あんまりPSO2の出来事では無いです
???エリア:???
「貴方は・・救いも・・目の前の・・命も・・見るだけ」
「・・・」
白狐の少女は黒い髪の女性の言葉に反応こそすれ返答はしない、ただ結晶を通して平行世界の過去未来を「私は傍観するだけ」とでも言いたげに顔を動かさず目線だけでその黒髪の女性を見る
「エスト ユウキ エリザベス フェンリル rumiere ユースケ フェレーナ ノア シルヴィ フリスト 身近な人物なら・・・この辺り」
「・・・そうね、シオン」
相変わらず結晶を見る
シオンと呼ばれた女性はさらに聞く
「平行世界の運営及び管理を、その力を」
「なぜ、そのものたちを助けるために使わ無いのか?そうね、聞かれる事も今後ないし答えるわね」
ほうじ茶を2つ用意しシオンに1つ渡す
「私は傍観者、全てのストーリーには始まりと終わりがある、それを見る、ただそれだけよ、シオン・・・いえアカシックレコードよ、
一つごほうびとしてこの事に気づいた者には特権で依頼を受ける無償でね」
「気づいた、者は?」
「居ないわよ」
ほうじ茶の入った器を空中に置きこれまでの歴史と起きるかもしれなかった歴史を見せる
「アカシックレコード宇宙のこれまでの全ての記録と私、起きるかもしれなかった全てを見る者、楽しいわよ?とっても、シオンのように手助けはしない。
ハッピーエンドもバッドエンドも面白いわ」
シオンはほうじ茶を飲みきったようで器を置く
「おや?お出かけ?ルーサーは居ないけど気をつけてねー」シオンが消える
その狐の少女は結晶を眺めるのを再開する
「見るだけなら、覗くだけなら、関わらないなら悲しい思いをする事もないのよ・・・それでも助けたい人、世界を助けたくてここを気づけたならその世界をハッピーエンドの世界にしましょう」
「例え過去を変えようと過去に行っても、その未來は救われない、違う新しい分岐点が生まれる、救いたかった世界は救われない、死んだ人は生き返らない、救われた世界が生まれるだけ」
「いつもの場所へ」
結晶が輝く、全てを包むように
アークスシップ:マイルーム
「おはようセイル」
サポートパートナーに挨拶をしていつものように朝食を作る
アークスシップ:ロビー
《緊急警報発令フォトナー艦隊の反応があります!》
「おや、来たわね」
「万全の準備」完全武装の8人がそこにいた
味方の艦を3度救出
敵の艦隊を1つ潰し
旗艦を破壊
全員がほくほく顔で報酬にありつく
「シエラちゃん説明いいから早く転送して欲しい」
アスペロさんが呟く、内心全員が同じだった
みんなと別れた後また結晶を使う
???エリア:???
いつと違う青い髪の青年が居る
「やあ、ミヤビ」
「シャオ・・・何の用?」
「マザーシップ取られて暇でさ」
「そう・・・」
椅子と机
チーズケーキとマカロンとマンゴーオレをシャオの目の前におく
「どうぞお口にあうかしら」
「ありがとういただくよ」
シャオはマカロンを口に放り込む
「それで?今何歳何だって?」
「女性に年齢を聞くの?14402歳よ」
「分かったその日の夜に守護輝士に任命されそうになったと」
シャオは足を組ながら軽く状況を聞く
「僕がここに居たとき何で驚かなかったの?」
「シオンが消えた次の日ここに居たときから別に驚かなくなったわ」
シャオが吹き出した。
「シオン!?」
「そうよ、私が楽しみにとっておいたプリン食べられたわよ」
二人はお茶会をし、笑いあう
「シャオ、あなたはしばらくここにいるの?」
「ああ、そうだねそうさせて貰うよ」
「そう、じゃあこれをどうぞ」
テレビのようなスクリーンとリモコンをだす
「これで好きな私の知り合いの平行世界を覗けるわシオンもそのうち来るでしょうし好きに使って」
「ありがとう、そうさせて頂くよ」
「それとショートケーキとチョコケーキのハーフ&ハーフをホールで置いて行くから好きに食べて」
アークスシップ:ロビー
ミヤビはアークスロビーに戻るさすがに行方不明になりそうだからだ人が少ない場所に出る
「もう、朝ね・・・」
どうやら1日居なかったようだ