裏稼業とカカシさん(旧題:裏稼業の何でも屋が出向く先には必ずカカシが待っている件)   作:chaosraven

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 お待たせしました、最新話です。
 ・・・なかなか纏まりがつかなくてE.L.I.D戦の話から展開が進まない!?
 だれか、ワタスにサクサク話を進められる能力を分けてくれー!


-38-汚い花火をバーニングファイアーしたあとの話だぞん

 

 

 

 スケアクロウの機転のおかげで間一髪危機を脱した俺たちは、デストロイヤーとウロボロスに他の防衛陣地の様子を見に行ってもらいつつ、残る力を振り絞って指揮所のある前線基地へと歩いていた。

 本音を言えば今すぐ寝っ転がって眠りたい位だが、崩壊液汚染の広がる危険地帯ど真ん中で意識を落とすわけにもいかない。すぐにでもプツリと切れそうな緊張の糸をなんとか保たせながら、落ちかけの意識でひたすら歩き続けた。

 

 ちなみに、防衛ラインには物資や人員を輸送するためのハンヴィーが何台か無事に残っていたが、疲弊した今の俺が運転したら100%事故るため、それなりに距離のある基地と防衛ライン間をわざわざ歩くという選択を採った。スケアクロウにはまだ四輪車の運転の仕方を教えていないため、彼女が運転するという選択肢も無い。

 基地への道中で後から追い付いたデストロイヤー達の肩を借りつつ、基地から防衛陣地へと被害確認に向かう兵士たちとすれ違いつつ、つい先ほど前線基地の指揮所へとたどり着いたところである。

 

 

「レイ! よく戻ってきてくれた!」

 

「レイ様! ご無事でしたか・・・」

 

 

 テントの中に入ると、中にいた司令官らとエージェントが安堵した表情で出迎える。

 俺は自分の顔を覆うフルフェイスカバーのロックを解除し、カバーを取り外すと共に司令官の差し出す手を握り返した。

 

 

「ええ、なんとか・・・。彼女達が増援に来てくれなければ、もしかすれば私も死んでいたかもしれませんが」

 

「あぁその件か。鉄血工造からいきなり私に連絡が来た時には驚いたよ。なぜ我々の戦況が外部の人間に漏れているのか等、色々と疑問は浮かんだが、部隊の反応が次々に消えていくあの状況では四の五の言っていられないと思ってね。

 本来、法に則って行使されるべき”力”である我々が規則を破るというのも皮肉だが、それより一人でも多くの兵を守らなければならない立場として、鉄血の人形たちの力を借り受ける事を決断させてもらったよ。・・・それで、生存者の方はどうだろうか?」

 

「その事なのですが・・・」

 

 

 俺は兵士の一人に目配せをする。

 彼は予め渡しておいたポーチの中から、除染済みのドッグタグを一つずつ取り出しては机に並べていく。

 

 

「・・・防衛ラインを構成していた部隊の大半は壊滅状態に陥りました。C級というイレギュラーの出現によって効率的にA級を撃破するための機構ほとんどが破壊されてしまい、防壁の脆弱な部分に集中的に物量で押入られる等して複数箇所で防衛陣地内へのE.L.I.D侵入を許しました。

 私が主にサポートに入っていた部隊も、前方に加え背後に回りこんできたE.L.I.Dに対抗しきれず、私と私の人形を残して全滅・・・その他の部隊も同様の状況に陥ったようですが、迫り来る大量のE.L.I.Dをその場で捌く事に清一杯で、残念ながら私も詳しい状況は把握できていません。

 増援に来てくれたハイエンドモデル二体に、当基地が管轄する防衛陣地の状況を見回ってもらいましたので、彼女らの方からも報告を・・・」

 

「そう、か・・・」

 

 

 司令官と副官らしき軍人たちの顔が悲痛な面持ちへと変わる。

 俺が付いていた部隊だけでも30人ほどの兵が所属していたのに、その全てがE.L.I.Dに殺される若しくは仲間に介錯をされて命を落としたのだ。あれだけの大群を前に、同じ末路をたどった部隊が一体どれだけあるだろうか。

 

 イレギュラーなC級E.L.I.Dの出現、奴がまるで防衛陣地を”仲間が効率的に攻められる様に”破壊して回った事、他の防衛拠点にもD級クラスのE.L.I.Dが複数出現していた事、これらの要因が重なって非常に大きな損害が出てしまった。

 作戦開始前からおおよそ想像出来た展開とはいえ、さっきまで軽口叩き合ってた戦友が次の瞬間E.L.I.Dに食われる様を何度も見てきた故に、尚更この事実が重くのしかかる。

 

 

「それでは、君たち二人からも状況を聞かせて欲しい。と言っても・・・ここに来るまでに”レイ達に肩を貸していた”時点で、答えは知れたと言って良いだろうがな・・・」

 

 

 諦めの籠った顔で、デストロイヤー達を見据える司令官。

 事実その通りなのだろう、彼女達も気不味さ故に視線を逸らしてしまう。

 

 

「レイに頼まれて、一応近くの防衛陣地は手分けして様子を見に行ったんだけど・・・」

 

「結果は司令官殿の考えている通り、だな。E.L.I.Dの死体が転がる中で、首を食われていたり胸に食いつかれたり・・・まぁ碌でもない最期を遂げた兵士達の亡骸ばかりだった。

 彼らへのせめてもの手向けという訳でもないが、亡くなった兵士からポーチを拝借して、デストロイヤーと共にその中に回収できる限りのドックタグを持ってきた。

 崩壊液汚染の除去作業が終われば、すぐに貴殿の部下がこちらに持ってきてくれるだろう・・・」

 

「・・・レイ、そして鉄血人形の皆。我々の同僚への手厚い心遣いに心より感謝する。きっと彼らも感謝してくれているだろう・・・」

 

 

 目を瞑り、テントの上に広がる空を仰ぐ司令官。

 目尻には小さく光るものがあり、部隊を指揮するものとして役割を果たしきれなかった事への無念が感じ取れた。

 

 しかし、彼にはまだ職務上やるべき事がある。目尻に浮かぶそれを荒々しく拭った彼は、これから俺たちがどうすれば良いのかを指示してくれた。

 

 

「湿っぽくなってすまないな。レイ、まずは急な依頼にも関わらず引き受けてくれた事、そしてこの様な重大な危機的状況に陥ったにも関わらず無事に帰還し、我が軍の兵士達の生きた証を持ち帰ってくれた事、本当に感謝している。

 ささやかではあるが、報酬とは別に入浴テントの使用許可を君たちに出させてもらう。作戦前、君たちに貸与した数以上のパワーバッテリーが腰に挿さっているのを見るに、きっと死んだ兵士達の武器を使ってなんとか命を繋いできたんだと思う。たくさん汗もかいた筈だ、せめて立ち去る前にさっぱりしていってはどうだろう?」

 

 

 あぁ、このベタベタになった体を洗い流せるってのは正直とてもありがたい。寝る前に身綺麗に出来るんならそれに越した事は無いしな。でも、正規軍からの施しを受ける前に気になる事がある。

 凶悪なD級E.L.I.Dが現れたという他の基地の戦況が、今現在どうなっているのかだ。

 

 C級はまだなんとかギリギリ(方法がムチャクチャだというツッコミは置いといて)倒せたが、D級はどう頑張っても歩兵では抵抗のしようが無い程に強力な存在なのだ。

 戦車が放った砲弾すらも弾くバリ硬の表皮なんて、歩兵が持ち歩けるどの装備で貫けるというのか?

 唯一その例に当てはまるものは超電磁加速砲、すなわちレールガンと呼ばれるもの位だと思うが、D級の皮膚を打ち抜くほどの威力を出すとなれば、入念な準備が必要不可欠となるだろう。そして失敗すれば・・・。

 つまり、歩兵で立ち向かう事自体がハイリスク&ローリターンも甚だしいのだ。

 

 であれば、軍は必然的に強力な対E.L.I.D兵器を駆使して戦うこととなる。しかし、人智を超えた身体性能を持つD級相手に果たしてどこまで抗えたのか。

 状況次第じゃこんなところで風呂に入ってる場合じゃないのだ。なんならすぐに逃げないと命に関わるとも言える。

 

 少なくともこの司令官はそのタイミングを仕損じるバカやろうでは無いので、周囲の基地の状況も理解した上でこの提案をしてくれているんだろうが、ちょっと聞いてみるか。

 

 

「それは大変ありがたい申し出なのですが、この基地の周りにある他の基地の戦況はどうなっているのですか?」

 

「ふむ・・・他の基地、対E.L.I.Dの戦車を導入している場所については夕刻までにはE.L.I.D達の撃退がなんとか完了している。というのも、エージェント君たちが”攻撃を始める直前”に何故か興味を失ったかのように霧の向こうへと引っ込んだそうでな。

 敵の頭数が減った事もあって、当基地のように戦車が導入されていない場所も含め既に全基地での防衛戦は終了している。

 現在はここに来るまでに君達もすれ違ったとは思うが、後方で控えていた兵士を何人か派兵し被害の全容解明をしている段階だ。少なくとも、ここまで破壊されてしまっては立て直すには相応の時間が掛かってしまう。優位に倒すための仕組みも、人的資源もね・・・。

 とにかくそういうわけだから、君たちはもう戦いの事は気にしなくて良い。重ね重ねになるが、よく無事で戻ってきてくれた。せめて体だけでも綺麗にして、少しでも疲れを取ってくれ」

 

 

 もう戦いに気を向けなくて良い。

 その言葉を聞いた瞬間俺とスケアクロウの膝が同時に力を失い、カクンと前に倒れ込んでしまう。

 

 

「ぬ、主様!?」

 

「サーリャ!」

 

 

 ウロボロスが俺を、エージェントがスケアクロウを咄嗟に抱きかかえる様にして支える。

 は、ははは・・・張り詰めてた糸が切れた途端コレかよ。どうやらあの状況は、俺たちの自覚してる以上の負担を体に強いていたらしい。立ち上がろうにも膝が笑って上手く立ち上がれねえや。

 

 

「悪いウロボロス、立ち上がるのを手伝ってくれ」

 

「わ、分かった。私に体重を預けて」

 

「私も手伝おう。とりあえず二人を椅子に座らせようか。レイ、肩を支えるぞ」

 

「サーリャ、ちょっと持ち上げるわ」

 

「も、持ち上げるってふぁっ!?」

 

 

 両肩から支えられ、指揮所の椅子へと座らせてもらう。情けない事に膝がプルプル震えて上手く力が入らず、自力で体重を支えられないのだ。いやはや、司令官殿にはお手数おかけして申し訳無い。

 そいでスケアクロウの方はというと、姉であるエージェントがいわゆるお姫様抱っこと呼ばれるやり方で、細腕に似合わぬハイパワーで成人女性並みの体格のスケアクロウを軽々と運んでみせる。

 

 

「ちょ、ちょっと待って!」

 

「司令官様。入浴用のテントは男女の区別はあるんでしょうか?」

 

「もちろんだとも。赤外線等への対策も万全なテントを使っているから安心してほしい。Womenと書かれた札の掛かっているテントに入ってくれ」

 

「ありがとうございます。それでは、”妹”が自力で歩けないので入浴の介助を行ってまいります。レイ様、しばしお待ちを・・・あっ、覗いてはいけませんよ?」

 

「しねーよ」

 

 

 クスクスと揶揄うエージェントは、スケアクロウを抱いたままスキップでもするかの様なテンションで入浴用テントへと歩いて行った。

 

 

「・・・鉄血の人形は本当に感情豊かなんだな。それでレイ、君は助けは要るかな?」

 

「それには及びません。体調が回復したら自分で出向かせていただきます」

 

「なんなら主様、私が背中を流して、も・・・あぅ」

 

「自分で言って自爆するってどういう事だよ」

 

 

 顔を赤らめこっちをチラッチラッと見てくるウロボロス。

 どっかのアーキテクトよろしく初々しい反応に溜息がこぼれる。

 

 切れ長かつ吊り目のためにクールな印象を与える顔立ちをしているウロボロスだが、こんな反応をされると普段とのギャップにやられるオーナー様もいるんだろうな。っていうか、製作陣がそれも狙って彼女の人格を作ってそうだ。

 え? この子のオーナーはお前だろって? やかましい、ウロボロスのローンまで組む余裕はマジでねえっつうの。

 

 あ、しょうもねえ事考えてたら膝の震えが止まってら。

 試しに強く地面を踏みしめるが、特に問題なく体を支えられそうだ。

 

 

「・・・その様子だと、もう歩くには問題なさそうだな。テントの場所は分かるね? わかっていると思うが、Menと書かれた方に入ってくれよ。覗きは即銃殺刑だからな」

 

「いくらなんでも過激すぎやしませんかね??」

 

「はっはっは。それは冗談として、報酬金はいつもの様に振り込ませてもらうよ。今回は協力してくれて感謝する。また機会があればよろしく頼むよ」

 

「こちらこそ。それではお言葉に甘えて、風呂だけお借りします」

 

「ああ。ゆったり寛いでくれたまえ」

 

 

 にこやかに見送る司令官たちを尻目に、入浴用テントの方へと向かう。

 さーて・・・久々に足の伸ばせる風呂だ。

 

 

 

 -----

 

 

 

「・・・レイ様ったら本当に覗きに来ないわね? パートナーのスケアクロウ(サーリャ)があられもない姿でいるというのに」

 

「いい加減マジでシバきますわよ???」

 

 

 唐突に放り込まれた姉の珍言に半ば条件反射で振り向いた私の動きに合わせ、お風呂の湯がチャプチャプと波打ちます。

 作りとしては四角に作った風呂桶の上に防水シートを何重にも重ね、中に綺麗な水を入れて温めるというシンプルな作り。

 一昔前の旧文明で言えば風情も何もないものに見えるんでしょうが、もはや汚染されていない水というものが貴重になったこの時代です。身を清めるためとはいえ、これだけの量の水を風呂だけに使うということがどれだけ贅沢な事でしょうか?

 

 もっとも、旧欧米地域では基本的に入浴という文化はあまり根付いていなかったそうですが、娯楽も少ない現代において、身と心を砕いて戦い続ける正規軍の兵士にとっては数少ない癒しの空間となっているそうです。

 実際、脚を伸ばして温かいお湯に浸かるという行為はとても気分が良いですし、心もすごく落ち着きます。温泉であったり銭湯であったり、日本人が風呂と入浴の文化を大事にしてきた理由が身に沁みますわね。

 

 

「サーリャは相変わらず肩のラインが綺麗ねぇ・・・」

 

「視点がオヤジみたいですわよ」

 

 

 服を脱ぎ、滅多に無い入浴を満喫している私とは違い、外側にある風呂に入るための段差に腰掛け、時たま伸ばした手で湯をすくっては私の肩に掛ける私の姉。

 口から出てくる言葉はともかく、なんだかんだこうやって私の世話を焼いてくれる優しい存在ではあるのです。

 久々に姉に服を脱がされた時には気恥ずかしさも感じましたけれども・・・。

 

 

「ねえ? たまには私の事、名前で呼んでくれても良いのよ?」

 

「あなたの事は生涯バホ姉と呼ぶ事にしていますの」

 

「えー? そんな呼び方だとちょっとお姉ちゃん傷ついちゃうなぁー」

 

「その程度で傷付くような柔なメンタルじゃないでしょう」

 

「あらあら? 久しぶりにサーリャに褒められちゃったっ」

 

「愚痴ってますのよ?」

 

「まあまあイイじゃないの」

 

 

 ポジティブに捉えてるのか、それとも私のいう事をスルーしてるのか・・・。

 姉はなかなか私に会話のペースを掴ませようとしません。

 こういう所があるので、正直会話をするのが億劫に感じる時もあります。いつの間にか論点がすり替えられてたり、さらっと話の中に唐突に爆弾を放り込んできたり・・・トークをしてコミュニケーションを図る能力が高いからこそ出来るのでしょうが、やられる側からすると迷惑を被る事も多々あります。

 

 しかし、締めるべき時にはしゃんとしたお姉ちゃんになってくれて、しかもその時の姿は凛々しくて格好良いんです。絶対調子に乗るので決して口には言いませんけれど。

 私の中でのバホ姉は、普段はふざけまくるけれどもやる時はやる頼れるお姉ちゃん、といった所でしょうか。

 

 そんな姉だからこそ、私が送ったSOSに即座に反応してここまで来てくれた。もし来てくれなかったら・・・もしかしたら私は今頃、大切なパートナーを失っていた可能性だってあるのですから。

 

 

 

『お願いリーリャ姉さんっ、すぐにこの座標にいる私たちの所に来て!!』

 

『分かったっ、すぐ行くからね!! 死ぬんじゃないわよ!』

 

 

 

 メッセージを送った直後にすぐ返事が来て、それからほとんど時間も掛けずにデストロイヤーたちを連れて私たちを助けてくれた。

 外からは顔が見えないフェイスカバーを付けていたから気付いてないでしょうが、あの時私は嬉しくて泣いてしまいましたの。

 突然無線に割り込んできた姉の声、『了解しました』という短いセリフの中に、これほど心強さを感じたことは初めてでしたから。

 

 そのあとに続けて言われた未来のご主人様(オーナー)という言葉にはちょっとイラッと来ましたが。

 

 

「・・・でも、サーリャが本当に無事で良かった」

 

「え?」

 

 

 優しく頭を撫でられる感触に、思わず姉を見上げます。私の目に映ったのはいつものキリリとした顔でも、揶揄っている時に浮かべる悪戯心あふれる笑みでもありません。

 私という”妹”の無事を喜ぶ、優しい微笑みをエージェント(リーリャ姉さん)は浮かべていたのです。

 

 

「レイさんも、サーリャも・・・二人に何か起こる前に助けられて、本当に良かった」

 

「リーリャ姉さん・・・」

 

 

 最後にポンポンと叩いて、姉は私の頭から手を離す。

 段差を降りて私と同じ高さに目線を合わせると、悪戯を思いついた嫌な笑みを浮かべこんなことを口走った。

 

 

「ところで・・・レイさんとはもう()()()()?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フルパワーで姉を浴槽に引っ張り込む事で、姉への返答と代えさせて頂きますわ。

 

 ・・・・・・交わるどころか、甘い雰囲気になりそうな気配すらも無くってよっ!!! つーん!!!!





 エージェントは相も変わらず()
 今回でE.L.I.D戦のお話は本当に終わり!マジで進み遅くてごめんなさい!

 それはそうと・・・AN-94とAK-12が出てきてメンタルアップグレードも解放されてと、新要素がてんこもりなドルフロですけど、先日攻略wikiの情報見てたら2月下旬にですね・・・


 遂に、遂に! P90が実装されるというふうに記載されてるんですよ!!!
 もっとも、この情報ソースがどこなのかがイマイチ分かってないんですけど・・・知ってる人いたら教えてください()

P90に名前を付けるとしたら?

  • そのまま『P90』でいんじゃね?
  • 『ナインティ』でいんじゃない?
  • ナインとティを逆さにして『ティナ』とか?
  • いやいや変化球で『きゅーまる』はどうよ?
  • 良いアイデアがあるから感想に書くぜ
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