「眠いわね」
とある場所で丸1日起きて過ごしたのでかなり眠そうだ
「あそこは時間の感覚が狂うわね・・・」
久しぶりにチームの掲示板を見る
rumiere[クママの中には茶色いマイクロクママが回っているんだよ!]
「なんだこれ」
GOTten[マイクロクママってなんだよw]
rumiere[めちゃくちゃちっちゃいクママ]
Father Bear[ちっちゃい俺が!?]
ミヤビ[ねぇ、血って乾いてさ粉になってそのクママ吸ったらどうなるの]
rumiere[クママになる]
ミヤビ[クママこっわ]
GOTten[内側から侵食するのか・・・]
Father Bear[まって!?]
相変わらずなかがいい
睡魔も酷いな「寝るとしよう」
こうして睡眠をとることにした
とある料理を食べるとアークスは攻撃力などが上がるそう、ミヤビも
「これをどうぞ」
夜斗さんから頂いたのはイドラ風ステーキだ
アークスの技術力で保存してあるものは永遠に出来立てで食べられる。
そしてこの場にはユースケと友人のアンズさんも居るこの3人からはそれぞれイドラ風ステーキを初めとした料理を頂いた。
「ありがとうございます!」
時限能力の代金を支払ってお金も無いが
全力を尽くした、体力も気力も全てを整え
武具を準備した、ドーピングもチームツリーも無理を言って上げて頂いた、これで負けたら・・・
「あわせる顔が無いわね」
少女が泣き始める、3000万を全財産をさらに友人たちやチームのメンバーからにもアイテムを頂き、チームツリーを無理言って強化して頂いた
これが、私の全力、
「いえ違うわね、みんなと私の全力ね」
愛銃にマガジンを込め、構える
時限能力の厳選が終了まで半日ある
地球へ向かう、神を殺した身だがやはりこう言うのは
「神頼みかな」
地球:京都エリア 伏見稲荷大社:山頂
伏見稲荷大社の階段を登り小さな社に着く
二礼二拍手一礼をして山を降りる
名物の雀焼きと焼きだんごを買い、食べながらアークスシップへと帰路に着く
ミヤビ自体は過去改編出来る力があるが、戦闘力は滅茶苦茶高いと言うほどではない。
確かに[かなり強い]の部類なのだが
「いい加減ここを1周したいのよ」
???エリア・???
イマコソゼンチヲツカムトキ
過去に行き、守護輝士が来る前に消し炭にする
「貴様!何故だ!何故私を殺す!アークスではないだろう!」
ルーサーが吠える
「予行演習さ、これでもアークスもどきなのでね」
エストが来る
「ん?あんた誰だ」
「ただの傍観者さエスト君、ただ実力を試したかったからね、手を出しちゃったのよ」
「こいつはダークファルス【敗者】それを1人でか?」
「ふふふ、また会いましょうエスト君私の弟子よ」
「おい、待て弟子って、いやそれよりも何故俺の名前を!」
「私はミヤビ、傍観者でアークスで便利屋、そうだユウキ君によろしくね」
元の時間に戻る
「さぁ、寝ようかしら集中力を維持しないと」