五等分の花嫁 in OOO   作:詠我

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昨日に引き続き投稿です。
それでは、本編スタート!!


EP02:出会いと自己紹介

「合格ラインを超えた奴には金輪際近づかないと約束しよう」

 

「!」

 

と上杉が五人の顔が似ている女の子達に言い放つので俺は

 

「はぁ、どうしてこうなった?」

 

と呟く。

そして、現在から3日前に遡る。

 

 

 

 

 

俺は学校の授業が終わり、昼休みになったので学食を注文して、貴方がいる場所に向かうと

 

「ん?上杉ともう一人は・・・えっ!?零奈さん?」

 

昔、俺に力をくれた師匠がいたので俺は上杉の元に行くと

 

「お待たせ、上杉。それにお久しぶりです。零奈さん」

 

と言うと上杉は

 

「あぁ、ようやく来たか。王魔。この女はお前の知り合いか?」

 

とけだるそうに言うと、俺は上杉に向かって

 

「あぁ、昔ちょっと色々会ってお世話になった人だよ。」

 

と言うと、上杉は

 

「そうか、なら後はお前に任せた。」

 

立ち上がり返却口に向かって歩きだすので、俺は零奈さんの方向に向き直し、

 

「零奈さん、お久しぶりです。あの時はお世話になりました。」

 

と頭を下げると零奈さんは

 

「えっと、言いづらいのですが、私は中野五月と申します。」

 

と言うので、俺は

 

「えっ、」

 

と一瞬固まり。

そして、

 

「すまなかった。まさか人違いをしてしまうなんて、俺の失態だ。」

 

とすぐに冷静になり、俺はすぐに謝りだすと五月さんは

 

「えっ!?ちょっと頭を上げて下さい。別に気にしてませんから」

 

と言うので、俺は

 

「だが、「本当に大丈夫ですから!」分かった。」

 

と頭を上げて、しばらく無言になると五月さんが

 

「あの、貴方は何故私とその零奈という人を間違えたんですか?」

 

と言ってくるので俺は

 

「五月さんと零奈さんが似ていたんだよ。」

 

と言ってバックからメダルフォルダー取り出して、タカコアメダルを手に取ると五月さんは

 

「それは!?」

 

と驚いていたので、俺は

 

「これはな俺と零奈さん、比奈さん、アンクさん、そして父さんが俺に託してくれた。俺の希望のメダルだよ。」

 

と言ってメダルフォルダーにタカコアメダルを仕舞うと五月さんは

 

「そうなんですか」

 

と言うので、俺は立ち上がり

 

「そろそろ授業始まるぞ。五月さんも急ぎなよ」

 

と呟く五月さんは

 

「えっと、ちなみに貴方の名前は?」

 

と言うので俺は

 

「俺は火野王魔だ。それじゃあな!」

 

と言って教室に向かい歩き出す。

そして、それから数時間たって、放課後俺は朝あった男性から貰った住所に向かおうした時

 

「やぁ、火野王魔君。」

 

正門の前に朝あったスーツを着た男性が立っていたので俺は

 

「何のようでしょうか?」

 

と聞くとスーツを着た男性から思いもしない言葉が発せられた。

 

「家まで送って行こう」

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