数日前チームメンバーと戦った際に感じた事があった
特別な装備がほしい っと
依頼でたまにそんな特殊な素材の納品はある
最たる例はGe-xの雷電装甲やその出力上昇したソードの攻撃だ
それに今ムクロとジグの共同でチームメンバーの特注武器を作っているそうだしちょうど良いだろう
「別に無理難題では無いものにしよう」
以前地球のアニメで見たガ○ダムと言うものの中でもシールドビットなるもので攻撃を増幅・反射・防御していた。
AISヴェガのシールドの技術とガンナーのチェイントリガー等もあるファントムのビットなども利用すれば
「作れるでしょう?」
ただ攻撃を増幅・反射・防御するビットだ
「ただ、使う事は本当にヤバい敵だけね」
今用意するべきはチームメンバー個々の専用特注武器の素材だから後になるが。
「今からもう楽しみだわぁ・・・フフフ」
数日後
銃をメインで作ってくれるとの事なので片側のレールガンのほぼ完成と言うので見に来たのだが
「ランチャーじゃん!?」
かなり大きいアヴェンジャーと言う大型アサルトライフルと変わらない大きさ、性能はパッと見た所は剣としても扱えるようにはなっているし小型のビットも搭載されている。
製作者のムクロが満面の笑顔でこう言ってきた
「持てるでしょ?」
「持てるけど」
右腕用の超大型個人兵器だが要求した運用は出来そうだ。
「恐らく全力で増幅させてチェインを最大まで持って行けば・・・」
「想像したくない」
「世界滅ぼしたいんかの?」ジグまででてきた
「別にそうでは無いけれど、その言い方だと可能性見たいね、」
「封印指定物の完成を楽しみにしてるわね」
ほくほく顔で開発室を退出し自身があの化け物を使うのを想像する
「人の領域越えてるわね」
とは言えチームメンバーが本気で戦うときに専用武具を使うなら左手側の装備次第になってくると思うのだ。
ビットの増幅効果を4つ1セットを3個重ね放つのが最大出力だが初期でチェインを使用しておよそ10倍の3乗倍する出力だ
ジグの言った「世界を滅ぼしたいんかの?」が比喩では無くなる
「基本反射と1セットの10倍が基本戦術ね3重重ねはほぼ無かしら」
どうやらリミッターがかかっているようではあるので星破壊は出来ないが地形は変わるだろう
一応右は完成とのことだ
「試しにアムドゥスキアで試運転しましょうか」
惑星アムドゥスキア:浮遊大陸エリア
避雷針を目標におおよそ100m離れてビットを展開する。
「まず射撃を」
小型レーザーの命中を確認し穴が空くのを確認する
左手を口元に持っていき少し考え連射し威力を確認する
本命にうつる
出力25%で遠い避雷針を目標に攻撃する
「ここまでとは」
少々地形が変わったおおよそフォトナーの主砲と同等と言ったところだ
100%ですぐガス欠らしいがまぁ25%くらいすぐに回復する
「一応剣部分もあるし」
銃剣を要求したため剣も有るのだが
「詳細がおかしい」
比較対象がキャンプシップなのだ
キャンプシップと言うのはどういう原理か不明だが絶対にアークスには壊せない、穴こそ実弾では空く程度だ攻撃方法によっては無傷というダーカー因子の攻撃には無力だが。
「アークスがキャンプシップを真っ二つと言う訳だ」
素振りしていて思ったのだが長いし重い説明文には84.7kと表記されている
「人を化け物みたいに…思って無いかしら」
ビットのバリアを貼ってみるも十分な防御力で殆どのダメージを無効に出来るだろう何枚も重ねれば最高の防御力なのではないだろうか
「
微笑みながら強度を確かめる全力でチェインをとして割れないのであきらめた。
そんなところでクリスタルを取り出し、滅ぼしたことのある平行世界の1つの惑星に向かう。
「星壊しだ」
通常の100%の射撃で10kmは塵すら残らない
120%を無理やり発射しそれをビット最大展開で10倍しさらに10倍しさらに10倍したものをチェインでおよそ6倍にするをしたくなったが演算が間に合わなかった。
セイルが意識を左の武器にのせてほしいとの事なのでムクロに依頼して完成寸前の2丁目に搭載した
数分後 意識搭載式4連銃を渡された
こちらにはシールドビットが搭載されておりさらに上下分離も可能
上はオートマチックでビット操作が可能になったサポートパートナーの意識が搭載されており全ての攻撃を防いでくれる。
さらに、フルバーストの際演算肩代わりしてくれるので自分は無理くりフォトンを流し込むだけだ
「これ、アウロラと同じで人型になれるよね?多分」
「知らない」
「マスター試してみます」
結局の所人格を3人つぎ込んで人化は3人できた。
だが2人は喋る事は無いようなので基本セイルだけが喋る。
ただビットで増幅しいつもの銃剣で最大コンボをするだけでペルソナ1体と3割程が消えるこれが3秒の出来事なのだ
(最終兵器にはビットで十分ね)