キャスターが最強のSHINOBIを召喚したそうです 作:ざるそば@きよし
マダラとメディアのステータスおよび状況を簡潔にまとめたものです。本編に直接関わる内容も含まれておりますので、閲覧の際にはご注意ください。
ステータス・状況表
【元ネタ】NARUTO-ナルト-
【CLASS】アサシン
【マスター】イリヤスフィール(穢土転生)(27話時点)
【真名】うちはマダラ
【性別】男
【身長・体重】179cm・71kg
【属性】混沌・悪
【ステータス(27話時点)】筋力B 耐久B 敏捷A 魔力A++ 幸運D 宝具A++
【クラス別スキル】
気配遮断:B(A)
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。本来ならばAクラスのスキルを持つアサシンだが、正面から戦う事を好む彼の性格に引っ張られてランクダウンしている。
【固有スキル】
魔眼:A++
“
忍術:EX
忍者たちが使用する諜報術、戦闘術、窃盗術、拷問術などの総称。各流派によって系統が異なる。異世界から召喚されたアサシンの忍術はこの世界のものと違い、戦闘術に特化している。
反骨の相:B
常に己の理念や野望に従って動き、戦い続けてきた孤高の忍。同ランクまでの「カリスマ」や「皇帝特権」など、権力に関するスキルを一定確率で無効にし、サーヴァントにとって絶対命令権である令呪にもある程度の耐性を持つ。
心眼(真):B
長きに渡る戦いの中で培ってきた洞察力。窮地において自身の状況と相手の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
【宝具】
『イザナギ』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~1 最大捕捉:1人
うちは一族に伝わる禁術の一つ。写輪眼で自らに幻術を仕掛け、術者にとって都合の悪い事象を「夢」に書き換える事で回避する事ができる。
己の死すらも書き換える事ができる強力な術だが、その代償として術を使用した写輪眼は力を失い、失明する。
『
ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:100人
魔力で出来た巨人を生み出す。使用される魔力の多さに比例して『骨の一部』→『上半身のみの骸骨の巨人』→『二面四腕の鬼』→『鎧を纏った巨大な天狗』とその姿を変えていく。魔力で形成された身体はとても頑丈で、第一段階の骨ですら並大抵の攻撃では傷一つ付けることは出来ないが、弱点として内部から本体を直接攻撃されると防御する事が出来ない。
またイザナギと違って瞳力を使う術ではないので、何らかの形で視力を失っていたとしてもこの宝具は発動することが出来る。
『
ランク:E~A++ 種別:対人宝具 レンジ:-
輪廻眼に宿った7つの瞳術・地獄道、餓鬼道、天道、外道、畜生道、修羅道、人間道を扱うことが出来る。どの術も強力極まりないが、特にアサシンは重力を操る天道と魔力を吸収し、術を無効化する餓鬼道を好んで使用する。
【Weapon】
大団扇
霊木から削り出された神器で、うちは一族の長が代々受け継いできた武器。その表面は頑丈で、飛び道具や物理的な魔術ならば受け止めて跳ね返すことが出来る。
苦無
鋼鉄で鍛造された忍具。短刀や遠距離武器として使用する他にスコップの代わりとして地面を掘ったり、縄や紐を通して楔や杭の代わりにしたりと様々な使い方が可能。
起爆札
爆発の術式が込められた札。一定量の魔力を流し込むと、数秒後に爆発する。携帯性に優れ、魔力を流さない限り爆発しないので、クナイに結び付けたり、特定の場所に張り付けて遠隔起爆するなど多様な使い方が出来る。
【解説】
木ノ葉隠れ創始者の一人。最強と謳われたうちは一族の生まれで、当時の一族を纏め上げたリーダー。
世界中の隠れ里に最強の忍の一人として名を知られている伝説の忍で、「倒せるとしたら柱間以外には存在しない」とまで言われている。
同じ六道仙人の血筋で後に初代火影となった千手柱間とは、何度となく戦場で闘ったライバル。
千手が雇われば、うちはが雇われたとされ、当時の忍世界において最強と謡われた彼に唯一対抗できたと言われている。
死の間際に究極の瞳術と言われている“輪廻眼”を開眼している彼だが、今回は全盛期である戦国時代の姿で召喚されたため、最初は輪廻眼は持っておらず、マスターであるキャスターが魔力供給量を制限しているため、生前の力を殆ど発揮できていない。
本来、別世界の人物である彼が聖杯戦争に召喚されることはないのだが、触媒として使われた輪廻眼の力と「サーヴァントによるサーヴァント召喚」というルール違反によってこの世界へとやって来た。
精神は本編終了後であるため本人が聖杯に掛ける望みは特になく、またキャスターのルール違反によって強引に口寄せされた事を少々不本意に思っているが、強敵と戦えるならばと渋々契約に従っている。
【触媒】
『異界の魔眼』
キャスターがアサシンを召喚する際に使用した触媒で、元々はキャスターを召喚した男が所持していたもの。
この世界のどんな英霊や神々の目とも違う力を持ち、薄紫色の波紋が眼球全体に現れている。出所が特殊なためノウブルカラーは持たないが、その強大な力は“宝石”や“虹”ランクの魔眼にも匹敵すると推定される。
正体はアサシンの死体から回収された輪廻眼で、彼はこれを密かに奪い取り、自らの目に取り込んだ。
【思考・状況】
1:キャスターによって結ばれた理不尽な契約と令呪を解除し、今までの報復を果たす。
2:新たなマスターと契約し、他のサーヴァント達と満足のいく戦いを繰り広げる。
3:聖杯にかける望みはないが、それがどのようなモノかには興味がある。
4:現在掛けられている令呪の内容「1.門番に徹する事」「2.マスター(キャスター)への抵抗の禁止」
【元ネタ】Fate/stay night
【CLASS】キャスター
【マスター】葛木宗一郎
【真名】メディア
【性別】女
【身長・体重】163cm・51kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷C 魔力A+ 幸運B 宝具C
【クラス別スキル】
陣地作成:A
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。“工房”を上回る“神殿”を形成することが可能。
道具作成:A
魔力を帯びた器具を作成可能。 Aランクとなると、擬似的な不死の薬すら作成可能。
【固有スキル】
高速神言:A
呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。大魔術であろうとも
金羊の皮:EX
とっても高価。竜を召喚できるとされるが、キャスターには幻獣召喚能力はないので使用できない。
【宝具】
『
ランク:C 種別:対魔術宝具 レンジ:1~1 最大捕捉:1人
メディアの「裏切りの魔女」としての伝説・生涯が具現化した概念宝具。歪な形の短刀で、攻撃力は普通のナイフと同程度しかないが、「刺したモノに掛けられたあらゆる魔術を初期化する」という特性を持つ。魔力で強化された物体、契約によって繋がった関係、魔力によって生み出された生命を戻す最強の対魔術宝具。しかしどれほど低いランクであっても宝具の初期化は出来ない。
【解説】
ギリシャ神話におけるコルキスの王女、「裏切りの魔女メディア」。“裏切り”の名が示す通り、その本質は反英雄に近い。
元々メディアは故郷のコルキスで家族や国民と平和に暮らす善良な箱入り娘であった。しかしイアソン率いるアルゴー船一行の上陸により彼女の運命は狂い始める。
女神アフロディーテの呪いによってイアソンに妄信的な恋をさせられた彼女は、自国の宝である「金羊の皮」を彼に与えてコルキスを脱出。その際に追っ手を退けるために弟であるアプシュルトスをバラバラに殺害した上で亡骸を海にばら撒き、これを拾い集めている間に難を逃れたと言う。
その後もイアソンに言われるがまま、己の魔術で多くの非道を働き、英雄たちや人間たちから「裏切りの魔女」として非難・中傷を受けていく。そこまでしてイアソンに尽くすものの、当の彼はメディアを一度も労わることなく、最後は身勝手な理由で切り捨てられてしまう。
呪いにより正気を失った状態で非道を働かされた末に、全てを失うことになった彼女は魔女へと堕ち、その後はイアソンに復讐を果たし、ギリシャの地を彷徨い続けたという。
サーヴァントとして聖杯にかける願いは「故郷に帰ること」。しかし現在のマスターである葛木宗一郎との出会いによって、その願いは徐々に変わりつつある。
【思考・状況】
1:葛木と共に聖杯戦争を勝ち残り、聖杯を手に入れる。
2:そのためにも新たな戦力となるサーヴァントを手に入れ、邪魔なアサシンを始末する。
3:陣地に籠りながら街中の人間から魔力を吸い上げ、大量の魔力をかき集める。
4:残りの令呪の数:3画