異世界かるてっと 拡張増量版   作:黄色の人

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ほのぼの劇場


若葉「ふんふん、ふ~~~~ん♪」何かを聴いている


ひなた「若葉ちゃん?何を聴いているのですか?」


若葉「作者の紹介でアイマスシンデレラとナイツ&マジックの曲を聴いているだ」


ひなた「若葉ちゃんの関連の人達ですね(汗)」


如月(アイマス)「い~~や、そう言ってくれるとうれしい!!」


アディ(ナイツ&マジック)「私は膝枕と耳掻きをしてるそっちが羨ましいけどな~~」


フレア(AO)「私は無いの?」


若葉「作者がそこは確認が取れなかったらしいな・・・・・(汗)」


フレア「ええ~~~~!!!!」


ひなた「私の出番があまりありませんねぇ(汗)」










ウィルスてんこ盛り編
1限目の授業 ユイの異変も他のにも他のところでも大変


 

 

 

 

 

亜弥「ユイちゃん!?しっかりして下さい!!?」ユイを心配する亜弥

 

 

ひなた「ユイさん!!キリトさんとアスナさん達が目標地点にもうすぐ着ますから!!!」

 

 

ユイ「うぅぅぅぅぅぅぅ!!!」苦しむユイ

 

 

何故、ユイがここまで苦しむのか?

 

それは少し前まで遡る・・・・・

 

 

 

 

保健室

 

 

 

 

キリト「ユイ!!!?」

 

 

アスナ「ユイちゃん!!!?」

 

 

ユイ「ハァハァ!!!」息を荒くしている

 

 

リズベット「ユイちゃんに一体何が!?」

 

 

亜弥「わかりません、さっきまでユイちゃんと楽しくお話をしていたら急に倒れてしまって・・・(泣)」今でも泣きそうな表情であった

 

 

セレナ「私達は急に苦しみ出した、ユイさんを保健室に運んできましたけど、ユイさんを治せないと言っていたんです、クルルさんが・・・」

 

 

シリカ「えっ!?なんでクルルさんが!!?」

 

 

クルル「それは俺様が説明するぜ、クックックッ!!!」

 

「この娘は普通の体じゃなく、デジタルをしている体だからな」

 

 

キリト「そうかユイは普通の体と思っていたけど俺達のアバターの体だったの忘れていた」

 

 

アスナ「ユイちゃんが治療が出来ないのはデジタルのせいだったのね」

 

 

モア「はい、レムさんとウェンディさんとシャルティアさんに神官さんの人達が懸命に回復魔法をしても効果が効かなくしていたのです、てゆーか、原因究明(汗)」

 

 

イリヤ「でも、モアさんが確認をしていた時にユイちゃんの体の原因に気づいたんですよね」

 

 

クロ「クルルに頼んだら、すぐにわかったんだけどね」

 

 

クルル「だか、こいつのワクチンは無いぜ」

 

 

アスナ「えっ!?そんな・・・!!?」

 

 

クルル「こいつの体内を調べたがレントゲンでだと詳しい内容を見る事が出来ないうえに内臓をカメラで覗こうとすると何かにすぐに壊された」

 

 

キリト「つまり、ユイの中見る事が出来ないと言うわけだな?」

 

 

クルル「ああ、ワクチンも抗体も造る事が出来ないわけよ」

 

 

セレナ「じゃどうすれば、ユイさんを救う事ができるのですか?」

 

 

クルル「幸いにこれと似たような事があってよ。それと同じ事をするれば、こいつは助かるぜ、クックックッ!!!」

 

 

ガラッ!!!!

 

 

マリア「連れて来たわよ」

 

 

セレナ「姉さん!!?」

 

 

切歌「セレナ!!!私達も来たデス!!!」

 

 

調「他の人達も連れてきました」

 

 

銀時「おい、来てやったぞ」

 

 

神楽「助っ人ネ!!!」

 

 

新八「お待たせしました」

 

 

近藤「真選組も来たぞ!!!」

 

 

桂「ふははははははははは!!!!」

 

 

エリザベス《来てやったぜよ》

 

 

若葉「勇者部の西暦組と・・・」

 

 

芽吹「防人組も来たあげたわよ。亜弥ちゃん」

 

 

亜弥「芽吹先輩!!!」

 

 

アーチャー「後は私と・・・」

 

 

ヴィーシャ「なんで私も参加しているんですか!?」

 

 

アーチャー「クルルの話では、時間が無い為、偶然にいたきみを連れて来た」

 

 

シリカ「ユイちゃんを救うメンバーですか?」

 

 

クルル「こいつの(銀時)話だと割りと強いウィルスがいるから手頃なの呼んでおいたぜ」

 

 

切歌「セレナにとって、ユイはセレナの友達デース!!!!」

 

 

調「二人が仲良しだから救うよ!!!!」

 

 

マリア「可愛い妹の為なら例え火の中水の中満員電車の中!!!!妹の為ならウィルスを細切れにしてあげるわ!!!!」全身炎に包まれる

 

 

新八「なんか、変なところが混じってますけど(汗)」

 

 

沖田「俺は暇潰しに来ただけでやすぜぇ、まぁ小娘達を救うついでに軽く調教もしておいてやるぜ?」

 

 

土方「おい総悟、後でそれはこっちにクレームがくるからやめろ!!!」

 

 

銀時「こっちはたまと同じ事があったから呼ばれた」

 

 

芽吹「私は亜弥ちゃんの為にあげたわよ」

 

 

若葉「本当は風さん達にも応援を呼ぼうとしたけど、別件で不在中だったんだ(汗)」

 

 

桂「俺はたまたまだけどな!!!!」

 

 

イリヤ「後のメンバーは私とミユとクロです」

 

 

マリア「本当は翼達に呼ぼうとしたけど、時間が無いのよね(汗)」

 

 

クルル「ああ、時間が過ぎるとこいつの体に変化が起きるからな~~」

 

 

キリト「それでどうやって、ユイの体内に入るんだ?」

 

 

クルル「クッ~~~~~~クックックッ!!!そこにいる銀髪の奴が同じ事だよ~~」

 

 

銀時「えっ!?お・・おいそれて・・・」

 

 

 

次の瞬間、銀時・新八・神楽の三人が何かに頭上から降って来て、グシャ!!!!と潰された

 

ちなみに返り血を浴びたのは

 

土方

 

 

シリカ

 

切歌

 

調

 

 

しずく

 

イリヤ

 

達だった

 

 

イリヤ「イヤ~~~~~~!!!!銀さん!!!?(泣)」

 

 

切歌「新八さん・神楽!!!?(泣)」

 

 

雀「いきなり殺された!!!?(泣)」

 

 

土方「おいぃぃぃぃぃぃ!!?洒落にならないけど!!!?」

 

 

クルル「クックックッ!!!安心しなって、よく見ろよ」

 

 

三人が潰されたのはハンマーらしきマシンで三人が潰された後をよく見るとタンコブができた三人の姿がそこにいた、がに股で倒れて

 

 

クルル「そんじゃ、お前らも小さくなれよ」

 

 

そのまま他のメンバー達もハンマーで潰される

 

 

マリア「ちょっと待って!!!?」

 

 

ミユ「いきなり本番!!!?」

 

 

雀「ぎゃーーーーーー!!!?(泣)」

 

 

 

 

 

 

しばらくしてユイの体内(多分食道)

 

 

 

アスナ「ああ~~スゴい死ぬ思いしたわ~~(汗)」

 

 

リズベット「いきなり、ハンマーでマジ殺されたけどね・・・(汗)」

 

 

銀時「あのメガネ~~!!!帰ったら叩き潰す!!!」

 

 

新八「・・・・・・・・・・・・」

 

 

神楽「本当ネ!!!帰ったらメガネを叩き潰すしてくれるネ!!!」

 

 

新八「・・・・・・・・・・・・」

 

 

マリア「そうね、あのメガネの本体を叩き潰すわ」

 

 

新八「おい!!!!テメ~~~~~~ら!!!!さっきからこっちの事を言ってるんじゃ~~~~ねぇ!!!!」ほとんど新八に言っていた

 

 

ルビー「新八さん今頃気づいたのですか~~?」

 

 

サファイヤ「姉さん、それはツッコミ要りません」

 

 

イリヤ「あ~~~~~~(呆れる)」ツッコミ無かった

 

 

銀時「なんで俺達の武器がまたつまようじなんだけど?」

 

 

銀魂のメンバーはつまようじで

 

マリア達と西暦組と防人組とイリヤ達とヴィーシャだけ通常の装備だった

 

 

キリト「俺達の武器も何も無かったな?」

 

 

アーチャー「クルルの話では、彼ら(銀魂メンバー)の装備品だけウィルスに対抗する物らしいからな、我々の装備はウィルスに対処可能の話だかららしい」

 

 

銀魂「前にジーさんが造ったつまようじはボタンを押すと醤油が先歩に出てくる仕組みだったし!!!」

 

 

桂「では、今回はどんな、仕組みが出るのだ?」

 

 

と桂はボタンを押すと

 

 

桂「カレーが出てきたけど・・・・」

 

 

銀魂「あのぐるぐるメガネ~~~~!!!!」

 

 

土方「おい!!ふざけるな!!」

 

 

新八「土方さん・・・(汗)」

 

 

土方「カレーより、マヨネーズを出せよ!!!!」

 

 

新八「怒る所、そこぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~!!!?」ツッコミ

 

 

珠子「それにしてもタマ達がユイの中で茶碗に乗って一寸法師の真似をやるなんて・・・(汗)」

 

 

切歌「私達が一寸法師の主役デース!!!」

 

 

ミユ「初めの経験・・」

 

 

アスナ「私はユイちゃんの体内に入るの初めの経験だわ(汗)」

 

 

銀魂「つーか、AIに体内ってあるの?」

 

 

新八「知りません」

 

 

アーチャー「ようやく岸に着くぞ」

 

 

銀魂「AIに岸ってあるの?」

 

 

新八「知るかーーーーーー!!!?」

 

 

イリヤ「あっ!近くに誰か倒れている!!?」

 

 

銀魂「おい、人が倒れているのて・・・・・(汗)」

 

 

 

全身白タイツの人だった

 

 

 

新八「ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!?」

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

 

 

 

 






ほのぼの劇場


友奈「ゆゆゆいに新キャラが参戦!!!!」


芽吹「今度の人は弥勒さんの関係している人のようですね」


弥勒「わたくしのご先祖様!!?」


翼「我々の所は緒川さんが忍者ハッスルの話のようだな」


響「もう完全に無敵ですね(汗)」


キリト「もうすぐ、俺達の話が再開するからな」


ユージオ「僕はもう死んでます」


アリス「それは宣伝ですか?(汗)」


ギルガメッシュ「さらに我の時代と出番だ!!!!」


エミリア「気になる次回です」



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