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行方不明になったカービィとメタナイト。
そこにやってきたのは……
「大王様!大変です!マホロアがやってきました!」
「何!?こんな時に!?マホロア、今度は何を企んでいる。」
「バンダナワドルディ、今すぐ向かうぞ!」
「はい大王様」
「では頼む」
そう言ってブレイドナイトは通信を切った。
初めてマホロアと出会った場所に時空すら越えることができる天翔ける船ローアでマホロアは来ていた。
マホロアは急い船を飛び降りた。
「緊急事態ダヨォ!」
「今度はどんな企みをしに来たんだ?」
「僕は今回は企んでなんかないヨォ!」
「それより大変なんだ今はカービィがいなくてな。」
「そのことダヨォ!カービィの反応を調べてもこの世界にはどの時間軸にも存在してなかったんダヨォ!」
「なんだと!それは本当か!?」
「ウン。しかも戦艦ハルバードを尋ねてもメタナイトも見つからないシ」
「だから今回だけは特別でもいいから手伝って欲しいヨォ!僕はカービィに二度も助けられた……だから都合のいいかもしれないけど手伝ってヨォ!」
「「………」」
マホロアの眼はこれまでにないぐらい本気の眼だった。
「……わかった。手伝ってやる。」
「アリガトウデデデ大王!じゃあバンダナ君もロアーに乗ってくれヨォ!皆んな待っているカラネ。」
「皆んな?」
バンダナワドルディとデデデ大王の疑問はすぐ解けた。
ロアーの中に居たメンバーはなんと!
アドレーヌ、リボン、マルク、ドロッチェ、タランザ、そしてプププランドを機械化した本人……スージーが居た。
「なんでスージーまでいるんだ?」
「それはロアーを別の世界まで飛ぶ為に技術が必要だからダヨォ!」
「よろしくネ」
他にも強い者が居るがプププランドにもしもが起こると困る。
だからマホロアは連れて行かないメンバーもいる。
だが集まったメンバーは心強い。リボンとアドレーヌはカービィを助けたくて自ら立候補したのだった。
「ぼくはおもしろそうだからついていくのサ」
「私もカービィに助けられたからなのね」
「俺もカービィに助けられたから借りを返さないとな」
と上からマルク、タランザ、ドロッチェ
「じゃあ出発するヨォ!」
「「「「「「「「「「おおー!」」」」」」」」」」
こうしてカービィを探していくつもの世界を探す
「フゥ、流石に疲れてきたヨォ。」
マホロアは何か発見した
それはカービィとメタナイトの反応だった!
「見つけたヨォ!惑星名はトータスというらしいヨォ。」
「まっててネカービィ」
好評だったり、続けて欲しいと、いう声があれば確実に続きます!
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