怪人を狩る怪人   作:成金ヤック

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まじですんませんしたー<(_ _)>〈 ゴン!〕本当にまじで話詰まって最新話消した事は謝罪以外の何者でもないっすまじごめんなさい。本気で謝りますから許して下さいお願いします!本当にすいませんでした!

サブタイトル思いつきませんでしたすいません



恐怖(笑)

童帝side

不味い...非常に不味いことになった...アシナさん達が地に伏せてから数刻が経つ...キングさんとフブキさんが時間稼ぎをしてくれてるけどどれだけ持つかなんて分からない..考えろ!考えるんだ童帝!でも今この場で戦力になるのなんてキングさんぐらいしかいない...状況は4対1!考えるんだ...

 

ボゴォ

 

プリズナーさんがアトミック侍さんを担いで這い出てきた。アトミック侍さんが突っ込もうとしたけどプリズナーさんが上手く止めてくれた。豚神さんがアトミック侍さんのお弟子さんを救出して出てきた。ゾンビマンさんも出てきて、なんと光の玉を射出する奴を無力化してくれた、これで3体1だ。黒いヤツらはキングさんに夢中らしい...あの水は...わかんない...でも皆揃えばまだなんとか...

 

ゴゴンッ!!

 

「アマイ...マスク...」

 

アマイマスクさんが巨大な岩を背負って出てきた。それと同時にタツマキちゃんが起き上がる。

 

「ブサモンの気配が消えたと思ったら、まだ獲物が残っていたなんてな...さぁ...正義を執行しよう」

 

アマイマスクさんが岩を黒い塊達に投げつけた。あのサイズの岩を投げつけるなんて...一体あの細い体のどこにそんなパワーがあると言うんだ?

 

「ふぅ...」

 

「ふうじゃねぇよ。俺を前にして一息着く暇があるってのか?」

 

「アマイ!後ろで殺気が動いてるぞ!!!」

 

アマイさんの後ろから巨大な黒い腕があの人を握りつぶさんと迫るが、それを難なく両断してみせる。しかしその直後に水の化け物から水弾が射出され、あの人の腕が取れる。不味い...伝えなきゃ!

 

「聞け!あの水は正攻法じゃ倒せない!まずは回避に徹するんだ!でも!僕は攻略法を考え付いた!君は先ずキングさんのサポートに回っ...はぁ?」

 

何してるんだあの人?気でも狂ってしまったのか?

 

あの人は自分の腕を拾い上げて切り口に擦り付け始めたのだ。

 

「綺麗な切断面だったお陰で無事にくっつける事が出来たよ...とはいえ僕の綺麗な体に傷を付けたことは許し難い行為だ...殺す」

 

くっついている...おかしいあの人はなにかおかしい。

 

ドッ

 

水があの人の胸を貫く今度は助かるまい。だから回避に徹しろと!...いや悔やんでも遅い...次の行動を...

 

「プリズナーさん!クロビカリ救出を急いで下さい!一刻を争います!」

 

「わっわかった!エンジェル☆クロール!」

 

「イケメン仮面さんもやられた今僕とキングさんで何とかするしかない!キングさん!今から作戦伝えます!」

 

「おい...誰がやられたって?そんな早計でよく天才呼ばわりされたものだな。まぁいいさ」

 

は?今だって胸を...風穴だって。そう思い彼の胸を見てみるが傷なんてどこにもなかった。

 

「今は僕の事なんてどうでもいいだろ?それより君は早くキングに作戦を伝えたらどうだい?まぁそれが終わる前に僕が怪人を倒してたら君の立場がなくなってしまうな... 」

 

昆虫皇side

俺完全に蚊帳の外だなぁ。

 

「おい!昆虫王!私を助けるんだ!」

 

はぁ嫌だね得もないし助けたところでって感じするし...もう森に帰ってもいいんだよねぇ。

 

「おい!」

 

「うるさいよホームレス帝」

 

「なっ!?」

 

いや、なっ!?とか言われても...

 

「ごめんね、僕最初から暇つぶし感覚で参加してたから。この集まりに義理も情もないんだ。だいたい捕まった時点で負けだろう?甘えて貰っちゃ困るよ...僕は君らの味方じゃないし、仲間でもない...ただの遊び相手って感じ。その日の暇つぶし相手のが楽しいかな?まぁ中々楽しませてもらったよ。後はあそこの憎き首切りを始末しておきたい所だけど...まぁこの姿をプレゼントしてくれたからね。今回は見逃してあげるよ。後は...黒い精子辺りとはそこそこ仲良さげにしてたからあいつがピンチになったら助けてあげて恩を売るのもありかなぁって。」

 

「きっ貴様ァ!」

 

アッハッハッ怒ってる怒ってる、でもまぁ本心だしなぁ

 

「あぁ蝙蝠って言ったけ?君も主の元に返して上げるよ?」

 

「誰が...貴様の...慈悲など受けるかァ!!」

 

ブォン

 

ウッソ!?あの致死量の毒流し込んでもう動けるようになってるの!?化け物過ぎでしょ

 

「だんだん...慣れて...きたぞォ?ククク...貴様を葬り...あのエスパーを切り刻み黒いのを焼き払う...完璧だな...そして一体ずつなら造作もないことだ...グッヴゥ」

 

ほらぁ無理するからまた倒れる。じっとしてろって

 

「おぉ怖い怖い...さて」

 

僕はその場に胡座を描いて空を見上げる。今夜はいい月だなぁ。

 

あぁそうだ殺されちゃ困るから毒追加しとこっと。

 

 

 

 

 

 

 




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