裏稼業とカカシさん(旧題:裏稼業の何でも屋が出向く先には必ずカカシが待っている件)   作:chaosraven

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 最近投稿ペースが遅くなっていて本当に申し訳御座いません。
 ここのところモチベーションは死ぬわ上層部からの無茶なオーダーが降り続けるわで、完全に執筆モードのスイッチが切れちゃってます(涙)

 ダラダラと続いていた工場潜入編も今日で一応終わりです。
 それではどうぞ、ご覧ください。


-47-脱出(Escape)

 

 

 

 整地されていない地面を装甲車が、左右に大きく揺れながらも猛スピードで走り抜ける。

 アクセル全開で第三兵器産業廠に向かう中、装甲車の上に立つゲーガーは揺れまくる車体の上でなんとか姿勢を保ちながら武器を構えていた。

 

 未整地の悪路でも、フルスロットルなら時速60kmの速さで移動できる装甲車は見る見るうちに工場へと近付いていく。しかし敵地へ向かう道中に何もない訳がなく、人間の住む地域へ侵撃するため工場から出張ってきていた人形たちがルート上にチラホラと見え始めた。

 人形は装甲車を発見すると、いずれも警告の一言もなく猛スピードでやってくる装甲車へ銃口を向ける。マザーAIにどんなコマンドを打ち込まれたのか、敵と思しき存在は問答無用で抹殺するつもりらしい。

 同胞のそんな姿にゲーガーは一瞬顔を俯かせるも、覚悟を決め前を見据える。

 

 

「・・・許せ。私は、ここで立ち止まるわけにはいかない!」

 

 

 ゲーガーは構えた武器から高火力のレーザー弾を斉射する。ただの銃弾とは比較にならない、巨大な砲身だからこそ放つ事のできる威力に、次々と人形たちは風穴を開けて破壊される。

 

 

「・・・よし」

 

 

 しかし安堵している暇など与えず、次から次へと人形たちは現れる。彼女たちが敵と思われる不審な存在であること、そして工場に向かっているという条件が揃えば、装甲車がより多くの人形たちに狙われるのは道理だ。

 ゲーガーは引き続き進行を阻む者たちの撃破を進める。進路上に存在する人形、タイヤを撃ち抜く危険性のある人形、迫撃砲で榴弾を遠隔地に打ち込むJaguarなど、自分ではなく装甲車にとって脅威度の高い目標を優先的に排除していく。

 

 それでも、ハイエンドとはいえ一人の人形で出来ることには限界がある。運悪く撃ち漏らしてしまったJaguarから一発の榴弾が装甲車の進路上に放たれた。榴弾は弧を描く様に飛翔していくが、アインスは動揺することもなく急ハンドルを切ってドリフトで回避する。

 ゲーガーが対応しきれなかった部分は、アインスが持つ運転技術(ドライブテク)を最大限に駆使して切り抜けていく。

 最悪装甲車に大破クラスのダメージを貰うことも予想していたアインスだが、自分たちの連携が思った以上に取れている事でスムーズに進む展開に、内心舌を巻いていた。

 

 

(なるほどね・・・今は経験不足でサポートには粗が目立つけど、成長すれば頼れる素晴らしい戦力になるってね)

 

 

 ゲーガーへの評価を上方修正しつつ、アインスはハンドル片手に無線機のスイッチを入れた。

 無線の相手は工場内部でタコ女相手に逃げ回っているであろう、昔ながらの彼女の仲間。

 

 

「聞こえるバカレイ? アンタの彼女(パートナー)にこっちへ信号を送れって伝えてくれる?」

 

 

 すると、おおよそ男声とは言い難いアルト域の声で何故か返事が返ってくる。

 

 

『言われなくても早速やっておりますの!』

 

『・・・えっ? アレ、この回線俺宛じゃないの?』

 

 

 おかしいな、確かにレイの端末宛に周波数合わせて飛ばしたはずなんだけど。そんな事を考え一瞬首を捻るが、今はそんな事は後でいいと運転に集中する。

 

 

「OK、直で伝わってるんなら話は早いわ。そんじゃあタイミング合わせて窓でも壁でも突き破って飛び降りなさい。指示はそっちの方でよろしく!」

 

『え、無視? ・・・ったく、了解!』

 

 

 レイも思うところはあった様だが、とりあえずは保留にした様だ。

 直後、括り付けておいた端末に予め表示しておいた工場の見取り図にスケアクロウが送信したレイ達の位置情報と、そして彼女がここで拾ってほしい位置を示した目標の二つが新たに点となって現れる。

 走りながら一瞬チラリと目を向けてみるが、レイ達の方はどう考えてもただ走り回ってるとは思えない挙動で点が動いているのに気付く。

 

 双眼鏡で遠くから見ただけでも明らかにヤバそうな相手だが、鉢合わせた二人が実際に相対して分かった力もヤバイということがよく分かる。でなきゃ、レイの事だから多少なりとも迎撃くらいはするはず。

 それがブレもせずにまっすぐ前に進んでいってるということは、タコ女に攻撃したところで無意味って訳か・・・アインスはそう結論付け、さてどう拾ってやろうかと考え始めた。

 

 

 

 -----

 

 

 

「アハハハハハハ!!!!」

 

「のわっ!!?」

 

「ひぁっ!!?」

 

 

 後ろから追いかけてきてるかと思えば横の壁をぶち抜いてきたり人形のボディをこっちに放り込んできたり、次はどう来るかと構えていたらなんと、張り付いていた天井から落っこちてきやがった。

 タコ女の触手や体表の色が、初めて見た時とは打って変わり工場の天井そっくりになっていた。しかも、色だけでなく質感までも似せているように見える。

 一体どこのホラーだ。工場長の部屋で俺が奴に気付けなかったのは、体表の色や質感を部屋にあった何かに擬態してやがったからか。

 おまけに部屋に入る直前に赤外線モードで周囲を見回しても反応がなかったってことは、見た目だけでなく温度も含めて誤魔化せるってことになる。ちっくしょう・・・アイツとの鬼ごっこが隠れ鬼になったら、どうやって奴から逃げ回れば良いってんだ。

 

 

「ハ〜イ♪」

 

 

 そんな俺の焦りなどつゆ知らず、いつの間に正面に回り込んでいたタコ女が挨拶がてらに触手を振り回してくるが、回り込まれたのなら逆方向に逃げるしかない。

 

 

「チィっ!!」

 

 

 即座に方向転換し駆け抜ける。とにかく触手のリーチから一刻も早く抜け出さなければ、あのスピードで絡めとられれば俺たちは終わる。

 俺は片手でポーチから焼夷手榴弾を手に取り、スケアクロウに手渡す。

 

 いざという時はそいつをぶん投げてやれば、ほんの少しだけでも時間を稼ぐことはできるはずだ。

 人外の未知なる生物とはいえ、タコの生態を持つあの脚が焼夷手榴弾の放つ高温に耐えられるとは思えない。いや、思いたくないというべきか。

 

 とにかく、命かかってるこの状況をどうやって抜けるか・・・てぇっ!?

 

 

「ぐっ!」

 

「くっ!」

 

 

 俺たちの間を貫く様に触手が伸びる。咄嗟に両端に逸れて避けるが、今度は二本の脚がそれぞれに向かってくる。

 

 

「やれ! スケアクロウ!」

 

「!」

 

 

 ピンを抜いて投げるのかと思ったら、なんと彼女は向かってきた触手の吸盤に手榴弾を吸い付かせてしまう。・・・えっ、投げるんじゃなくて吸い付かせるの??

 どうみてもサイズ的にボロっと落っこちそうに見えるが、少なくともこの女の脚に関しては吸盤より小さいものでも吸着させることが出来るらしい。

 

 明らかに人ではない小さな”何か”を吸い付かせた感触に違和感を覚えたのか、触手はすぐに本体の元へ引っ込んでいく。そして・・・

 

 

「ひぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!???」

 

 

 ちょうどそのタイミングで炎が燃え広がった。

 タコ女の体が炎に包まれ、熱さのあまり滅茶苦茶に触手を振り回して暴れ狂う。

 

 

「熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

 

「ナイスだスケアクロウ!」

 

「当然ですの!」

 

 

 この機を逃す理由はない。再び全速力で走りだす。アイツの間合いから少しでも距離を置くために、生きて帰るために。

 そんな折、俺の回線にアインスから無線が届いた。

 

 

『聞こえるバカレイ? アンタの彼女(パートナー)にこっちへ信号を送れって伝えてくれる?』

 

 

 バカレイとは失礼な。幾らポカ踏んで危ねえ状況になってるとはいえ、言い方ってものがあるだろうに・・・あんにゃろう。

 とはいえ今それを指摘して口喧嘩になるのもアホなので、素直に返事をしようとしたらーー

 

 

『言われなくても早速やっておりますの!』

 

 

 何故かスケアクロウが俺の回線に割り込んでお返事された。

 え、ナチュラルに応答してるけど、この回線は俺に割り当てられた回線じゃ・・・。

 

 

「・・・えっ? アレ、この回線俺宛じゃないの?」

 

 

 思わずボロっと口から出てしまったのも仕方ないと思う。

 向こう側からもアレ?なんて声が聞こえるので、スケアクロウが回線に割り込んでくるとはアインスも思っていなかったのだろう。

 

 しかし、そうした問題は些細なこと。俺を介さずに言いたいことを直で伝えたい相手に伝えられるので、アインスもスケアクロウの割り込みは気にせずスルーすることにしたらしい。

 

 

『OK、直で伝わってるんなら話は早いわ。そんじゃあタイミング合わせて窓でも壁でも突き破って飛び降りなさい。指示はそっちの方でよろしく!』

 

「え、無視? ・・・ったく、了解!」

 

 

 直後、アイバイザーのHUDにアインス達の乗る装甲車の方角が赤い矢印で表示される。

 正確な位置は端末を開かないと確認できないが、そのあたりの情報はスケアクロウが常時モニタリングしてリンクしてくれるはずだ。

 

 

「スケアクロウ!」

 

「分かっておりますの! 一番テイクアウトしやすいポイントを送りましたわ! 貴方のバイザーにもリンクします!」

 

「助かる!」

 

 

 装甲車を示すものとはまた別に青い矢印が視界に現れる。この向きに向かって進めってことか。

 パートナーが電子戦に特化したモデルで良かったと強く思う。戦いながら複数の情報を並行して処理出来る人形はそう多くは無いだろうし、このサポートがなかったら今も俺はタコ女に追い立てられ続けていたかもしれない。

 何度か来たことがあるとはいえ、とてもじゃないが構造を熟知しているとは言えない場所。そういう意味でも、『スケアクロウと一緒に』ここへ忍びこんだのは正解だったと思う。

 その代わり、彼女には”父”の惨すぎる最期を目の当たりにさせてしまうこととなったが・・・。

 

 

 刹那、今までの比ではない殺気が背後から迸った。

 

 

「・・・許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 怒り狂った叫びが工場中に響き渡る。ただのか弱い獲物と思っていた奴に一矢報いられて、一気に頭の血管がはち切れたと見える。

 さて、果たしてタコ女は怒り狂ってまっすぐ敵に突っ込むタイプか、それともあくまで理性は冷静に、敵を徹底的に追い詰めていくタイプか。

 

 ・・・冷や汗が流れる。

 

 

「殺してやるゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!」

 

 

 その言葉と同時に、さっきまでのやり取りがお遊びかと思うほどの速さで触手が伸びてきた。

 

 

「かふっ」

 

 

 一瞬視界がブラックアウトし、直後、全身を思いっきり叩きつけたような鈍痛が襲い覚醒する。

 身体中を鈍く響き続ける痛み、内臓丸ごとシェイクされた様な吐き気、朦朧とする視界、何かを必死に叫んでいるスケアクロウの声・・・。

 

 ぐっ・・・体が、動かない・・・。

 

 

 

 -----

 

 

 

「れ、レイ!? くっ・・・」

 

 

 今までとは比較にならない速度で伸びてきた触手に弾き飛ばされたレイは、数十メートル飛んでゴムまりの様に何度も床をバウンドして止まった。

 ほんの一瞬の間に起こった出来事にスケアクロウは一瞬動揺を浮かべるも、歯噛みしながらも前へと進み続ける。

 

 

「レイっ! レイっ!!」

 

 

 だが、遠くから声をかけ続けるもレイは呻くばかりで反応を返さない。常人なら耐えられないであろう攻撃をその身に受けた彼は、言うまでもなく行動不能に陥っていた。

 

 

「・・・貴方は私が必ず連れて帰る。”私達”を助けてくれた貴方への恩を、今ここで返しますわ!」

 

 

 弾き飛ばされたレイのもとへたどり着いたスケアクロウは、自らの能力で相棒(パートナー)の体を浮かせ再び前進する。アインス達と合流するために、大切な存在を死なせないために、行く手を阻むべく現れる鉄血人形全てをビットで撃ち抜きながら無我夢中で合流ポイントへと急ぐ。

 

 

「殺してやる!! 逃げるな!!」

 

 

 背後からは一変して憤怒の顔を浮かべたタコ女が猛スピードで追い掛ける。目の前にあるもの全てを粉砕しながら、敵を殺すために突き進む。

 スケアクロウは出せる限りのフルスピードで、とにかく生きて帰るために進み続けた。

 

 そしてーー

 

 

「っ! ゲーガー!!」

 

 

 スケアクロウが指定した合流ポイント・・・工場各階に設けられた非常口の扉の前には、自身専用の巨大な機関砲を構えたゲーガーが立っていた。

 彼女はスケアクロウの姿を確認すると小さく微笑み、こう言った。

 

 

「・・・姉さん。この場は私に任せろ」

 

 

 妹の言葉にすれ違いざまに一つ頷き、スケアクロウは先に外へと脱出した。

 それを追うタコ女が迫る中、ゲーガーは静かに目を瞑り、銃口から機関砲の大きさに匹敵する巨大なエネルギー刃を具現化させる。

 そして一瞬姿を消し、刹那、彼女の姿は元の位置にあった。ただし、タコ女とは真逆の方向を向いて。

 彼女の頬や露出している腕には”赤黒い飛沫”があり、ひとたび武器を大きく振り払った次の瞬間ーー

 

 

「ーー鬼ごっこは終わりだ」

 

 

 斬撃の嵐がタコ女を襲った。

 触手を斬り落とす事は出来なかったが、表面には次々と深い切り傷が刻まれていく。その斬れ味は鋭く、驚異的なまでの修復能力も追い付かない。

 

 

「イヤァァァァァァァァァァァァッッッッ!!?!?!?」

 

「そこで暫く悶えていろ!」

 

 

 激痛に叫び、ウネウネと全身を暴れさせるタコ女を尻目に、ゲーガーは急いで非常口から出る。屋外に敷設された非常階段の下に建っていた”プレハブ小屋”へ、彼女は一息に飛び降りた。

 

 

「アインスさん!」

 

「オーケイ! しっかり掴まって!」

 

 

 間もなく、非常階段の進路を塞ぐ様に建てられていたプレハブは迷彩柄の装甲車へと姿を変える。色や質感ではなく可視光線の性質を意図的に歪ませる事で、本来そこに存在するものとは全く異なる姿を見せる技術。いわば光学迷彩の亜種と呼べる特殊なテクノロジーを、この”特別製の”装甲車は搭載していた。

 

 ゲーガーの合図にすぐさま装甲車が発進し、やがてついに敷地内からの脱出に成功したレイ達。周囲に鉄血人形の影が見えなくなったところでゲーガーは車内へと戻り、自身の”姉”と、車内の簡易ベッドに横たわる彼女のパートナーを見遣った。

 顔を伏せ、意識の無いレイの手を握りしめるスケアクロウ。そんな彼女の肩は、時折小刻みに震えていた。

 

 

「・・・姉さん」

 

「・・・ごめんなさい。今は頭がグチャグチャで、整理がつかないんですの」

 

「・・・分かった。何かあったら言ってくれ」

 

 

 静かに涙を流しては嗚咽を堪えるスケアクロウを見ていられず、ゲーガーはハッチから装甲車の上を経由して助手席へと乗り移る。

 ハンドルを握るアインスは、アグレッシブな方法で席替えを試みたゲーガーに流し目を寄越すと、神妙な面持ちでレイ達の様子を聞いた。

 

 

「二人の様子はどう?」

 

「・・・姉さんは泣いていました。多分、中で何か只事ではないものを見たのかもしれません。彼の方は、意識が戻る気配は今のところ無さそうです・・・」

 

「そう・・・。ごめんゲーガー、ギルドに回線開いて報告を入れてくれる? レイのダメージだと、場合によっちゃ今すぐ病院にぶっ込まないといけないかも」

 

「わ、分かりました」

 

 

 隣でゲーガーが通信回線を開く最中、アインスはこの調査で二人が見聞きしたことに考えを巡らせる。

 ゲーガーの言う通り、おそらく二人は工場の中で只事ではない何かを知ったのだろう。それに加え、そして二人を追いかけていた正体不明の異形の存在。

 

 アインスは始め、鉄血工造が暴走事故を起こしたのは仕事の不始末が原因だと思っていたが、実は何かとんでもない存在が裏で関わっているのではないか? そんな予感が胸に宿ってしまう。

 人間の上半身に巨大なタコ脚を持つ下半身という異形。あれは現代の言い方で強いて区分するならば『生体兵器』の枠組みに入るだろう。どう頑張ったって純粋なヒトの雄と雌の結びつきでは、下半分が別の生き物になって生まれるなんて絶対にあり得ないのだから。

 自然にあの形を持って生まれる事があり得ないのならば、つまり彼女は何らかの目的の為に何者かに生み出されたという事になる。じゃあその目的は何だ? 何のためにタコ脚をヒトの下半身に付けた?

 

 情報が足りなくて今の時点ではこれ以上知りようが無いが、アインスは今日一日で自分たちの運命が一気に変わってしまったかの様な、ゾクリとした悪寒を覚えた。

 

 

「・・・アインスさん。ツヴァイさんからの伝言なんですが、ヌルからの指示でなるべく早くギルドに戻ってこいだそうです。到着までには治療体制を整えておくとも」

 

「・・・うちの稼ぎ頭がくたばるのは流石に看過できないって訳ね。了解、ちょっとスピード出すわよ」

 

 

 アインスは浮かんだ疑問を振り払い、自分たちのアジトまでの道のりを安全に走る事に集中する。内心、晴れないモヤを抱えながらも・・・。





 どうでもいい事ですが、大陸版では同意システムなるものが実装されるそうで・・・。
 スケアクロウの特殊技発動カットシーンを見て、(・・・この子俺が思ってるより遥かに高性能な演算能力を持ってる??)と思いました。カッコカワイくて強いカカシ嬢を同胞に迎えられるのは何年語ですか・・・?

 再びレイの入院?的な事態に突入。クラーゴンみたいな怪物相手に戦ってたって、地の能力が人間スペックだから、こうなるのも当たり前っちゃ当たり前なのです(滝汗)

P90に名前を付けるとしたら?

  • そのまま『P90』でいんじゃね?
  • 『ナインティ』でいんじゃない?
  • ナインとティを逆さにして『ティナ』とか?
  • いやいや変化球で『きゅーまる』はどうよ?
  • 良いアイデアがあるから感想に書くぜ
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