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イルワさんが倒れ一日中起きなかった。
カービィは清水のことを残念に思う。
しかし、もう1UPはない。
アドレーヌならなんとかなるかもしれないけど何に使うかきかれハジメにまた殺されたらきりがないとカービィは思う。
そこでカービィは閃いた。
「コピー能力クリエイト『コピー、忍者!』」
やったことは無いけどアドレーヌの能力をコピーできるかもしれない。
忍者でバレないようにしながらアドレーヌの能力をコピーした。
アドレーヌ「?」
リボン「どうかしたんですか?」
「いや、カー君の気配がした気がしてね。」
その日の夜
こっそりとカービィはさっそく能力を使う
「コピー能力アーティスト!成功した見たいだね。」
カービィは1UPを描いた。
カービィは口の中(無限収納)にしまっておいた清水君に1UPを与えた。
清水「ここは!?っ!?おまえは!?」
カービィ「しーっ!ボクは助けるだけだよ(以降小声)」
清水「ほ、本当か!?」
カービィ「うん。あとはこれをするだけでいいよ。コピー能力バブル。」
カービィは清水にバブルの泡を当て清水の能力をストックして能力を奪った。
清水「これでいいのか?」
カービィ「でも今回見たいなことは起こさないでね。」
清水「や、約束するよ。」
カービィ「じゃあ、コピー能力クリエイト『アーティスト、マジック』。」
カービィはアーティストでお守りを作り、お守りにマジックの力を込めた。
清水「これは?」
カービィ「お守りだよ。一回切りだけどきっと君を守ってくれるはず。ハジメに会ったらまた、なっちゃうかもしれないから遠くに送るね。」
清水「わ、わかった。」
カービィ「コピー能力ジェット」
カービィが送った場所はシュネー雪原
カービィ「ここならしばらくは来ないと思うよ。頑張ってね。」
清水「あ、ありがとう。」
カービィは猛スピードで街まで帰った。
もうすぐ夜明けだ。
もうハジメは起きていた。
「ん?何だ?」
窓から空を見上げるとカービィが猛スピードで街まで飛んで来ていたのだ。
視線が合った。
カービィ「あっ!コピー能力忍者!」
カービィは一瞬で消えた。
ハジメ「何だったんだ………。」
カービィはもう朝だったからねむれなかった。
暇になったカービィはローアに行ってコピー能力の元の部屋に行って人形を攻撃してトレーニングをする。
「コピー能力クリエイトスマブラ !ギガ波動ショット!ファイナルカッター!」
ドゴォーーン!ザシュザシュザシュギィーーン!
「コピー能力クリエイト『トルネイド、ソード』竜巻回転切り!」
ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ………(以下略)
この日カービィはみんなが起きるまではコピー能力のコントロールを練習していた。
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