1話
いつものような銃撃音が聞こえる
ダァン!ダァン!
アークスシップ訓練エリア
タイムリミットが迫る
「残り時間がわずかとなりました」
「うる・・さい!」
途方も無い挑戦を挑む、未だ1周することもできていないエンドレスクエスト
「もう少し、、」
動きが強制的に止められる
スコアに見合った報酬が渡される
「強くなりたい・・・」
「緊急警報です!アークス船団進路上にダークファルスペルソナが!!」
シエラから緊急クエストの連絡が来る
「今虫の居所が悪いんだ・・」
「一人で行く」
「そんな無茶な!許可出来ません」
「知らないね・・・」
通信を切り揚陸艇を操作し1人で挑む
ペルソナの真ん前戦闘空間
「・・・消えてよ」愛用の2丁をペルソナの顔に向ける
ワラッテミセロ!!
「アハハハ・・はぁ、これで満足かな?」
顔や腕に傷だらけになりながらも
我ガ我コソガ!ペルソナダ!
「お前がペルソナを語るな」
戦闘が始まり45分アークスの本体が到着するそこにいたのは、膝を付き傷だらけになったミヤビだ
「ペルソナ・・・討伐完了」
その姿をみたアークスは大急ぎでレスタを使用し傷を癒す
アークシップ艦橋
「ミヤビさん申し開きはありますか?」
「帰る」強行突破で帰ろうとするのを止められる「そんな無理ができる傷じゃないでしょ?」「うぐぐ」
渋々ミヤビは始末書を書き始める
「あー楽しかったなー・・戦ってる時」
ロビーで傷の完治を確認しのんびりする
「おーい、ミヤビン」
「おやエリザベスさん」
「無茶したって聞いたぞ」
「そうでもないですよ」
そういって銃を抜き数十発舞うように一か所に斉射する当たった跡が1つしかない精密射撃だ
「お見事腕は落ちないな」
「マスター・・・けろぬこさんもご一緒でしたか」
「新しいコーデなんだー♪」
そう言ってその場でクルッと回って見せる
「シエラに呼び出されてましたが」
「あー、うん毎日毎日忙しいよ」
「私はガン無視してますけども」
「メチャクチャ自由じゃん!替わってよ!」
2人と別れマイルームに戻る
納品物品を確認して依頼人へ転送する
ちょっとしたお金になるのだ。
最近は誘われない限りロビーやショップエリアで暇を潰している、良く誘ってくれた方も最近は顔を見ないなんて事もしばしば、今所属しているけろけろ団も一部の人はかなり忙しいようで今日会ったマスターこと、けろぬこさんが良い例だ。
「掲示板では元気してる見たいけど」
アークスの仕事や情報、他にもいろいろ喋れる掲示板でグループを作っているそこではみんな忙しいと言いながらも楽しそうだ
けろぬこ[チムメンの動物化イラスト描いてみたい]
けろぬこ[くま(エリザベス)は熊ね]
ミヤビ[私完全に狐になるんですけど]
けろぬこ[ならない、口とか耳とかが動物なる]
ぬこれと[私なんやろ]
ミヤビ[猫じゃない?]
ミヤビ[マスターどっちやろ猫かカエルか]
けろぬこ[れとちゃん猫だしカエルで]
ゆずひこ[狼が良い]
Father Bear[熊がいい]
rumier[私はー?]
ゆずひこ[ルーミンはスーモ]
rumiere[スーモ、て]
ミヤビ[地球で仕事したときに依頼でみた、藻のかたまりのような生き物だった]
ヨウショクマン[紙袋被ってるんだが]
けろぬこ[じゃあ木だ!]
ミヤビ[木]
ヨウショクマン[木]
ミヤビ[動・・・物?]
ヨウショクマン[動?]
けろぬこ[二酸化炭素だすしそうだよ・・・]
けろぬこ[ね?]
ミヤビ[ソウデスネ]
rumiere[フォレスタージアは殺す]
ミヤビ[フォレスタージアは殺す]
Father bear[おっさんに辛辣すぎて笑える]
フォレスタージアと言うのは最近公表されていないがダーカーの木だ、吸った者にインジュリー&スタン&ポイズンが付与される害悪な木
たまに依頼で伐採に行く
さて、もう夜遅いし、ねようとベットに潜り込む
フォレスタージア=杉、檜