300年前:ヴァイスの大規模侵攻
それにより月面政府シャード消滅。
各国首脳会議により、宇宙軍を結成。
(この日から地球上から人類同士の戦いは無くなった)
しかし当時の最新技術を持ってしても太刀打ちできず、進攻からわずか2年後、月を基礎に建造された宇宙船団通称『シャード』に人類の居住を移す。
人類の3割が地球圏から脱出。
それからおよそ5日後にヴァイスの大群が地球に襲来。
3日をかけ消滅させた。
政府は人類の生存とヴァイスへの対抗手段として、人工知能の開発プランを開始。名を【ALICE 】と命名。
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進攻から10年後人工知能【ALICE】が完成。
人口増加の為、シャードを3つ建造。
既存の兵器では歯が立たない為、
【ALICE】◾◾◾◾を計画。
日米主導の元、研究を開始する。
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計画開始から12年後、対ヴァイス用試作兵器◾◾◾◾が完成。
これにより宇宙空間を自由に移動が可能。
(試作品ということで、移動できる範囲や、移動速度、性能は現代のアリスギアと比較して1割程度だった)
しかし小型ヴァイス【アルテミー】1体を、
三人一組でやっと倒せる様になる。
(厳密には一回につき、30組が出撃。
運が良くても、12%生き残れば上々という現状だった)
これを【第一世代】区切られる。
戦士たちの奮闘により、ヴァイスの研究が行われる。
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それから三十年の時が経つ。
研究の成果と【ALICE】がもたらした設計図により、
携帯式シールドが完成。
(現代のバリアではなく回数制限付きの防御手段として初であったが、切り替え時間を数秒要する代物であった
だがこれにより死亡確率もぐんと下がる結果を残す。
72%~34%まで減少)
小型ヴァイス【アルテミー】【エルフラ】【オクパド】
なでなら独りで討伐可能。
(しかし【特異型】や【キエヌス】は例外で負傷、又は死亡する確率は下がりはしたが、45%以下には下がらなかった)
更に対ヴァイス用武器
・日本刀(現代では両手剣と名称が変更)
開発陣に日本人がいたのと、コスト面でも往来の設計に手を少々加えるだけ完成。そのため、【第1世代】時にも使われていた。
対ヴァイス用に鉄ではなく、宇宙で発見された金属で加工を施している。
火力は当時、一番を誇っていた。
だが、シールドと併用するに辺り、鞘を納めなければいけなかった。
結果、一部の奴等は刃で攻撃を防ぐ者が出てきてしまった。
開発陣としては武器として仕上げたので、対策を練れておらず、せいぜい一回か二回防ぐ程度。
当たり前だが、防いだ場合は折れて使い物にならなくなるのは言うまでもない。
・ランス
イギリスなどの西洋の開発陣が開発した、対ヴァイス用貫通武器。
貫通力をあげる為、日本刀にも使用した宇宙金属を先端部分に加工を施している。
先端に集中しているため、ヴァイスの攻撃を先端で受けることができれば、何回でも防ぐことが可能。
(出来る猛者は片手ほど存在した)
しかし、他の武器よりも大型化した影響で、多数戦いは困難を極めた。
更に重いため、機動性が損なうことや、スラスターの残量が多量に減る事態に陥った。
・片手剣(一般のシールドより、耐久性は高い)
防御しながら攻撃も出来る唯一の武器である。
新兵は先ずはこれでヴァイスとの戦闘を経験する。
【第二世代】において【第一世代】の主流だった日本刀よりも人気があり、使い勝手の良さや軽量性から生産数が上回る結果をだした。
しかし、問題点がある。形状からか仕方のない事でもあるのたが、他の武器よりも接近しなくてはいけない点があった。更に火力にも問題点があり、小型ヴァイスに三回も攻撃を当てなければ倒すことが出来ない位、非力な武器であった。
しかし、この分機動性を損なうことはなかったため、今でもアクトレスの最初に扱われる武器として名残残されている。
・ライフル
AKをモデルに製造された、初の中距離武器。
弾に宇宙金属を施している。
そのため、ライフル本体自体のコスパは安価なものである。
(ランス1体の製造費の10分の1)
しかし、弾数を考えると一番コストが高額になってしまう。何とも言えない物だった。
(だからこそ、あまり製造ができず、兵士に行き渡ることはなかった)
だが、この時代で接近しなくとも攻撃出来る利点の素晴らしさ。何より問題は弾のコストだけであるため、低コスト化に躍起になった。
アタッチメントもしやすいことから派生射撃武器開発のため、研究を続けている。
以降技術革新が起こり、これらの武器を【クロスギア】と区別されることになる。
(ここでは【身に纏う物】からもじられた)
そしてこれらの武器が開発され、兵士以外にも志願兵が募られ、初めて【サーぺント型】を撃破したこと。
人類の脅威が一時無くなった事により、【第二世代】と区分されることになった。
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大型ヴァイスである【サーぺント型】を撃破することに成功し、人類に一時の平穏が訪れて二十年後。
シャードも多種多様な文化を建造された。
日系シャード47の内30個建造完了。
増えた人類とシャード。各国首脳会議により、【境界福祉令】を定めると共に対ヴァイス用組織として【AEGiS】を結成。
(この世界軸、もとい【第一世代】【第二世代】では各国首脳の意思決定があってから出撃と定められた。
しかし、訓練さえすれば一般人でも撃破出来ないことはなく、それほど脅威でなくなっていった。
そのため、小規模なヴァイス襲撃にいちいち意思決定するまでの時間を通すのを辞める事にした。
代わりに多国が出費し、多国国営でありながら意思決定を求めることなく出撃することが出来る組織が結成。
これにより、ヴァイスのシャードへの襲撃被害も最小限に収まっていった)
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それから五年後、【ポイゾネルモス型】【セルケト型】と名称された新種のヴァイスにより、【第二世代】の戦士は壊滅の危機に瀕する。
人間の性能に限界を感じたのか、
日米は独自に【◾◾◾◾】を計画。
AI【ALICE 】は新たに導き出した、【レーダー】、【◾◾◾三式】の理論を提示。
2年後【レーダー】は完成品
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更に十三年の月日が経ち
【◾◾◾◾】第一生産部隊、総勢15名を生産。
【◾◾◾三式】同月完成。
これにより、【◾◾◾】の完成に至る。
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三年後、大規模ヴァイス全滅作戦にて
【ポイゾネルモス型】
【セルケト型】を退ける事に成功。
出撃数215名(45名は【◾◾◾◾】)、生存確認数35名
死者数180名。
これらの功績を称え【第二世代】を越えたことを喜び【第三世代】と名付けられる。
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それから五年後
【◾◾◾◾】の第六生産部隊の志願兵でありながらも部隊長を勤めていた【◾◾◾】。【◾◾◾◾】副隊長である【◾◾◾◾】。
その他は副隊長を残し、
新型ヴァイス【リムインバス型】の襲撃に遭い全滅。
部隊長の決死の一撃より、【リムインバス型】撃破。
捜索部隊により、副隊長【◾◾◾◾】の救出に成功。
何か鉱石を入手していることが判明。
しかし、毒性がある第六生産部隊副隊長の治療のため コールドスリープにかけられる。
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更に数年後、鉱石の効力が判明。
例の鉱石はバラバラに砕かれ、各シャードに分配された。
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更に十五年後。
エミッションと名付けられる、今までの人類に見られない才能を見出だす高校生が現れる。
(この女性を背景に各シャードにエミッション適正を持つ女の子達が現れることになった)
AI 【ALICE 】により、【◾◾◾】とは全く異なる設計を押された【アリスギア】第一号が開発される。
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【アリスギア】を纏った女の子達を【アクトレス】と命名。【AEGiS】が管理することになる。
旧世代の【◾◾◾】では比較ならない性能を獲得。短期間の訓練を施すだけで、【ポイゾネルモス型】
【セルケト型】を撃破。
これにより、【◾◾◾◾】の価値がなくなる。
1ヶ月後【◾◾◾◾】の生産又、計画自体を白紙にすることとなった。
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更に十年。
エミッションを持つ娘が増えた為、【AEGiS】は一部の民間にギアの生産と【アクトレス】達の管理を任せることにする。
しかし、同年よりヴァイス信奉者【SIN】と言われるテロ組織の拡大されたとの報道がされる。
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それから百年以上の月日が経ち。
人類はヴァイスの脅威を忘れシャード内で穏やかに暮らしている。
先人達の犠牲から【アクトレス】が生まれ、今では人気職業としても確立するという、何とも言えないこととなっている。
本編から十二年前
コールドスリープから【◾◾◾◾】目覚める。
なぜかエミッション適正が発現していることが発覚。
貴重なサンプルとして隔離を始めようと動く。
二年後、【◾◾◾】の改修型を持ち出し脱走、最後に確認されたのは三年後。中東シャードの紛争地域にて消息を絶つ。
それから持ち出し事件の同年
(本編から十年前)
業界初のアイドルを【アクトレス】にするドキュメンタリー企画がなされ、「メリーバニー」が結成される。
しかし三年後、メンバーの一人が行方不明となり解散。
以降本編参照
何か勢いで書いてしまいました。
◾の部分はいずれか解放されます。
追加事項もあるのでこちらも更新する予定です。
改善
1月10日
【ネルモス型】【サーペント型】【セルケト型】
【リムルインバス型】の名称が誤字、又詞足らずな部分があった為、修正しました。