ガールズ&パンツァー ドイツ極秘戦闘隊と親善試合です!   作:ロングキャスター

4 / 13
語彙力皆無な私には小説はやっぱり難しい...

もちろん完結まで頑張りますけど...

追記、前回に引き続きこの話も大幅に修正しました。
その為この次に別の話を追加することになりましたのでご報告します。現在の4話は間が空いた話となってしまうので新4話の完成まで少々お待ち下さい。


さっそく激戦です!

ジャックは草木生い茂る森林を爆走させていた。

 

「よし、道に出るぞ!」

 

道なき道を走破し草の影から突如、戦車をあさがお中隊の後方から出現させる。

 

「Fire!」

 

ジャックは指示した。すると、76.2mm砲が火を吹き、サンダースの無印M4を撃破する。

 

「ケイ隊長、後方からやられました!」

 

「回り込まれた!?後方警戒厳重に!」

 

「クソっ逃げられた!」

 

撃破されたM4の前方にいたBCのARL-44が敵を取り逃がしたようだった。

 

「アズミ中隊長、そっちに敵戦車が」

 

「了解。確認したわ」

 

ケイからの無線にアズミは答える。

 

「私の位置では難しい...西さんそっちで対処お願い。」

 

「かしこまりました!...全車、撃ち方始め!」

 

知波単の戦車群が走るジャックの車両に砲撃を開始した。だが、ジャックの戦車は想像以上に速く、当てるのは至難の業だった。

 

「榴弾装填!目標ファイアフライ!」

 

「Roger!」

 

ジャックは装填手に榴弾の装填を促し...

 

「Fire!」

 

放たれた榴弾はファイアフライの右履帯に命中、破損させた。

そして、さらにその奥の安藤隊のもとへと走り始める。

 

「安藤!そっちにヘルキャットが行ったわよ!」

 

アズミは安藤に警告する。

ジャックが乗るのはアメリカの『M18 GMC ヘルキャット』で、走・攻に特化した戦車駆逐車だ。本来であれば、オープントップである本車は規定違反となるが、夏の試合にオープントップである『カール自走臼砲』を文科省が認めているため、そのままこちらも許可が下りてしまった。

 

ジャックはヘルキャット自慢の機動力で相手を翻弄する。そして、それを待ってましたと言わんばかりにケイラーが動く。

 

『よし全車、側面の敵戦車隊に照準。弾種、白リン弾装填!』

 

ケイラーは自隊に白リン弾の装填を指示する。

白リン弾は煙幕・焼夷弾の一種で、最近では煙幕としての使用がほとんどだ。ケイラー達も向こうの世界では同じ用途で使ってきた。任意の目標に煙幕を発生させ、目標の指示等にも使用した。とはいえ白リン弾と呼んでいるが戦車道用のものは別成分のただの煙幕弾だ。

 

「Fire!」

 

ケイラーの指示のもと、全車があさがお中隊目掛けて煙幕弾を放つ。あさがお中隊はその煙幕にまかれて辺りの状況が全く見えなくなってしまった。

 

「Shit!」

 

ケイは毒づいた。しかし、この状況では何も出来ない。もし待避しようとすれば、煙幕から出た所を狙われかねない。

 

「ナオミ!アズミ中隊長!」

 

ケイはそちらに頼もうとした。

ナオミは履帯を切られたものの、反対側は無事なので必死に車体を動かし、狙おうとするが、それを阻止するようにスーパーパーシングが邪魔をする。まるで弄ぶかのように命中させることなくただ跳弾するような射撃をしてくる

 

「クソ!」

 

そんな状況で毒づいかないはずもなく、ナオミは苛立ちが募っていった。

さらには追い討ちをかけるようにファインツ、ケイラーが動き出す。

 

「よ~し、このままアルファ中隊前進〜。フレディよろしく」

 

「yes sir」

 

「田口、安田、俺に続け。前進だ」

 

アルファ中隊とファインツ達が前進を開始。

 

フレディはようやく照準器ほぼ中心をファイアフライの正面に持ってきた。

フレディはケイラー率いるアメリカ軍特殊部隊『エンジェルス』の名砲手で、実力はナオミに匹敵すると思われる。でなければ、スーパーパーシングなんて代物を任されない。

 

ナオミはこちらへの砲撃が一瞬止んだのを見逃さなかった。すぐさまさっきまでこちらを弄んでいたスーパーパーシングに狙いを定める。が、スーパーパーシングはさっきまでとは違い、こちらに殺気のこもった砲身を向けている。

 

(撃たれる...!)

 

そう覚悟した刹那、90mm砲が火を吹き、車体正面に直撃をもらった。

 

誰もが白旗があがると思ったが上がったのただの白煙だった。フレディは煙幕弾を放ち、ナオミの視界を絶ったのだ。

 

「そんな...」

 

アズミは辺りを見回す。煙幕やヘルキャットの奇襲で中隊は滅茶苦茶だ。

ヘルキャットは安藤、エクレール隊にちょっかいを出したのか、玉田隊のチハが1輌白旗をあげている。当のヘルキャットはアルファ中隊に合流している。

 

動き出したアルファ、ツヴァイ中隊はシャーマンとティーガーを先頭に突撃してくる。恐らくはこのまま強行突破し、丘を狙うひまわりの背後に回り込むつもりだろう。

 

「全員落ち着いて!前方12時方向、敵部隊突撃中!先頭車輌に集中攻撃!」

 

アズミは皆をなだめ、攻撃目標を指示する。

中隊のメンバーは強豪校で構成されているが故、その一言で我に返ったように指示通りの行動に移る。

 

「ここを強行突破とは、元気がいいですわね。...はむっ」

 

マリーは相変わらずケーキを食べる。

コスモス中隊のすべての車輌が正面のシャーマンを狙う。 

 

「押田!微速後退しつつタイガーに砲撃!動きを鈍らせて!」

 

「了解!」

 

押田はケイの指示を受けティーガーに照準を合わせる。

 

「奴が撃って来るぞ!タイミングを合わせて回避!田口、安田!回避後全速力で突っ切るぞ!」

 

「全車砲撃!」

 

「撃てぇ」

 

アズミと押田は砲撃の号令を出す。

 

「今だ!」

 

ファインツのティーガーは発射と同時に合図を出し回避行動を取った。弾を避けたティーガー達は速力を上げ一気に距離を詰めた。

 

「おらおら!邪魔だぁ!」 

 

「あわわわ!こっち来る!」

 

「させないわ!」

 

慌てる大野あやと応戦するアリサ。

アリサが通させまいと進路を妨害するが、ティーガーの全力タックルで簡単に吹き飛ばされてしまった。

 

「安田!」

 

「御意!」

 

さらにファインツの指示で煙幕を展開。ケイ達は視界を奪われ、逃げる3両に砲撃するが虚しく空を切り裂くか地面の土を舞い上がらせるだけだった。

 

一方、アズミ率いるコスモス中隊が放ったパーシングの90mm砲、チハの57mm、47mm砲、FT-17の37mm砲、ソミュアの47mm砲が前方のシャーマン目掛けて飛んでいく。

シャーマンは当時としては並みの装甲を持つ。チハ、FT、ソミュア程度の砲弾なら弾けるが、パーシングの90mmには非力だ。

だが、辺りに響くのはそれらの砲弾が虚しく弾かれる音だった。

 

「ジャンボを甘く見んなよ?」

 

先頭に立つシャーマンは「M4A3E2 シャーマンジャンボ」。

M4A3をベースに増加装甲と重装甲の新型砲塔を搭載した戦車で、ざっくり言うとドイツの重装甲中戦車『Ⅴ号戦車 パンター』よりも分厚く、さらにはかのティーガーをも凌ぎつつ、防盾に至ってはティーガーⅡ並みにあるという、まさに鉄壁の名がふさわしい戦車なのだ。

 

ジャンボはすべての弾を弾き返し、猪突猛進でコスモス中隊を突破する。

アズミは行かせまいと車体、砲塔を旋回し、迎撃に入ろうとするが残った少数のツヴァイ中隊車に邪魔される。

 

「よし!我々も退避するぞ!」

 

残った松平の隊が撤収に動いた。

 

「ケイラー曹長、ファインツ大尉!こちらは別ルートで退避後そちらと合流します。…長門、五十嵐、俵3名は後退!残りは時間を稼ぎつつ撤退!」

 

「了解!」

 

「さぁ正念場だ!大和魂を見せてやれ!」

 

殿を務める事となった残りの内、四式中戦車の車長『砥用(ともち)』が周りを鼓舞する。

長門、五十嵐の乗る新砲塔チハと俵の三式砲戦車が向きを変えて先程来た道とは別のルートへ動き出す。

 

「松平中佐!中佐殿も撤退を!」

 

殿部隊、一式中戦車の米田が言う。

 

「現状では火力のあるチヌを残した方がいい。米田、お前から撤退しろ」

 

「しかし…!」

 

「米田…言っているだろ?聞き分け良くな?」

 

「はっ…承知しました!米田車撤退します!ご武運を!」

 

「お前もな!」

 

松平は撤退するチヘを見送った。

 

「格好良く決めた所申し訳ないですが、お次は中佐殿ですよ」

 

「ああ、そうだな!」

 

砥用の言葉に松平は返す。だがそう簡単に撤退させてはくれないようだ。

 

「奴ら撤退している!押し込め!」

 

安藤隊が前に出てくる。

 

「クソっ来るぞ!中佐殿急いで!」

 

「頼んだぞ!」

 

松平は後退し向きを変える。

しかしその時だった…

 

「なっ!砲手!」

 

「はっ!」

 

松平は自車の砲手に合図した。

アルファ中隊が退却したため、アズミのコスモス中隊が後方へ回り込んだのだ。松平車のチヌ砲手は登ってくる西のチハに砲撃。砲塔に跳弾したチハは後退した。

 

「砥用!後方敵戦車!回り込まれたぞ!」

 

「クソっこっちもだ!大尉が足止めしてた部隊がこっちに来た!」

 

Ⅲ号N型の車長、シュヴァルツが言う。

 

「中佐!急げ!砥用は後方を抑えろ!」

 

シュヴァルツが叫ぶ

 

「松平車、撤退する!」

 

松平が全速力がその場を撤退する。あとはシュヴァルツと砥用の2両だけだ。

 

「中佐撤退後20秒後に撤退する!」

 

「20秒?!出来るのか?!」

 

「出来る出来ないじゃない!やるんだよ!」

 

シュヴァルツは砥用の問に答える

 

「相手は残り2両!」

 

「アズミ、前に出るわ」

 

「了解。押田車も前へ」

 

アズミのパーシング、押田のARLが前衛に出て来た。

 

「ヤバイ!微速後退!」

 

徐々に追い詰められる2両。そして…

 

「20秒経過!」

 

Ⅲ号N型の通信手が叫ぶ。

 

「撤退!撤退!」

 

シュヴァルツが叫ぶ。

 

「待て!このまま撤退しても奴らに追われる事になる!」

 

「じゃあどうするんだ?ここで敵を殲滅するか?ヴィットマンみたいに?」 

 

「いや…何か足止め出来る良い方法は…っ!そうだ!木だ!」

 

「はあ?」

 

「道の両側にあるあの木を倒して道を塞ごう」

 

「そうかその手があるか…よし、砥用先に行け」

 

シュヴァルツは彼の案に賛同し、彼を先に撤退させすぐにその後を追うことにした。しかし、攻撃が止んだ一瞬を彼女達が見逃すはずもなく一気に迫ってくる。

 

「準備完了!」

 

「よし!同時に攻撃するぞ!」

 

砥用、シュヴァルツの両名の戦車がその場を離れる直前に両脇の木に狙いをつける。

 

「てぇ!」

 

「フォイア!」

 

2両から放たれた砲弾が木に直撃。バキバキと鈍い音を立てながらゆっくりと倒れる。しかし、同時に敵も登ってきた。

 

「木が倒れるぞ!」

 

「急げ!」

 

安藤、押田が急いで彼らを追撃する。

 

「っ!停止!」

 

アズミは無理と判断して戦車を停止させる。しかしBCの二人はギリギリまで追いかけようとした。しかしアズミの判断が正しかった。

伐採された木はそのまま地面に落ちず、ARLの長い砲身にのしかかった。重い木がのしかかった為にARLはつんのめるように前方にバランスを崩し車体後部が浮き上がる。そこに止まりきれなかった安藤のソミュアがぶつかる。

 

「おい!早くそこをどけ!」

 

「そっちが無理矢理前に出るからこうなったんだろ!」

 

「なんだとぉ?!」

 

「もういい加減になさい」

 

押田、安藤の口論にマリーが割って入った。

 

「全車追撃中止。ARLの救出に取り掛かるわよ」

 

アズミは淡々と指示をしていく。

 

「西住隊長、敵中隊はコスモス、あさがお中隊を突破。こちらは損傷した車両もあるためしばらく動けそうにないわ。気をつけて」

 

「了解しました。ひまわり、あじさい中隊は敵が回り込んでくる可能性もあるので注意してください。」

 

「了解よ」

 

みほの警告にエリカが答える。

 

 

一方のエリカ達は丘の麓に到着し、偵察を出していた。

 

「ペパロニそっちはどうだ?」

 

アンチョビが聞く

 

「ドイツとロシア戦車が来てるっすね。丘を取るんじゃないんすか?」

 

「だそうだエリカ。どうする?」

 

「...」

 

「あと、向こうは麓まで来てないんで、登り始めたらこっちが先っすよ」

 

「取ることにこしたことは無いんじゃない?アズミを突破した敵中隊が来るかもしれないし、有利な地点を占領しておく方がいいと思うけど」

 

メグミが助言する。

 

「...それもそうね。みほ、こっちは丘を占領するわ」

 

「了解しました。気をつけて」

 

「全車、パンツァー・フォー」

 

ひまわり、あじさい中隊が丘の奪取に動く。

その動きは偵察隊によってドライ、ベータ中隊にも筒抜けだった。

 

「敵中隊、丘への進行を開始。丘の奪取に動いた模様」

 

「了解した。さてどうするか...」

 

エンドラーは自問した。

 

「相手が丘を取るってことは、向こうに有利な状況を作るってことでしょ?」

 

シャラシャーシカが言う。

彼女の言わんとしていることは分かる。つまりは応戦しろということなのだが...

 

「そのまま取らせよう」

 

「え?何で...」

 

「丘をあえて譲り相手の出方を見つつ、油断させる。だが、手の内を知られないようこのまま前進する」

 

「「了解!」」

 

「よし、パンツァーフォー」

 

エンドラー達も丘への進軍を開始した。

 

しばらくしてエリカ達ひまわり、あじさい中隊は丘の奪取に成功した。

 

「周辺異常なし。丘の奪取に成功したわ」

 

エリカはみほに告げる

 

「了解しました。前方の敵中隊に警戒しつつ、各中隊の支援に入ってください」

 

「了解…エマ、小梅、皆んなもよく聞いて…」

 

エリカは改めて同じ黒森峰の仲間たちに指示を伝える。

 

「了解です中隊長。」

 

赤星 小梅からの返事がヘッドフォン越しに聞こえる。

 

「頼むわよ…それでは砲撃開始!」

 

「選抜チーム戦のようにはいかないわよ、撃てぇ!」

 

カチューシャが発射の号令を出す。前方を警戒するひまわり中隊が一斉に砲撃を開始する。

 

「元気いっぱいにやってくれるわねぇ... 反げ...」

 

「全車撃つな!」

 

「ちょっ...何でよ」

 

「この距離ならそう当たらない。ケーニヒスやパンサーならともかく、ソ連戦車の精度ではな」

 

エンドラーはシャラシャーシカの問いに答える。

 

「ちょっとそれ、うちの戦車バカにしてない?」

 

「そうは言ってない。火力は馬鹿に出来ないしな。それに、ドイツ戦車並みの精度があるのか?」

 

「そ、それは...そうだけど...」

 

「中隊長、大丈夫だ。バイアスの加護がある」

 

「バイアスって...お前らな...」

 

そんなたわいもない話をしている間も、ひまわり中隊からの砲撃は続く。中隊長であるエンドラーの『ティーガーⅡ(ヘンシェル砲塔)』への砲撃は酷く相手の必死さが解る。だが『王虎』の名前は伊達ではなく、生半可な弾をことごとく弾き返す。

 

「こちらが丘を登り始めたら反撃開始だ。また、同じタイミングで左右に分散」

 

「「了解!」」

 

ドライ、ベータ中隊は敵の攻撃に怯むことなく、ただひたすら前進する。

 

 

 

「ノンナ、あのティーガーⅡを撃ちなさい」

 

カチューシャがノンナに指示する。ノンナはただ「да」とだけ返すとティーガーⅡに狙いを定めた。

ノンナの技量であればこの距離で当てることは容易い。しかし相手はあのティーガーⅡだ、弾き返される可能性すらあるこの状況で狙うのは一ヵ所のみ...

 

相手とこちらの高度差からティーガーⅡの砲塔ならびに車体の天板が狙える。そのどちらとも確実に貫通させられる。ノンナはしっかりと砲塔天板に照準を合わせる。

しかし、その動きはエンドラーにもわかっていた。というより分からない訳もない。どれ程東部戦線で鍛えられたことか...

 

「JS-2が此方を狙ってるぞ」

 

「クソ」

 

砲手が毒づく。

 

「操縦手、指示で停車しろ」

 

「ヤヴォール」

 

エンドラーは相手の照準方法を考えた。

こちらが走行しているということは、相手は偏差射撃をするだろう。ならば射撃の瞬間に停車出来れば回避できるかましれない。

 

そしてIS-2からのマズルフラッシュが確認できた。つまりは射撃したということだ。

 

「停車!」

 

エンドラーの言葉にすぐさま反応した操縦手によってティーガーⅡは急停止。砲弾はほんの十数センチ手前に落下した。

 

「よしJS-2の装填は遅い今のうちだ!ツィフィカ、そっちの隊で全速力で囲め!全車、榴弾装填!頂上付近に砲撃!土煙で目眩ましをする。」

 

「ヤヴォール。豹小隊、パンターフォー!」

 

エンドラーのドライ中隊所属のツィフィカ・シュライガー曹長率いるパンターで構成された小隊がツィフィカのあどけなさが残る女性の声による号令ののち、残りの戦車が指示通りに榴弾を発射。土煙を発生させて視界を奪いその隙にツェフィカの隊が動き始める

 

「じゃうちも続くよ!」

 

シャラシャーシカの『T-34/85』と同中隊のT-34/85、2輌が後を追う。

 

 

「来たわね…さぁ行くわよ!」

 

エリカはひまわり各車に通達しエリカのⅢ号、飛騨エマのⅣ号、赤星率いるパンター3両とプラウダのT-34/762両が丘上から動き出した。

 

こうして、ひまわり、あじさい中隊とドライ、ベータ中隊との戦いが幕を開けた。

 

 

次回、「丘上の攻防戦です!」

 

 

 




作品イメージの為にプラモを作ってるんですが、小説とプラモの両立は難しいですねw

ついついプラモに注力してしまう...
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。