狐々奮進   作:ミヤビ・白雪

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狐々奮進 8話

「眠いわね」

とある場所で丸1日起きて過ごしたのでかなり眠そうだ

「あそこは時間の感覚が狂うわね・・・」

久しぶりにチームの掲示板を見る

 

rumiere[クママの中には茶色いマイクロクママが回っているんだよ!]

 

「なんだこれ」

 

GOTten[マイクロクママってなんだよw]

rumiere[めちゃくちゃちっちゃいクママ]

Father Bear[ちっちゃい俺が!?]

ミヤビ[ねぇ、血って乾いてさ粉になってそのクママ吸ったらどうなるの]

rumiere[クママになる]

ミヤビ[クママこっわ]

GOTten[内側から侵食するのか・・・]

Father Bear[まって!?]

 

相変わらずなかがいい

睡魔も酷いな「寝るとしよう」

こうして睡眠をとることにした

 

とある料理を食べるとアークスは攻撃力などが上がるそう、ミヤビも

 

「これをどうぞ」

夜斗さんから頂いたのはイドラ風ステーキだ

アークスの技術力で保存してあるものは永遠に出来立てで食べられる。

そしてこの場にはユースケと友人のアンズさんも居るこの3人からはそれぞれイドラ風ステーキを初めとした料理を頂いた。

「ありがとうございます!」

時限能力の代金を支払ってお金も無いが

全力を尽くした、体力も気力も全てを整え

武具を準備した、ドーピングもチームツリーも無理を言って上げて頂いた、これで負けたら・・・

 

「あわせる顔が無いわね」

少女が泣き始める、3000万を全財産をさらに友人たちやチームのメンバーからにもアイテムを頂き、チームツリーを無理言って強化して頂いた

これが、私の全力、

「いえ違うわね、みんなと私の全力ね」

愛銃にマガジンを込め、構える

 

時限能力の厳選が終了まで半日ある

 

地球へ向かう、神を殺した身だがやはりこう言うのは

「神頼みかな」

 

地球:京都エリア 伏見稲荷大社:山頂

 

伏見稲荷大社の階段を登り小さな社に着く

二礼二拍手一礼をして山を降りる

 

名物の雀焼きと焼きだんごを買い、食べながらアークスシップへと帰路に着く

 

ミヤビ自体は過去改編出来る力があるが、戦闘力は滅茶苦茶高いと言うほどではない。

確かに[かなり強い]の部類なのだが

 

「いい加減ここを1周したいのよ」

 

 

???エリア・???

 

イマコソゼンチヲツカムトキ

 

過去に行き、守護輝士が来る前に消し炭にする

 

「貴様!何故だ!何故私を殺す!アークスではないだろう!」

ルーサーが吠える

「予行演習さ、これでもアークスもどきなのでね」

 

エストが来る

「ん?あんた誰だ」

 

「ただの傍観者さエスト君、ただ実力を試したかったからね、手を出しちゃったのよ」

 

「こいつはダークファルス【敗者】それを1人でか?」

 

「ふふふ、また会いましょうエスト君私の弟子よ」

「おい、待て弟子って、いやそれよりも何故俺の名前を!」

 

「私はミヤビ、傍観者でアークスで便利屋、そうだユウキ君によろしくね」

元の時間に戻る

 

「さぁ、寝ようかしら集中力を維持しないと」

 

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