人類最強が異世界から来るようですよ?(凍結 )   作:木曾星仙

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他のやつのアイデアが出ない……
サブタイトルのアイデアも出ない……
あ、あと真心や狐面の男をだそうかとおもうんですが、どうですかね?


疾走(失踪)

「ジン坊ちゃん! 新しい方を連れてきましたよ!」

「お帰り、黒ウサギ。そちらの女性二人が?」

「はいな、こちらの御四人様がーーーーって、え、あれ? 男性方一名とお姉様は? ちょっと目つきが悪くて、かなり口が悪くて、全身から“俺問題児!”ってオーラを放っている殿方と、唯我独尊って感じですがクールビューティーで更に優しいお姉様が」

「十六夜君なら“ちょっと世界の果てを見てくるぜ!”と言って駆け出して行ったわ」

「ではじゅ、潤さんは……?」

「………潤なら”ちょっくら、十六夜と逆の方向に行ってお前のコミュニティの助けになるような素敵アイテムを手に入れてくる”って言っといてって」

「………潤さん……」

「どうしたの黒ウサギ?」

「いえ、潤さんは本当に優しいな……と。それより今は十六夜さんです!

この箱庭の貴族を馬鹿にしたことを後悔させてあげますよ…!」

 

 

そういい、黒ウサギは跳びたった。

「あ、行ってしまったわね」

飛鳥はそう呟く。

「ぼ、僕がここを案内致します」

少年はそう呟きに返す。

「あら、そう。私は久遠飛鳥よ。宜しく?お坊ちゃん?」

「……春日部曜、宜しく」

「僕はジン・ラッセルです!」

三人はそれぞれ自己紹介をする。

「それでは行きましょう!」

 

 

 

 

 

 

「はあ、十六夜と同じ方向に行けば良かったか?

まあ、それはそれでつまらねーよな」

場所が変わって、哀川潤が居る所。

居ると言っても動いている訳だが。

「まあいい、それよりそこに居る鼠。

お前、結構強いだろ?出てきてあたしを試してくれよ」

哀川潤は誰もいないはずの焔の湖(・・・)に声をかけた。

【よく、自分に気付いたな】

頭に直接語りかけてくるような声が聞こえる。

「はっ、当たり前だ。こういうところには相手がいるっていうのがお決まりだからな」

【なにを言ってるかわからんが、自分に気付いたのだ。

望み通り試してやろう】

哀川潤の目の前に、眼前に顔前に紙が契約書類(ギアスロール)

『 焔の湖の主の試練

 

プレイヤー 哀川潤

クリア条件

いずれかの条件で焔の湖の主に認められる。

敗北条件

焔の湖の主のお題に答えきれない。

宣誓

上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催しま す。

 

 

"サウザンドアイズ"印」

 

中々に楽しめそうだな。唐突に哀川潤は思った。

「で?あたしは何をどうすればいいんだ?」

【乗り気だな。だが自分もそのボルテージは嫌いじゃない】

少し声の主は押し黙る

【……………そうだな。自分の焔を受け切れたらお前さんの勝ちでいいよ】

「お前の炎を…ねぇ?」

【ただの炎ではない。だからこその焔なのだ。まあ、人間相手で更に試練だ。

時間もやるし、手加減もしてやるぞ?】

その言葉を聞いた瞬間、その刹那。

哀川潤を纏うオーラが雰囲気が感覚が変わった。

「おいおい。残念だが他の奴らなら兎に角、あたし相手に手加減は無用だぜ?

あたし相手なんだ全力で来てくれないと困る」

【………ふっ。その意気や良し!人間相手とはいえそこまで言うのだ!

全力で行かせて貰うぞ!】

そういい焔の湖の主は何処からともなく焔を放射する。

 




終わりがまた中途半端かな?
因みに前半に地の文があまりないのは仕様です。
苦情があるなら地の文いれますが……

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