神武、頑張ります!~ちょっと歴史が違う世界の艦これの艦娘になりました~   作:雪たまご

9 / 58
あけましておめでとうございます。

2674年もどうぞよろしくお願いします!!


日韓戦争からおまけ。

 先日の対馬沖海戦については特に語るところはなかったので簡単流れだけ伝えようと思う。

 

 未確認艦隊に領海に侵入してるからそれ以上くるなら撃つよというようなことを伝えると、向こうの空母から各種艦上機が飛び立ったので、武力行使を開始。翔鶴と瑞鶴から飛び立った艦戦が敵機を撃ち落す。同時に私と崇神が砲撃を開始。数分後、敵艦の全滅をもって海戦は終了した。

 

 

@@@@@@

 

「宣戦布告が今きた!?」

 

「は、どうやら、我々と同じく宣戦布告と同時に対馬を占領するつもりだったようであります。」

 

「だが、失敗した、と・・・」

 

<さんざんだねー。>

 

<・・・最初からわかっていたこと。>

 

<私の前に現れたことが間違いだったのよ。>

 

<あ、妙齢型の足柄さん。>

 

<だれが妙齢よ!?>

 

<・・・(男に)飢えた狼(笑)>

 

<きーーっ!!>

 

<あ、あの、ごめんなさい、姉さまが・・・。>

 

<羽黒ちゃんのせいじゃないよ。>

 

<なんで私は足柄『さん』で羽黒『ちゃん』なのよ!?羽黒のほうが年上なんだからね!?姉妹で一番私が若いんだからね!?羽黒は猫かぶってるだけよ!?>

 

※本当です。

 

那智・・・28年11月竣工

羽黒・・・29年4月竣工

妙高・・・29年7月竣工

足柄・・・29年8月竣工

 

 

<<「え・・・!?」>>

 

<て、提督まで・・・皆して酷いわ!!>

 

 

 

 

@@@@@@

 

「上からのお達しでな。韓国本土を攻めることになった。そこで連合艦隊を二つに分けることになった。まず第一艦隊、旗艦は神武だ。」

 

<はーい。>

 

「第二艦隊旗艦は崇神だ。」

 

<・・・了解。>

 

「両艦隊ともにやることは

・沿岸部の都市制圧

・陸軍輸送艦・空母の護衛だ。今回の作戦は陸海空の合同作戦だ。海軍が艦砲射撃で、空軍が爆撃で援護しながら陸軍が制圧していく。」

 

<一気にけりをつけようってわけだね?>

 

<・・・効率的でいい作戦。>

 

「第一艦隊は左回りで次々と制圧してくれ。最終目的地は仁川及びソウル。」

 

<まっかせといて!!>

 

「第二艦隊は右周りだ。最終目的地は江陵だ。」

 

<・・・更地にしてあげる。>

 

 

######

 

 

<あれ?今日は大和と武蔵もヘリ積んでるの?>

 

<ええ。どっさりと。>

 

<ヘリのほうが制圧しやすいといわれてな。>

 

<ま、私達はひたすら撃つだけだけどねー。>

 

<陸に向かって撃つだけとは・・・つまらんものだな。>

 

 

 

 

 

  バラバラバラバラバラバラバラ・・・・・

 

 

 

 

 ヒューー・・・・ダーーンッ!!

  

 

  ヒューー・・・・ダーーンッ!!

   

 

   ヒューー・・・・ダーーンッ!!

 

 

 

  ドゴォォォォオオオオオンッッッ!!!!

 

 

     ドゴォォォオオオオンッッ!!

 

 

       ドゴォォォオオオオンッッ!!

 

 

 

  ドゴォォォォオオオオオンッッッ!!!!

 

 

   

     ドゴォォォオオオオンッッ!!

 

 

         ドゴォォォオオオオンッッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  大韓民国は文字通り火の海となった。空から爆弾が、海から砲弾が、ぞくぞくと攻め込んでいく日本兵が、都市を破壊、制圧していく。ソウル制圧後、大韓民国は降伏。大日本帝国の占領下になった。今後、大韓民国は変わっていくことになる・・・。

 

 

 

@@@@@@

 

 おまけ

 

 神武の好物はおはぎである。おはぎとはうるち米ともち米を混ぜて蒸し、あんでくるんだものである。それでは逆に、もちであんを包んだ大福はどうなのであろうか。我々調査班は神武に聞いてみた。

 

 

 

<うーん・・・いや、おいしいんだけどさ。こう、なんか違うんだよね。>

 

 

 

 どうやら大福では餌付けすることはできないようだ。くっ、小沢提督め・・・おっといけない。ではほかのお菓子はどうだろうか。給糧艦間宮によいお菓子はないか聞いてみた。

 

 

 

<私のところで人気があるのは、主にアイス、最中、饅頭ですね。特にアイスは一番人気です。>

 

 

 

 ありがとう間宮、貴女のことは忘れないっ!!それでは早速テストだ。

 

 

  饅頭の場合

 

 

 

<まぁおいしいよね。>

 

 

 

  最中の場合

 

 

<うーん、あんまり好きじゃないな。食感があまり好きじゃないや。>

 

 

 

  アイスの場合

 

 

 

<冷たくておいしいよねー♪>

 

 

 

 おっ?これは・・・!!

 

 

 

<さっきからいろいろ聞いてくるけどさ、全部私の中で作れるって知ってる?>

 

 

 

 ・・・・・・え?

 

 

 

<大和型より居住性、いいからね?>

 

 

 

 なんてことだ!!餌付けしようにも既に良いものをセルフで食べれる・・・だと!?何のために俺達は訓練をさぼったんだ!?

 

 

「おや?さぼったのかい?」

 

 

<あ、おっさん。>

 

 

 ・・・お、小沢司令官殿!?

 

 

「君たち、腹痛とかいって訓練抜け出したんだって?隊長が心配して探してたよ?」

 

 

 

 ・・・。・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・。

 

 

「早く行ったらどうだい?今なら間に合うかもね?」

 

 

 

 あ、ありがとうございますっ!!ではっ!!

 

 

 

<優しいね。>

 

 

「私もよく訓練を抜け出したからね。それよりも神武。」

 

 

<なぁに?>

 

 

「おはぎが好きだからって知らない人についていってはだめだぞ?」

 

 

<そんなことしないよ。>

 

 

「そうか、ならいいさ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

<だって私が好きなのは、・・・提督が持ってくるおはぎなんだから。>

 

 




明日投稿するのは神武改装後のデータとなります。


前書きの年が皇紀だとすぐわかった人挙手ー。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。