狐々奮進   作:ミヤビ・白雪

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アークス外での話分けます


狐々奮進 13話

眼前の光景をとりあえず説明しよう

 

真っ黒いキャストそうクロガネさんだ、そのクロガネさんがグループメンバーに蹴られて浦島太郎の亀常態だ。

 

「え、えぇ!?」

普段物静かなミヤビがドン引きする

 

「ミヤビさんもやる?」夜斗さんに進められるも首を振り断る。

どうもクロガネさんはそういうキャラに定着化しているようだ。

 

剣術と拳法と柔術ついでに呼吸法にドはまりしたミヤビは最近人間やめてるチームメンバー4人と様々なハンデをつけて戦った何故かハンデを受けたのはミヤビでしんどい思いをしている。

 

戦績は

素手VSブレイバー 勝利

 

斥力と刀ありVS本体と自己召喚の守護輝士 勝利

 

刀のみありVS死なない上にワープに霧化にフォトンブレードたくさんのバウンサー 敗北

 

刀のみありVS謎の対象消滅能力者 勝利

 

「いや、善戦してるってやばいわね」

 

ミヤビはアークス外ではやたら酷いことを能力を乱用しておこなっているがこれでもただの素手なのだ

 

最近はチームメンバーの特殊能力的に戦闘力のインフレが進んでいるしミヤビもアークス外での能力はあるが。

 

カフェに戻って目の前になんとそこには

 

またしても蹴られて踏まれているクロガネさんが

 

「あ、ミヤビさん」

「また踏まれてるんですか!?」

 

気を取りなして装備の点検を行う修繕や補強もこの際に行う。

 

一部武具アークス外での装備は全てオーダーメイドや自作品が多いので特に。

「便利屋の仕事少ないなぁ」忘れがちだがアークス外で便利屋をしているのでその依頼が無いとその星のお金が手に入らないので金欠のような状態になる

 

カフェで浦島太郎の亀を見ながら装備を整えチームで依頼を確認してみる。

 

無くは無かったのではあるがろくでもなかったので止めた

最近はチームメンバーと同じように能力をアークスではなく何でも屋の時に使っている。

 

そもそもミヤビがアークスとして人類をやめている部類に入るさらに素手であろうと大抵の敵は倒せる

 

「人を化け物みたいに・・・」

 

最新の装備に更新が完了した所で深遠なる闇をとりあえず1人で沈めて来た

 

「弱いなぁ」特に苦戦もなく討伐

 

現状以前の装備の方が強いのかも知れないがいずれこちらの方が強くなる寸法だ。

 

とりあえず世界を救っておいたので無茶をしようとて文句はないはずだ。

 

ミヤビには基本的に姿がいくつか存在する

 

基本的な狐 アークス環境下であれば尻尾は6本が多いが最上位の狐であるため尻尾は4本が正しい

 

戦闘特化の龍人 この状態が最近は多いかも知れない戦闘の時は姿がこの状態になる便利屋の時もこの状態が多い

 

他にもあるがこの2つが多い

 

「それぞれ脳の処理能力が足りないと死ぬ能力だけれど」

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