五等分の花嫁 in OOO   作:詠我

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EP03:クイズと五つ子

俺は車の中で前から聞きたい事が合ったので聞くことにした。

 

「すいません。一つ質問いいですか?」

 

「なんだね?火野君?」

 

と男が言葉を発するので

 

「前から聞きたかったんですが、何故貴方がカマキリのコアメダルを持っていたんですか?」

 

と聞くと男性は

 

「さぁ、何故なぜだろうね。しかし、いつか分かる日が来るかもしれないよ」

 

と言うので俺は

 

「・・・」

 

無言で男性の方を見る。

そして、内心で

 

(この男は何かを隠してる。だが、一体何を?)

 

と考えていると男性は

 

「さぁ、着いたよ」

 

というので俺は外に出ると目の前には、大きなマンションが立っていた。

そして、男性が

 

「そうだ、火野君。もう一人の家庭教師は明日来るはずだ。」

 

と言葉を発するので俺は

 

「分かりました」

 

と呟くと男性は

 

「火野君。こっちだついてきたまえ」

 

と言って俺を呼ぶので俺は男性の後ろについて行くこと数分後

 

「ここだ、娘達の住んでいる部屋は」

 

とピンポンを鳴らして、ドアが開くとそこには

 

「貴方だったんですね。私達の家庭教師をしてくださるのは王魔君」

 

中野五月さんがいたので俺は

 

「まぁ、そうなるな。五月さん」

 

と言って、部屋に入ると男性は

 

「それじゃあ、私はここで失礼するよ」

 

と言うも五月さんは

 

「はい、お父さん」

 

と言ってドアを閉めるので俺は

 

「なぁ、一つ聞いていいか?五月さん」

 

と言うと五月さんはこちらを振り向き、

 

「なんでしょうか?王魔君」

 

と疑問を持ったように首を傾げるので、俺は

 

「貴女は誰だ?」

 

と言うと五月さん(?)は

 

「何を言っているんですか?私は中野い「貴女こそ何を言っているんだ?」ーッ!?」

 

とまだ自分が五月となろうとしていたので俺は

 

「なら、今からクイズを一つだけだそう」

 

と言うと五月さん(?)は

 

「クイズですか?」

 

と呟くので俺は

 

「あぁ、そうだ!!」

 

と頷くと五月さん(?)は

 

「分かりました。」

 

と言うので俺は

 

「俺が五月さん、貴女にコアメダルを見せた時、俺は貴女になんて言ったでしょう。」

 

と言うと五月さん(?)は

 

「それは・・・」

 

と黙り込むので俺は最後に

 

「貴女はパーカーのフードで髪を隠してるかもしれないけどな。俺には分かるんだよ!五月さんは髪に星形のヘアピンをしてたしな。」

 

と言うと五月さん(?)はフードを外すと

 

「参ったな〜ここまでなんて思いもしなかったよ。」

 

と言うので俺は

 

「貴女は一体?」

 

と問い掛けると少女は

 

「私は一花。よろしくね!私達の一人目の家庭教師さん!」

 

と言うので俺は笑いながら

 

「ハッハハ、そうかそういう事か、俺が見る生徒は一人だけじゃなく複数居たのか。」

 

と後ろを振り向くとそこには五月さんの他にも三人の顔立ちが似た少女が立っていた。

 

 

 

 

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