裏稼業とカカシさん(旧題:裏稼業の何でも屋が出向く先には必ずカカシが待っている件) 作:chaosraven
実はクリスマスイブにまた一つ歳をとってしまった男です。
カカシ様からお祝いのメッセージでも頂ければ仕事頑張れるーと思ったのですが、来るわけもなく。
仕事が忙しすぎてイベントの前半期はマジで10分位でログインやAP消費くらいしか出来なかったため、クリスマス手前で異性体も駆け込みで勲章集めと掘りを進めてたもんでこっちに時間を割けず・・・。
クリスマスも過ぎてもう年末じゃねーか!!!
遅ればせながら皆様、メリークリスマース!!!(殴
※今回はセリフのみで進行して行きます
「・・・今年もこの日が来ましたわね」ウデクミ
「ああ。去年は別世界の喫茶店に行ったんだっけか」タンテイ ノ ポーズ
「・・・・・・思い出すとムズムズします」チョット カオ アカラメル
「・・・・・・同じく」ニガワライ
「??? ご主人もサーちゃんも去年は何があったの? 異世界? 喫茶店? なんか二人だけの秘密になってるのすごく気になるね!」キョウミシンシン
「いや、まぁ・・・」メツムリ
「その・・・あぅ」メソラシ
「むむむっ? センテンススプリング的スクープの匂いがするよ??」アヤシイ...
「ノーコメントで」キッパリ
「・・・気が向いたら、いえ、やっぱり今の無しで」アブナイアブナイ
「え〜。ご主人もサーちゃんもイジワルだなぁ。そんな事されるとサーちゃんのことこれからむっつりサーちゃんって呼びたくなっちゃうな?」イワナイト ホントニ ヨブヨ?
「そ、それはそれで嫌ですわ!?」ナンデデスノ!?
「っていうかご主人。ノーコメントってことは、言いたくない何かがあるってことは肯定してるようなモンだよね?」ジーーー
「肯定も否定もしてねえっての」オイオイ
「でも曖昧にボカしたところで世論はどう見ると思う? グヘへへへ〜な展開があったんじゃって誰でも深読みするんじゃない?」ゲロッタ ホウガ ラクダゼイ?
「そのグヘへへへ〜な展開について具体的に説明を求める」ナニ カンガエテルノヤラ
「◯◯◯とか◯◯◯◯◯とか◯◯◯◯◯◯◯とか、色々と”お楽しみ”だったんじゃないの?」キャッ///
「そそそそそそんな破廉恥なことは一切してませ・・・あ」ポカン
「じゃあどんなことしたの?」ニマニマ
「・・・・・・ハァ。ちょっと小っ恥ずかしい雰囲気になっちまっただけだよ」ホッペポリポリ
「ふーん? それってどんな?」ニヤニヤ
「・・・・・・端的に言うと、スケアクロウに”女”を感じた」アァ ハズカシイ...
「はうっ!!!??」ボッカン///
「おぉ? おぉーーーっ!」ヤリマスネェ ゴシュジーン? コノコノ
「揶揄うんじゃない。あん時は色々と状況が特殊だったんだ」メソラシ
「特殊っていうと?」ズズイッ
「・・・冬の公園の物寂しさを感じるムードに当てられた」チョット カオ アカクナル
「れ、レイ! もう止めて・・・」ハズカシスギテ モダエシンデ シマイマスワ///
「おぉっアツアツだね! 二人とも暖かいんだから〜♪」クマ⚪︎シ風
「もういいだろ? あんま思い出すと色々とアレだ」モウ コノハナシハ ヤメヤメ
「うぅ・・・//////」カオマッカ
「いやいや、ご主人が顔赤くなるのって滅多に見れないからね〜。サーちゃんもカアイイし。っていうか、次は私もそのお店に一緒に行きたいな♪」オメメ キラキラ
「ああ。また縁があればきっと行けると思うよ。・・・そういや、対価になるもんなんか用意しておくか」ウデクミ カンガエル
「それもそうですわね」ウンウン
「・・・・・・まさかご主人たち、食い逃げしたの?」チョット ヒイテル
「食い逃げというか、無銭飲食を結果的にしてる事は間違いないな・・・」メソラシ
「えぇ・・・・・・ご主人・・・・・・えぇ・・・・・・」ドンビキ
「一応言っとくが、世界を跨いでしまってるせいでこっちの貨幣が一切使えないという大前提があっての事だからな?」タノムカラ ソノメハ ヤメテクレ ヘコム
「??? どゆこと??」クビヲ カシゲル
「俺たちの世界では国という物がほとんど勢力を失った今でも、一部の地域じゃこういうユーロ札をはじめとした貨幣が”金銭”として生き残ってる訳だが・・・」スケアクロウ ヲ チラリ
「こうしたお札には偽造防止のために一枚一枚通し番号が振られています。同じ番号のお札が二枚以上世に出回る事は決して有り得ません」シキボウ トリダス
「ところが、世界が違うってことはだ。仮に俺たちがこっちの金で決済してしまったら、向こうの世界で同じ通し番号の金が二つ出回る事になる。それって世間一般には偽札と同じだろ?」メヲホソメテ スゴム
「あっ、なるほど!」ガッテン
「それでは向こうのお店に迷惑が掛かってしまいますから、代金を支払えない代わりに食べた物を洗う等してますのよ」シキボウ シマウ
「あぁ〜・・・それはその、止むを得ない理由があるってことだね」ナットク
「そういうこと。あの店のコーヒーは美味いから是非また足を運びたいところだが・・・何度も皿洗いだけでご馳走になるのも申し訳無いしな」ウーム
「じゃあじゃあ、ご主人がウェイターさんやって一日お仕事すれば? サーちゃんはウェイトレスさんになって」ヒラメイタ!
「俺とスケアクロウが店員になったとして、ティナは何するんだ?」ジーーー
「私は初参加だからお客さんという事で♪」ニッコリ
「「こらこらこら」」ハモッタ
「息ぴったりだね」ウワーオ
「それはさておき、私ももう一度行きたいですわ。あの世界の”私たち”のその後も気になりますし」タンテイノポーズ
「チラッと話聞きかじった感じ、”俺”が”スケアクロウ”のボディガードをしてるようだったが」ジブンデイッテ クビカシゲル
「はぇ??? 普通逆じゃないの?? えっ、向こうのご主人が向こうのサーちゃんを守ってるの?」ナニソレドユコト?
「さーてな。詳しい経緯は知らん。あくまで向こうのアーキテクトが言った事から部分的に予想しただけだ」ムシロ オレガキキタイ
「へぇー・・・なんかお話聞いただけでも面白そうな予感がするね! 早く行きたいな! ねえご主人どうやっていくの!」ココロ ピョンピョン
「・・・寝てればその内行けるでしょう」コメカミモミモミ
「へ」ポカン
「・・・世界を跨ぐ理屈もそうだが、跨ぐ瞬間に何が起こってるのかも意味が分からねえのさ。寝てると気付けや外にほっ放り出されてるんだ」ヤレヤレ
「・・・つまり運任せって事?」ムーーー
「「そういうこと(ですわ)」」
「ムムムムムムっ!! 私も行きたい〜〜!! 神様仏様ご主人様、どうかこの私ティナを異世界へと運びたま〜え〜」ハコビタマ〜エ〜
「俺に拝んでどうする」ナンデダヨ
「本当に行きたくてたまらないんですわね」フムフム
「だってだってだって〜! せっかくなら二人が体験したこと私だって体験したいもん!」リョウテブンブン ホッペプックリ
「まあ、気持ちは分かる。だけど祈ったところで行ける場所じゃない。こればっかりは運任せだよ」ホッペツンツン
「きっと次はティナも一緒に行けると思いますわ」ソウ スネナインデスノ
「つーんだ」サーチャンノマネ
「なっ」ワタクシノ アイデンティティー ガ!?
「・・・・・・寝て起きたら異世界に飛んでってることを祈ろう」オテテアワセ
なお、翌日もしっかり寝ぐらで目覚めた模様。
ティナは拗ねた。
代理人のフィギュアがようやく発送されるということで・・・
つまり来月はクレカの決済が¥25,000オーバー確定です(滝汗)
マジで下手に高速も乗れねえな()
P90に名前を付けるとしたら?
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そのまま『P90』でいんじゃね?
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『ナインティ』でいんじゃない?
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ナインとティを逆さにして『ティナ』とか?
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いやいや変化球で『きゅーまる』はどうよ?
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良いアイデアがあるから感想に書くぜ