DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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……お前のではないって言わないでください。

今回は幸子となんかやんでるように見えるけどPが絡まなければいい子なあの子が登場。


DMシンデレラ10話 俺の幸子がデートに誘うわけがない?

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

 

シンデレラガールズとデュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊、二次創作(口調すごいおかしい)

にわか卒業できないにわかP

オリジナルP(武内Pに闇リュウセイとか使わせようと思ったがやめた)

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

 

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

 

幸子「お疲れさまでしたー。」

佐久間「さっちゃんのライブ、最高で完璧だったぞ。」

幸子「そうですよね!では、ボクにごほうびをくれませんか?」

そうだな…彼女の努力に関しては、俺もみてないわけではない。だが俺は、まだまだ行けるはずではないか。そう思えてしまう。

幸子を甘やかすべきか…。

A:甘やかすに決まってるじゃないかなに言ってるんだ

B:甘やかすのは毒だ。特訓だ

C:そんなことより明後日のあーちゃんたちとのデュエマで何使おうか

 

 

その答えは即答だった。

答えはA。それ以外なにがある?

佐久間「しょうがないな。で、なにがいいんだ?」

幸子「そうですね…。

それなら、ボクのお供をすると言うのはどうですか?」

佐久間「俺はいっこうに構わない。」

 

 

 

 

 

 

 

幸子「カワイイカワイイボクが待っていると言うのに、遅いですね…。」

…先に来たみたいだな。

計画通りだ。

俺はさっちゃんの背後に近づき、そして。

佐久間「わぁぁぁぁぁ!!」

驚かせた。

佐久間「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

お、驚かせないでください!!」

計 画 通 り 。

 

 

幸子「さてと、今日は一日中、ボクのお供をするんですよね?

ボクの行きたいところにいきますよ。ついてきてください。」

佐久間「はいはい。」

???「ふふふっ…。」

 

 

 

俺たちがたどり着いたのは原宿…若者ファッションの街だ。

服でも買いにいきたいんだろう。

幸子「まあ、ボクはどんな服を着てもカワイイんですけどね。

…って聞いてるんですか?」

佐久間「クレープ食べないか?」

幸子「…仕方ないですね。」

…なお、このクレープに即堕ちした模様。

幸子「こんな女の子のマストパイカワイイアイテムを食べてるカワイイボク…。まさにボクはカワイイの食物連鎖の頂点ですね!」

 

 

 

 

幸子「ボクにどんな服着せたいですか?」

佐久間「さっちゃんならなに来ても可愛い以外ないだろ?」

幸子「そうですけど…。」

佐久間「では、ズバリスクール水着はどうだろう?」

幸子「バカなこと言わないでください、変態じゃないですか!この変態プロデューサー!

 

…っていうのを求めていたんですよね。」

佐久間「よくわかったな。スク水なんか本当に着てほしいわけないだろ。

幸子のこういう照れ顔がみたかったんだよ。」

幸子「……。」

 

 

 

幸子「どうですか、ボクのセクシーとカワイイの二刀流。

…よそ見しないでください。」

佐久間「変な視線を感じないか?」

幸子「それはもちろん、ボク……。」

佐久間「さっちゃんもだが、俺をみてるような気がする。」

幸子「それはたぶん気のせいじゃないですか?」

 

 

その後、CDショップとか遊園地とか、様々なとこを2人で歩いていく。

……というかこれ、デートじゃないのか?まあ、俺だって幸子も好きだが…。

……変な誤解されないように、あーちゃんとか誰かをつれていきたかった。別にWデートにしたいからじゃないぞ。

幸子「遊園地なんかにつれてきて、デートみたいとか思ってませんよね!?」

佐久間「……ぎ、逆に聞こうか。それ以外なにがある?」

幸子「違いますよ、ボクは純粋なる興味としてですね…。

佐久間「と、言うのを俺は求めていた。」

幸子「プロデューサーさん!!」

佐久間「いくらさっちゃんであれ、デートなんてしたら悪いマスコミやファンが黙っちゃいないだろ。」

???「そうですよねぇ……。デートな訳、ないですよね…。」

佐久間「だよな。そんなわけ…。

ってままゆ?いつの間に!?」

佐久間まゆ…通称ままゆ。

もとはモデルだったが、俺に憧れてアイドルになったとか。

そして…。

まゆ「まゆはずっと○○プロデューサーさんのおそばにいますよ。」

Pのほうの佐久間「その名前呼びやめろ。」

まゆ「素敵な名前じゃないですか…。

王子ですよ。まるで、私の将来の王子様のような…。」

幸子「あれ、プロデューサーさん、下の名前王子だったのですか?」

王子の方の佐久間「ああそうさ。

“ぷりんす”じゃないぞ。“おうじ”だ。

で、なんでついてきたんだ?」

まゆ「たまたまプロデューサーさんの近くにいたんですよ。本当です。

でも…遊園地からは、特別ですけどね…。」

世間では俺への愛が重すぎると評判の少女だ。偶然なんてものじゃないはず。むしろ、本当に偶然であってほしいものだ。

幸子「すみませんがまゆさん、プロデューサーさんは今日はボクのものなんです。」

まゆ「そうですね……ずっとそばにいたら、幸子ちゃんに悪いですし…。」

王子「まあ、ままゆといたいのはやまやまだがな…。」

まゆ「そうですね…。ではこうしましょう。

デュエマでまゆが勝ったら、ここから離れます。

でも負けたら……明後日、ずっとまゆのそばにいてください。」

明日は仕事はもちろん、あーちゃんたちとショップにいく約束してたことをままゆも察知してたんだろう。さすがままゆ。

…とはいえ、俺はわずかな休暇を静かに過ごしたい。そりゃ、ままゆといたいのも事実ではある、が。

 

 

 

 

まゆ

“貴方も運命、感じるんですよね?”~赤零ベートーベン~

VS

“自称・王”~黒白青ロイヤルワン式アルカディアス~

幸子

 

[newpage]

 

まゆ

シールド:5

マナ:4(火、零)

手札:3

バトルゾーン:なし

 

 

幸子

シールド:5

マナ:4(光、闇、水)

手札:5

バトルゾーン:なし

 

 

王子「さっちゃん、デッキ変えたんだな。」

幸子「いえ、これは新カードを使うためのデッキです。

本当はアルカクラウンも入れたかったんですが…。

とにかく、ボクの新たな天使デッキをご覧ください!」

 

 

 

 

 

まゆ「まゆのターン、ドロー。

3マナで“ネクスト・チャージャー”。

手札を山札に戻して、同じ枚数引きますね。

チャージャー効果で、さらにマナに置きますよ。

ターン終了。」

 

 

幸子「ボクのターン、ドロー。

そうですね……。マナをチャージして、5マナで“腐敗聖者ベガ”召喚。

登場時に、山札からシールドを1枚増やして相手の手札を1枚捨てさせます。《幸子 5→6》

ターン終了です。」

 

 

 

 

まゆ「まゆのターン、ドロー。

…引きましたよぉ……。

3マナで、“スクランブル・チェンジ”。

次に召喚する火のドラゴンのコストを5まで下げることができます。」

幸子「それでモルネクをだすのでしょうか…。」

まゆ「それでもいいんですけどねぇ…。

1(6-5)マナで、“紅神龍バルガゲイザー”召喚。

バルガゲイザーでシールドをブレイクするとき…。

山札の上から1枚めくって、ドラゴンの“「戦慄」の頂 ベートーベン”をバトルゾーンに出します。」

幸子「召喚したときの効果なので、ベートーベンの効果は使えませんが……大型クリーチャーを出されてしまいましたね。

あ、なにもないです。」《幸子 6→5》

まゆ「ターン終了です。」

 

 

幸子「ボクのターン、ドロー。

…このクリーチャーから先に召喚しておきましょう。

5マナ。

 

ボクこそが高貴で1番の天使です!

“賢犬の精霊龍 ロイヤルワン”!!

ターン終了です。」

 

 

 

 

 

まゆ「まゆのターン、ドロー…。

…2マナで、“友愛の天秤”を発動します。

手札を1枚捨てて、2枚引きますね。

ベートーベンでT・ブレイク……。

攻撃するときに、アタック・チャンスで“運 命”を発動します。

その効果でカードを5枚引いて…。

幸子ちゃん、カードを3枚選んでください。」

幸子「では、この3枚にしましょう。」

まゆ「ドラゴンならバトルゾーンに出せます。

…2枚ですね。“「修羅」の頂 VAN・ベートーベン”、“熱血龍 GENJI・XXX”をバトルゾーンに。」

幸子「……もっと早く来てほしかったのですが、仕方ないですね。

まずはSトリガー、“支配のオラクルジュエル”。

アンタップされているVAN・ベートーベンを破壊します。

そして相手のクリーチャーをすべてタップ。

光か水の呪文を唱えたので、それよりコストが低い“闇鎧亜キング・アルカディアス”をバトルゾーンに出します。」《幸子 5→2》

王子「あれは禁止カードのリメイク版か……。

…ちょっと頭がいたくなってきた。」

まゆ「プロデューサーさん、頭がいたいなら頭痛薬持ってきましたよ。

ターン終了です。」

王子「すまない。ちょっと悪夢を思い出した。」

なんてったって、元のカードが単色を出させないクリーチャーだからな。唯一対処できるとしたら、多色かバイケンぐらいだろう。

今なら新種族たち皆真っ青にちがいない。

 

 

幸子「ボクのターン、ドロー。

2マナで“墓守の鐘ベルリン”召喚。

3(8-5)マナで“金色証明”。

このカードはマナゾーンに水のカードが3枚あるとき、コストを5少なくして唱えられます。

まずは相手のベートーベンを手札に戻して、

ロイヤルワンの効果で、今度は手札から、

ベルリンを進化させて“闇鎧亜クイーン・アルカディアス”をバトルゾーンに出しますね。

キングアルカディアスで、バルガケイザーに攻撃!」

キングアルカディアス 9000

バルガケイザー 5000

幸子「クイーンアルカディアスでXXXに攻撃です!」

クイーンアルカディアス 9000

GENJI・XXX 7000

幸子「ロイヤルワンでシールドをブレイク。」

まゆ「何もないですね。」《まゆ 5→4》

幸子「ターン終了です。」

 

 

 

 

まゆ「まゆのターン、ドロー…。

…ターン終了です。」

 

 

幸子「ボクのターン、ドロー!

キングアルカディアスでWブレイク!」

まゆ「何もないですね…。」《まゆ 4→2》

幸子「クイーンアルカディアスでWブレイク!」

まゆ「…トリガーは引けましたが…。」《まゆ 2→0》

幸子「クイーンアルカディアスの効果でコストを支払わずに呪文を唱えられませんし、キングアルカディアスの効果でコストを支払わずにクリーチャーを出すと破壊されますからね。

これでとどめです!

ロイヤルワンでダイレクトアタック!」

 

[newpage]

 

まゆ「負けてしまいましたね…。」

王子「…まあ明後日なら好きにしろ。今日は…諦めてくれ。」

まゆ「はい。お二人のじゃ間にならないように、まゆは先に失礼しますねぇ……。

それと、幸子ちゃん、邪魔してごめんなさい……。」

 

幸子「本当にいなくなりましたね。」

王子「…変な悪寒がするが、本当に大丈夫か?」

幸子「貴方はボクのプロデューサーですよ!

いつでもしゃんしてください!これからも、ずっとずっと!!」

 

 

 

[newpage]

 

 





理央「さて今回もカードを紹介するぞ。
どうやら今回は2枚紹介するそうだ。珍しいかもしれないが…。
どうせアルカディアス夫妻だろ。」


聖鎧亜キング・アルカディアス (7)光/闇
進化クリーチャー:エンジェル・コマンド/ロスト・クルセイダー 9000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化−自分の多色クリーチャー1体の上に置く。
■W・ブレイカー
■相手は、多色以外のクリーチャーをバトルゾーンに出す時、バトルゾーンに出すかわりに墓地に置く。 


闇鎧亜キング・アルカディアス (7)光/闇
進化クリーチャー:エンジェル・コマンド/ロスト・クルセイダー 9000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化:自分の多色クリーチャー1体の上に置く。
■W・ブレイカー
■相手がコストを支払わずにクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのクリーチャーを破壊する。
■相手の多色ではないクリーチャーを召喚するコストは5多くなる。 



理央「…おい、何でプレミアム殿堂の上に活躍すらしてないカードを紹介しなきゃいけないんだ。

…どちらも単色のクリーチャーを出すのを封じる効果を持つぞ。
前世が多色以外が出る代わりに墓地におかれるという効果にたいして、コストを増やす効果とノーコストで出すと破壊されてしまう効果になった。

そこで今回は聖鎧亜と比べて闇鎧亜の強さを見ていただきたい…ああ、そのためか。」


闇鎧亜のここがすごい!
理央「まず…単色以外の踏み倒しも防げるということだ。
そのため革命チェンジにも対処できる。
のはいいが…。」


闇鎧亜のここがダメ!
理央「破壊は置換効果ではない。そのため登場時効果を使われてしまう。
それに、コストを支払ってしまえば破壊されることはない。当たり前のように見えるが、ここがかなり重要なとこだろう。
とはいえ弱体化版ゆえ、この効果は妥当と言える。これくらいやってもらわないといけなかったかもな。」
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