今回は正月ネタを投稿するぜ。えっもう正月過ぎったって気にしない気にしない。
それでは早速どうぞ。
「皆様明けましておめでとうございます」
拓斗「いやかなりの日数たったからもう遅いぞ」
「硬いこと気にしない、ほんとに拓斗は頭ガッチガッチ何だから」
拓斗「喧嘩売ってんのか」(# ゚Д゚)
「ハッハッハッ何を今更」
拓斗「もういいそのやる気も失せた」
「そりゃそうでしょ。今コタツに入ってるんだから」
皆コタツに入っていた、作者と拓斗と与一と信長がメンバーである。
拓斗「はぁ〜ぬくぬくして温かい。て言うか何でコタツがあんの?」
「俺が用意した。この世界は俺の好きな様に出来るからな。だからコタツぐらい簡単に出せる」
拓斗「余りそういう発言辞めたほうが良いぞ。友達減るぞ」
「安心しろ友達は元よりいない」
拓斗「それ自分で言って悲しくないか」
「何とも思っていません」
拓斗「そういう所は強いんだな。まぁそれよりコタツにみかん食うなんて久しぶりだな。このコンビネーションは外せないな。与一はどうコタツの感想は?」
与一「とても素晴らしいですこのコタツと言う物。足下を温めて寒さ対策にとても良い物です。そしてみかんとの相性は抜群です」
与一「私の時代では冬は暖かったので、こういった物は余り必要ではありませんでしたが、一度入ってしまうとはぁ〜もう抜け出せません。未来の日本人は凄い物を作ったんですね。はぁ〜・・・」
拓斗「顔が綻びてるよ与一。信長さんはどうです?」
信長「あぁ〜良いぞ凄く良い。このコタツ年寄りにはもってこいだ。・・・べ、別に俺が年寄りって訳じゃねぇぞ!俺以外の年寄りには必要だなと思ったな〜と言う事だからな!!」
拓斗「言い訳が必死過ぎる・・・」
信長「そ、それに火鉢や囲炉裏とは違う暖かさを感じる。俺の時代にも欲しかったな〜」
信長「これがありゃ冬は毎日コタツに入りたい気持ちはよ〜く分かる。そしてみかん!これがあれば完璧だな。そして温かい茶があれば最強だな」
拓斗「信長さんも気に入ってくれたみたいだ」
拓斗「で、作者よ久しぶりにみんなを集めて何をする気だ?」
「さぁ・・・」
拓斗・与一・信長
「「「さぁ!?」」」
「いや〜特に何も考えてないんだけどね」
拓斗「何で書いたんだよ!」
「お正月だから何か投稿しようかな〜と思って」
拓斗「軽っ!!それだけの為に集めたの!」
「いや〜他のみんなも正月ネタを投稿してるし俺もやろうかな〜と思って」
拓斗「呆れて物も言えんわ」
「ていうのは冗談でちゃんと考えていますよ」
拓斗「かなり長い冗談だったな」
「それでは始めましょう。冬に関するクイズを出したいと思います」
拓斗「まさかのクイズだった・・・直前に思い付いたな」
「ギクッ(-_-;)!!そ、そそそそんな事ないよ。か、考えて考えて必死に考えて思い付いたんだよ」
拓斗「凄く動揺してるが」
「拓斗黙れ!!(# ゚Д゚)、ゴホン今から出す問題は冬に関するものです。ちなみに拓斗に解答権はないので」
拓斗「おい何でだよ!」
「出す問題は現代の冬に関するものだから、拓斗が答えると全部当たるから参加しないで」
拓斗「俺帰っていいか」
「ダーメ傍観しててね」
信長「つまり答えるのは俺達だと」
「そういうこと。では早速第1問ババン」
「冬になるとクリスマスというものがあります。そのクリスマスにはサンタクロースというおじいさんがいます」
拓斗「正月からクリスマスに逆行してる・・・」
「そしてそのサンタクロースは子供達にあるもの差し出します。それは何でしょう?」
信長「何だそのサンタっていうじいさんは?」
拓斗「サンタは顎に白髭があり、ソリに乗って空を飛んで鹿に似ているトナカイを引き連れて行動する謎のじいさん」
信長「何それキモッ!じいさんが空飛ぶとかマジキモッ!そのじいさんが子供らに何あげるんだよ!」
与一「ハイッ」
「はい与一さん」
与一「子供達にあげるものでしょ、答えは弓です」
ゾグ・拓斗・信長
「「「はっ?・・・」」」
与一「幼少期の頃から子供に弓をあげるんです。その弓で鍛えて元服を迎えて合戦に出て弓で敵兵を倒す。大人になるまで使えば一流の達人になります。これが答えです」
「駄目〜」(トムブ○ウン風)
拓斗「トム○ラウンのツッコミ・・・」
「何で子供に武器を与えるの!俺や拓斗の時代の事を言ってるの、鎌倉の常識が当たる訳がない」
与一「残念です」
信長「なら次は俺だな」
「はい信長さん」
信長「答えは茶器だ」
ゾグ・拓斗・与一
「「「はっ?・・・」」」
信長「茶の湯に使う物だ。懐かしな〜茶器を集めまくったらえらいはまってしまってのう、それから茶の湯が俺の憩いなったんだ。そういえば一益も茶器を欲していたな〜」
拓斗「珠光小茄子(じゅうこうこなす)ですか」
信長「よく知ってるな。一益は何故かそれを欲しがってな〜。領地より茶器が一益は欲しいらしくてな〜珍しい奴だよあやつは。これが答えか?」
「駄目〜」(トム○ラウン風)
「茶器なんて子供が貰っても誰も嬉しく無いよ。正解はオモチャ子供の遊び道具が答えでした」
信長「なんじゃそりゃ子供の遊び道具をわざわざそのサンタがあげるのか」
与一「拓斗の時代は面白いですね」
拓斗「面白がってもな〜・・・」
「それよりさ豊久は何処行った?」
拓斗「そういえば見てませんね」
信長「お豊ならホレ」
拓斗・ゾグ
「「ん?」」
拓斗と私が外を見ると
豊久「エイッ!セイッ!ソリャ!ハァ!」ブン
拓斗・ゾグ
「「!?」」
豊久は寒い外で上半身裸になって刀の素振りをしていた。
「アホなのアイツ!」
拓斗「いつから?」
信長「最初(ハナ)っからとうにしてたぞ」
与一「バカみたいにやってますね」
「豊久〜!何してんだお前!」
豊久「お〜体温まるにはこうして素振りして温めるって決まっとろうが」
「お前等島津だけだろ!」
豊久「作者もどうじゃ、一緒に素振りやるど」
「い・や・だ」
豊久「そうか〜、なら力づくでしごいちゃる」
「ちょっと待って辞めろ腕引っ張んな!痛い痛い痛いから、ちょっと助けて!」
拓斗「しごいてもらえ」
「言うと思ったよちきしょ〜!」
豊久「さぁ〜来ちょれ」
「嫌〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
信長「あぁあぁ作者がいなくなっちまった」
与一「我々で締めますか」
拓斗「ハァ~えぇ〜皆様今年度もドリフターズ平成の殺し屋をよろしくお願いします。こうやって偶に投稿するかもしれないけど温かい目で見てくれたら幸いです。では・・・」
拓斗・信長・与一
「「「またお会いしましょう!!」」」
fin
「何で俺ばかりこうなるの?」
いや〜久しぶりにドリフターズもいいですね〜。
どうですか面白さも入って、少し勉強にもなる私の作品いかがですか。思い付いたらまた投稿するかも知れませんがその時はよろしくです。
ではまたお会いしましょうさよなら〜