DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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DMシンデレラ、初投稿です。
up主はモバマスをやってることはやってるのですが少ししかやってません。デレステは昔やってましたが今は時々戻ってやるくらいです。速度制限と容量不足が怖い。
……ところでモバマスのガチャ、全然幸子でないんですけど……。
※up主は課金しません。というかできません。

とにかく、1話どうぞ。


DMシンデレラ 1話 Dark Angel

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

 

シンデレラガールズとのクロスオーバー

キャラ崩壊、二次創作、中の人ネタあるかも

up主はにわかP

オリジナルP(武内Pに闇リュウセイとか使わせようと思ったがやめた)

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・自虐

 

 

[newpage]

 

 

 

佐久間「というのが次の仕事です。」

幸子「うーん、もうちょっとボクのカワイさをアピールできる仕事がほしいですね。」

佐久間「そんなのは今はない。」

幸子「まあ、それでもすべきことはしっかりやりますよ!

それがカワイくて完璧なボクですから!!」

 

 

彼女…輿水幸子は自分のことをかわいい、と思っている、なんというか自分最高主義?な少女だ。

しかしそんな彼女だが、彼女は父母や先生、クラスメイトからも愛されている…とのことだ。

それが自称であれなんであれ、俺は幸子が可愛いと思ってるぞ!!

 

おっと、いい忘れていた。

このわたくしが彼女らのプロデューサー、“佐久間(さくま)”だ。今は下の名前は言わないでおこう。

※まゆとは関係ありません。妻でも妹でもないです。

 

 

幸子「でも…完璧なボクですがひとつわからないことがあるんです。

小梅さんや輝子さんから最近小耳に挟むんですけど、デュエルマスターズってなんなのですか?名前は聞いたことあるんですが、やったことなくって。」

≪速報≫さっちゃん、デュエマ知らない。

だが逆に考えよう。デュエマのすごさ、よさをアピールできるチャンスだ、と。

佐久間「よし、じゃあルールでも教えようじゃないか。

だが…まずは、体をはってもらおう。」

幸子「…最近、ボクこういう仕事が多くなってきてませんかね…。

いいですよ、小梅さんたちに教わりますから。」

 

 

 

 

佐久間「さて、デュエマでもやろうじゃないか。」

幸子「急ですね…。」

佐久間「小梅から教わったんだろ。デッキならあるから問題ない。」

幸子「フフーン、デュエルならルールは完璧です!なぜならボクは」

佐久間「知ってる。皆まで言うな。」

幸子「最後まで言わせてください!!」

 

佐久間

“Bコントロール”~火自然水連ドラ風~

VS

“自称・天使”~闇光エンコマ~

幸子

 

 

[newpage]

 

 

 

幸子「それにしてもこのデッキ、天使のわりに闇?ですか?黒いカードが多いですね。

いくら天使とはいえボクにはふさわしくありません。蘭子さんに持たせたいくらいです。」

佐久間「まあその時のストーリーがストーリーだからな。元々エンジェル・コマンドは光っていう文明の種族なのだが、いろいろあって闇堕ちしてしまった。

背景ストーリーは話すと長くなるから省くが。」

ま、さっちゃんの一人称が久保と同じだから、ってのもあるけど。

佐久間「さて俺のターン。」

幸子「先行はドローしないんでしたよね。それくらいボクには常識の範囲内です。」

佐久間「そう。そしてマナをチャージ。

普通なら縦向き(アンタップ)におくけども、多色カード、つまり文明を二つ持つため横向き(タップ)にしておかれる。

ターン終了。」

 

 

佐久間

シールド:5

マナ:5

手札:3

バトルゾーン:なし

 

幸子

シールド:5

マナ:4

手札:5

バトルゾーン:なし

 

 

佐久間「さてと、俺のターン、ドロー。

マナを増やし、5マナで“飛散する斧 プロメテウス”を召喚する。

山札の上から2マナ増やし、1枚マナから手札に戻す。」

幸子「クリーチャーをバトルゾーンに出したターンは攻撃できないんでしたよね。」

佐久間「ああ。これでターン終了。」

 

 

幸子「ボクのターン、ドロー。

マナを増やして、5マナで“飛散する斧 プロメテウス”召喚。

バトルゾーンに出たときに山札の上から2枚をマナにおいて、マナから1枚を手札に加えます。

これでターン終了です。」

 

 

 

佐久間「俺のターン、ドロー。

6マナで、“龍秘陣 ジャックポット・エントリー”発動。

マナのドラゴンの数、つまり3枚山札の上からめくりコスト8以下のドラゴンを1体出すことができる。

そして俺が出すのは、

“ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン”!!

 

ボルメテウス・蒼炎・ドラゴンでW・ブレイク。

スピードアタッカーを持つクリーチャーは、出たターンに攻撃可能!」

幸子「破壊されたシールドは手札に加える…。」

佐久間「ちなみに。ボルメテウス・蒼炎・ドラゴンは、ブレイクされたシールドを手札に加える代わりに墓地に置く効果をもつ。」

幸子「むーっ。

ですが、ターン終了までお待ちください。ボクが驚くサプライズを…。」≪幸子 5➡3≫

佐久間「ノシーレだろ。ターン終了。

闇のコマンドが墓地におかれたとき、ノシーレを出すことができる。

それくらい想定済みだ。」

幸子「またボクが言いたかった台詞を!」

 

 

幸子「ボクのターン、ドロー!

マナを増やして、6マナで“ウェディング・ゲート”発動。

このカードの効果で、光ではないエンジェル・コマンドをバトルゾーンに出します。

 

来てください!“偽りの星夜 コングラチュレーション”、“偽りの星夜 ブーケトス”!!

コングラチュレーションがバトルゾーンに出たとき、自分のシールドを1枚墓地に送り、相手のクリーチャー2枚を墓地に送ります。≪幸子 3➡2≫

ブーケトスの効果で、シールドが墓地に送られたときに1枚ドロー…。

そして、ブーケトスはシールドが2枚以下の時、闇のエンジェル・コマンドにブロッカーを与えることができるんです。

ボクながら完璧な戦術ですね!」

ドヤ顔で言ってますが元々そういう戦術です。

佐久間「プロメテウス、ボルメテウス蒼炎は墓地に送られる。」

幸子「これでターンエンドです。」

 

 

 

 

佐久間「俺のターン、ドロー。

ボルメテウスは破壊されたが、はたしてこれはどうだ?

8マナで“メガ・ブレード・ドラゴン”召喚。

登場時、相手のブロッカーを破壊する。

ターン終了。」

 

 

幸子「ボクのターン、ドロー。

マナを増やして7マナ、“偽りの星夜 ブラック・オブ・ライオネル”召喚、バトルゾーンに出たときに相手のシールドを墓地においてボクの墓地から闇のコマンドをシールドに加えます。

これでターン終了です。」≪幸子 2➡3≫≪佐久間5➡4≫

 

 

 

 

佐久間「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、8マナ。“竜星バルガライザー”。

バルガライザーにはスピードアタッカーがある。そのお陰で、バトルゾーンに出したターンから攻撃できる。

バルガライザーでW・ブレイク。

攻撃するとき、山札の上から1枚をめくりそれがドラゴンならバトルゾーンに出せる。

デッキトップは…。

“電脳決壊の魔女 アリス”。そのままだ。」

幸子「…プロデューサーさん、確か、デュエルマスターズには逆転のカードがあるんですよね?」

佐久間「そうだ。シールドから手札に加わったとき、コストを支払わずに召喚、発動が…。」

幸子「言わなくても、完璧なボクは理解してます。

そして、このボクはその奇跡を2度もつかみとりました!!

 

S・トリガー、“地獄門デス・ゲート”。

相手のアンタップされてるクリーチャー…メガ・ブレード・ドラゴンを破壊して、墓地からコストが低いクリーチャーの“乾杯の堕天カリイサビラ”をバトルゾーンに!

さらにもう一枚、“ウェディング・ゲート”!!

闇以外のエンジェル・コマンド…“偽りの星夜 エンゲージ・リングXX”、“告白の堕天 ゼクシィ”をバトルゾーンに!

ゼクシィをバトルゾーンに出したとき、シールドを1枚墓地におくことで相手のバルガゲイザーを破壊します。」≪幸子 3➡1➡0≫

佐久間「ターン終了。

闇のコマンドを墓地においたから、ノシーレは墓地からバトルゾーンに出されるが…。」

幸子「当然出します!同じく闇のコマンドが墓地におかれたので、カリイサビラの効果で、墓地から闇のコマンドをシールドに置きます。」

 

 

幸子「ボクのターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“フェアリー・シャワー”を唱えます。

山札の上から2枚をめくって、1枚を手札に、そして1枚をマナに置きます。

ゼクシィでW・ブレイク!」

佐久間「何もない。」≪佐久間 4➡2≫

幸子「ブラックライオネルでW・ブレイク!」

佐久間「終わった、か。」≪佐久間 2➡0≫

幸子「エンゲージ・リングでダイレクトアタックです!!!」

 

 

[newpage]

 

佐久間「次のカードはサファイアか…。このターン勝とうと欲張らずアリスを出しておけばよかったかもしれない。」

幸子「サファイア…?」

佐久間「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン。

さっき出したボルメテウスホワイトの上位互換であり、かつてデッキに1枚も入れることを許されなかった凶悪なカードだ。

アリスを出しておけば、カードを引ける上に山札操作できるから確実なものとなる。

しかし、地区大会トップにたったことのある俺に勝利するなんてな。」

幸子「当然ですよ!なんてったって」

ありす「あの、プロデューサーさん。

さっきからありすありすってなんなんですか、私は橘です‼」

ちょっと面倒なことになったかも。

てか、ありすちゃんどこから来た。

幸子「なんで最後まで言わせてくれないんですか!!」

 

 






理央「ついに投稿したぞシンデレラのやつまで……。
あと課金しろ。」

up主「課金できないんだ……。
ここでも言うけど、幸子のデッキはすぐ思い付いた。自称天使(闇なのにエンジェル・コマンドからの発想)、久保の一人称と同じという単純明快な理由で思い付いた、が。」
理央「だが、堕天使なら本編で言ったとおり蘭子の方がいいんじゃないか?」

up主「確かに。デレステでもウェディング(闇エンジェルコマンドは結婚関連の名称が多い)ガチャがあったと思うと、いっそう彼女の方がいいはず。
正直アイマスに限らず、ラブライブや艦これ、東方でもなんでも、誰に何を使うかは様々な架空デュエマプレイヤー次第だと思う。意味があって使うならそれで問題ない。
例えばネタバレするけども、凛は中の人がジェニーの声やってたっぽいからデスパペットを使わせる予定だが、別の人は蒼つながりで水デッキを使わせるだろう。
あと今後使わせるだろう…」



理央「言い訳が長い。あとネタバレ控えろ。呪文、黄昏地獄拳。」

本日の最強カード


理央「ええと、本日の最強カードを。
ちなみにup主はいつものごとく倒した。人間のままで。」


ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン (8) 火
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 7000
■W・ブレイカー
◼このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。


理央「ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン。昔から愛されている、デュエルの代表的なカードだ。
シールドを破壊するかわりに墓地に送る能力を持つ。

…蒼炎じゃないのか?up主に聞け。元々はそっちにするつもりだったが、元祖の強さも理解しないといけない。
何せ、ホワイト(ボルメテウスのほう)にしかできないこともできるようになるからな。
例えばご存じ希望と勝利の伝説。これについての説明は本編見ればわかるだろう。
問題は攻撃される前に除去されないかだな。
煉獄と魔弾の印なら墓地からスピードアタッカーにして出せる。ブレイク数の低いサファイアになれるようなものだ。

総じて、派生にも肩を並べるであろう実力を兼ね備えている、はずだ。」

ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン (8) 火
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 9000
■マナゾーンに置くとき、このカードはタップして置く。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーはブロックされない。
◼このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。

理央「もっとも、このクリーチャーも悪くない能力ではあるが。
サイバー・コマンドだからΣでも出せるぞ。」








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