五等分の花嫁 in OOO   作:詠我

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EP05:戦闘と二人目の家庭教師の正体?

俺はトラクローでヤミーに斬り掛かると

 

ヤミーはトラクローを受け止めるので、俺は

 

「なら、これでどうだ!」

 

トラのコアメダルを抜いてカマキリのコアメダルを入れてオースキャナーでスキャンして

 

『タカ!カマキリ!バッタ!』

 

そのまま、もう一度オースキャナーでオーズドライバーをスキャンして

 

『タカ!カマキリ!バッタ!スキャニングチャージ!!』

 

「ハァァァァァ!セイハー!!」

 

ヤミーに斬り掛かるがヤミーはそれを避けて地面の中に潜るので

 

「逃がすか!!」

 

俺が追いかけようとするがアンクさんが

 

「王魔!今すぐその場から離れろ!!」

 

と叫ぶので俺は

 

「ーッ!?分かりました。」

 

一瞬、殺気がするのでその場からすぐさま離れると

俺がいた場所が爆発するのを観てアンクさんに

 

「助かりました。アンクさん」

 

と言うとアンクさんは

 

「フン、たまたま助けただけだ。それより今日の分のアイスよこせ!」

 

と言うので俺は

 

「分かりました!」

 

と言って歩き出す。 

そして、次の日

 

「じゃあ行って来ますね。アンクさん」

 

と言うもアンクさんは

 

「王魔、これ持っていけ!!」

 

と言って三枚の白色のコアメダルと仮面ライダーキバのライダーマークが描かれたコアメダルを俺に向かって投げてくるので

 

「アンクさん!?なんで、俺にコアメダルを!?」

 

も言うとアンクさんは

 

「フン、少し嫌な予感がするだけだ!!」

 

と言って、部屋から出ていくので俺も家から出て少し歩いて行くと目の前に上杉がいたので俺は

 

「何してんだ、上杉?」

 

と言って上杉に話しかけると

 

「あぁ、ちょっとな困った事かあるんだよ。」

 

と言うので俺は

 

「優等生のお前が何に困るんだよ?」

 

と言うと、上杉は真剣な顔で

 

「実は謝金を返済できるかもしれないんだ。」

 

と言うので俺は

 

「よかったな!!」

 

と言うと上杉は

 

「だが、そこで問題があるんだよ。」

 

と言うので俺は

 

「問題?」

 

と呟くと上杉は

 

「あぁ、実は俺家庭教師になることになったんだ。」

 

と言うので俺は

 

「へぇ〜、」

 

俺は内心あの男の言っていた

 

(「火野君。もう一人の家庭教師は明日来るはずだ。」)

 

言葉が脳裏に浮かぶので内心

 

(まさかな?)

 

と思いながら、俺達は学校に向かって歩いていると俺は何かの視線を感じるので

 

「上杉悪い。先に学校に行っててくれないか?」

 

と言うと上杉は

 

「あぁ、分かった。王魔無茶だけはすんなよ?」

 

と言っていたので俺は

 

「分かってる」

 

と行って上杉の反対方向に向かって走り出す。

だが、この時の俺は思いもしなかった。このあとの戦いで一人の少女を巻き込むことになるなんて。

 

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