ドラえもん のび太の転生ロックマンX 番外編 作:赤バンブル
これは、のび太ことエックスの妹である野比玉美の有り得たかもしれないお話。
ドラえもんたちがエックスたちと別れて数年。
ジャイアンたちは大学を出てそれぞれの道を歩み始め、玉美も小学校を卒業し、中学生となっていた。
ジャイアンは剛田商店を継いで、商売のノウハウを学びながらいつか自分の店を大きくしようと動いている。
スネ夫はデザイナーとしての才能を開花させ、現在、C〇PCOMのゲームデザイナーをするようになりロックマンシリーズなどのキャラデザインを含めて幅広い活動をしている。その中でXシリーズの最新作に新キャラとしてマーティを出そうと提案するが開発スタッフからはなかなかいい顔をしてもらえないとか。
因みに別会社で新ロックマンの企画が挙がり、そのコミカライズをクリスチーネ剛田こと新人漫画家として知名度が上昇しているジャイ子に依頼しているとか。
静香は地元に残り、保育士の資格を取るために勉強をしながら近所のデパートでパートの仕事を行っている。
そして、ドラえもんは相変わらず野比家に居候していた。
玉美は小学校の間も特にかつてののび太ほど悪いこともなく、中学でも友達が多いなどごく普通の女の子だった。
・・・・・・ある一点を除けば。
200X年 野比家
「はぁ~今日もいい春晴れ。心地よいいい風だな。」
ドラえもんはどら焼きを頬張りながら穏やかな表情で言う。
「それにしても玉美ちゃん・・・・・・学校から帰って来て早々出かけたけど、どこへ行ったんだろう?」
そう言いながら彼女の机を見ると、そこにはある数体のフィギュアが置かれていた。
数年前に発売された「ロックマンX メガアーマーシリーズ」だ。
現在は展開が終了し、海外でも定期的に新作が出回っているそうなのだがこの辺ではあまり見られなくなった代物だ。
エックスとゼロ、そして、自作なのかマーティとアイリスたちも自力で作っていた。ちゃっかりドラえもんも。
「女の子だからあんまりこういうのはやらない方がいいんだけどな・・・・・・・」
本棚には少女漫画や資料集、参考書などが入っているがその一角を占拠しているのがゲーム機だ。
「スーパーファミコン」
「セガサターン」
「プレイステーション」
「プレイステーション2」
そしてゲームソフトも大半が「ロックマン」シリーズで固められている。玉美がゲームをプレイしているたびにのび助は「なんであの子はいつも男の子向けのアクションゲームばっかりやるんだろうな?」と不思議がっていたのを思い出す。
その中には当然多くのファンが酷評した「ロックマンX7」もある。
(初めての3Dを活かせていないとか、ロックマンのいい所を全部潰したとかでかなり怒っていたけど大丈夫かな・・・・・・・)
ドラえもんはチラッとカレンダーを見る。
そこには「ロックマンX8発売日‼」と言う印が書かれている。丁度今日だ。
(まさかな・・・・・・この間あんなに酷評していたから流石に買わないと思うけど・・・・・)
ドラえもんはそう思いながらお茶を啜っているとバタバタと買い物袋を持った玉美が部屋に戻って来た。
「買えたわ!『ロックマンX8』!!」
「ブ~~~~~ッ!!」
にこやかに叫んだ玉美の言葉にドラえもんは思わずお茶を吹き出す。その様子に玉美はきょとんとする。
「どうしたの?ドラえもん。」
「た、玉美ちゃん・・・・・・さ、参考書買いに行ったんじゃないの?」
ドラえもんは口を拭きながら聞く。玉美は現在中3だ。そろそろ受験シーズンに入るから参考書を買いに行くと考えていたがまさかゲームを買いに行くとは。
「何言ってんの、新作が出たんだからそっち買いに行くに決まっているでしょ。」
「もう~!この間の作品であんなに文句言っていたのに!!」
ドラえもんは前作のX7の酷評っぷりを見たこともあって叫ぶ。
「確かにそうだったけど・・・・・あれは設定が嫌だったから。」
「?」
玉美は、エックスのフィギュアを手に取りながら机に座る。
「お兄ちゃんと別れてから気になって剛さんとスネ夫さんからゲーム譲ってもらってやってみたけど、X5からずっともしかしたら・・・・って気になっちゃうんだ。」
そう言うと自作のマーティのフィギュアの隣に置く。
「まさか、お姉ちゃんがゲームに出ていなくてビートブードさんやイーグリードさんが死んじゃって、アイリスさんも亡くなって・・・・・・・・・あんなディストピアな世界とは思わなかったから・・・・」
「あっ・・・・・そこね・・・・・」
ドラえもんもそこに関しては納得した。
ゲームというわけで仕方ないと思うがこのゲームシリーズでは向こうで知り合ったビートブードやイーグリードは死んでしまっている。
更に言えばケイン博士が途中から全く出なくなる。
そう言えばX4を初めて買ってもらってプレイした時、玉美は思わず泣いてしまったことがあった。
それは自分たちと行動していたアイリスが死んでしまったことだ。
アニメで表現されていたこともあって凄まじいショックであり、プレイしたジャイアンとスネ夫も当時納得できず、ゲーム会社に苦情を送ったとかなかったとか。
でも、もしかしたら復活して和解するのではと期待してどうしても新作が出ては買ってプレイするようになり、気が付けばX8まで買うまでになった。
「でもさ・・・・・それは飽くまでゲームなんだから。」
「今度こそ、今度こそはお兄ちゃんがガツンと活躍できるゲームになっているはず!!ゼロさんもモーション改善されているだろうし、後は・・・・・・・あのアクセルとかっていう劣化版お兄ちゃんも多分・・・・・・」
「やっぱり、X7気にしてんだね。」
「それじゃあ、早速プレイしてみましょう!!」
「勉強は?」
「後で後で!まず、オープニングステージクリアしてから!!」
「はぁ・・・・これがなければいい子なんだけどなぁ。」
玉美は本棚からプレステ2を取り出すと下の居間のテレビの方へ持って行き、接続する。
「あら、玉美。受験勉強は?」
「これ10分やったらすぐにやる~。」
「困った子ね。息抜きも程々にしなさいよ。」
洗濯物を畳んでいた玉子はそう言うと畳んだ洗濯物を持って部屋を後にする。
「さあ、始めるわよ。」
プレステのスイッチを押して、二人は画面をじっと見る。
「あれ?」
だが同時にすごい眠気が二人を襲ってきた。
「何だろう・・・・・・昨日のレポート提出の課題で遅く寝たから眠くなって・・・・・・」
オープニングが始まろうとしたのも束の間、二人の意識はそこで途絶えてしまった。
・・・・・あれ?どうなっているんだろう?
私、確かX8プレイしようと思って・・・・・ってうわっ!?
ようやく意識が戻った玉美は目の前の奇妙な空間を見て唖然とする。
そこは「プラグイン、ロックマンEXE、トランスミッション!」と叫んで電脳ダイブしたような空間が広がっており、目の前にはいくつもの画像と言うか記録映像が流れていた。
「ここって・・・・・あっ!ドラえもん!」
近くでぷかっと浮いているドラえもんを慌てて起こす。
「ドラえもん!起きて、ドラえもん!!」
「ふあぁ・・・・・・ってここ何処!?」
起こされて早々ドラえもんは同じ反応で驚く。
「何処なんだろう。ここ。」
「ドラえもんの道具のせいじゃないよね?」
「僕がゲームやるために道具なんか使わないよ。」
二人は戸惑いながらも周辺を通り過ぎていく映像を見ていく。
「これって・・・・・ロックマンXシリーズの記録映像?」
よく見ると映像の一つ一つはXシリーズの記録映像のようなものだった。
あの上に見えるのは「X3」。
その近くを通り過ぎるのは「X5」のシグマ戦。
更に向こうには「X6」のイルミナ戦。
いくつもの記録がこの空間を通り過ぎて行っていた。
「ここは何かの特殊な空間なのだろうか?」
“その通りです。ここは貴方たちの夢の中でもゲーム機の故障でもありません。”
「「だ、誰っ!?」」
突然響いてきた声に二人は抱き合ってビビる。
“驚かせてしまってすみません。ここは電脳世界・・・・・・私たちは『ディープログ』と呼んでいます。”
「「ディープログ?」」
“ちょうど貴方たちはその『ディープログ』の入口に来ています。ここではゲームのデータはもちろん、貴方たちのようなたくさん大切なプレイヤーがゲームと遊び、ゲームを愛した記憶が保存されています。”
「これって・・・・・もしかして『ロックマンエグゼ』の新しい宣伝?スネ夫さんが最新作出すとか言っていたけど?」
“違います。”
「そうなんだ。」
“ディープログは世の中に存在するゲームの数、そして、遊んでくれたプレイヤーの数だけ存在します。そして、ここには貴方が先ほどまで遊ぼうとしていた「ロックマンXシリーズ」のデータが保存されている、つまりあなたのディープログなわけです。・・・・・・・話長いですかね?”
「長いも何も私のプライバシーを普通に漏らすなんて犯罪級だと思う。」
“まー、話は置いといて。”
「X5のシグマの真似するな。」
“世界観説明はもう少し・・・・・”
「いやいやいや・・・・・そう言うメタ発言ダメでしょ。」
響いてくる声に対してドラえもんはツッコミを入れる。
“少し先ほど雰囲気が変わりましたよね?この「ロックマンXシリーズ」の大切なデータが保存されているディープログ・・・・流石に長期間保存・管理されているものですので経年劣化や様々な理由からバグが生じてしまっているのです。”
「確かに所々おかしくなってるね。」
二人は周囲の画像がおかしくなり始めているのに気が付く。
X5に何故かウルフシグマが映っていたり。
X6でアイリスがバスターを撃っていたり。
X2でファイナルシグマが・・・・・・
X1のゼロが最早企画中の外伝の物に変化していたり。
「既に色んなところがおかしくなっているんですけど?」
“ですがただの老朽化が原因だとは思えないのです。何か特殊な何かが干渉しているのか・・・・・・データの修復のため、また、大切なプレイヤーたちの記憶を守るため、何とかしなければならないのですが・・・・”
「それを私たちでやれって言うの?流石に荷が重いと思うけど・・・・・」
“いやいや、流石に年頃の女子学生とタヌキだけだと心もとないんで応援を呼びました。”
「僕はタヌキじゃないってば!!」
“そんなわけで応援、召喚!てい!!”
すると目の前に作業中だったお馴染みの面子が召喚された。
「毎度・・・・・って何だここ?」
客に商品を渡そうとしていたのか買い物袋を持ったジャイアン。
「だから、新シリーズのゼロのヒロインの名前はシエルだって・・・・・あれ?」
キャラデザインを描いている最中のスネ夫。
「えっと・・・・あら?」
研修生として保育士の恰好をしたしずか。
「待て待て待て待って!?」
“何かご不満でも?”
「不満とかじゃなくてこの三人呼んじゃダメじゃない!!」
“いや、だって一応「ドラえもん」の面子だし。”
「三人とも仕事中なのに呼ぶ普通!?」
“大丈夫、大丈夫。後でちゃんと元の時間に返すから。後、流石にこのままだとまずいから専用のアバター用意しておいたから。”
「そういう問題!?」
あまりのテキトーっぷりに玉美は唖然とする。
“あっ、誰か来たようだからまた、今度ね。バイバ~イ~。”
「こら、私たちを元の場所に返してよ!!お~い~!!」
玉美は必死に叫ぶが声の主は何もしないまま去ってしまったようだった。
「おい、ドラえもん。一体何が起こったんだ?」
「う~ん~僕にもさっぱり・・・・・」
「あの、早く仕事に戻らないといけないんだけど・・・・・」
突然召喚されたジャイアンたちは困惑しながらドラえもんに聞くが答えようがない。
「見て、あそこに誰かいるわよ。」
「「「えっ?」」」
一同は空間のかなり奥に誰かが慌ただしく動いていることに気が付く。
「何か知ってるかもしれないぜ。」
「行ってみよう!」
5人は行ってみるとそこには水色の髪を持ったオペレーター型と思われるレプリロイドの少女だった。
「「「「「あの、すみません。」」」」」
「!?」
声を掛けられて少女の方は驚いた顔をする。
「突然で申しわけないけどここから出る方法を・・・・・・」
「・・・・・・・」
「どうしました?」
「・・・・・私が見えるのですか?」
「えっ?見えるも何も普通に・・・・ねえ?」
5人が顔を合わせながら言う。すると少女は急に叫びだした。
「キャ―――――――――――――ッ!!やっと見つけましたっ!!」
「「「「「はっ?」」」」」
少女の反応に対して5人は、呆然としていた。少女は喜んだ後少し落ち着いて5人を見る。
「急に叫んでしまってすみません。何しろこんな形で人に会えるとは思っていなかったので・・・・」
「そ、そうなの・・・・・」
「えっと、一応自己紹介しておいた方がいいですね。私、リコと申します!まあ、このディープログの管理人っていう感じで・・・・・・」
リコと名乗る少女に対して5人は聞く相手を間違えたのではと考え始める。だが、リコは何かタブレットを見て顔色を変える。
「大変!また、このデータにもバグが!?」
「ねえ、ここから出る方法を・・・・・・・」
「突然で申し訳ないんですけどプレイヤーの皆さん!!早くこっちに来てください!!」
「えっ?いや、僕たちここから帰る方法を・・・・・」
「早く早く!!急がないと!!」
「・・・・・・仕方ない。とりあえず行ってみよう。」
ドラえもんたちはリコが向かった方へと走って行く。すると視界が眩い光で遮られた。
ステージ1 シティ・ハイウェイ
「う、うぅ・・・・・」
ドラえもんは、目を開けるとそこには見覚えのある世界が広がっていた。
「ここは・・・・・のび太君たちがいたシティ・アーベル!?どうしてここに!?」
「ドラえも~ん!!」
「!?」
ドラえもんは後ろから聞こえるジャイアンの声に振り向く。
「ジャイアン!!大丈・・・ぶっ!?」
しかし、そこには巨体を誇った現場作業用ロボットがいた。
「・・・・・・・ガッツマン?」
「俺だよ!俺!?」
「えっ?」
ガッツマンがジャイアンの声で喋っていたため、ドラえもんは思わず口を開く。
「もしかして、ジャイアン!?」
「そうだよ~!!何故かいつの間にかこんな姿になってたんだよ~!?」
ガッツマンジャイアンは、泣きながら言う。
「ジャイアンの方がまだマシだよ。」
その後ろには敵であるはずのアイシー・ペンギーゴと髪型やボディーのデザインが変化して気づきにくいけどエックスの仲間であるはずのエイリアが立っている。
「ペンギーゴにエイリアさん!?どうなってんの!?」
「ドラちゃん、私たちよ。」
エイリア?は、馴染みのある話し方でドラえもんに言う。
「その声はしずかちゃん?じゃあ、隣にいるのはスネ夫!?」
「そうだよ。しかし、酷いな・・・・・・Xのステージなのにペンギーゴなんて。」
ペンギーゴスネ夫は、困った顔で言う。ドラえもんも自分をよく見ると姿は変わっていないものの出した覚えのないアーマーが装着されていることに気が付く。
「やれやれ・・・・・・一体何がどうなって・・・・・・」
『あの・・・・・皆さん、聞こえますか?』
「あっ、リコちゃん。」
いつの間にか持っていた発信機からリコの姿が写り、一同は何が起こったのか聞こうとする。
「一体何がどうなってんの?」
『すみません。生身で戦うなんて無茶なことはできないので皆さんの中にあったハンタープログラムでアバターを作ったのですが・・・・・・』
「いや、ペンギーゴはわかるけどそもそもガッツマンってハンターでもないからね?」
『そこは何とも・・・・・・・とりあえず、今使用できるプログラムはタイプ「エイリア」、タイプ「アイシー・ペンギーゴ」、タイプ「ガッツマン」、タイプ「ドラえもん(フォースアーマー)」です!皆さんにはこのステージのデータの修正をお願いします!』
「やいやいやい!!突然頼んだと思いきやこんな姿にして、何がお願いしますだよ!!」
ガッツマンジャイアンは自分だけXシリーズとは無関係なキャラにされたことに腹を立てたのかリコに対してドスの効いた声で怒鳴る。
『・・・・・・すみません・・・・・』
「何がすみませんだよ!すみませんで済むんだったら・・・・・」
「ジャイアン落ち着いて!!」
「でもよぉ!」
「どの道、この問題を解決しなかったら帰る方法も見つからないんだし。この際だから、付き合おう。」
「うん・・・・・」
「ところで玉美ちゃんは?」
そう言えば姿が変わった玉美がいなかった。四人は周囲を探るが彼女の姿は見当たらない。
『えっと・・・・・・・彼女はハンタープログラム タイプ「マリノ」で近くにいるはずですけど・・・・』
ステージ2 アルマージステージ
「・・・・・・誰コレ?」
玉美はマリノの姿になった自分を見て困惑していた。
「Xシリーズにこんなキャラいたっけ?(コマミソ未プレイ)」
玉美はとりあえず武装を確認する。
「何故かあるエックスバスターと手裏剣?とZセイバーモドキ・・・・・・・・・これでどうやれって言うの?」
マリノ玉美は膝を付いて頭を抱えた。
「それもよりによってなんでお姉ちゃん(マーティ)とかアイリスさんとかエイリアさんじゃなくて、この得体のしれないキャラクターなの!?誰か教えて~~~~!!」
しかし、一同が合流するまではまだまだ時間がかかるのだった。
エックス「ちょっと待て!?」
赤バン「はい?」
エックス「こんなところで終わりなのか!?玉美は!?ドラえもんはちゃんと合流して帰れるのか!?」
赤バン「いやぁ・・・・・だって俺、βテスト受けてないんだもん。正式配信も未定だし。」
マーティ「だからって、こんな終わり方ないじゃないの!!すぐに続きを書きなさい!!」
赤バン「正式配信されてないもんどうやって書けって言うんだよ(汗)。」
ゼロ「βテストの実況動画でも見ればいいんじゃないのか?」
赤バン「それでも情報量限られているからな・・・・・・・ネットだと一部リコが黒幕じゃないかって噂されているし。」
アイリス「そんな噂あるんですか?」
赤バン「俺は見たわけじゃないんだけどこの作品にはX1時代のゼロそっくりなアド・ゼロっていうキャラが登場するんだよ。そいつがどういうわけかリコと似たようなカラーで上に口調も軽いんだよ。まあ、俺もひょっとしたらダブルみたいにリコが変身しているんじゃないかって思ったけど。」
エックス「そんなものかな?」
赤バン「まあ、後は正式版の配信を待たないとな。俺も一部の動画見たけどZXセイバーとかもあったから他の作品からも出演するかもな。っというわけでみんなも配信始まったら遊んでみてね~。」
マーティ「遊ぶ以前に続き書きなさいよ!」
注意
ガッツマンもペンギーゴも実際出てきません。