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ここはプププランド。
今銀河を掛けた戦いが起こっていた。
メタナイトは銀河最強の戦士ギャラクティックナイトと戦っていた。
メタナイトが必殺技を決めたが何処からか無数の紅の蝶がやってきてギャラクティックナイトを包んだ。
するとしばらく経って蝶が飛んでいくとそこにいたのはギャラクティックナイトが強化された姿、『バルフレイドナイト』がいたのだった。
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バルフレイドナイトはメタナイトにランスではなく二本の、メタナイトが使用している武器『宝剣ギャラクシア』とほぼ似ているがそれよりも紅い剣を二本持っていた。
そして始めてバルフレイドナイトは口を開いた。
「ここからが本番だ。」と。
「わかっている。竜巻斬り」
メタナイトは巨大な竜巻を放つ。だがメタナイトの背後に移動することで回避できる事をしバルフレイドナイトは知っていた。
「瞬間移動」
バルフレイドナイトはメタナイトの背後に瞬間移動し、燃える蝶のようなエフェクトを出して攻撃した。
メタナイトはこの事をあまり考えていなかったが、予想はしていた。
メタナイトの身体が一瞬輝き、
「ギャラクティックカウンター」
カウンターが決まった。
しかしバルフレイドナイトはとっさにガードをし、ダメージを軽減した。
そしてカウンターを放って一瞬の隙が出来たメタナイトに向かって技を放つ。
「ハイパーラッシュ」
バルフレイドナイトは剣を連続で振り、最後にムーンショット(三日月型の赤い衝撃波)を飛ばした。
隙を突かれ直撃したメタナイトは大きく吹き飛んだ。
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突然だけど説明!*メタナイトが使用している武器『宝剣ギャラクシア』には『メタポイント』というエネルギーをためることができ(最大50ポイント)、敵を剣で倒す、もしくは斬る(大体30〜40回ぐらいということにとする)ことにより(注意*ゲームではザコ敵も中ボスも、大ボスも倒さないとメタポイントは手に入りません)、エネルギーが増え、一定のエネルギーを溜めると特殊な技を使えるようになる。特殊な技を使うとエネルギーを決められた数だけ消費する。消費するエネルギーは技によって違う。ザコ敵(カービィの世界で言う中ボス以外でHPバーが無い敵と思ってください)を倒すとゲームでは1 〜 3ポイント(ここでは間を取って2ポイントとさせていただきます。)、倒すまで吸い込めない中ボスや複数体一組の大ボスの1体(グランドドラゴン除く)を倒す、もしくは斬ると5ポイント、1体のみの大ボスやグランドドラゴンを倒す、もしくは斬ると10ポイント溜まる。
更にメタポイントで(この小説の時間軸で)使用可能な技を説明!*『メタクイック』(8ptで使用可能。15秒間メタナイトのスピードが上がる。)『ヒーリング』(10ptで使用可能。メタナイトの体力が全回復する。)マッハトルネイド(30ptで使用可能。自身が勢いよく回転して竜巻を起こし、全体に大ダメージをあたえる。)
ギャラクシアダークネス(18ptで使用可能。左右にしかダメージが入らないが大ダメージをあたえる。)
それを踏まえてメタナイトのメタポイントは満タンでギャラクティックナイトに挑んで、バルフレイドナイトになった時に一度メタポイントが全回復したとしてください。
長い説明大変失礼しました。
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大きく吹き飛んだメタナイトはすぐに立て直す。
「ヒーリング、ムーンカッター、ナイトビーム、波動斬り、ドリルスラッシュ、メタ回てんぎり、たてぎり→メタ3れんぎり→メタ百れつぎり!」
ヒーリングでメタナイトは体力を全回復し、続けてムーンカッター(三日月の形をした刃を飛ばす。)、ナイトビーム(HPが満タンのときのみ使用可能な技。剣先からビームを放つ。)、波動斬り(剣からエネルギー波を放つ。横一列を攻撃する。)で遠距離からバルフレイドナイトに攻撃する。バルフレイドナイトはここで瞬間移動してもメタナイトに好都合なだけなので回避を続けるが波動斬りに直撃してしまう。そこへメタナイトはドリルスラッシュ(剣を突出しながら突進して攻撃する。)で間合いを詰めて、メタ回てんぎり(横方向に回転しながら連続攻撃する。)をして更に、たてぎり→メタ3れんぎり→メタ百れつぎり(コンボ技)で攻撃した。
大ダメージを負ったバルフレイドナイトは更に姿を変えた。「災来する黒き極蝶」という二つ名を持つバルフレイドナイトEXとなってしまった。
バルフレイドナイトEXは少し溜の姿勢に入った。
メタナイトは警戒して距離を取って溜の姿勢になる。
そして2人の声が重なるように言った。
「「竜巻」」
2人は同じ技を放った。
しかし、決定的に違う点はメタナイトが放った竜巻は三連竜巻だがバルフレイドナイトEXの放った竜巻は五連竜巻だった。
メタナイトの竜巻は押し負け更にバルフレイドナイトEXは追撃するように
「空中ムーンショット、空中ムーンショット。」
空中から三日月状の衝撃波を三発飛ばす。
メタナイトは空中ムーンショットにより怯んだ。
そのタイミングを狙っていたかのようにバルフレイドナイトEXは連続技を放った。
「アッパーキャリバー(剣できりあげ、空中連続攻撃に移る。体力を4割ぐらい奪う。)、極楽冥王斬閃(剣二本を同時に巨大化させ、振り払う。喰らい無敵を無視する。)、ハイパーラッシュ(剣を連続で振り、最後にムーンショットを飛ばす。)」
全て攻撃を直撃したメタナイトだがすぐに「ヒーリング」で体力を全回復した。(あと40pt)
そのとき、メタナイトは覚悟を決めた。『本当の全力でなければ勝てない』と。
メタナイトが本当の全力をださなかった理由は正々堂々とした勝負をしたかったからだ。
しかし、今メタナイトが負ければカービィがいない今、プププランドどころか銀河が滅んでしまう。それ程までに今のバルフレイドナイトEXは危険な強さだった。
メタナイトは決意を固めて宣言する。
「分身!」
するとメタナイトは4人に増えた。更にこのメタナイトは単純に数が増えたので力量は四倍だった。
「「「「メタクイック!!!!」」」」
4人のメタナイトはバルフレイドナイトEXのスピードを遥かに上回るスピードで動く。
バルフレイドナイトEXはメタナイトを目で追えなくなった。
「三連竜巻」「マッハトルネイド 」「ディメンションソード」「アッパーキャリバー」
「「「「フォースフォース(分身の数だけ岩を落として壁を作る。その後、壁を破壊しながらしたづき。)」」」」
「「「「マッハトルネイド」」」」
何もできないバルフレイドナイトEXにメタナイト4人は必殺技を決めた。
「「「「思い知れ、ダークネスイリュージョン!!!!(アッパーキャリバーのような連続攻撃を繰り出すが威力はアッパーキャリバーより上[ということにしておく]。この際メタナイトの翼が4枚になる。使用中はメタナイトの目が赤くなっている。」」」」
メタナイトの『最後の切り札』を同時に4人分直撃したバルフレイドナイトEX。
すると何処からかバルフレイドナイトEXに光が差し昇天するように消え、後にはハートと蝶のエフェクトを残したのだった。
「………やった、か。」
メタナイト4人は1人のメタナイトに戻った。
が、メタナイトが安心した直後メタナイトの足元に純白に光り輝く円環と幾何学模様が現れた。
「何!?」
とっさに離れようとしたが離れることがなぜかできなかった。何か強力な力に引っ張られるように。
メタナイトは察した。これによってカービィも連れていかれたのだと。
その魔法陣は徐々に輝きを増していき、一気に部屋全体を満たすほどの大きさに拡大した。
メタナイトは光が収まった事を確認した。
メタナイトが召喚されたのは謁見の間だった。
そこには光輝達、迷宮攻略に赴いたメンバーと王国の重鎮達、そしてイシュタル率いる司祭数人が謁見の間に勢ぞろいし、レッドカーペットの中央に帝国の使者が五人ほど立ったままエリヒド陛下と向かい合っていた。
突然現れたメタナイトに警戒をした。
「何者だ!」
だが光輝は思い当たる節がある、そうメタナイトは球体なのでカービィに関連しているのではないかと思った。
「待ってください陛下。この者は俺の知り合いです。」
「何?」とメタナイトは言う。
「どう言う事だ?」とイシュタル。
「我々勇者の中に以前カービィと言う者がいましてその者の友人ではないかと思われます。」
「やはりカービィもこちらにいるのか……。そう言えばまだ名乗っていなかったな。私はメタナイト。カービィと同じ星の戦士だ。」
好評だったり、続けて欲しいと、いう声があれば確実に続きます!
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