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マホロアたちはオルクス大迷宮に入った。
そして数階進みそこにいたのは
光輝、雫、香織の3人がいた。
光輝たちはマホロアたちに気づいたがマホロアたちは一般の人に見える道具を使っているので普通の攻略者だと思っている。
マホロアはレーダーを見てハジメとカービィが落ちた場所に着いた。
「きっとこの場所を降りたんダョォ!みんな降りるヨォ!」
しかし降りれるような深さじゃなかった。
降りようとしているのに気づいた光輝は
「危ないぞ!これ以上犠牲者を増やすわけにはいかない!」
「何があったんだヨォ。」
「ここに落ちた南雲ハジメとカービィは行方不明に、いや、死んだんだ。」
「南雲君は死んでない」と香織は言うが光輝にはどどかない。
「やっぱりカービィはここを通ったんダネ」
「でもカービィさん…死んじゃったって」
「だからこれ以上犠牲者を増やすわけにはいかないんだ」
「そんなことはないヨォ!だってこのレーダーが更新を続けているからネェ」
「じゃあ南雲君は生きているんだね!」香織の表情が明るくなる。
「いや、俺たちはカービィを探しにこの星にやってきたからな。南雲とやらは知らない」とドロッチェ。
マホロアは変装を解いた。
これから飛ぶからだ。
人間が浮いたらそれこそびっくりするであろう。
「ちょっと待っ……」と香織は言おうとしたがもう入っていた。
その後マホロアたちは順調に辿って行き、最後の階にたどり着いた。
そして何故かハジメ達が倒したヒュドラが復活している。
「「「「「「クルゥァァアアン!!」」」」」」
不思議な音色の絶叫をあげながら六対の眼光がマホロアたちを射貫く。
………………はずだった。
マホロアは感じていた。
元々魔力があるマホロアだがこの星に来てからさらに高まったのだった。
それはマホロア以外もだ。
ドロッチェはダークゼロの力を使わずダークドロッチェスペックを出せるようになった。
マルクは各技が強力になったり、簡単にソウル化できるようになったり。
タランザも各技が強力になったり新しい技(スターアライズの技)を使えるようになった。
スージーは簡単にアナザー化したり、リレインバーが強力になっていたり。
アドレーヌは描く速さが一瞬に、体力もちょっと増えた。
リボンはクリスタルの力をクリスタルを使わず使えるようになった。
マホロアはブラックホールを出してヒュドラの攻撃を次元の彼方に送った。
「それはボクの技なのサ!」
と、マホロアとマルクは喧嘩を始め、
身の程知らずな侵入者に裁きを与えようというのか、最大の攻撃をした、
しかし
「邪魔しないでくれるカナァ?」
「邪魔しないでほしいのサ!」
2人(?)はソウル化して
マホロアは二本のウルトラソードで攻撃してブラックホールを出しす。
マルクはアローアロー、シード攻撃、ブラックホールを出しす。
その攻撃を直撃したヒュドラはいとも簡単に倒されてしまったのだった。
好評だったり、続けて欲しいと、いう声があれば確実に続きます!
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