まじでごめんなさいほんとに暇なかったんですいやなかったと言えば嘘になるけどなかったんです!!
実は1ヶ月ぐらい前から書いてはいたんですが3回ぐらいデータぶっ飛んでやる気がなくなったっていうのは内緒で。
どことなく無理矢理感があるのは許せサスケ
早速本編です!どぞ
「そういえばさ、皆は蔵で練習するとき以外ってどこで練習してるの?ちょっと気になるんだけど。」
今日も今日とてポピパの練習なんだけど…
ホントに唐突に気になったからという理由で聞いてみた…
んだけど…。
「ここじゃないときは "CiRCLE" ってライブハウスでやってるな。他のバンドもよく使ってたりするから予約は入れなきゃだけど。…零哉もバンドやってたなら知ってるんじゃないのか?」
「あぁ、名前は聞いたことある。行ったことはないけど…」
「CiRCLEは普通のカフェみたいに使うこともできるから、人気なんだよ〜。きっと零哉君も気に入ると思うな〜。」
「へぇ、そうなんだ。」
「レイ君行ったことないなら今から行こーよ!案内するよ?」
「確かに、零哉にも場所知ってもらえばすぐ来てもらえるしね。」
「楽器もレンタルできるんだよ。私、零哉のギター聴いてみたいなぁ。なんかこう、グワァーってきそう!」
「グワァーが何かは置いといて…。なんか僕をCiRCLEに連れていくような方向で話が進んでるけど…?」
「そうと決まればすぐしゅっぱーつ!」
「や、ちょ……はぁ。」
香澄がいるとこうなるよね。
◇◇◇
─CiRCLE前─
「ここがCiRCLEか。外見はオシャレなカフェにしか見えないね。」
「中もそんな感じだよ。でもライブハウスとしての役目はしっかりこなしてくれるからすごく便利なんだ。」
なるほど、最先端だな…。
と、僕たちが話していると、向こうからも女子5人程度が近づいてきた。
「あ!Roseliaさんだ!こんにちはっ!」
「…ん?Roselia……?」
…聞いたことが…。
「やっほー、香澄。相変わらず元気だね〜!」
と、 "Roselia" のメンバーと思しき人が言う。一応面識はあるんだな。
「ところで戸山さん。あなたの後ろにいる男の人は…?」
…あ、いけない。
「僕は久賀零哉といいます。縁あってPoppin'Partyのマネージャー、的な立ち位置で活動させてもらっています。」
畏まりすぎたかな…?
すると、思いもよらない事が。
「…零哉…?あなた、零哉なの!?」
「え、君は……紗夜!?」
…まさかこんなところで、 "幼馴染" に会うとはね…。
◆◆◆
「紗夜先輩とレイ君が幼馴染だったなんてびっくりだよ〜!」
外で駄弁るのもアレだから、ということで、一旦中へ入った。
「あの…紗夜はいいのだけれど、私たちのことは知らないでしょう?自己紹介させてちょうだい。」
「私は
「アタシは
「あこは、
「あ、あこちゃん…。久賀さん困ってるよ…?…あっ、私は…
僕が口を挟む暇もなく皆自己紹介してくれた。
「あの、僕のことは…」
「あなたのことなら、4人とも紗夜から聞いているわ。私たちも紗夜と同じだと思って接してちょうだい。」
「はぁ…。」
いや肝心の紗夜顔赤くしてるし。
「零哉。…その……」
「積もる話もあるでしょうから、私たちは外で時間を潰しているわ。終わったら呼んでちょうだい。」
紗夜が話したがっているのを見て、湊さんが気を利かせて皆を連れて出ていってくれた。
ここは好意に甘えるとしようか。
◇◇◇
「…久しぶり、だね。」
「ええ、本当に…。6年ぶりぐらいかしら?」
「もうそんなに経つのか。早いなぁ。」
「凛空や梓は元気にしているかしら?」
「そりゃもう、おかげさまで。」
昔は、僕と凛空と梓と、紗夜とその妹…日菜も一緒になって遊んでいたっけ。懐かしいな。
「ふふっ、良かった…。…それよりも。」
すると紗夜の表情が、柔らかなものから真剣味を帯びたものに変わった。
「…どうしたの?」
「半月前の事よ。」
「……。」
「零哉は、無事だったのよね?」
「…あぁ。 "僕は" ね。」
「じゃあやっぱり、お父さんとお母さんは…」
「死んだよ。両方ともね…。」
「っ…。…ごめんなさい。思い出したく、なかったわよね。」
「いや。気にしないで。それよりも紗夜。」
「?どうしたの?」
「日菜は…元気にしてる?」
「っ!…えぇ…」
この反応…。何かあったんだろうか。
次は回想…。
にする予定だったんですが話の展開が難しかったので急遽この話に修正を入れました。申し訳ない!
なんか設定ガバってるよーとかあったら教えてください!飛んでいくんで!w