水没から始まる前線生活   作:塊ロック

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パトリック・エールシュタイアー

本名:パトリック・エールシュタイアー

 

年齢:おそらく20

 

身長:180cm

 

体重:義肢を含めると100kgをオーバーする

 

メインウェポン:

試作燃焼推進機構搭載実体剣『トムボーイ』

試作炸薬加速機構搭載抜刀剣『ジェットストリーム』

 

サブウェポン:

ショットガン『ライオット』

ハンドガン『パニッシャー』

ショットガン『ピースキーパー』

 

主人公。

孤児院出身で、ファミリーネームはそこの孤児院から。

 

黒混じりの赤毛。

髪型は面倒くさがって適当に短く切っている。

瞳の色は碧。

顔立ちとか分かりやすく例えるとDMCシリーズの3ダンテ。

それにしては暗いが。

 

背も高く、目つきもあまり良くない為初対面の人間には結構怖がられるのを気にしている。

 

性格は暗め。

話しかけるとちゃんと返してくれるし、人付き合いもそこそこ良い。

 

マイク、アリサとは孤児院から一緒だった。

しかし、物心付いた時にとある宗教団体に拉致され肉体改造をされてしまう。

二人は脳にチップを入られるのが限界だったが、パトリックは四肢を機械に置き換えられてしまう。

 

その後、団体は何者かの手によって壊滅し、三人は孤児院に拾われるのだった。

パトリックの義肢は孤児院に努めていた院長のお手製。

 

18になった日、三人で正規軍に志願する。

 

 

マイクとアリサは優秀な成績を納めていき、実績も挙げていったが…パトリックは義肢と言うハンデが災いし落ちこぼれていく。

 

そんな中、軍の機械化歩兵の計画に抜擢。

四肢を戦闘用の義手義足へ換装することとなった。

 

義肢による戦闘能力は凄まじく、高いフットワークと腕力を備えたは良いが…相変わらず射撃の腕前はお世辞にも良いとは言えず二度目の壁に突き当たる。

 

 

そんな中、部隊の倉庫に死蔵されていた一本の片刃剣と出会う。

 

対感染者用に作られたそれは、中に貯められた推進剤を燃焼させ斬撃の威力と速度を増す質量兵器であった。

…そんなもの振る人形も人間も居なかったが。

 

なんの因果かそんな物を手にしてしまい、まさかの戦果をあげてしまったのが運の尽き。

損耗率の高い自律人形部隊に近接打撃戦力として組み込まれてしまう。

 

当時優秀な人形として良くも悪くも有名だった『AK-12』の部下として配属される。

なお、反乱防止のために義肢をハッキング出来る彼女の下に追いやられた、と言うのが後に発覚する。

 

パトリックの義肢は電子戦対策が皆無な為、よくAK-12にハッキングされて玩具にされている。

よくさせられるのは同僚の『AN-94』へのセクハラ。

 

AK-12に煽られて、パトリックがキレ掛かると止めに入るが…大抵そこで遊ばれる。

 

割と女嫌い。

嫌いだが性欲はある割と面倒なスタンス。

正規軍にロクな性格した女性が居ない上に身近に居るのは自身で遊んでくるAK-12なのだから割と仕方ない。

AN-94については申し訳なさ6割。

あとの4割はラッキースケベ楽しんでいる。

 

騒がしくも悪くないと思える日々ではあったが、ある日…アリサが行方不明になったとマイクから聞かされる。

 

 

マイクと共に捜索に向かうが…。




とりあえず設定だけでも固めようと思い、投稿しました。
こちらも逐次増えていく予定です。
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