ありふれた能力世界最強   作:コロンKY

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プププランドと銀河最強の紅の剣士

ボクはカービィ。

さっきまでボク達が此処までのことを説明したらシアが感動していた。

ボクらの話を聞いたシアは決意したように。

 

「カービィさん!ハジメさん!ユエさん! 私、決めました! お二人の旅に着いていきます! これからは、このシア・ハウリアが3人を助けて差し上げます! 遠慮なんて必要ありませんよ。私達はたった4人の仲間。共に苦難を乗り越え、望みを果たしましょう!」

 

 勝手に盛り上がっているシアに、ハジメとユエが実に冷めた視線を送る。

 

 

「現在進行形で守られている脆弱ウサギが何言ってんだ? 完全に足でまといだろうが」

「……さり気なく『仲間みたい』から『仲間』に格上げしている……厚皮ウサギ」

 

「もうなかまだよ〜」

 

「「「………」」」

 

あれ?ボクなにかまずいこと言ったかな?

 

「な、何で暖かい目で見るんですか……心にヒビが入りそう……というかいい加減、ちゃんと名前を呼んで下さいよぉ」

 

 意気込みに反して、冷めた反応を返され若干動揺するシア。そんな彼女に追い討ちがかかる。

 

「……お前、単純に旅の仲間が欲しいだけだろう?」

「!?」

 

「一族の安全が一先ず確保できたら、お前、アイツ等から離れる気なんだろ? そこにうまい具合に〝同類〟の俺らが現れたから、これ幸いに一緒に行くってか? そんな珍しい髪色の兎人族なんて、一人旅出来るとは思えないしな」

「……あの、それは、それだけでは……私は本当に3人を……」

 

 

 

「別に、責めているわけじゃない。だがな、変な期待はするな。俺達の目的は七大迷宮の攻略なんだ。おそらく、奈落と同じで本当の迷宮の奥は化物揃いだ。お前じゃ瞬殺されて終わりだよ。だから、同行を許すつもりは毛頭ない」

「……」

 

「ボクが守るよ!」

ボクならできるよ!

けど

「だが、その後はどうする?」

 

「えっーっと、鍛える!」

 

「よし、後で鍛えよう」

 

ということになった。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ーその頃プププランドではー

 

 

ハルトマンワークスカンパニーより少し離れた場所、そこには『戦艦ハルバード』があった。

 

 

〜ハルバード内〜

 

そこで1人の球体剣士が目を覚ました。

 

「ここは……?ハルバードか。」

 

その剣士が起きた事にその部下たちは気づいた。

 

「「「メタナイト様!」」」

 

駆けつけたのはメタナイトの部下、ブレイドナイト、ソードナイト、バル艦長、ワドルディ数人だ。(部下全員)

メタナイトは起き上がった。

「メタナイト様!」

「心配かけたな。もう大丈夫だ。」

そう言って球体剣士、メタナイトはハルバードをでた。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

メタナイトが向かったのはハルトマンワークスカンパニーだ。

 

と、言っても星の夢がある部屋まではカービィにより完全攻略されていた。

 

メタナイトは星の夢がある部屋までついた。

 

星の夢は今まさにギャラクティックナイトを呼び出そうとしていた。

 

「一足遅かったか。」

 

ギャラクティックナイトは復活したのだった。

 

ギャラクティックナイトは星の夢を破壊してメタナイトに襲いかかった!

 

ギャラクティックナイトは地面から炎の柱をいくつも出す。

 

メタナイトはギャラクティックナイトと戦うのは3回目だったので以前のその攻撃を思い出して避けた。

 

「だったら、マッハトルネード!」

 

ギャラクティックナイトはマッハトルネードを回避して無数の剣を飛ばす。

 

「………」

 

再びマッハトルネードをメタナイトは出す。

ギャラクティックナイトは連続で来るとは予想外だった為大ダメージをくらい体制を崩した。

メタナイトはここぞとばかりに必殺技を放った。

『受けてみるがいい、ギャラクシアダークネス!」

 

 

ギャラクティックナイトは必殺技を直撃したが、

 

ギャラクティックナイトは自身の武器、ランスを掲げると、ランスに紅のハートマークが現れた。

 

すると、何処からか無数の紅の蝶がやってきてギャラクティックナイトを包んだ。

 

 

 

 

しばらく経って蝶が飛んでいくとそこにいたのはギャラクティックナイトが強化された姿、『バルフレイドナイト』がいたのだった。

 

 

 




今回は短めですみません。

それと!

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