怪人を狩る怪人   作:成金ヤック

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更新サボった挙句。キャラ解説に話を割いでこんな物作ってすいません。石を石を投げないでください!!!


キャラ設定等
アシナ技まとめ及びオリキャラ纏め。


技集。

 

血流技系統。

 

岩砕き

モデル。芦名流一文字。

文字通り岩をも砕く一撃を放つ、ポピュラーで威力が高く。低コストで放てる。反動が少しだけあるが経験を積んだアシナならほぼ無視できる代物。コスパ良し威力良し

 

血傀儡

自分の形をした血の塊をその場にぽん置きできる技。動けないし意思は無いため。囮に使うのが精々。許容ダメージ量を超えると爆破して目くらましに使える。使用には物凄く血液が必要になる都合上連発は出来ない。前述の通りコスパもあまり宜しく無い

 

血纏

エンチャ技。他の攻撃系の血流技を強化する。普通の攻撃のリーチも威力もかなり上がる。コスパが凄く良い。

 

血潮。

自らの周りに。高出力の血の壁を出現させて自分を守る技。小さな物なら吹き飛ばせる。コストは掛かるが。威力が大きい。

 

桜吹雪

硬質化させた小さな血の塊を相手に当てる。あまり致命傷は出せないが相手の集中は削げる。コスパはいいが威力不足。

 

大嵐

芦名無心流より禍雲渡り。血を媒介とひて無数の刃を発生させる大技。数の多さと威力の高さにより相手に致命を与えることも可能。コスパもいいし威力もいいが下準備が必要。

 

龍這い

モデル『奥義不死切り』

目の前に血の斬撃を出現させ長射程高威力と言った性能を誇る。コストはかかるがえげつのない威力が叩き出せる。

 

火炎派生及び、火炎技

焔の能力を使った血液を発火媒介とした技。応用で爆破も可能

 

散り散り

焔の能力を使い血の塊及び破片を爆破させる爆破に着いては範囲も威力も無い。

 

火炎血流

波打ちに炎と風を付けた派生技。1度の居合の構えを取って相手に隙を見せなければならないが、それに見あった威力が出せる。アシナの必殺技の1つこれ打っとけば倒せるだろうの認識。チャージすればするほど威力が上がる。モデルは時計塔のマリアの「ふぅ……らぁぁ!!!」

 

青銅の蛇『ネフシュタン』

血溜まりを使い炎の蛇を召喚する。呼ばれた蛇は対象を焼き尽くすか。自らの熱で血溜まりが蒸発するまで攻撃を続ける。下準備が多い。蛇の数は血溜まりの大きさに依存する。大血潮からのネフシュタンが強い。

 

幻影鳳凰斬

同化時の超強化された夕日でのみ使用可能。大きな炎の鳥を出現させて攻撃対象に突進させる。鳳凰は対象を飲み込み大きな炎の柱と化す。柱は敵に吹き飛ばされるか。力を使った物が解除するまで立ち上り続ける。

 

オリキャラ紹介。

あまりキャラのイメージを持たせたく無いため。見ない事をオススメする。皆の中にそれぞれのアシナを持ってください。それでもいい人は行きます。覚悟の準備をしておいて下さい。

 

アシナ

本作の主人公。元々は普通のサラリーマン。この世界では、サイタマは元々から、あのゴーストタウンのアパートに住んでいたものとしているため、サイタマとは就活時代からの友人である。アシナもヒーローに所属し始めたため、生活と時間に余裕が出来たため。良く食事を共にしている。元は人間である事に執着が強かったが、今は怪人である事を認めて、怪人らしく過ごしているつもり。

モデルはSEKIROより芦名弦一郎。性格は別人となっている。使命感はそれほどないが、自らの手で救える範囲のものは救いたいと思っている。偶にネガティブになる。愛煙家であり飲酒を好む。食事や入浴は嗜みとして行っている。人間の心までは捨てる気ではないらしい。

 

蝙蝠

アシナの半身。モデルはSEKIROより隻狼。アシナが首を切られたショックで発現した。元はアシナの体を乗っ取る気であったが。頼りない主を支えねばならんとする使命感か保護者のような立ち位置になってしまった。蝙蝠がアシナの人間性を軒並み奪って行ったため。アシナには体と魂しか残らなかった。主食は血液。主人であるアシナ以外が蝙蝠を使おうとすれば契約により血液を全て抜かれて死ぬ。アシナは自らの半身のため契約抜きで使用が可能。能力は主に『再生及び回復』『発火』『血の変質』『同化』『霧化』『瞬間移動』『成長補正』等どこのなろう人かな?と疑うハイスペックぶり。アシナの急成長も蝙蝠の力によるものである。今の蝙蝠本人の実力はボロス以上サイタマ以下である。主を獣から解放する際に自死と言う道を選んだ彼は、かつての主に反旗を翻そうとしていた影は無く、主を想い主の幸せを願った従者であった。

 

蝙蝠(TRUEEND人成り世界線)

アシナの願いにより完全な人と成った存在。山奥の荒れ寺に身を置く。主の願いにより主を切るそれと同時に主の背負っていた怨嗟も背負い常に幻聴と破壊の衝動に追われている。咎と罪を背負い、贖罪からか神に許しを乞い続け常に仏をほっている。しかし掘る顔全てに置いて怒り顔となってしまい彼が赦される日は遠い。門を叩いて来た少年がしつこく面倒を見ることにしたとか。

 

アシナ(TRUEEND人返り)

蝙蝠の決断により人に返ったアシナ。蝙蝠の居ない生活は虚しく、悲しい、蝙蝠の抜け殻を振るい、死者の頃に出来た離脱や一部血流技は使用出来なくなってしまったが純粋な力だけで下手なレベル竜なら軽く葬れる。かつては存在せず、突然生活の一部となった蝙蝠。そんな蝙蝠はいつの間にか彼にとってかけがえのない存在となっており、蝙蝠が居ないと言う事実は日に日に彼の首を真綿で締め付けて行く。

 

HappyEND

 

ルイーツェ

ダークマター4戦士の内の1人。ボロスに絶対な忠誠を誓っていた。普段は甲冑状態で全てを粉砕して戦うが、本気を出すと、目にも止まらぬスピードで切りつけて来る。モデルはSEKIROより甲冑武者。他Shadowverseよりクリフト。柔軟性に長けており、戦場でこそ成長していく。色々技を持っており。その全てに置いて第2形態から使用可能である。同化アシナに呆気なく倒されているが。他のS級なら負けて居た可能性も強い。バングやタツマキなら彼に勝つことが出来ただろうか…災害レベルは竜以上である。鬼神宿しは自らの身体能力を極限まで強化する。一件自我が無いように伺えるが、無いわけでは無い。発声機関が退化しており言葉を放つ事が難しいだけである。アシナに倒された後別世界で勇者をしていると言うが…それはまた別の話

 

昆虫王

その名の通り、全昆虫の王者。仮面を常に付けており下の顔は未だ分からない。虫なので目は複眼でありカブトムシの頭にカマキリの腕と胴、イナゴの足、任意でサソリの尾も出せる。とても素早く常人なら捉える事も出来ずに死ぬ。アシナに2回ほどやられている。その内1回は殺されかけているため。かなりのパワーアップを遂げている。本来は虫たちと森奧でひっそりと暮らしていたが。ギョロギョロに怪人協会に誘われて暇つぶし感覚で参加。負けず嫌いなため後に引けなくなった。神経毒や血を固める毒も扱える。昆虫が出来ることは基本的に出来、昆虫怪人を配下に置いている。オロチが大嫌い。虫神との仲も良好とは言い難い。

 

昆虫皇

昆虫王と余り変化は見られないが身体スペックは化け物レベルであるレベルで言えば黄金精子以上怪人ガロウ以下である、蝙蝠に呆気なくやられた。

 

悪意の獣

アシナが狩り続けた怪人達の残留思念。全てを破壊し全てを喰らう。そこには意思も理性もない。 尻尾の数で脅威度が変化する。蝙蝠が観測した最大本数は4本。幼き子供の様に笑い、敵対対象を弄ぶ。声帯器官が発達しておらず言語を発する事が出来ない、その分音は出すため言葉であろう呻きが聞こえる。バインドボイスを放ち四足から繰り出される猛撃は最早人として扱っていい物ではないだろう、岩を穿ち木をへし折る、その膂力は恐ろしい物である。良くも悪くも生まれたばかりであり、好奇心が強く向上心も強い。

ときおり彼の発する咆哮は泣いているようにも聞こえる。

 

血刀蝙蝠

モデルSEKIROより『拝涙もとい赤の不死切り』刀状態の蝙蝠それは最早、意志なき抜殻でありただ振るわれるのみの道具である。血を吸い取る事は記憶や感情をも力とする行為、それにはもちろん負の感情も多くの含まれるだろう。契約者はそう言った物も背負わなければならない。吸った血は主の体に経験として流すため憎しみ等も経験として流す、主を意図せず『獣』に変質させてしまうその刀は紛うことなき妖刀であろう。

 

怨門

モデルSEKIROより『開門もとい黒の不死切り』内に囁く悪意がアシナに呼応して現界した姿、内に秘めた怨嗟は収まる事を知らず増大していく。刀を抜いた物は生半な精神では刀に意志を呑まれてしまい怨嗟の眷属と化してしまう。アシナが己に募る負の感情の拠り所として作ったもう一振の蝙蝠とも言える。

望まれるべく生まれたはずの其れは望まれぬ存在となってしまった。それはとても悲しい事だろう。

 

怪人アシナ

モデル ブラッドボーンより血に酔った狩人ジョジョの奇妙な冒険より吉良吉影。血に溺れ、血に酔い、人である事を捨てた存在。血のように赤く変色した瞳は見るものを恐怖させる。本人はバレずに殺戮がこなせればいいとゆう吉良吉影寄りの思考を持っている。平穏を好み平時の争いは好まない、尚食事の時の『狩り』は争いではないらしい。本人曰く美食家であり食には拘りがあるらしい。愛刀夜影を振るい獲物を屠る様は正に『獣』と形容してもいいものがある。

 

蝙蝠(番外世界線)

身に余る野心でその身を滅ぼす結末を辿った愚かな存在。しかし主の選択が違えば彼を相棒と呼びパートナーとなりその命を賭したとしても護ろうと思える存在となりえれただろうか...

 

冥刀『夜影』

その柄や鞘、鍔は夜の様に黒く暗い、しかし刀身は対象に夜に輝く月のような光沢を放つ。その存在はアシナの中に存在した獣が自我と存在を得た姿である。自我が消滅し主の完璧な道具と化した。主の願いはあらゆる手段を持って完遂する。道具はただ振るわれていれば良いのだ。

 

 

 

 




すいませんお客様!岩を持たないでください。死んでしまいます!あー!お客様困ります!あー!
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