影でひっそり生きようとしたら無理でした   作:ろーたそ

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書きたくて書いた






悔いはない


プロローグ

初めに言っておこう

俺は転生者である

 

え?転生の間とか神様との会話とかないのかって?

そんなの面倒だからカットですよコノヤロー

 

まぁ初めに軽く自分語りをするとしよう

 

俺の名は笠木 心

性別は男で身長は174ちなみに体重は68kgの趣味は撮影だ(聞いてない)

そしてだがまぁ俺が転生した先はと言うと……

 

 

 

「なぁなぁ笠木様よぉ……今日のおかずはなんですかい?」

「ふっ……古手川唯の着替えシーン」

「買ったァァァァァァ!!」

 

 

俺の前に居るのは変態仲間である猿山ケンイチ…

この世界に転生してから長い付き合いをしている1人だ

 

そう俺はToLOVEるの世界に転生したのだ

なんの気まぐれがハレンチなことが多いこの世界に俺は転生したのだ(大切なことなので2回言いました)

俺は嬉しさのあまり生まれた時に喜びを表すように泣いたのをいまでも覚えている

 

まぁ転生と言えばやっぱり特殊能力だよね!

と言ってもそれほど輝くものなど要求していない

 

ToLOVEるの世界で通用する身体能力だけでいいと神様にお願いした

なら「任せるのよー」と言ってくれた

だがそれだけでは物足りないと神様はなにやらもうひとつの力も俺の中に入れたらしいがそれは未だに俺にも分からない

まぁさすが神様 神様なら何でもしてくれるからありがたい

 

「お前はいつも買ってくれる常連だからな……今回は値下げで200円にしてやるよ」

「うおまじかぁ!?やはり持ちべきものは仲間だなぁ!」

「感謝しろよな……」

 

現在何をしているかと言うと俺と猿山ケンイチは学校の校舎裏にてソレを行っていた

俺は200円を猿山から受け取ると持っていた写真を渡す

そこにはこの学校の風紀委員である古手川唯の体育前の着替える姿…

この学校の裏では俺はよく金を稼ぐために女性のちょっとえっちぃ写真を撮ってよく売っている

校長も利用してくれている辺り有難いところだ…

え?なんでそんなことしているのかって?

 

そりゃあToLOVEるの世界にきたからには思う存分やりたいんですよ!!

俺は人より何倍も高い身体能力を利用して女性にすら見つからないような潜伏スキル そして足の速さを使って撮ることをしているのだ!!

この子の写真を撮って欲しいとあらば俺におまかせ誰であれ撮ってみせるさ!!

 

まぁ実際にはToLOVEるの世界に来てきっとこれからララやヤミ それにモモなども出てくるだろう

それに俺が接触したところで何になるのだとそう思うところがある

ならせめて影からひっそりとやりたいことをやるようにしたい

 

まぁこの世界でエッチの神様からハレンチの加護を授かっている結城リトには勝てまいさ……

だから裏では思う存分やりたいようにやる

 

「それじゃあ俺はこれを持って帰って保管するとするぜ……」

「おうよ。毎度ありぃ〜♪」

 

いやぁ今日も売れた売れた

今日で6000円位は稼げたか?

まぁお金を貯めて俺は後の生活で色々なことに利用するとしよう

そんな今後の生活のことを考えながら家に帰るために足を動かす

 

「ふふっ……せっかくこの世界に来たんだ。

俺はいずれこの世界に居るヒロイン達のえっちぃ写真を撮ってコンプしてみせるさ……」

 

いずれダークネスでも出てくるネメシスやメア……そしてティアーユやセフィのえっちぃ所を必ず写真に収めてみせる

 

え?盗撮?

そんなこと今頃気にするな

俺はこの世界に生まれてきたんだ ならせっかくだしやりたいことをやるのみ!!

過去なんて関係ねぇ!一度死んだ身としてはこの世界は有難いものよへへ……

 

 

「さてさてさぁて……次のターゲットは誰にしますかねぇ〜♪」

 

そんな楽しいことを考えていることがいまではまだ幸せだったのかもしれない……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて彼のことを見ているがどうやらあまり原作とは交渉しないようだ

 

「それは困ったなぁ〜……僕として楽しくかつこの世界に巻き込まれる君の姿を見たいんだが……」

 

彼を遥か彼方から見るのは彼が語る神であった

なぜ神がこんなことをしたのかと言うと転生という強力なことをしでかすことは神の世界でも禁忌を犯すのと同様なものだった

 

死んだ魂は必ず天国か地獄に行かせるように決められていた

だがそんなルールに暇をしていた神の前に本来現れるはずのない"魂"が現れた

 

それが笠木 心……彼であった

自分自身の人生に不満を持つ彼の心を読んだ神はこれを退屈しのぎに使おうと禁忌を犯した

未だにバレていなくともいずレバレるのが分かっている

なら……

 

「僕が楽しいと思えるようになってもらわないと君を送った意味がないだろう?

だからせめてもの贈り物だ♪是非受け取ってくれよ」

 

そうして悪神□□は彼の住む世界にちょっとした"バグ"入れ込む……

それを確認した後にその場から去っていくのであった

 

 

 

君の人生に幸あれ……ってね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻そう

 

 

 

「ふぅ〜俺としてはララとかとはせめて友人程度にはなっておきたいもんだなぁ……まぁ俺からしたら遥か彼方の存在……だしな」

 

現在、俺は風呂に入っていた

現在高校生である俺は結城リトの家では丁度風呂に入ってララと接触してる頃だろうと思い今後のことを考えていた

俺は表では振る舞い良くしている

そのため古手川にも変態行為をしていることなんかバレてない

まぁ仮面を被って振舞っているからクラスのヤツらからも良いようには思われてるずだ

あまりボロを出していることなんてない

結城リトの相手には西連寺のことを語る話し相手になってやったり、西連寺が忙しい時に手伝ったり古手川が生徒会の仕事で手伝って欲しい時は断りもしない

他でもそうしてきた

もしララが現れて無理やり接近などしたら俺が狙っているなんて思われるかもしれない

それだけは避けたい

ため友達の範囲が丁度いいだろう

それくらいなら後のナナやモモとも接触できるはず……

 

「さぁ今後が楽しみだな♪」

 

そう思いながら俺は風呂場で湯船に浸かりながら気分が良いため歌い始める

だがそんな呑気に歌っている俺の元に突如としてソレは現れた

 

 

「……ん?なんだ?」

 

俺は湯船に使っているお湯からは突如として中心に渦巻きが現れる

はてもしかして排水栓でも抜けていたか?と思ったが見ればそんなことはなかった

では一体何かと思って見ると渦巻きの中心から小さな稲妻が走る……

 

「ま、まさかこの展開って!?」

 

稲妻が突如として散るとその瞬間に風呂場包み込むような強力な光が湯船から放たれる

俺は眩しさのあまり目を腕でなんとか隠す

だがそれによって目の前の状況がどうなっているのかは確認できなかった

だが光はすぐに消え去ることになった

 

 

「う、嘘だよな……」

 

光が収まり俺は腕を降ろして目を開けるとそこにはピンク髪のしたナイスバディな腰の部分から黒い尻尾を生やした女の子が確認できた

 

「いやいやちょっと待てよ……」

 

 

なんでここに……

 

 

 

「お前が居るんだよ?」

 

 

なんと本来結城リトの風呂場に……悲鳴が聞こえてくるはずなのにここにデビルーク第一王女 ララ・サタリン・デビルークが現れたのである

そして俺を見つけるや途端にこちらへと顔を近づけるとその瞬間に俺へと微笑む

その笑顔はさすがセフィから生まれただけはある

チャームの効果がなくとも惚れること間違いなしな笑顔

男を堕とすような笑顔だった

 

「やっと見つけたよ……シン♡」

 

だがその瞬間にララは俺へと抱きついてきた

そして俺は硬直する以外になにもできることはなく、俺が知るララとは全く違うということがわかった

今彼女は俺に抱きついたことで彼女の素晴らしく育った2つのマシュマロが俺の胸に当たったことで意識がそちらへと集中する

だがそれを許すまいと言わんばかりに彼女は…

 

「ちゅっ♡」

「んっ!?」

 

俺の唇を奪ったのであった

それが神の悪戯だと知らずにあの俺を転生させた神の手の上で俺は楽しませるために踊るのが……俺はまだ知らなかった……

 

 

「へぇ?」

 

これから俺はとてつもない物語に入っていくことにはまだ気づかずに居た




初めからララさんキャラ崩壊 悔いはない



続けれたら…………










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