裏稼業とカカシさん(旧題:裏稼業の何でも屋が出向く先には必ずカカシが待っている件) 作:chaosraven
今月は三連休が二回もあってみなさんさぞやヒャッホーしてたんじゃないかと思いますけど、私事なんですけど実は私、仕事が完全シフト制の不定休でございまして。
つまり、二日や三日働いて一日休みっていうのが基本パターンな生活なんですよね。そんな中でたまにくる四連勤や五連勤、五日働いて二日休みみたいな勤務に慣れてない中でこの数の連勤が来ると実は結構辛い。
結局何が言いたいかっていうとですね、二度の三連休はすべて金曜〜月曜までの四連勤で潰れてるシフトを組まれてるんですよ。おかげで割と本気でメンタルがくたばりかけてます(汗)
と言ったってこれも言い訳にしかならないんですけど、今回は本当に不調で、一周回って面白いくらいに全然まとまらないし浮かばないしで、書くのに本当に苦労しました・・・。
というわけですがなんとか書き出せましたので、鉄血陣営のキャラ崩壊が若干ありますが、どうぞ最新話の方をお読みください。
(次回から戦線復帰と言っておきながらドンパチなしでこういう系のお話書いて本当スンマセン)
19/09/26◯誤字報告にて指摘のあった箇所を修正
オンボロのメンテも終わり、必要な物の補充も終わり、お仕事再開してさらに数週ほど経過した今日この頃。
故障明けから幾つか比較的簡単に済ませられる依頼をこなしてきたそんなある日、鉄血工造第三兵器産業廠よりお呼び出しの連絡がかかった。
なんでも、そろそろスケアクロウに使われてるパーツのメンテナンスをしても良い時期とのこと。なるほど、車検のようなものか。こういう例え方をするのは少々失礼かもしれないけど。
なにせ人間と変わらぬやりとりが可能で、しかも拗ねたり怒ったり牛乳もどきを飲みすぎて
しかし言われてみれば、彼女の人形として必要なメンテナンスというのはお買い上げしてから一度もやってなかったと思い至る。体を清潔に保つためにシャワーを浴びるってのは本人が自分でできるし、パーツの継ぎ目などもデリケートな箇所にあったりするかもしれないし。そもそも女性の人格をチョイスしてる人形相手に、メンテのために素っ裸になれという下種な気持ちも無い。
ともかく、製造元がこういうならば必要なことはさっさと済ませてしまうのが吉。ついでに万一の事態があった時にそなえ、彼女に適した応急処置のやり方くらいは教えてもらおうとも考える。
「そういうことで、鉄血の工場に行こうか」
「分かりましたわ。私も久々に他の子達を見てみたいと思っておりましてよ」
「そっか。それじゃ、ちょっくら走ってもらいましょうかね」
オンボロを止めてあるガレージを開け、俺はサイドカーの方に乗る。
スケアクロウはというと、そんな俺をフヨフヨ浮きながら若干のジト目で見やる。
「・・・私がやるんですの?」
「こんなでかいバイクを乗りこなせるようになったんだぜって、他のメンツに自慢したくない?」
「・・・」
スケアクロウ、顎に手を当て考え込むことしばし。どうやら頭の中で自分が運転していったらどういう反応が返ってくるのかを、持ち前の高い演算能力を使ってシミュレートしてるらしい。あ、真顔からだんだん”ニヘラ”って顔になってきた。自分がベタ褒めされてるのを妄想してるのかな?
彼女には珍しくだらしない笑みを浮かべてるのを、ニヤニヤしながら見やることしばし、ハッとした彼女は跨りエンジンを入れた。ブォーーーーーンという良い感じ・・・というには少々吹かしすぎな勢いでスロットルを回した彼女は、ジッと俺へと視線を合わせた。
「やりますわ」
「テンション上がるのは構わないが、不注意になって事故んなよ」
フンスと胸を張るスケアクロウ。したり顔のおまけつき。
若干浮き足立ってる印象が否めないので、仕事モードのマジの雰囲気を少しだけ出して彼女を冷静な精神状態へと戻してやる。
彼女自身の運転能力は全く心配していないが、『好事魔多し』とはよく言うもんで、事が順調に進んでる中で油断してるとふとした瞬間とんでもないことで足をすくわれたりするものだ。
特に、運転はミスをすると俺も道連れでくたばる可能性もある。彼女にスキルを着々と身につけてほしい気持ちも確かにあるが、運転するにはまず心構えからきちんと整えるべし。
気を取り直して比較的安全な運転で第三兵器産業廠へと向かう。駐車は俺が誘導しながら彼女のハンドルで無事に入庫させ、必要なものを持ってエントランスをくぐると、見覚えのある顔一つと初めて見る顔二つが俺たちを迎えた。
「お久しぶりです、レイ様。本日は弊社の工廠までご足労いただき、ありがとうございます」
丁寧なお辞儀を見せたのは、鉄血最強のハイエンドモデルことエージェント。相変わらず”デキる女”という感じの実に流麗な所作である。まあ、前にここでやりとりした時の事を思い出すとその印象は一気に上塗りされるんだけどな。アイアンクロー・・・痛かっtアダダダダ
「余計な事を思い出す頭は一旦”パー”にした方がよろしいでしょうか」
「アダダダダ」
・・・容赦のねえアイアンクロー、さすが鉄血最強のボディだぜ。だからエージェントさん、こんなことしてるから買い手がアダダダダ
「前にも言いましたが、学ばない人は嫌いですわ」
「アダダダダ」
スキンシップにしては少々痛みの割合が強すぎるぜエージェントさん。
スケアクロウが軽めのタックルでエージェントとの間に入ってくれなかったら、俺の頭はこの瞬間どうなっていたでしょうか。・・・ハジけてたかも??
「お姉さま、今この方は私の”オーナー”ですわ。そのような『過度な接触』は控えてくださいまし。それに、人形のスペックでアイアンクローなんてやったら本当に頭が弾け飛びますわ」
「あら、そのあたりの手加減はしてますから大丈夫だと思いますわ? それよりも、貴方の言う『過度な接触』って具体的にどんなことを指すのかしら? スケアクロウの言葉で”お姉ちゃんに分かるように”言ってみて?」
ンフフっと微笑を見せたかと思えば、何てことのない風に俺の耳元へと口を寄せる。・・・オイ、前にその行為が原因でスケアクロウが思いっきり拗ねたのを忘れたのか? 横目で見てみれば意地の悪い笑みを浮かべてらっしゃる。こんにゃろう、確信犯だ。あんまり妹を揶揄ってやるなよ・・・うん、妹???
「だーもう、ひっつきなさんなエージェント。ところでスケアクロウ、姉ってどういう意味だ?」
ひっついてくるエージェントを引っぺがしつつスケアクロウへと問いかければ、彼女の釣り上がり気味だった目は元の姿に戻り、コテンと首を傾げてみせた。・・・目が釣り上がって怖い顔になってたことはスルーしよう。藪蛇はつつかないのだ。
「ええ。私とお姉さまは、鉄血が作ったハイエンドモデルで最初と二番目に製造されたんですの。お姉さまが一番で、私が二番目ですわ」
「なるほど、それでハイエンドモデルの長女という意味で”お姉さま”ってわけか・・・」
とはいえ、側から見てると不思議な感覚である。
これが例えば、鉄血のライバル企業であるI.O.P.が作ってる人形の場合、適合した武器の種類によっては姉妹銃という関連性から人形同士が姉妹の間柄になることもあるらしい。だが彼女たちのやりとりを見るに、どうやら鉄血側にも姉妹という関係性は成り立つのかもしれない。
どうりであの時、スケアクロウを買うなら私も一緒に付いてくるぞとか言ってきた訳である。そりゃ離れ離れにはなりたくないだろうな。彼女らが人間だったら妹離れくらいしなさいと思うだろうが、あくまでも彼女らは人形。出来ることなら二人揃って姉妹仲良くってさせてやりたいとは思う。桁違いの代金という絶対に越えられない壁がある以上、それは天地がひっくり返っても不可能だが。
鉄血が閉店するため出血大セールで売り出してくれるとかっていうなら、まだエージェントをお買い上げする希望も見えてきそうなもんだが・・・まあ現実にはまず無理だな。
っていうか、鉄血は初めて作るハイエンドモデルで”機能詰め込みすぎ”なエージェントを作ったんかい。初めて作ったハイエンドがコレって、ロマンを求めすぎて採算性と”そもそも売れるかどうか”ってのを完全に考えてないだろう。企業としては絶対やっちゃいけない行動だけど、工場長たちの振る舞い考えるとそんなの全く気にも留めなさそうにも思えてくる。鉄血の未来は大丈夫なのだろうか。
「はい。私がハイエンドモデル姉妹の長女でございます。平素は次女が”アッチの方”も含めて色々とお世話になっております」
いえいえこちらこそお世話になっております。・・・アッチってどっちだよ。
「ま、まだ”アッチ”の方はしてませんわっ!!?」
「あら? ”アッチの方”ってどっちのこと? お姉ちゃんに言ってみて?」
「〜〜〜〜〜〜〜!!!」
うわぁ、えげつねぇ・・・。
下の子が上の兄妹を嫌いになる理由の中でも大きな割合を占めるパターンじゃねえのか? 俺は兄弟姉妹がいねえ(はずだ)からよく分からんが、もし自分に姉がいてこんな弄りを日常的にされてたら多分、いや間違いなく捻くれる。
思った通り、姉の弄りに対して我慢の限界が来たらしいスケアクロウ。フンっ!!といってそっぽ向いた。あれ、つーんって言わないんだ。
「この子がつーんって言うのはレイ様だけd痛い痛い痛いゴメンって分かったから!!」
「このバホ
「アダっ!? ちょっ、やめっ!? ゴメって、ゴメいやぁっ!!?」
エージェントがトドメに余計な一言をぶち込んだせいで、ついに大噴火を起こしたスケアクロウ。ぶら下がってるはずの彼女のカール式ツインテールがメラメラと波打つように逆立った次の瞬間、強烈な罵倒と共に(割と本気の)ビンタからの連続コンボを繰り出した。
バホ姉ってのも中々酷い言い振りだが、シバき倒した挙句ぶっ殺しちゃうのかい。キミは撲殺天使カカシエルか何かか?
そのうちエージェントもムキになって激しい姉妹ゲンカに突入し、互いが互いをボコボコにしようと暴れまわる。服を引っ掴んでワーワーとバトルをする光景。あれ、こんな光景つい最近も病院で見たことあるなと思考が遠くに飛びそうにもなったが、一つ言えるのはこのままほっ放っておくとやがてポロリしそうということである。
腕以外あまり露出の無いはずのエージェントの服装が、今は所々引き裂かれたり破けたりして下に着てる物の紐がチラリとしてしまってるし、スケアクロウも袖やら腰周りが所々破けてしまっている。
このまま続けさせてると・・・うん、つまりはそういうことである。どう考えても企業のエントランスで起こっていいハプニングではない。周囲にいる男どもの視線も心なしかそれを期待してる節があるし。
仕方ない、気をこっちに向かせるか。
「キミ達、いつまでそこで暴れてるつもりだ? もしかして自分で自分をポロリしたいわけ?」
「「〜〜〜〜!!?」」
バッと離れ、体を庇うように立つ二人。我に返ったようで何より。
ふぅ、さて喧嘩が終わったところでほっ放ったままだった残りの、今日初めて見る顔の二人に目を向ける。
スケアクロウ達の喧嘩に思わず唖然とした顔を浮かべてた二人の女性。どちらもモノトーンを基調とした露出度の高い服装をしており、片方は黒のサイドテールにピンク混じりの赤い瞳、もう一人はストレートロングの銀髪で頬骨にバーコードのようなタトゥーたしきものを刻んでいる。・・・バーコードに人間離れした瞳の色ってことは、二人とも人形か?
「エージェント。この二人の紹介を頼む」
「・・・ええ。それでは、本日のメンテナンスについての説明をするお部屋に向かいつつ、二人の紹介をさせて頂きますわ。ご案内いたします、こちらに」
ポンポンと軽く埃を払い周囲に一礼すると、テクテクと先頭を歩き出すエージェント。
本当、歩く姿はメイドとして凄い様になってるのになぁ・・・。ところどころアレな一面が見受けられるというかなんというか。スケアクロウに限らず他人のことを弄るアレは小悪魔染みてるというかからかい上手というか、スケアクロウには内心合掌する。
小さなミーティングルームといった風の部屋に入り、鉄血側と俺たち側で向かい合う様に立つ。
「ではまずはじめに黒髪の方から。彼女は型式名『SPzh3000 Architect』と言い、我々はアーキテクトと呼んでいます。銀髪の方は型式名『SP21 Gager』と言いまして、同じくゲーガーと呼んでいますわ。どちらも、弊社が新たに構想したハイエンドの新コンセプトに基づき製作されたモデルの初号機です。どうぞ妹達を宜しくお願いします」
「ゲーガーだ。よろしく頼む」
「アーキテクトだよ! よっろしくー!」
二人から差し出された手を握り、俺とスケアクロウはそれぞれ握手を交わす。そうか、スケアクロウは二人と会うのは今日が初めてなのか。
そのことを聞けば、あぁそういえばという顔でスケアクロウは答えた。
「ええ。お姉さまからメッセージは届いていたので知ってはいましたが、実際に対面するのは今日が初めてでしてよ」
ほー。俺のところに来た後も二人でやり取りはしてたんだな。当たり前と言えば当たり前だが。
にしてもゲーガーとアーキテクト、見ていて対照的な二人だな。
底抜けに明るいアーキテクトと、反対に冷静で物静かなゲーガー。建築家と計量者というコードネーム、もしかして二人はペアで運用するのを前提に作られたモデルなのだろうか。建物を建てるには色々な事柄を計測しないといけないし、計量しても建てる者がいないといけない。どちらが欠けても建築という作業は成り立たないからな。
果たして彼女らが何を建てるのかはともかく、わざわざこのコードネームをチョイスしたっていうことは恐らくそういう狙いがあってのものなのだろう。
で、この二人を俺たちに会わせた狙いって何だ?
「それで、二人を俺たちと顔合わせさせた理由は?」
「早い話、ゲーガーにはスケアクロウのメンテナンスを、アーキテクトにはその間貴方と様々なテーマでお話をしてもらおうと思っているのです」
「・・・お話?」
「んーっとねー。鉄血の人形にこういうところが足りないんじゃない?みたいな、いわゆるレビューを聞かせて欲しいなぁって感じだよ! 今日すぐには間に合わないけど、次回お姉ちゃんをメンテに来た時に貴方の意見を
「目的は分かった。つっても、俺が利用してるのは知っての通りスケアクロウだけだ。他の人形は前にウロボロスを護送する時以外では、はっきり言うとまともに指揮したこともない」
「それならさ、もしあったらいいなぁって思う機能とかはない? そういうのも含めて話を聞きたいんだ! 私は『アーキテクト』って名前をもらってはいるけど、実質建築っていうよりはモノを作るエンジニアみたいなものだからね! お願いされたらお金さえくれればなんでも作っちゃうよ!」
「じゃあレイ様と貴方で子供を作っtアダっ痛いっ痛いっ!?」
「このバホ姉はもう一回シバかないと分からないんですの??????」
・・・このメイド、唐突にど直球の下ネタをブッ込んできやがった。一瞬で能面になったスケアクロウが即座に反応し、すんげえ勢いで彼女の頭をひっ叩く。俺の目でもブレて見えるスピードで振り抜かれた手は見事、エージェントの頭を絶妙な加減でシェイクしたらしい。彼女はふらーんふらーんと目を回してる。
アーキテクトはというと突如ブッ込まれた下ネタに顔を真っ赤っ赤にしてしまった。恥ずかしいのか体を縮こませ、伸ばした両人差し指をチョンチョンとつついてはチラッチラッと俺を見る。この子、キャピキャピした性格の割にはそっち方向にはウブだったようである。まあまあ、そんなに恥ずかしがらなくても・・・。
「くらくらするですわ〜」
「自業自得でしてよっ」
「え、そ、その、お姉ちゃんのご主人様と、こ、コドモ、う、うひゃぁっ」
「落ち着けアーキテクト。お前が男と契ることは絶対出来ないから」
「げ、ゲーガーはゲーガーでヒドイ!!?」
かと思えばガビーン!!?という顔をするアーキテクト。ゲーガー、結構毒舌だな・・・。
はぁ、この数瞬の間の中だけでも濃いやりとりだ。若干1名、俺の中での評価が小悪魔系メイド→小悪魔系(笑)にシフトダウンした人形もいるが。
マジにならなきゃいけない場面では頼れる人形、鉄血最強に相応しい実力を見せてくれていたはずのエージェントだが、まさか普段はここまでボケに回るタイプだったとは思いもしなかった。スケアクロウのツッコミにはキレがあるし、つまりは俺が彼女を買う前は日常的にこのボケツッコミが繰り返されてたということなんだろう。
クール系美人メイドの皮を被った残念系美女、そこにキレッキレのツッコまざるを得ない真面目な妹、キャピキャピした性格の割に初々しいポジティブガールに、冷静沈着にシレッと毒を吐くクール系美少女・・・ダメだ、鉄血の技術陣が目指す方向性が全く見えねえ。
この子達は戦術人形なんだよな? いくら高級ラインのハイエンドモデルとはいえ、下手したらそこらの民生人形よりもよっぽど感情豊かなんじゃ・・・。
「では、スケアクロウ姉さんは私と一緒にメンテナンスルームに来てくれ。アーキテクト、お前はくれぐれも失礼のない様にな! 姉さんの
「
すかさずビシィッと『なんでやねんツッコミ』を入れたスケアクロウ。すごい、一切の淀みなくナチュラルに行われていたぞ。・・・スケアクロウは実はツッコミのプロフェッショナルだった?
「変なことを考えないで下さいまし。では、しばらく待っててちょうだいな」
「おう。また後でな」
手を振って二人を見送る。
後に残ったのは俺とエージェントとアーキテクト。
「それでは、本日スケアクロウに実施するメンテナンスの概要をご説明しますわ」
エージェントの言葉とともに、目の前に三つの空中投影映像が現れる。内容はSP65型の簡略化された設計図面と注釈を解説するウィンドウ、今回の様に製品のオーナーへ説明する際に、人形の内部部品などに使われている機密を漏らさない為の措置のようだ。
さて、人形の構造についてのお勉強の時間だ。
俺はバッグから筆記用具を取り出した。
次回、後編(の予定)
日々期待してくださってる皆さんには申し訳ないですが、メンタルが治ってくるまでしばらくお待ち頂ければと思います。
なんだろうなぁ、本作は日常系とか日記系とかではなくて、ちゃんとゴールがあるタイプの作品なんですけど、その過程が中々纏まってくれないのが本当に苦しい。マジで焔薙さんとかどうやってあのペースで書いてらっしゃるんだろ?化け物レベルですげえぞあの人(最狂の褒め言葉)
P90に名前を付けるとしたら?
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そのまま『P90』でいんじゃね?
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『ナインティ』でいんじゃない?
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ナインとティを逆さにして『ティナ』とか?
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いやいや変化球で『きゅーまる』はどうよ?
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良いアイデアがあるから感想に書くぜ