そしてUA10000超え!?
こんなにたくさんの人に果たして見てもらっているとは……夢でも見てるのだろうか……
すごく嬉しいです!ありがとうございます!
そしてもっとくれてもええんやで?
コメントなどはなるべく返していくつもりです!
あと今回からすごくオリジナル展開が混ざっていきますが許してください!
オリジナル展開に用はないとい方はブラウザバックをオススメします
なるほど君はこの先の結末をしっているからか…
ふーむ
確かに今の状態でもおもしいけど君のもっと疲れ果てる姿を見たいんだよね
だからちょっと弄るか♪
「あのクソ悪神め……」
「んぅ……」
完全にやられた
人が気分よく寝ている中夢の中に突然現れた悪神様の最悪な報告があった
悪神様曰く、この先の展開をすこし弄ったとの事だった
『君のより苦痛に満ちた顔を見たいからね!』
あのクソ野郎……
確かに先の結末を知っているというのは面白くないだろう
俺だってそう思う
だが唐突すぎだろう!?
なんかその代わりと言ってはとか言ってたが……
『その代わりと言ってはなんだが!きみの変身術を更に強くしておいたよ!その人になったらその人の能力も行使できるよね!まぁせいぜい楽しんでくれ!』
グレードアップしたらしいが……
確かに女の子になれるという方向ではすごい活用できる
だが数日の間元に戻れないというデメリットを何とかしたい!と言えば
『まだ君の身体が変身に慣れてないのさ。
まぁ何回かなったら慣れて一日にできる回数は増えるだろう』
とのことだ
まぁ変身術に関してはもういいとしよう
夏休みとかその辺でやればいいし……
それよりも問題は…
「おい起きろララ朝だぞ」
「もう朝ぁ…?」
そうララだ
彩南高校に転校してきたことによって俺の日常は変わり始めた
俺は普段、能力を使って変態共から金を貰っていた
あの子のこういうところの写真を撮ってほしい
あの子が泳いでいるところを撮ってほしいとか
お金をくれるなら働いたさ もちろん更衣室に入って着替えているところだって撮った
それだけ金を貰っていたが
最近ではララの写真を撮ってほしいと言われたことがあるが勿論却下だ却下
わざわざ自分の間近の女の子の写真を撮って他人に上げるほど俺は優しくなどない!
が最近ではその活動すらできなくなり始めている
そうララだ
奴が来たことによって常に俺と一緒に居る
トイレに行く時も…
『じゃあ私も一緒に行くよー!』
授業の時も…
『ねぇシンこれってどう読むの?』
体育の時も…
『どうだったシン!!』
昼休みも放課後も学校生活全部が必ず隣にララが居る!
一度は先に帰ると言って依頼されていた子を撮ろうとしたが…
『ふーん私に嘘をついてまでやることが他の女の子の写真を撮ることなんだぁ〜……これは帰ったらおしおきだね♡』
……その日の夜はもう思い出したくもない
次襲われたら本当に俺は確実に童貞卒業だ……
まぁそれはさておき今回はララのために街案内でもしようと思う
地球に住むとなるとある程度彩南町のことは覚えておいて貰いたい
地球に住むならペケが居ても服くらいは買っておいてやらないとダメだろう
「今日は一緒に街を歩かないか?ララもこの街のことくらいは知っておいてほしいしな」
「ほんとぉ!?」
「ああ」
「やたぁー!地球の文化には興味があったんだよねぇ!」
普通に見ればただ可愛い女の子にしか見えないだろう
だがこれでも星を統率しているデビルーク王の娘 第一王女だ
しかも頭も良いときた
俺が初めは地球の字が読めないからと教えていたがもう着々と覚えてきている
教えがいもあり、すぐに身につける分ララは天才だ
そりゃあの歳で色んな発明品を作っちまうとなると驚く以外にできないだろう?
まぁそのほとんどが大体欠陥品だが……
「シンとデート……やった♡」
「デートじゃねぇ…お出かけだ」
くっ……この調子だと今日は疲れそうだ
そうだ美柑ちゃんに膝枕でもしてもらおうそうしよう
俺とララは朝飯を食べてから着替えて準備を始める
なぜかザスティンも居るがそれは気にしないでおこう
もういつもの事だ
「美味い!美味いぞ!」と言いながら食べるが確かリトの家でもデビルーク星の料理は美味いが地球の料理も美味い〜とかなんか言ってたっけな
俺は準備を終えた後にララを連れて街を歩く
ララはいつも通りのコスチュームなためか街の人からの視線を集めやすい
これは困ったものだ
コスプレと思われるのもそうだがララの身体目当てで見てくる一般人も居ると来た
ここは一旦この場から離れるしかないだろう
「とりあえずペケ」
『はいなんでしょうか?』
「お前の力であの女の子が着ている服になってくれ」
『むむ…あの服ですね分かりました』
まぁ今回に関してはペケに指名して服に変わってもらった
この時はドレスチェンジをしすぎて途中でエネルギー切れなんてことが起こっていた
まぁそれはさすがに俺としてはさせたくない
いや俺もわざわざ女性の服の店に入ってララに服を着せるなんてことはできないしな
「よし問題ないな!なら行こう!」
「レッツゴー!!」
まぁ今日を選んだ理由だが…
本来なら明日になるはずなのを1日早くした
その理由は結城と西連寺だ
結局昨日は結城に謝ったがなにやら一昨日に西連寺に態々保健室まで連れていってもらって看病もしてもらったらしい
その際に、水族館に行かないかと言ったらOKを貰ったらしい
まぁあの結城が勇気を出して言ったことに答えたのは良かっただろう
ある意味進展があったのは良いことだ
そしてその約束の日が日曜日
そして俺達が日曜日に出掛けたとなるとまたララがなにかしそうだろう?
ならその一日前に起こさせればいいときた
これは俺の最大の気遣いだぜ
感謝しろよな…
まぁあとは俺に出来ることはせいぜい明日に失敗しないことだけだな
「ねぇねぇシン!このあいすくりーむ?ってなに?」
「ああすごい冷たい菓子の一種だ。
まぁ色んな味があって美味いぜ食べてみるか?」
「うん!」
俺はララを連れてアイスクリーム屋に寄る
ララが一番気になったというチョコ味を頼み、俺もそれと同じものを頼んだ
「んぅ〜♡口の中がすごく冷たくて美味しいぃ〜♪」
「そうか。口にあって良かったよ」
そのあと結局パクパクと一瞬で食べると俺の分を上げても一瞬でなくなった
結局そのあとは服屋に行くことになる
まぁもしペケの活動時間が早くに切れるなんてこもになったら問題だからな
先に服屋に行ってある程度は買っておこう
「ほらお金渡すから自分が気に入ったものを買えよ」
「えぇ〜シンも着いてきてよぉ〜…」
「俺はあれだ。服を選ぶセンスなんて持ち合わせていないから店員にでも聞くんだな」
「むぅ……分かったよぉ〜だ……」
そう言い頬を膨らませて服屋へと入っていくララ
ちょっと強く言いすぎたか?
拗ねている所も可愛いがさすがにやりすぎとなると後々面倒くさくなるだろう
ララに後で謝るか……
それにしても……今日はとくにララが問題を起こすことは今のところなしだ
多分だがララも俺とのこの休日を楽しんでいるのだろう
純粋に……
ララの性格などが原作とは違うところなどは驚いたが本当に彼女は俺に好意を持ってくれていることは分かっている
なら俺もララとは向き合うべきなのだろうか?
結城リトが居て本来ならそちらに向けられるはずの好意をこちらに向けられているのを……
「……はぁ……俺はどうしたらいいもんか……」
多分、悪神様もこういうところを見たかったんだろうねぇ……性格悪いぜこのやろうめ……
次の瞬間、その場所に強い風が生じてそれに巻き込まれるように他の人達は風の強さに押されそうになっていた
俺もそうだった
一体なにがあったと俺は風が向かってくる方を見ると……
「見つけました……笠木 心……」
「なっ!?」
そこにはToLOVEるを読んでいる者なら誰もが見覚えのある存在
長いストレートの金髪…そしてその戦闘に身を挺したような黒い戦闘服……
待て待て待て待て待て待て待て!?
「なんでお前がここに居んだよ!?」
「ヤミ!!」
「あなたを殺しに来ました」
ということでまさかのヤミちゃん登場
本来ならありえないことがありえるこの小説……ゆるちてくだちゃい
次回は戦闘になると思います!!
「ついに!俺のワン・〇ォー・オールが輝く時が「その前にあなたを殺すとします笠木 心」ちょちょヤミちゃん最後までセリフくらい…」
「やっぱりシンは他の女の子に手を出しちゃう悪い子なのかなぁ〜♡」
「ヒェッ……」
忘れてはいけないこの悪魔の存在を…
1話ごとにタイトルはいる?いらない?
-
いる
-
いらない