いケーキだプレゼントと盛り上がりを見せる今日はクリスマス
「この2つをください」
「なんでこんな日にこんな機械ばっかの所に来るかな」
「プレゼントを買いにですよ」
「はーん」
キャスト御用達のショップで2点購入してプレゼントボックスに包装してクロガネさんのマイルームに
「あとはアンズさんのマイルームにこれを」
アクセサリーの入ったプレゼントボックスを転送して一息つく。
「今日は大量のアイテムボックスが売れるでしょうね」クスクス笑いながらショップを見て回る
東京のショッピングエリアを歩き回ってそろそろ疲れたので転送してマイルームに戻る
翌日 腕試しとしてとある所に向かう。
手元にはほとんどての施されていないダブルセイバー、形は巨大な包丁と言った所だろうか
「・・・・エトワール、ね」
ミヤビの戦闘スタイルは言うまでもなく近接戦闘だ
「ガンナーみたいに集中火力はないけれど私の戦闘スタイルのカウンター特化として戦えるのよね」
ガンナーではカウンターは無かったが以前ヒーローやその前のブレイバーでは敵の攻撃を飛び道具であろうとカウンターをしていた。
「このブラッドサイズは使い勝手いいししばらくはエトワールね」
変形するのが特徴のこの剣はサイズとは言っているがピッケルのような形になる。
「まっ、これについてはいいかな」
キャンプシップで向かうはエスカタワー最上部のファレグとの戦闘エリア
「お久しぶりですね」
「えぇ、では初めましょう」
剣を握りしめむかうは宿敵
「シバとの闘いも素晴らしいけれど貴方のほうがやりがいがある、まぁ偽物のシバだったけれど」
カウンターを数発決め込み重い1撃も入れた所で火の鳥を纏ったキックをかわす。
「相変わらず強い」
数分後床を転がっていたのは私だった
いかんせん勝利が最近悪いこちらの長所の回復力がほぼ潰されているのが大きい
「帰りましょうか・・・」
「カウントダウンでもします?」
チームの伝言板でこう言う時だったので良ければと言った気持ちで聞いてみた
「おー!行きます」
「良かったミナと他にはー・・・」
「俺も行こうセレも来るだろう」
「分かったわ」
「後ユウキとエストも呼んでおこう」
「ありがとう、助かるわ」
「では22時にはチームルームにでも」
かくしてチームルームにて聞いてみた人数より多くの人が集まりパーティーのような状態になった
「ミヤビ何か食べ物とか無いか?」
「まぁ、こうなるんじゃないかと思って用意しておいたわ」
赤いキャストではなく人の常態の長身の男エリザベスが「どうせあるだろ?」と言いたげに聞いてきた
「とりあえず、ジャンクフードからね」
ハンバーガーやポテトにチキンを並べケーキやドリンクも並べていく
「ほんと、良く買い込んでるよな」
「別に普通よ」
談笑や食事で時間が過ぎまもなく24時となった
「1年長いような短いような」
「あぁ、全くだ」
赤いキャストのジンが隣にどかっと座る
「向こうに行かなくても良いの?」セレの方を指差す
「あぁ、夜風に当たりにな」
「そう」ドリンクを飲みカウントダウンの声を聞きながら自分もカウントダウンしつつみんなの元に戻る
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1
みんなの歓声に包まれながら笑顔で呟いた
「開けましておめでとう、今年もよろしくね」
さて、
ショップの売上を見てほくほく顔でお金を下ろす
アンズさんがテクテク歩いて来た
「ちょっとルームテロしましょう」
「ほう…」
倉庫のPREボックスを確認してアンズさんについていく
数分後レイナさんが
「ぎゃああああ!?私の部屋が引っ越し直後みたいに!?」 っと大声をあげることになった
「あっははははは」
アンズさんとハイタッチしつつ後程参加したクロガネさんと悪どい笑顔を浮かべた
つまりどういう事かと言うと。
レイナさんのマイルームに忍び込み
3人でできる限りのプレゼントボックスや段ボールを置いたわけだ
「いやぁ新年早々笑いました」
なおレイナさんに死ぬほど追いかけ回されたのであった
気が向いたら続き書くかも?