仮面ライダーディケイド エピソード・ザ・ワールド   作:黄色の人

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ディケイドの事

門 士は新たな世界に旅を続けている

いつもの光写真館で背景スクロールで並行世界が決まる適当か?ランダムになるシステムである


ユウスケ「何?このナレーションぽいの?」


夏海「さあ?」


この二人はクウガの事仮面ライダークウガのユウスケとキバーラで変身する仮面ライダーキバーラの夏海である


二人「だから何?!そのナレーションは!?」


作者「うるさい‼今回初めての投稿だから一応この辺書いて置かないと読む人に伝わるようにやっているだ!!!」


二人「すみません」


第1話 西暦の世界

 

 

光写真館室内

 

 

 

士「さて、新たな世界にでも行くするか?」

 

 

ユウスケ「で、どんな世界かな?」

 

 

さっそく背景のロールを回して世界を見る。背景の絵には虹色に輝く木と5人の少女の姿

 

 

夏海「なんですかね?」

 

 

士・ユウスケ「さあ?」

 

 

とりあえず外に出てみると大きな城が建つ丸亀城の姿があった

 

ユウスケ「え!ここ四国!?」

 

夏海「みたいですね」

 

士「で、この格好は?」

 

 

世界に合わせてその役割に合う服になる仕組みになっていた今回は神社などにある着物になっていた

 

ユウスケ「また変わった服の合わせだなぁ」

 

夏海「ですね~」

 

士「・・・」

 

無言のままポケットの中を探ると1枚のカードが出てきたしかし出てきたのは紋章のカードだけだった

 

ユウスケ「アレ、コレだけ?」

 

夏海「いつものにしては少ないですね?」

 

士「たぶん、アイツが持っているんじゃないか?」

 

ユウスケ「ああ、海東ね」

 

夏海「納得です」

 

士「そのうち出くわすだろ」

 

と一向は丸亀市を見渡す

 

 

 

丸亀城内

 

 

 

若葉「奇妙な信託?」

 

ひなた「はい、この世界に本来交わりがない者出てきたのです。さらに大社から謎のメッセージが来たのです」

 

珠子「なんだ?謎メッセージて?」

 

ひなた「はい、その内容は『世界を破壊せし者、その名はディケイド、コイツ倒させなければ世界崩壊してしまう奴を倒せそしておのれディケイドーーー!!!』そんな内容でした」

 

友奈「何!?その内容!?」

 

千景「ていうか、上里さん口調に合わせ過ぎ!!」

 

ひなた「( ̄▽ ̄;)、すみません ついノリで」

 

杏「なんだか、ヤバイ電波を受けていますよ!」

 

若葉「色んな意味で大丈夫か?(汗)」

 

と思っていたその時スマホの樹海化警報が響く

 

全員「!!」

 

 

 

その頃、

 

 

夏海「アレ?なんだか周りの人が止まっているように見えますけど?」

 

ユウスケ「あ、本当だ!」

 

士「どうなっているんだ?この世界は?」

 

その時一瞬のうちに風景が変わり虹色の樹海に変わり始まった

 

士「!?」

 

ユウスケ「なんじゃこりゃ!!!」

 

夏海「なんですか!?コレは!?」

 

士「背景の絵と同じ景色に変わりやがった!」

 

そこから白い異形の化け物が出現した

 

ユウスケ「なんだ!?あの化け物は!?」

 

士「知るか!」

 

夏海「とりあえず変身を!」

 

士「待て、アレを見ろ」

 

 

そこに中学生の5人の姿が現れる

 

ユウスケ「おい!ヤバイぞ!」

 

若葉「また相変わらず出て来たな!バーテックス!!」

 

と言いながら全員所持しているスマホにあるスイッチを押す、全員服装が変わりそれぞれの武器を持つ

 

士「アレは、変身か?」

 

夏海「さあ?」

 

5人少女は白い異形の事バーテックスに攻撃を初めた

 

ユウスケ「俺らの出番無しかな?」

 

士「少し様子を見てみるか」

 

夏海「アレ?何か凄く走るモノがいます!」

 

見つけたのは進化体の一体で二足歩行型、しかし5人少女たちもソレに気づきそのうち1人がある物を投げるしかしソレを軽くスルーした5人の少女たちは衝撃のショックを受ける

 

 

5人「!!?」

 

そんな様子を知らない3人は、

 

士「何やっている?」

 

夏海「小さな過ぎてよくわかりませんね?」

 

ユウスケ「でもちょっとヤバそだから加勢したらいいかもな」

 

士「ああ、だいたいわかった」

 

と言いながらマゼンタ色のバックラーを取り出すそして白いカードケースから1枚のカードを取り出しバックラーに差し込むもう一人は何もない所から腰にベルトが出現する

 

夏海「キバーラ!」

 

キバーラ「はいはーい、ずっと髪の中にいましたよ~」

 

髪から白いコウモリが現れる

 

 

 

「カメンライド」

 

 

 

 

 

「「「変身」」」

 

 

 

「ディケイド」

 

 

 

 

そして3人は仮面戦士に変身する

 

 

 

 

 

続く




作者「とりあえずこんな感じやってみたけど」


銀時「アレ?なんで俺、ここにいるの?」


神楽「ホントネ!私もここにいるネ!」


眼鏡「あ、本当です!て、なんで!!僕だけコレな訳!!?」


作者「この後書きのゲストだよ」


銀時「へぇ~」


神楽「そうアルか~」眼鏡「嫌なんで僕だけこの扱い!?」


作者・銀時・神楽「ソレはお前が、眼鏡だから」



眼鏡「ふざけんなーー!!!」


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