裏稼業とカカシさん(旧題:裏稼業の何でも屋が出向く先には必ずカカシが待っている件) 作:chaosraven
書いてて思ったんですけども、レイさんのイメージ画像が伝わってないとやっぱイメージしづらいかなと思ったんで、ちょっくらイメージのトレース元をここで発表したいと思います。
レイさんが着けてるアイバイザーは、MGS4に出てくる雷電(MGRではありませんココ重要)が装着してる、目にあたる部分を紅く光らせてるアレです。
ただし、バイザーはうぃーんと左右に割れて引っ込んだりとかはしない仕様です。
では最新話をどーぞ(7000文字オーバーなのでちょい長めです)
レイがフェンス内部へと侵入した。
地元ギャングの庇護下に入り、中途半端に力を得てしまった不良たちを無力化するという今回の仕事。パートナーのレイが実際にフェンス内で仕事をしている中、私は資材置き場だった頃の名残で残された監視カメラを通して経過を見守る。
この監視カメラ自体はスリープモードのような状態になっていて敵が使用している形跡は見られなかったのですが、ここは市街地ということでかろうじて生きていた送電網から電力自体は届いており、ネットワークを経由して侵入する事ができました。
無いとは思いますが、万一に備えレイの仕事をサポートするのが今日の私の役割。この手のハッキングは私にとっては造作もなく、すんなりと入り込めた後はレイの動きを追い続けていた。
(すごい、まるで影を縫ってるみたい・・・)
監視カメラを通して見えるレイの動きは”影縫い”という言葉がしっくりくる。黒づくめの衣装、音を立てず気配を殺して敵に忍び寄る姿、はるか昔に極東に実在したとされる”ニンジャ”と呼ばれるスパイもまさにこのように任務を遂行していたのではないだろうか。
思わずそのような事を本気で思い浮かべてしまうくらい、レイの動きは洗練されている。
赤外線で暗視可能なアイバイザーを着けているとはいえ、敵の位置を明かりのほとんど無い暗闇のなかでも的確に把握し、どこからか取り出した伸縮式の警棒を使って視界の外から忍び寄り、殴って気絶させる。なかには遮蔽物を飛び越えてドロップキックで意識を奪うことも。そして瞬き一つしている間に再び影へと戻る・・・。
最初に監視カメラで把握しただけでも20人近くの不良たちが居たはずなのだけれど、一切の無駄なく行われる的確な無力化措置によって瞬く間に数を減らしていっている。あまりの素早さに、まるでアイバイザーの紅い光が残像のように線を描いてる様をカメラは捉える。
(・・・なるほど。以前グリフィン指揮官を粛清した際、UMP45が出発前にレイのことを
黒が宿す2つの紅い光。機敏な動きに光は紅い線となって残像となる・・・。
そうこうしているうちになんと、まだ五分も経っていないにも関わらずほぼ全員をレイは制圧しきってしまう。不良につるんでいた女も容赦なく意識を奪い、残るはこの集団の中心人物の男のみとなった。
残るは中心格の男一人。スキンヘッドの頭にタトゥーを入れた如何にもな風貌。監視カメラへのハッキングを継続しつつ、私自身も男の元へと静かに向かう。
レイも私も、男のいる場所を挟み込む配置につく。レイが準備完了なのはカメラを通して見えているため、攻撃用のビットを展開して無線を飛ばす。
『用意は出来ています』
人形の私は口から声を出さずとも直接伝えたい事を音声信号として無線で飛ばす事ができる。電波を発する事自体が危険な状況では使えない方法ですが、今日のような小規模な敵を無力化する程度であれば心配いらないでしょう。
レイがカメラに向けて3本指を立てた左手を三回閉じたり開いたりを繰り返した。なるべく声を発したくない状況で用いる私たちの間だけのハンドサインの一つ。三本の指を3カウントとし、ゼロになったら一斉に突入します。
3、2、1、0!
二人同時に男のいる区画に突入。レイが男の口を押さえつけている間に、レーザーのエネルギーをビットの許容量に影響ない範囲で少しだけチャージ、ビットの発射口を僅かに光らせながら男の方へと向けます。言外に、抵抗やおかしな事をすればすぐに撃ちぬけるという意思をはっきりと示すために。
男は何が起こったのか分からず、冷や汗を額に滴らせながら目を見開きこちらを凝視する一方で、レイはまるで久方ぶりに会った旧友に挨拶でもするような軽い口ぶりで問いかける。
「よう、元気にしてるか? 後ろで攻撃用のビットが発射口をお前に向けてるのが見えるだろう? 下手な事を考えれば即座に撃ち殺す用意があるが、こちらもお前に幾つか聞きたい事がある。質問に正直に答えてさえくれれば命は助けてやる。従わないならここでお前の眉間に穴が開くだけだ。どうする?」
生殺与奪権がこちらにある事を本能的に察した男は、大きく一度だけ頷く。私はビットをさらに男に近づけ恐怖を煽る配置を取る。もし万一レイが手を離した瞬間に男が何かしでかしても、この距離ならタイムラグはほぼ無しで撃ちぬける。
尋問の用意が整った事を確認したレイは、静かに男の口を押さえつけていた手を離す。
「素直で結構。それじゃあ一つ目、チンピラの元締めはお前で間違いないな?」
「あ、ああ」
「次。お前ら拳銃を持ち歩いて強盗しまくってるそうじゃないか。・・・どこでそれを手に入れた? しかも一丁二丁じゃなくて十丁単位で」
「そ、それは言えねえ! 言ったら殺されちまう!」
やはり、そこに関しての口止めはしっかりされているようです。不良たちに裏で拳銃を流し、強盗を働かせることで間接的に組織の力を近辺に存在する同業のギャングたちに誇示している。自分たちは”一切”手を汚すことなく、周囲に生きる表の人たちからのヘイトも不良たちに被せて。・・・汚いやり口ですわね。
ですが、実を言えば拳銃を複数所持するだけでなく、不良に流すこともできる程の勢力を持っている組織はこの辺り一帯では一つしかありません。ただでさえ人類がピーク時から数そのものを大きく減らしている現代ですもの、これだけ大きな事を仕出かせば隠していてもすぐに分かってしまう。まさに、公然の秘密という言葉がピッタリです。
この男が口を割ろうが割らなかろうが状況証拠から組織の正体は明らかな以上、この男がそれを言ってくれれば証人としてクライアントに身を突き出せばいいし、言わないのなら地域の実情から導き出せる
しかし、レイはふと顔を上げて周囲を見やる。
「・・・時間切れだな」
ホルスターから抜いたFive seveNのマガジンストックで男の頭を強打し、意識を奪うレイ。同時に彼が侵入してきた入り口の方にある、資材を搬出するために設けられたと思しきスペースへ視線を向ける。
汎用品の監視カメラでは、さすがに明かりも何もないところを殆ど映像として捉える事は出来ませんが、人間離れしているレイの感覚器官は確かに何かを察知したみたい。
使う事は恐らく無いと思うがと言いつつも一応携行していたP90、レイはそれを腰のクリップから外して装備する。
「スケアクロウ、この男を浮かせて運んでくれるか。俺は”足”を現地調達する」
「え? 足を調達?」
「もうすぐ来るよ」
「はあ? ッ!?」
次の瞬間、荷台付きのオフロード車が複数台ここに向かって来るのが見えた。ハイビームでこちらを照らしてくる車列は間違いなく、不良たちに拳銃を流した地元ギャングの構成員たちの車でしょう。大方私たちやクライアントに目をつけられた不良たちを証拠隠滅の為に始末しにきた所なのか。話し合いが通じなさそうな事だけははっきりしていますわね。
「スケアクロウ、無線で合図したらすぐに俺が調達した”足”の荷台に男を連れて乗っかってくれ」
「は!? まさか車を奪うつもりですの!? どうやって!」
「どうやってって・・・
ーーこうするだけだけど?」
車止め代わりに敷地の入り口に置かれていた複数の大きなコンクリートの塊を正面に据え、アスリートが体を温めるようにその場でピョンピョン飛び跳ねるレイ。どうやって車を奪うつもりなのでしょうか。
車が敷地内に突入し、車止めに合わせて減速しかけたその瞬間、P90を持ちながら一気に助走をつけコンクリートへ飛び上がる。さらにそれを踏み台代わりに高く跳躍したレイはピンと脚を前へ突っ張りながらP90を発射、助手席の男の頭を撃ち抜くと同時にガラスにひびを入れる。・・・えぇ!?
レイは助走の勢いそのままに、フロントガラスを蹴破った綺麗なドロップキックを運転手に直撃させた。
「ごべぁっ!?」
バッキャーンとガラスの割れる音に混じって、気の抜けるような叫びをあげながら運転手は意識を刈り取られる。
着地ざまに伸ばした手で車のサイドブレーキを一気に引いて急停止、同時にエンスト。
・・・あまりにも意味がわからなすぎて一瞬ポカンとしてしまう。だって、武装しているギャングの車に正面からドロップキックをかまして車を奪うなんて話、多分世界のどこを探してもありませんもの。
おまけに助手席の男を射殺する瞬間、レイの体は空中に浮いたまま。重力によって体が落下していく上に、ブレーキをかけているとはいえ正面から高速で突入してくる車。常に頭部をピンポイントで当てられる銃口の向きや角度は流動的に変わる状況下にもかかわらず、的確に射線と発射時の反動で銃がどうブレるかを計算しながら銃口を男に向け続けていたというわけで。
射殺された男の額には丸く赤い銃創が”密集して”作られています。訓練用の的なら間違いなく全てが満点のサークルの範囲に入っているでしょう。訓練を受けた軍人でも動きながらではこの射撃はまず不可能・・・。一体レイはどうやってここまで人間離れした技術を?
『始めてくれ!』
しかし、その一瞬の間にも時間は着実に進んでいる。すぐさまレイから無線が入って我に返った私は、指示通りに不良の中心格の男と一緒に、運転席から引き摺り下ろされた男を浮かせて荷台に乗せる。
その際に助手席で射殺された男を引き摺り下ろして着席・・・しようと思いましたが、ガラス片がそこら中に散らばっている車内にこの服で座るのは要らぬダメージを負いかねません。レイは自分の座る範囲だけ軽く払って腰かけたようですが、私は大人しく荷台で男たちを私の力(レイ曰くフヨフヨパワー)で拘束するとしましょう。
『出るぞ!』
リバースギアに入れた車はすぐさま来た方向に向けてバックで進行していく。後続の車三台の横ギリギリをすり抜けながら。
ある程度走り、切り返しができる地点で急ブレーキ。ギアを前進方向に入れて急発進。バック開始からここまでの流れで10秒も経っていません。後続の車たちもこの早すぎる流れに一瞬ぽかんとしていた様子。すぐさま我に返って追跡を始めるものの、レイはバイクだけでなく車の運転もそれなり以上の技量があったみたいで、中々レイの運転を相手に間を詰める事ができません。
援護射撃のつもりで助手席から顔を出して射撃しようとする構成員も居ますが、そのような危険行為をはたらく方には私のビットで敵の銃を撃ち抜きます。ついてきている車は三台。ギャングはよほど私たちをここから逃がしたくないと見えます。
『スケアクロウ。奴らの車のタイヤを撃ち抜いてくれ』
「かしこまりました」
ですが、相手が悪かったという他ありません。
このような状況下であっても、私たちには的確に目標を狙撃することができる道具と技術があります。
再度ビットを展開、まずは先頭を走る車の前輪二つに照準を合わせ、発射。タイヤがバーストし制御不能になった車を回避しきれず、二台目の車も衝突して停止。三台目はなんとか回避して付いてきたようですが・・・レイ? あなたはなぜ窓から出したFive seveNの銃口を後ろに向けているんですの? というかそもそもなぜ銃を出しているのですか?
本気で頭がおかしくなったのかという私の疑問と心配を他所に放たれた弾丸は、残った追跡車のエンジン部に見事に吸い込まれたらしい。大爆発を起こして車体は宙を舞いました。・・・え?
『・・・ふう。それじゃあクライアントの元に行こうか』
「ちょっと待って下さいまし!?」
当人はため息一つ吐いただけで何てこともないように銃を仕舞ったようですが、動いてる車に乗りながら後ろを付いて来る車のエンジンを拳銃で狙撃? 一体なんの漫画ですの? どうやって後ろが見えてないのに撃った? ・・・いえ、ドライバーが前を見ながらでも後ろを見る方法はありますわね。イコールあんな方法で射撃も可能とは到底言い難いですが。
『何か変なことでもあったか? ミラー越しに車の位置を確認して撃っただけのことだろう』
サイドミラー越しに私の表情が見えたのでしょう。本当に何てこともないという口ぶりのまま私に問いかけるレイ。ただ”ミラー越しに車の位置を確認して撃っただけ”と言いますが、ドライバーは同乗者が感じる以上に様々なことに常に気を払いながらハンドルを握っている事はバイクの運転を教わって理解しています。
ハイエンドモデルとして、しかも電子戦向けに特別に演算性能が強化されている私ですらも運転という作業はかなり気を張りますのに、それにプラスしてエンジンのある一点をミラー越しという状況で正確に狙撃する。
・・・考えるだけでも私には当分出来ないと分かります。
ですので、思わず一言ポツリと口をついたのは仕方ないことでしてよ?
「そもそもそれが出来る存在は人間どころか人形でも殆どいませんわ・・・」
私は自分のオーナーの規格外っぷりに頭が痛くなってきました・・・。
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ギャングとカーチェイスなんて面倒なこと、付き合ってやる義理も理由もない。
とっとと敵さんの車のタイヤやエンジンをスケアクロウと協力してぶち抜いて終わらせた後、本件のクライアントこと”地元の警察隊”に回収したギャングとチンピラの身柄を、そしてチンピラ達が集会場にしてたところに残ったメンバー達がいるという情報を確かに引き渡し、報酬を受け取って仕事は完了。
きっちり隠蔽工作をしてから駐車しておいたオンボロの元へと戻る。
夜明けが近づき空が白み始めてきた中、オンボロの出発準備を終え後はエンジンを掛けるだけとなったのだが、さっきからどうにもスケアクロウの様子が変だ。具体的に言うと、訳分からなすぎて頭が痛いみたいな感じ。はて?
「さっきから元気がないな。どうしたのさ?」
「・・・貴方の規格外さに頭が痛くなってるだけでしてよ」
「失敬な」
前にも人形と名乗っても疑われないんじゃないかとか言われた覚えがあるけど、それってあれか? もしかしなくてもお前バグってるぞとかそういう意味なのか? 失敬だな。俺はいたってまともな人間だぞ。
表情に出して不満を伝えてみるも、スケアクロウはやれやれと諦めのこもった顔で首を振るばかり。挙げ句には早く乗りましょうと催促されてしまう。なんでだ。
まあそんな下らない事で揉めるのもバカバカしい。オンボロに跨りエンジンを掛けたところで、なぜか後ろに抱きつかれる感触。・・・スケアクロウさん?
「このバイクはシートの構造上、こちら側でも二人乗りができる仕様になってるようですが?」
「それは間違っちゃいねえんだけど、サイドカーがあるのにわざわざ俺の後ろにくっ付く理由ってなんなのさと聞きたい」
「本車に乗ってる時の走ってる感覚を知りたいなと思いまして」
「気持ちは分かるんだが、ドライバーの後ろにくっ付いて同乗するのにも意外とコツがいるってご存知?」
確かにおっしゃる通り、オンボロも物理的には二人乗りができる仕様で製作されている。だがオンボロに限らずバイクというのは構造上、四輪車と違って同乗者も二人乗りをする際に注意しなければならない事が幾つかある。加速する時と減速する時の姿勢だったり、走ってる時にはどこに捕まればいいのかとかな。
背もたれが同乗者用に装着されてるとかなら話は簡単だが、オンボロはボディ自体が巨体な上に、そもそもそんなものは超高速域で走行する時に邪魔なだけだから付いていない。
なにせ、”超高級車メーカー”が満を持して市場にぶっ込んだ見た目巨大バイクの実質は”スーパーカーそのもの”だ。
そんでもって『
もっとも、現在は完全にオフロード仕様に改造したため、そんなスピードは到底出せない。しかもただでさえバカみたいな量の排気量のせいで、まともに舗装された道路ですらもリッター7km台なのに、現代の荒廃したオフロードでちょっとスピード出しちゃうとあっという間にリッター3km前後まで落ち込むという、もうホントクソみたいな燃費である。タンクには60Lのガソリンを入れられるのがまだ救いだが・・・閑話休題。
とにかく、スケアクロウはまだバイクの運転を始めて一月も経っていないし、彼女を後ろに乗っけて俺が運転するという乗り方もやったことはない。ついでに言うと、オンボロの二人乗り用のシート構造は”あくまで一応付いてますよ”という申し訳程度でしかない。正直それに乗ってもらってぶっつけ本番で帰るのなら、とりあえず一旦は寝ぐらに帰ってそれからタンデム走行の練習をした方がいいだろう。
「そんなに違うものなのですか?」
「ああ。今はサイドカーが付いてるからこうして安定してるけど、二人乗りは後ろに乗っかる時にどういう姿勢を取るかってのも一度ちゃんと理解してからやった方がいいと思う。
サイドカーを切り離して単車だけで走る時、例えばコーナーを曲がる時に俺とキミが違う方向に体を向けたらそれだけでバランス崩してコケる危険があるし、それを抜きにしてもオンボロの後ろ席は申し訳程度のモノで、乗り方を知らないのにぶっつけ本番をするのは何かあると危ない。
タンデム走行のやり方は後で教えるから、この場は俺の意見を受け入れてもらえないか?」
「・・・分かりましたわ。残念ですけど、その分教えていただける時を楽しみに待っておりますので」
本当、スケアクロウは素直な子で助かる。
スケアクロウがサイドカーに乗り、安全な姿勢になったのを確認して発進する。
さあて、帰ったらまたギルドの二輪を借りてタンデムの練習ですかねぇ・・・。
超人の域にいる何でも屋。
感想欄にて鋭いツッコミとともに書かれてドキッとしたことなんですけど、こんなことができるんならわりかしカカシ様のお代問題なく支払えそうなんですよね(大汗)
あと、警棒でボッコボコにチンピラを気絶させていくアクションなんですけど、あれはWatch Dogs1のエイデンが敵をテイクダウンする時の動きを参考にしてます。
あと唐突に明らかになったオンボロの超高燃費()。スーパーカーだからね? エコカーの真逆をいく仕様なのも仕方ないよね。このご時世でこの燃費は冗談抜きで致命的なんだけど()
本当このスペックで稼いでるレイだから出来てるんだと、一応理屈の説明は出来てると自己補足してる(震え)
P90に名前を付けるとしたら?
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そのまま『P90』でいんじゃね?
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『ナインティ』でいんじゃない?
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ナインとティを逆さにして『ティナ』とか?
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いやいや変化球で『きゅーまる』はどうよ?
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良いアイデアがあるから感想に書くぜ