2018年○月□日
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
「勝手に逃げられると思うなよ」
「ひぃ〜〜!た・・・助けてくださいお願いします」
「ダメだお前は始末する。仕事だからな」
「お願いします金ならあるから頼み」
「い・や・だ」
男はナイフを投げもう一人の男の心臓に命中し男は即死した。男の心臓に刺さったナイフを引き抜き男は興味なさそうにその場から立ち去った。
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俺は拓斗名字はまだない。なわけ無いだろ。残念ながら忘れた物心ついた時から拓斗と呼ばれた。これが本名か分からない。
俺は仕事をしているそれは殺し屋だ。ただの殺し屋じゃない。裏の方も有名だが、表の方も有名になってしまった世界一有名な殺し屋である。
拓斗「はぁ〜最近つまらん仕事ばかりだもっと骨のある仕事はないのか」
最近の仕事は本当につまらない。当初はとある企業の社長や政治家など、ザ仕事というものなのに、最近は浮気の夫を殺ってくれや、隣の犬がうるさいので殺ってくださいとか。仕舞には、いなくなったお婆ちゃんを捜して下さいって、そんなのは警察か探偵に依頼しろ。人を殺すことが仕事なのに人を捜す殺し屋がどこにいる。結果捜して見つけました。
↑
ここにいます
拓斗「つまらないもっと大きな仕事が欲しい」
そう言いながら歩いていると景色が都会から一辺真っ白の通路でいくつもの無数の扉が並んでいた。その真ん中に事務机に座っている謎の男がいた。
拓斗「貴様何者だ」
男「・・・・・・」
男は何も答えないならば軽く殺気をぶつける。
男「・・・・・・」
殺気にビクともしない!こいつ何者だ。
すると男は万年筆を持ち紙に何か書いている。
拓斗「動くんじゃねぇ殺すぞ」
男「・・・・・・」
男は俺の言葉を無視して紙に書き続いている。しかたないから強行阻止して強制的にお話しをしようじゃないか。
すると男は右の扉に顔を向けた。俺も扉に向けた瞬間急に扉に吸い込まれていく。
拓斗「何だ吸い込まれていく。くそ引きずりこまれる」
何とか抵抗するが呆気なく吸い込まれてしまった。
男「次」
翌日の新聞の一面は世界最強の殺し屋行方不明!
さらにテレビのニュース番組のトップニュースは世界最強の殺し屋Xが行方不明になったと報道。さらに更にネットでもいろいろ論争がまきおこっている。病気死・事故死・殺害された・秘密裏に逮捕されたなど、いろいろ噂されているが真実は闇の中。
いや〜初めて書いたけど(スマホで)ここまで打ち込む言葉が見つからなかったのは初めての経験だった。
次は拓斗の設定の予定です。完成はいつになるのか。はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まぁ近いうちにゆっくり投稿しよっと。