よかったら感想、投票お願いします
ハジメたちはウルの町を守ることにした。
その日の夕方準備中、『天翔ける船ローア』がやって来た。
カービィたちはローアに向かうのだった。
ローアの目の前まで来たカービィたち。
しかしローアからは誰も出てこない。
カービィたちはローアの中に入った。
そこでは
マホロア「きっとカービィはこの辺りに居るはずダヨォ!」
デデデ大王「ついにレーダー反応も近くなって来たな。」
スージー「いっそのことワタクシがレーダーを強化を」
タランザ「じゃあワタシは上空から探すのね。」
バンダナワドルディ「ボクはじゃあこのあたりを探します!」
アドレーヌ「じゃあ私は絵で紙ワドルディを量産してカーくんを探すよ。」
バンダナワドルディ「それじゃボクいらないじゃないですか!」
デデデ大王「ならおまえは俺について来い。」
「わかりました大王様!」
リボン「わ、私はじゃあ……」
と、カービィを探す会議的なことになっている。
ドロッチェ「というか、」
「「「「「「「「「「?」」」」」」」」」」
一斉にドロッチェの方を見る。
「そこにカービィいるぞ。」
「「「「「「「「「「えっ!?…………………」」」」」」」」」」
「それでどうしてここに来たんだ?特にマホロア、マルク。」
と、この空気を断ち切るようにメタナイトは言う。
「僕は今回は企んでなんかないヨォ!カービィを助ける為に来たんダヨォ!」
「マホロアありがとう!」
「ウンウン。ボクたちトモダチだから当たり前ダヨォ!」
「またそうやってカービィを利用するつもりか?」
疑い深いメタナイトだ。
マホロアはともかく、マルクは銀河を支配する為にカービィを利用して大彗星ノヴァに願いを叶えてもらったのだ。
そこにマルクが、
「ボクはコイツ(マホロア)が演技でも無く焦っているのを見て面白いことがありそうだから来ただけなのサ。」
自分が悪意が無いこととついでにマホロアが本気で焦っていたことをアピールするマルク。
メタナイト「わかった。今回だけは信じよう。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そこはとある宇宙の彼方『人工衛星エンデ』
そこではとある怪しげな儀式が行われていた。
だだ本来と違うのは……『破神エンデニル』を封印する『フレンズハート』が、純粋な心を持つものが、この世界にカービィが居ないせいで、消滅してしまったのである!
そのせいで、ハイネスは………儀式を成功させてしまったのである。
そして『破神エンデニル』は本来はハイネスを生贄にして復活したが今回は完全なる復活を遂げたのだ。
そして直ぐにエンデニルはわかった。
この星、この宇宙、この世界に、自分を止められる純粋な心を持つ者はいないと。
だが何故か感じた。
いた痕跡があると。
完全復活した破神エンデニルは世界を越える力を身につけてしまっていたのだ!
エンデニルは純粋な心を持つ者………カービィの後を追って
トータスに行ってしまった
だがそこにも神はいる
エヒト神が
今破神エンデニルとエヒト神の戦いの幕が開けようとしている。
好評だったり、続けて欲しいと、いう声があれば確実に続きます!
感想はログインしていなくてもかけるのでぜひ、よろしければお願いします。
評価はログインしていないと出来ないと思いますが気に入っていただけたら是非お願いします。