ドリフターズ平成最強の殺し屋   作:ゾグ

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13話完成しました〜。

信長・与一・拓斗
「「「おめでとさん」」」

ちょっと待て!拓斗は分かるが、後の二人は何でここにおる?

信長「もうじきアニメ版が終わりを向かえるから、記念に出ておこうと思ってのう」

与一「同じく」

拓斗止めろよ!こいつ等好き勝手するぞ!

拓斗「いいじゃん記念になるし」

何の記念!それと豊久は?

信長「お豊も誘ったけど、腹減ったからって飯食ってる」

予想通りの行動でした。

拓斗「もう始めようぜ」

そうだな〜それでは

信長・与一・拓斗
「「「どうぞ!」」」

俺の見せ場・・・



※まず前の13話を削除した理由は、サンジェルマンと拓斗の掛け合いを一つ足し忘れた事です。これはどうしても入れたい為消させてもらいました。すみませんすみませんすみません。後少しセリフも変えましたので


13話

オルテ帝国 ヴェルリナ

 

オルテ兵「止まれ、止まれ!」

 

オルテ兵「何事だ!」「何処の馬車だ?」

 

アレスタ「第藩治伯サンジェルミの馬車列よ。バーナーを見て分からないの?誰に向かって止まれとか言ってんの?あ・な・た名前は?」

 

オルテ兵「ハッ!」

 

アレスタ「サンジェルミ様の馬車を止めたのよ。貴方明日は必ず前線に送られるわ〜。名前を言いなさいよ」

 

オルテ兵「ど、どうぞお通りを」

 

アレスタ「それでいいの。サンジェルミ様この戦に見るに見兼ねて、いよいよこの戦争に加わってくださるのよう。この後も続々と伯の馬車が来るわ。オルテを救ってくださるのよう」

 

オルテ兵「おぉ〜ようやく・・・関を開けろ急げ〜」

 

アレスタ(戦争に加わるねぇ〜。何一つ間違ったことは言ってないわよ。味方じゃないけどね)

 

 

 

 

 

 

豊久「ここがオルテの都ゔぇるりなか」

 

拓斗(ヴェルリナ。ドイツのベルリンみたいな名前だな。ヒトラーが名付けたのか?)

 

信長「ここを我らの都にせにゃならん。見かけは立派な建物じゃが灯の消えた様な都じゃ。見てみろ首都の目抜き通りの市なのに、並んでる商品が貧しすぎる。物流が止まっておるのだ。通りにも店にも若者がおらん。そもそも通りに人が少な過ぎる。徴兵のしすぎで労働力がおらんのだ」

 

信長が馬車の窓から見ると、ふと一人の兵士が看板を持っていて文字が書かれていた。それには[私はオルテのために兵士として10年務めました]と

 

信長「あぁ〜嫌だね〜。こんな風にめそめそと滅ぶ国はパッと燃え尽きちまえ」

 

豊久「そうよのう。この国は息の根ばサパっと止めて、介錯してやらねば可哀想ぞ」

 

何故漂流者達はヴェルリナに来たのか話は数日前に遡る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前

 

豊久「くーでたー?くーでたーとは何ぞ?南蛮の食べ物か何かか?」

 

サンジェルマン「クーデターよ。首都を直撃して国を簒奪するのよ。全ての手引きをしてあげるわ。オルテを丸ごと売ってあげるのよ。いい話でしょ」

 

サンジェルマン「貴方達の頭領は誰?」

 

信長と与一と拓斗は一斉に豊久に指を指した。

 

豊久「おかしな話流れじゃっとん、おいと言うことばなっちょる」

 

サンジェルマン「貴方、貴方達のお名前はな〜に?ドリフならお名前、私知ってるかもしれなくってよ」

 

豊久「島津中務少輔豊久」

 

サンジェルマン「トヨヒサ・シマヅん〜〜〜アッ!バトルオブセキガハラ1600年」

 

与一「那須与一資隆」

 

サンジェルマン「あら可愛い。ゲンペイウォー弓手ね有名よ貴方。貴方は?」

 

信長「織田信長!」ゴゴゴゴゴ

 

サンジェルマン「貴方超有名よ」

 

信長「ハハハハ当然よのう〜当然よのう〜」

 

拓斗「悪者として有名ですが」

 

信長「うるさい!余計な事言うな!そんな事聞いたら泣くぞ俺!」

 

ハンニバル「・・・・・」(木苺センサー)ボーーーーーーーーーッ

 

サンジェルマン「あのおじいちゃんは?」

 

信長「名前知らんのだ木苺じいちゃんだ」

 

拓斗(ハンニバル〜〜!しっかりしろ〜)Σ(゚Д゚)

 

信長「どうやらお前は、俺等の生きた時代より大分後の世から流れてきたのか」

 

サンジェルマン「ンホホホホ関ヶ原の後に島津家がどうなったか知りたい?教えてあげても良くってよ」

 

拓斗「あぁ関ヶ原の後は俺が教えたから、あんたの出番はないわ」

 

サンジェルマン「何ですって〜〜!!」

 

豊久「拓斗から聞かなくても決まっちょる。あのだんで既に義弘叔父上は、わいらが時ば稼いで脱しておられた筈じゃ。義弘様さえ薩州に帰られたなら決まりきっちょる。島津は徳川ば滅ぼした。拓斗に聞いたが200年で滅ぼしたそうだ。じゃっどん必ず島津兵子がやってくれると信じちょった」

 

サンジェルマン「な!何よこの子、あの敗走のなか何の疑いも無くそう思えるのよ。どういう神経してんのよう」

 

信長「いや〜ま〜その〜こういう子何です。ゴメンなオカマ」

 

信長「所で俺は俺は!俺はどんな風に後世に伝わってんの?」

 

サンジェルマン「あんたはもう何か一言では言えないわ。空は飛んで、怪光線出して巨大化したり」

 

信長「巨大化って〜?」

 

サンジェルマン「この世を魔界に変えたり、体真っ二つでお茶点てたり」

 

サンジェルマン「あ、あんたは武器の方が有名」

 

与一「武器って」

 

信長・与一

  「「何が起きた未来」」

 

拓斗「プッククククク」( ´,_ゝ`)プッ

 

信長・与一

  「「!拓〜斗」」(# ゚Д゚)

 

信長「どういうことだ。俺滅茶苦茶だぞ。俺未来でどういう扱いなんだよ」(# ゚Д゚)

 

与一「信さんはまだ良いでしょう。私なんて武器ですよ!武器!何故私は武器だけ何ですか!」(# ゚Д゚)

 

拓斗「いや〜その〜信長さんは未来では有名ですが、どちらかと言うと悪者のイメージが強いので、ゲームや物語でも大半が悪役なのでそれが定着して」

 

拓斗「与一は余り詳しく資料も無いからどんな人物像なのかも分からないけど、武器に関しては後世にも色んな所で使われているから与一本人に関しては余り使われてないのが現状で」

 

拓斗「後信長さんは性転換と言って史実では男でも、ゲームや物語では女の子として登場したりと・・・プックククククアハハハハハハハハハハハハ」

 

信長・与一

「「」」ブチ(# ゚Д゚)

 

信長と与一はまた拓斗のほっぺをつねった。

 

拓斗「いふぁいいふぁい。だぁからにゃんでほっぺたちゅねるの?え〜。こんごわたしにおこるときはほっぺたちゅねられるの?(痛い痛い。だから何でほっぺたつねられるの?え〜。今後私に怒る時はほっぺたつねられるの?)」

 

拓斗今回で2回目もほっぺたをつねられた。(ちなみに1回目は6話である)

 

信長と与一は拓斗のほっぺを勢いよく離す。

 

ピッ

 

拓斗「痛い!う〜〜〜〜」(¯―¯٥)

 

サンジェルマン「で貴方は?何が知りたい。平成より未来も私は知ってるわ」

 

拓斗「そうだな・・・・一つだけ聞かせろ」

 

サンジェルマン「良いわよ。何が知りたい?」

 

拓斗「・・・・・・平成の次の元号は何だ?」

 

サンジェルマン「・・・・エッ!え〜〜〜!そんな事聞きたいの〜!」

 

拓斗「当たり前だろ!日本人として知りたいわ!」

 

サンジェルマン「もっと他に無かったの!」

 

サンジェルマン「タイムマシンが完成したとか」

 

サンジェルマン「ドラ○もんが誕生したとか」(ド○えもん声)

 

サンジェルマン「ソ○ドアー○オンラインが現実になったのか」

 

サンジェルマン「ター○ネーターが本格的に人類抹殺に動き出したとか」

 

拓斗「興味ねぇ!タイムマシンはどうでも良い!」

 

拓斗「ドラえ○ん創作だろ!」

 

拓斗「ソー○アートオ○ラインも漫画やアニメだろ!」

 

拓斗「ターミ○ーターに関しては人間の自業自得だ」

 

拓斗「早く教えろ。日本人で知らんの多分俺だけだろ!元号変わったら独りでハッピーニューイヤーしようと思ったのに」

 

サンジェルマン「寂しくないのそれ!友達いないの?」

 

サンジェルマン「分かったわよ。平成の次の元号は」

 

拓斗ドキドキ

 

サンジェルマン「次の元号は・・・・・令和よ」

 

拓斗「れ・い・わ?ちなみに字は?」

 

サンジェルマン「命令の令に、平和の和よ」

 

拓斗「また和なの!昭和の使い捨て」

 

サンジェルマン「んな訳無いでしょ!ちゃんと考えて考えて専門家も考えて正式に発表されたわよ。みんな受け入れてるよ」

 

拓斗「そうか」

 

サンジェルマン「まぁ貴方以外に元号知らなかったのは2人いたから」

 

拓斗「どゆこと!」

 

サンジェルマン「バラエティ番組でお笑い芸人が部屋に閉じ込められて元号当てるまで部屋から出られないと言う面白い企画があったわよ」

 

拓斗「見たかった!録画したかった!」ショック

 

 

 

信長「おいそろそろ良いか」

 

信長「で、オルテを獲るには何をするんだ?」

 

サンジェルマン「私に考えがあるのよ。まずオルテの首都ヴェルリナで藩治伯権限で貴族達を集める。私の一声があれば大抵は集まるわ。そこで私は貴族達にクーデターを宣言する。もちろん反発は必至ね。でも、予め懐柔した貴族には私の意見に賛同するよう手配してある。その直後に貴方達が強行突入してオルテを解体する。どう?素晴らしいでしょう」

 

信長「それでオルテを獲れるのか?」

 

サンジェルマン「もちろん約束するわ」 

 

拓斗「だがどうやって首都に入るんだ?」

 

サンジェルマン「私の馬車を使うのよ」

 

信長「おい拓斗。馬車って何だ?」

 

拓斗「言うと思いました。見た方が早いですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拓斗達はサンジェルマンの馬車がある場所まで来た。

 

信長「これが馬車か。馬が箱を引くのか?」

 

拓斗「箱って・・・・・一応乗り物ですよ。ん〜〜しかし目立つな〜。おいサンジェルマン」

 

サンジェルマン「ん〜何よ?」

 

拓斗「この馬車目立つから真っ黒に塗っていいか」

 

サンジェルマン「はぁ〜!ふざけんじゃないわよ!私はピンクが好きなの!真っ黒なんか許す訳ないじゃ無い!」(# ゚Д゚)

 

拓斗「じゃ〜あんたの顔マークを真っ黒に塗っていいか」

 

サンジェルマン「馬車が駄目なら顔マーク潰すってどういう神経してんだよ!私の馬車だって事の証明よ!」(# ゚Д゚)

 

サンジェルマン「とにかくそれに乗ってバレないように潜入するのよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

豊久「ぬしゃがあの男女を信用ばしたが不思議ぞ」

 

信長「あぁ〜、あぁゆう手合は偶に居るものだ。簡単に裏切るのだ。信義とか忠誠心とか基から何もないのだ。だが、その裏切りには恨みとか、先祖累々の情念とかそういうんじゃなく、利益と打算からのもんだ。だから奴は信用出来る。誰かを裏切ってる間はな〜」

 

豊久「おかしか話しぞ。姿形だけでなく、中身も妙ぞ」

 

信長「あぁ〜あの格好は無いよな。変だ、身も心も変態だ、変態だ〜変態」

 

アレスタ「ん〜、聞こてるぞ日本人!少しは静かにしろい!」(# ゚Д゚)

 

拓斗(どうでも良いけど・・・・・狭い!)

 

馬車の中はドリフとエルフとドワーフとオマケのオルミーヌがいた。

 

エルフ「臭い、臭いドワーフ臭い」

 

ドワーフ「お前等が臭いわ」

 

オルミーヌ「オマケって何ですか!あと私のお尻触ったの誰!」

 

与一「オルミーヌの後ろには拓斗がいるよ」

 

拓斗「ちょ!与一テメェ!」

 

オルミーヌ「た〜く〜と〜さ〜ん!貴方ですか!私のお尻触ったの!」(# ゚Д゚)

 

拓斗「誤解だ。動きにくいんだよ」

 

オルミーヌ「言い訳は結構です!」(# ゚Д゚)

 

拓斗「安心しろ。お前の体には微塵も興味無いから」

 

オルミーヌ「それはそれで何かショックです」

 

アレスタ「ん〜〜〜うるさいんだよ!イチャイチャするなら馬車から降りろバカップル共!」(# ゚Д゚)

 

拓斗・オルミーヌ

「「カップルじゃねぇ〜!」」(# ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オルテ帝国議事堂 総力戦会議議場

 

オルテ貴族「サンジェルミ伯。藩治伯権限で会議を招集なさっ理由をお聞きしたい。何故!この逼迫した状況になってようやく招集なされたのか?」

 

サンジェルマン「オルテの!・・・・店仕舞のお知らせをしたくて」

 

オルテ貴族達「!!」

 

サンジェルマン「この国は私達漂流者が丹念にこしらえた物。それを半世紀も貸して上げてたのよ」

 

サンジェルマン「でももうごめん無理。なので返して貰う事になりました。本日でオルテ実験帝国はお終いになりました。閉店、店仕舞となりました。これからは新たな漂流者トヨヒサ・シマヅを首魁として、心機一転頑張っていこうと思います。皆様長らくご愛好ご利用ありがとう。さようなら」

 

オルテ貴族「何を?何を言ってる?サンジェルミ伯」

 

サンジェルマン「何って貴方。これ以上分かりやすく言ったじゃない。馬鹿なの貴方?そういえば馬鹿な顔してるわね」

 

オルテ貴族「衛兵、衛兵サンジェルミ伯が乱心した。衛兵!」

 

サンジェルマン「いっくら呼んでも来やしないわよ。アホなの貴方。そういえばアホそうな顔してるわね」

 

サンジェルマンが会議にいた間、漂流者チームはとっくに議事堂にいた兵を血祭りにあげていた。豊久達はすぐそこまで来ていた。

 

オルテ貴族「サンジェルミこれは反乱だ!反逆だぞ!」(# ゚Д゚)

 

サンジェルマン「誰に対して?国父?党派?私の案に賛成の人。はい」

 

オルテ貴族「サンジェルミ伯を支持する」

 

オルテ貴族「私もだ」

 

オルテ貴族「伯に賛同する」

 

オルテ貴族「な、何を!」

 

サンジェルマン「フン何の準備も無しに会議開く訳ないじゃない。バカね〜ほらそっちの面子もちょっと手上げて頂戴な」

 

オルテ貴族

  「「オルテ指導部の解体を支持する」」

 

サンジェルマン「うんうんいいわ」

 

ここまではサンジェルマンの予定通り。だが

 

オルテ貴族「だが」

 

サンジェルマン「だが?」

 

オルテ貴族「新たな漂流者を首班に置く新国家には反対する」

 

サンジェルマン「!」

 

サンジェルマンは気づいた。貴族の後ろに何者かがいることに

 

オルテ貴族「新たな国の全ての権力を黒王へ。我等は只々黒王様に許しを漕いて平伏し、その先兵として人類廃滅の事業をお助けする」

 

オルテ貴族の後ろから現れたのは半透明のラスプーチン。ラスプーチンは貴族を操り人形にしていた。

 

サンジェルマン「ラスプーチン!エンズになったか!」

 

ラスプーチン『サンジェルマン伯。考えるのは似たような事だったかな。相変わらず馬鹿みたいな格好をして』

 

 

 

 

 

サンジェルマン・ラスプーチン 

「『お前の思い通りになると思ったら大間違いだ』」

 

 

 

 

 

サンジェルマン「クッ」

 

ラスプーチン『フッ』

 

 

 

ガラッ

 

 

 

サンジェルマン「アッ」

 

ラスプーチン『ンン』

 

扉が開かれ、豊久達がそこにいた。

 

信長「何だい何だい。話と全然違うじゃねぇか〜」

 

ラスプーチン『君達が漂流者の面々か。ジャンヌとジルドレが世話になったそうで』

 

ラスプーチン『私はラスプーチン』

 

拓斗「ラスプーチン。ロシアの怪僧か」

 

ラスプーチン『君が拓斗か。我々より未来から来た日本人は』

 

拓斗「これはこれは、怪僧様に俺の事を知ってくださるとは光栄だな」

 

ラスプーチン『君は、我々には余りにも危険人物なので、何せ我々の事を知っている数少ないですから。そこのサンジェルマンと同様の危険視してますから』

 

ラスプーチン『さて無駄話に来た訳ではありません。黒王様はとてもお忙しい。正直貴方方に関わっている暇はありません』

 

議事堂の外に炎が吹き上がった。さらに市街地にも広がっていた。

 

ラスプーチン『なにしろこれから世界を滅亡させる物で、ですので私はこういう策を』

 

オルテ貴族「ナッ!」

 

サンジェルマン「ン!」

 

突如黒王軍が乱入した。

 

ラスプーチン『私もこの都に兵を入れさせて頂きました』

 

サンジェルマン「クッ〜」

 

ラスプーチン『フンまぁ〜嫌がらせの類ですが、いやはや誠に申し訳ありま・・・・』

 

ラスプーチンの言葉を遮って豊久が黒王軍を斬りつけた。一瞬にして全滅し、首だけとなった黒王軍があったが目付きに関してはまるで生きてるような目をしていた。

 

ラスプーチン『ナッ、ハ~!』

 

サンジェルマン「アッ、アッ~!」

 

信長(あっちゃ〜〜)

 

豊久は化け物の亡骸に向かって合掌をした。

 

ラスプーチン『君が漂流者ドリフターズの首魁トヨヒサ・シマヅか。いきなりの抜刀、いきなりの強襲、余程の蛮地から来られたとみえる』

 

ラスプーチン『君には我等の同志ジャンヌが世話になった。その礼もしなければならぬと・・・・・』

 

しかし豊久はラスプーチンの言葉を無視して、机に上がりガツガツと歩き、ラスプーチンが操っていた手下の前に来て、蹴り上げた。

 

ラスプーチン『ナッ!!』

 

これにはラスプーチンも予想外の行動で固まる。

 

信長(あぁ〜これはキツイ。誰か知らんがお気の毒よう。これをやられるとキツイ。策士面して大上段から勝ち誇りを誇示した矢先に、全無視して目の前でその手下を打ちのめす。これをやられると立つ瀬がない)

 

信長(豊は空気を読まん。読めんのではなく読まん。徹底して空気を読まん。恐らくこれは持って産まれた性分と言うより、そういう風に教育されたのだ。そいつは大きな武器だが、大きな弱点でもある。共すればあっさりと死ぬ)

 

サンジェルマン「豊ちゃん!待って待ってその人死んじゃう!」

 

余りの光景にサンジェルマンが止めに入り、豊久は辞めた。

 

ラスプーチン『ン〜』(冷汗)

 

信長「冷や汗一滴描いたら負けよ」

 

ラスプーチン『ぬ〜!』

 

信長「笑えよ!ちゃんと笑ってなきゃ駄目だろ。どうした謀士気取り笑いが引きつってるぞ。コッチからも言わせて貰うわ」

 

信長「ありがとな」

 

豊久「わいらは端っから戦つもりぞ。邪魔するやつばらば全て倒す。無血でん国ちぃ獲った試しわなか〜」

 

信長「ほんとはお前らが無血でこの国かっさらう気だったんだろ。ヒッ 俺等がいて本当は渋い面がしたいのだ。ちゃんと渋面するオカマ伯の方が可愛げがあるわい」

 

ラスプーチン『ン〜』(渋面)

 

信長「これでお前等廃棄物の脅威を喧伝出来る。国を救いにドリフが助けにやって来た。いい塩梅の大義名分じゃねぇか。ありがとよ」

 

ラスプーチン『ン〜〜』

 

拓斗「俺からも言わせてもらうぞ」

 

ラスプーチン(なっ!いつの間に私の近くに)

 

ラスプーチン『貴様も・・・・・』

 

拓斗「だから日本に負けたじゃねぇか」

 

ラスプーチン『なっ!く〜〜〜〜』

 

拓斗「日露戦争でロシアは負けた。1番の原因は日本を格下に見てた事だ。陸でも海でも負けた。ラスプーチンあんたの敗因は日本人を侮った事だ。先のロシアに並ぶ強大国清国との戦い日清戦争での教訓をまったく活かされて無かったお前等の敗北だ」

 

ラスプーチン『ぬ〜〜〜〜』(渋面)

 

信長「オイオイ何だその渋面は、さっきみたいに笑えよ。笑えよほら」

 

信長「こうするんだよ〜」(⌒▽⌒)

 

ラスプーチン『ン〜ン〜〜〜クツ』ヒュン

 

ラスプーチンは消えた。

 

信長「戦で決着をつけよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北壁

 

ラスプーチン「クツ、クソ、クソ、ン〜クソ〜〜あの野郎〜」(# ゚Д゚)

 

土方『ラスプーチン。答えろどうした?』

 

ラスプーチン「ヴェルリナはもう、ドリフ等がもう入っている。オルテ貴族を操り、長期そこに兵を入れたが、ヴェルリナの窮達に足る兵でも、奴らの事は計算に入れておらん。まさか奴らがこんなに速くしかもこんな直接的な手を執るとは思わん」

 

ラスプーチン「奴ら頭が可笑しいぞ!滅茶苦茶だ!まともじゃ無い」

 

土方『狼狽えるなラスプーチン。こいつは合戦だぞ』

 

土方「想定外の事は起きる。必ず起きる。それが戦だからな〜任せろオルテを獲ってやる。それに俺たちももうまともではあるまい」

 

黒王「土方。ラスプーチン。ヴェルリナを奪われたと判断すれば、お前の判断で目的を変えろ。奪取では無く破壊に。なるべく大きな破壊と混乱を起こすべく動け。なるべく多く殺し、なるべく多く燃やせ、ドリフターズに渡さぬためだったら、渡ってしまうなら傷物にせよ」

 

土方「御意」

 

ラスプーチン「御意の儘に。恐ろしい黒王様」 

 

ラスプーチン(それに拓斗と言う日本人。私を怒らせた報いを受けて貰います。彼は危険な存在だ)

 

ラスプーチンは魔術を起動した。これが後に拓斗に襲いかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信長「ヴェルリナの地図持ってこい!早うせい!」

 

信長「つい昔を思い出して凄いドヤ顔をしてしまった。あれで負けたら洒落にならん」

 

サンジェルマン「ここ数世紀で始めてみたわよ。あんなドヤ顔」

 

信長「エルフ200、ドワーフ200、敵の数が分からんと何とも言えん。馬車に紛れて侵入させるのはこれで目一杯だった」

 

サンジェルマン「帝都の外で伏せておいた家の領の兵が、此方に向かっている筈。もうそろそろ着くはずだけど、500の精鋭よ」

 

信長「クソオカマ!こんな事ならもっと連れてこいよ」

 

サンジェルマン「唯のクーデターなら充分な筈だったのよ。た・だ・の、それに家の領地それで全軍よ」

 

信長「ぜ!全軍!ハァ〜!500で!ハァ〜!お前ぃオルテの大領主だろうが。どういう事だよ〜!」Σ(゚Д゚)

 

サンジェルマン「選りすぐったらそれだけだよ家の軍は、他所と違って凄く良いの!」(# ゚Д゚)

 

シャラ「サンジェルミ伯の軍が表に到着!」

 

信長「来たか〜」

 

シャラ「それが〜」(困惑)

 

信長「それが?」

 

 

 

 

 

表に行くとサンジェルマンの軍がいたが、上半身裸で筋肉ムキムキがいた。

 

信長「確かに屈強だな。だが・・・・何かおかしい?何で全員上脱いでんだ?」

 

よく見ると男同士手を繋ぎ合ってる。

 

与一「あっ!僕気が付いちゃった」

 

信長「おいクソオカマ。まさかと思うが・・・何だこれ?」

 

サンジェルマン「そうよ!男同士のつがいの軍よ。な、何よ!私の軍をどうしようと私の勝手よ!何よ文句あんの!」

 

拓斗「逆ギレするな!ツンデレか!乙女化するな気持ち悪い!」(# ゚Д゚)

 

信長「領土割に以上に軍隊の少ない理由はこれか!そりゃ〜選りすぐらないと出来んわ!」Σ(゚Д゚)

 

ドワーフ長「スマン便所は何処じゃ!吐いてくる・・・」

 

ハンニバル「テーバイ・ヒエロス・ロコス」

 

サンジェルマン「オッ!し、知ってるのおじいちゃん。あんた誰よ?」

 

ハンニバル「エファミノンダス、ロセフランクス、パクリじゃ〜ゴルギダスのパクリじゃ〜」

 

サンジェルマン「ちょっと拓ちゃん!」

 

拓斗「誰がHeyた○ちゃんだ!」

 

サンジェルマン「こんな時にモノマネタレントの名前呼ばねぇよ!あの爺誰よ?ボケ老人じゃない」

 

拓斗「・・・・あんたは知ってる奴だ。ハンニバル・バルカだ」

 

サンジェルマン「は、ハンニ!じょ、冗談でしょ!」

 

拓斗「冗談なもんか。十月機関が言うんだから間違いない」

 

サンジェルマン「あいつ等このお爺ちゃんの事知ってるの?」

 

拓斗「知る訳無いだろ。何世紀離れてると思ってるんだ」

 

ハンニバル「お腹が空いた。ローマを焼こう」

 

サンジェルマン(うわ〜知らないって怖いわ〜)

 

 

 

豊久「スゥ~~~~並べ〜〜〜!!」

 

豊久の号令にサンジェルマンの軍は隊列を組み直した。

 

豊久「な〜んかよか兵子でなかか。種子島ば持て〜!」

 

アレスタ「この1週間木の棒見立てて調練もどきはしたけど・・・」

 

フラメー「さて、どんな物かしらね〜」

 

サンジェルマン軍は鉄砲を取り出し、空に掲げた。

 

信長「ヘッ」

 

豊久(良かど)

 

信長(見てくれは良い。だが撃ってみんと分からん)

 

与一(鉄砲・・・さてどうかな)

 

拓斗(歴史好きからしたら、ワクワクドキドキしてきた)

 

サンジェルマン(うっそ〜。マッチ・ロック・ガナを作ったわよこいつ等)

 

サンジェルマン軍(鉄砲これが。怖いな〜何かな〜)

 

ドワーフ長「突貫で揃えた鉄砲100丁。儂らでもこれ以上は流石に無理じゃった。じゃが物は良い筈じゃ。だから儂ら用にちょいとおもちゃを作ってみた」

 

豊久「!」

 

ドワーフ長「どうじゃな」

 

ドワーフ長が見せたのは火縄銃より小さい鉄砲であった。

 

豊久「フフッへへフハハハハハハハハハ」

 

豊久・ドワーフ長

「「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」」

 

信長「笑ろうてる。何か笑ろうてる」

 

サンジェルマン「あそこの蛮族sは凄く怖い」

 

ドワーフ長「それとお主に頼まれた剣何じゃが、まだ試行錯誤の段階だが軽量化には成功した」

 

ドワーフ長「どうかな」

 

ドワーフ長が見せた剣は黒い剣だった。

 

拓斗「ほ〜〜!良い出来じゃねぇか」

 

拓斗は剣を取ると素振りし始めた。

 

ブォン、ブォン、ブォン

 

拓斗「かなり軽くなった。日本刀じゃないのは残念だが、暫しはこれで良いな。ありがとよ」

 

ドワーフ長「気に入ってくれて何よりじゃ」

 

豊久「鉄砲衆は信が率いる。銃列ば敷く」

 

豊久「ドワーフ衆はおいと拓斗が率いる。歩卒じゃ」

 

豊久「エルフ衆は与一が率いる。散兵ん弓衆じゃ」

 

豊久「敵ん衆ば引き寄せちぃ、鏖殺ばす。一人も生かしてここから出さん」

 

サンジェルマン「み!皆殺しにする事は無いんじゃないの。奴らもオルテをかっ攫いに来たんだから、無理と見れば引いていくんじゃないの?」

 

豊久「鏖殺する。退ぎ兵が何がすっか、させんど」

 

信長「お前色んな事知ってる割に戦ごとは知らんのな」

 

サンジェルマン「な!何ですって〜!」

 

信長「まぁ俺なら、こりゃ落とせんと思ったらその時から目的は変わるのよう。占領から嫌がらせに変わる」

 

信長「民は殺すし、攫うし、犯すし、城下は奪うし、燃やすし、本拠に帰る途中の村は全部襲う。酷ぇことにな。貴族を操って、国を傀儡化が無理となりゃ奴らはそれをやる」

 

信長「そもそも世界を滅ぼすってんだろ。黒王ってのは?治める気がねぇから無茶苦茶やるぞ」

 

信長(まぁだから、1番良い塩梅なのは、程々に襲わせといて、俺等がそれを助けること何だが・・・・)

 

豊久「全員首にする!覚悟せい!それが戦ぞ!」

 

豊久「行くぞ〜!持ち場に着け〜!」

 

サンジェルマン軍「オ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信長「オルミーヌ聞こえるか!水晶玉の会話を統括しろ!」

 

オルミーヌ「こっちで会話を中継します。こんなの初めてだけど、やってみます。しかし拓斗さん凄い事思いつくな〜」

 

 

 

回想

 

拓斗「水晶玉の活用法に良い考えがある」

 

信長・与一・オルミーヌ

「「「!!」」」

 

拓斗「オルミーヌ。水晶玉は全部で何個ある?」

 

オルミーヌ「水晶玉は全部で6つです」

 

信長「それで良い考えとは?」

 

拓斗「まず信長さんと、与一と、俺が水晶玉を持つ。残りの3つはオルミーヌが1箇所に纏め会話を統括する。誰に連絡をしたいのはオルミーヌを介して連絡が出来る。幾らか時短になる筈だ」

 

オルミーヌ「水晶玉にそんな活用法が!」

 

拓斗「そんな事も思いつかなかったの?栄養が頭じゃなく、無駄に大きな胸に行ってんのか?」

 

オルミーヌ「セクハラで訴えますよ!」(# ゚Д゚)

 

回想終了

 

オルミーヌ(最後の所は消去しよう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒王軍が正面から行進して来た。

 

与一「来るよ〜。来る!」

 

信長「来よる、来よるわい、来よるぞ〜」

 

拓斗「来た来た。狙われているにもかかわらず向かって来る」

 

豊久「来い(くい)来い(くい)や来い(くい)。来い〜(くい〜)」

 

黒王軍が一斉にコチラに走り出した。

 

信長「鉄砲衆弾込め〜!」

 

サンジェルマン軍は弾を込める。

 

信長「構え〜」

 

サンジェルマン軍は銃を構える。

 

信長「この世界で初めての銃火ぞ。お前達がその先駆けぞ〜。お前達はその先頭に立っている。お前達の後ろには何億丁もの銃が続く。お前達は今歴史の上を立っている」

 

黒王軍が迫って来る。

 

信長「まだだ〜、まだ、まだだぞ〜、まだだ、まだだ〜、まだ、まだだ・・・・まだだ〜」

 

信長「・・・・放て〜!」

 

火縄銃が放たれた。目標の黒王軍に命中。黒王軍は突然の鉄砲に驚くが、サンジェルマン軍も鉄砲の性能に驚愕する。

 

黒王軍「おっ!お〜〜〜!」

 

サンジェルマン軍「おっ!ハァ〜〜〜!」

 

信長(ヘッ、鉄砲の衝撃力足すことの、初めて見る砲煙砲火引くことの練度不足。その威力は如何に)

 

黒王軍は銃弾に当たり倒れる。

 

信長(大なり!未だ大なり!)

 

信長「オルミーヌ!与一に合図せぇい!」

 

オルミーヌ「ハッ!よ、与一さん!」

 

 

 

 

 

 

与一「すっごいな〜!何だいあれ?こうしちゃいられない。目標敵中段どんどん撃って」

 

与一の合図でエルフ衆が弓矢を飛ばして、黒王軍に命中する。

 

信長(絶好の汐。この玉っころすげぇ〜な。良いな〜これ持って桶狭間辺りからやり直してぇ〜な)

 

サンジェルマン軍は鉄砲の準備をするが、慣れない手付きで手間取っていた。それを見て信長は内心イライラと焦りを感じた。

 

信長(ん〜〜遅い。やはり遅い。もう一発もう一発で決まる。だが焦らせてはならん)

 

信長「焦るな〜!確実に分量込めよ!焦らずとも良い!」

 

 

 

信長「第二射・・・・・・・・放て〜!」

 

第二射も黒王軍に命中し、悲鳴を上げる。

 

信長(種子島の本質は、貫き力でも射程でもない。種子島の本質は恐怖。あの音と煙が上がると誰かが死ぬ。二射目でそれを分かる。そして一度それを分かればもう前へは進めない。そして一度怯んでしまって足を止めてしまったら・・・・)

 

豊久「行〜くど〜〜〜!」

 

信長(武者が突っ込んで残獲する)

 

 

 

 

 

 

 

紫「織田信長率いる人間による銃列隊、那須与一率いるエルフによる長弓射兵」

 

紫「そして、鬼島津(グイシーマンズ)と世界最強の殺し屋Xが率いるドワーフ突撃兵。最適解と言える」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャキン(刀の音)

 

土方「島津。島津・・・・島津!」

 

土方がドリフターズに襲いかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

北壁

 

ラスプーチン「とんでもない化け物を生み出してしまった。だがあの男を消すには丁度良い。あの男は黒王様の障害となる。早めに消さねば・・・・・」

 

ラスプーチンが生み出した化け物とは一体?そしてそれが拓斗に牙を向く!




アニメ11話終わって次でテレビアニメ版ラストか〜。早いな〜。

拓斗「いよいよ決戦だな。それと俺の剣もお披露目だな」

拓斗の剣はソー○アートオンラ○ンのキ○トの剣エリ○シデ○タをモデルにしました。

拓斗「なるほど。ってそれを早く言ったらどうなんだ」

もう一度見直してくれたらいいなと思って

拓斗「二度手間だろ!」

読者の皆には一回戻って、もう一度13話を押して欲しいです。

拓斗「セコい手でUA数稼ぐな!誰もしねぇよ」

所であいつら何やってるんだ?また増えたけど花飾りとか色々あるけど、終わりのパーティーするの?まだ終わりじゃないからな!後一話あるからな皆!


サンジェルマン「それはそこで、それは向こう。それはこっちに置いて頂戴」

信長「おいオカマ」

サンジェルマン「何よオカマ言うな!」

信長「あの爺さん花食ってるぞ」

ハンニバル「ポリポリ美味い美味い」(´~`)モグモグ

サンジェルマン「爺!花食うんじゃねぇぞ〜」(# ゚Д゚)


オルミーヌ「ええっとお食事はここで」

与一「オルミーヌ手伝うよ」

オルミーヌ「与一さん助かりました。人手が足りなくて」

与一「気にしないで。それより君の師匠大丈夫?」

オルミーヌ「まさか師匠が・・・・」


回想

マーシャ「爺ちゃんスゲェー」

マルク「爺ちゃん力持ちだ〜」

ドワーフ長「これくらい軽いもんじゃ」

マーシャ「見た目爺ちゃんなのにスゲェー」

ドワーフ長「爺ちゃん言うな」

晴明(なっ!負けてられない。歳は83だが見た目は若い。私はまだまだ行ける!)

晴明「クッ、ぬ〜〜〜〜〜〜」

ゴギッ

晴明「ガハッ!」

カフェト「大師匠様〜!」

回想終了







オルミーヌ「まさか師匠がぎっくり腰になるなんて。って!豊さん勝手に食べないでください」

豊久「目の前に飯あるちゅ〜のに普通飛びつくじゃろ」

オルミーヌ「も〜う作り直さなきゃならないじゃないですか!」(# ゚Д゚)

シャラ「豊さん!こっち来て手伝ってください」

オルミーヌ「ほら呼ばれてますよ!早く行った行った」


ブッチ「フ~~やっぱタバコは美味え」

キッド「あぁ働いた後の一服は格別だ」

アレスタ「見つけたわよ!」

フラメー「仕事しなさい!」

ブッチ「ヤッベェ〜見つかった。逃げるぞ!」

キッド「逃げのは得意中の得意だ」

アレスタ「待ちなさいよ!」

フラメー「逃げんじゃないわよ!」


拓斗「たくっ。みんな騒いでんな〜」

呑気に言うな!何で俺の許可なくここまで勝手にやるの

拓斗「作者に対しての嫌がらせ」

おめでたい嫌がらせ!どういう反応したら良いの!

拓斗「さてと俺も手伝うか」

まったく・・・・フンまぁいいか。さて次でテレビアニメ12話ラストで御座います。ラストはどうなるか私自身も楽しみです。果たして拓斗はどんな化け物と相対するのか

ほうご期待!

ではさようなら(^_^)/~

ドリフターズ平成最強の殺し屋の感想は?

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