転移提督が転生して四角い深海鎮守府(地上)に着任しました。これより深海棲艦の指揮に入ります!……はい? 作:神影 森羅
転移→転生(チートはないみたいです)
─────待て。
なんだ、これは。
俺は、転移した。
艦隊これくしょんの世界に。
リア充になって平和な世界で生きようと思っていたのに。
突然の赤紙。それも最前線行き。(そもそも赤紙あったんだ、と呑気に考えていた。)
まだ、希望はあった。
平和な暮らしは遠いが艦娘とイチャコラハーレム。
でも、艦娘はみんなビジネス的な対応。
それでも、頑張った。
ちょっと進めば姫級に当たるような最前線で一人の轟沈も出さず。
そしてついにやった。
深海棲艦のボスを倒した。
そのころぐらいには艦娘との関係も良くなって、こういっちゃあなんだがモテてる自信はあった。
ゲームの中じゃわりと塩対応な娘も結構アピールしてきた。とくに大井は分かりやすかったな。毎晩北上の自慢を理由に会いに来るからな。(ちなみに内容は三回に一回は前聞いたものだった。)
だから全員分の指輪を購入した。(勿論課金の比じゃない額だった。最前線で提督やってたのに貯金が八割ぐらい吹き飛んだ。ちきしょう。)
順調なはずだった。さっきまでは。
「ええい離せ!俺を抱えてたらお前らまで巻き込まれる!」
「嫌です!私達は司令官と共にありたいんです!司令官を見捨てるぐらいならここで一緒に」
「不吉なこと言わないで!私達は提督と逃げ延びて一般人として暮らす、そうでしょう?」
大本営の奴、戦果は全部上層部の提督やってる息子のものにして、逆にやばいことは全部俺のせいってされた。(全部はやり過ぎだろと思ったが。)
そしてついに殺しに来やがった。戦争が終わったから不用になったんだな。全く。
艦娘はこの二人以外みんな沈められてしまった。
この二人も理論上轟沈。気合いだけで俺を抱えて海上を逃げている状態。
だがそんなのすぐ限界がくる。
「あ……え……?い、嫌、司令官、司令官!」
「……そう。もう、限界なのね。ごめんなさい、提督。あなたと、できればもっと、一緒に……」
そして俺が聞いたのは。
乾いた機銃の音だった。
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「うわあぁぁぁぁぁぁ!?待って!?
ただっ広い
「待ってこのタイミングで鈍足はってか毒やめろ盲目やめろ炎やm蜘蛛のなきごえするうぅぅぅぅぅぅ!!!」
【siraya0628はクモと戦ううちにカリカリに焼かれた】
さて、あれからだが。
「あっ待ってそれはさすがに出オチ過ぎるからまっ」
【siraya0628はクリーパーに爆破された】
どうも俺は
「うしろ渓谷だから待って我々は話せば分かりあえる人類という生き物だろう?(注:違います)だかrあぁぁぁぁぁぁ!!!」
【siraya0628はスケルトンによって滅びる運命にあった】
転生、したらしい。
「もーどーだっていーや。」
【siraya0628は落下の衝撃で力尽きた】
「木の剣を作った!もうなにも怖くない!」
【siraya0628はマミッたウィッチの魔法で倒された】
「大丈夫だ(革の帽子ひとつで)問題ない。」
【siraya0628はフラグによってドラウンドによって滅びる運命にあった】
「テンノウヘイカバンザァァァァイ!!!」
【キーボードスケルトンを傷つけようとしたキーボードクラッシャーsiraya0628が倒された】
とってもやさしいMinecraftの世界に。(多分白目になってたと思う。)
「あたーらしいあっさがきた、きぼーうの…ねえ最期(非誤字)まで歌わせて?」
【siraya0628はゾンビに倒された】
とりあえず思うのはさ。
【siraya0628は死んだ】
「もう一生夜なんて来るな。」
すでに真上にある太陽をみて、切実にそう思った。
次のワールドを作成中……
導入mod
インファーナルモブ
カットオール
マインオール
トワイライトフォレスト
深これ
擬人化
ストレージボックス
誰出してほしい?
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吹雪&加賀
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第六駆逐隊
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五航戦鶴姉妹
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ほっぽ&レ級
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大和&陸奥