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「敵襲です! 数は百以上! 森の中から来ます!」
「くそっ、百以上だと? 最近、襲われた話を聞かなかったのは勢力を溜め込んでいたからなのか? ったく、街道の異変くらい調査しとけよ!」
「大丈夫!ボク達に任せて!」
そう言って、
カービィ、メタナイト、ハジメ、ユエ、シアが並んだ。
「コピー能力クリエイト、ファイター/スロウ/スープレックス/バックドロップ!」
カービィは同時に投げる系コピー能力を使用して次々と敵を全滅する。
「アッパーキャリバー。トルネイドアタック。」
メタナイトはアッパーキャリバーで空中連続攻撃を仕掛け多数の敵を倒す。
ドパァン!ドパァン!
ハジメは敵を撃ち倒している。
ユエはオリジナル魔法で敵をまとめて倒す。
シアはミラードリュッケンで次々に倒していく。
それを見た人たちは
「な、なんだあれ……」
それは誰が呟いた言葉だったのか。目の前に魔物の群れがいるにもかかわらず、誰もが暗示でも掛けられたように見とれている。
カービィたちは商隊の人々の畏怖と尊敬の混じった視線をチラチラと受けながら、一行は歩みを再開した。
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以降、特に何事もなく、一行は遂に中立商業都市フューレンに到着した。
フューレンの東門には六つの入場受付があり、そこで持ち込み品のチェックをするそうだ。ハジメ達も、その内の一つの列に並んでいた。順番が来るまでしばらくかかりそうである。
こうしてハジメたちは 中立商業都市フューレン にたどり着いたのだった。
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一方プププランドでは
デデデ城
「おかしい。」
そう呟いたのは自称プププランドの偉大なる支配者『デデデ大王』だ。
カービィはほぼ毎日デデデ城の食糧庫を襲撃しに来ていた。
来ていない日は何か事件があったからだ。
何かカービィにあったに違いない。
カービィの事が心配になったわけではないが、何か大きな事件な気がしたのだ。
現在デデデ城は復興作業をしている。
ハルトマンワークスカンパニーによるデデデ城破壊。
それがあったからだ。
だが機械化が戻ったということは星の夢がカービィに負けたということだろう。
そこへ通信が来た。
見てみると戦艦ハルバードからだ。
ブレイドナイトはこう言った。
「メタナイト様が行方不明になった。」
「何?だがメタナイトはよくあることだろう?」
「しかし、ハルトマンワークスカンパニーを調査したところ星の夢は破壊され部屋は閉じている密室状態でした。これは何者かにワープされたのではと。」
「これは調べる必要があるな。ワドルディ!」
「「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」」
そこへワドルディのリーダー『バンダナワドルディ』がやってきた。
「大王様!大変です!マホロアがやってきました!」
「何!?こんな時に!?マホロア、今度は何を企んでいる。」
「バンダナワドルディ、今すぐ向かうぞ!」
「はい大王様」
「では頼む」
そう言ってブレイドナイトは通信を切った。
次回!マホロアがでます!
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