はい・・・サボってました
まぁ最近忙しいかったのもあり大変でした
はぁ・・・はぁ・・・
自ら仮面をつけこの世全ての悪を背負う
来なさいよ・・・正義の味方
あなたの敵は・・・此処に居ますよ
剣に突き刺されその場に崩れ落ちる
《どうしてだ、貴様なら・・・俺を返り討ちに出来た筈だ》
「ふふ・・・悪は正義に殺されるものですよ」
仮面が外れ赤い瞳があらわれる
意識が遠くなり体が崩れる
「・・・夢」
「マスター?」
「いや、何でもないよ」
ふと、手にある仮面に気づく
「・・・・前世・・・ね」
仮面を身につけ尻尾を隠す
「さて・・・いきますか」
ロビーで友人を集め敵戦艦に潜入に挑む
「ふぁあああああああああああ」
トラップに片端から引っ掛かっていく間抜けが1人
「めんどくさい」
この一言に尽きる
ちなみに1人で行ってみたが大して差はなかった
「被弾前提の戦法なのに・・・」
被弾すると評価が下がると言う理不尽
「はぁ、またこの季節ですか」
ハロウィンそう、ハロウィン
地球ではお菓子を用意したりするであろうイベントではある
アークスで私たちがハロウィンイベントに行くと必ず・・・
DOOOOOOOOON!!!
「嘘でしょおおおおお!?」
爆弾だらけのハロウィンである
「どこのだれがこんなものお!?」
「私です」
「クズシエラ!!朽ち果てろ!」
「何てこと言うんですかこの人は!!!」
「何人死にかけたと思ってるの!?」
「必要経費です、コラテラルダメージです」
「クズ!鬼!シエラ!」
「HAHAHAHA」
数名死にかける思いをしながら
「便利なのは認めましょう、人命軽すぎない!?」
最近こんなのばっかりである
それに伴いミヤビのクエスト参加率は大きく下がった
なお友人は
アンズさんなんかは
「突撃いいいいいい!!」
DOOOOOOOOON!!!!
爆弾を自ら爆発し嬉々として突っ込んでいる
「そこまで死に急ぎはしたくないのです」
尻尾の手入れにいそしむこと数日
「ライトノベルは面白いな~」
「仕事してくださいミヤビさん」
ついにはシエラから
「・・・・死んだら骨ぐらい拾ってね」
酷いジト目で答えた
その答えは
「死ぬってええええええ!!!」
爆弾の中を突っ切る少女が1人爆誕することで解決した
実際爆弾に気を付けていれば何とかなるし報酬もそこそこドロップ品も良い物があると聞く・・・・拾えなかったが
「やっと任務を遂行したんですか」
「いやいや死にかけたんだけれどね?」
「どうせ死なないでしょう?」
「人をアンデットみたいに言わないでよ」
「銀の杭持ってきましょうか」
「酷い!?」
多分更新遅いです