DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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DMシンデレラ11 ネガティブ克服は無理なのか

この作品は次の点を含みます。

 

デレマスとデュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

オリジナルP

下手したらdisる発言

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

 

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

俺は基本男女問わず接することができるが、苦手なものがある。

それはネガティブな人だ。嫌いではないが、うまく付き合いにくい。

 

知り合いのPが担当してるアイドルに森久保乃々という少女がいる。

彼女のネガティブさには少し悩んでいるそうだが、それなりの人気はある。

…世の中には、彼女のことを否定するものもいるが。

 

 

輝子「プロデューサー……ボノノちゃん、見かけなかった…。」

佐久間「いや別に。あいつが探してたのか?」

輝子「ああ……。」

佐久間「よし、俺もボノノを探してみますか。」

まゆ「王子さん、乃々ちゃんなら左2つ隣の机にいますよ。」

俺のデスクの下からままゆがにゅっと現れた。

佐久間「どこから入ってきたんだお前…。

でも、ありがとう。ちょっとやつのとこに向かう。お前らも協力しろ。」

 

 

 

佐久間「ボノノ、まさかここにいるとはな……。」

乃々「……佐久間プロデューサーさん…もりくぼはいないことにしてくださぃ……。」

佐久間「いないことにするのは無理なので、

お願いしますまゆさん輝子さん。」

輝子「分かった…。」

まゆ「プロデューサーさんの頼みなら。」

 

 

佐久間「さぁて……やつが探してたぞ。レッスンにいこうか。」

乃々「む、むーりぃー。」

佐久間「できねぇじゃねぇんだよ、やるんだよ。大丈夫、ボノノならできる。」

乃々「……もりくぼは、机の中に隠れるのがわりにあってます……。」

佐久間「……じゃあやめるか?」

乃々「……やめます。」

そこはやめないじゃないのかよ!といいたげだったが、ますますやめそうになる故に言うこと自体むーりぃだった。

佐久間「しょうがないな、じゃあ今回だけだぞ。

まあトレーナーさんに迷惑かけるかもしれないが、メンタルがこんなんじゃ練習もうまくならない。

その代わり俺たちと練習するぞ。俺はよくわからないがやれるだけやってみる。」

俺はままゆ達に視線を向ける。

輝子「プロデューサー……厳しいぞ。」

まゆ「まゆもこの前…あんなことやこんなことを……。」

佐久間「トレーナーより厳しいことは事実だが誤解されるようなことは言うな。とりあえずまずは近くのグラウンド50周させるか。」

乃々「……冗談ですよね。」

佐久間「いや、さすがに減らすべきか。49.5周で。」

乃々「短過ぎるんですけど…。」

佐久間「じゃあトレーナーさんとこいくか?」

乃々「…トレーナーさんとこにいってきます。」

 

 

 

 

園田「しかし困ったな。

森久保くんのことだが……。」

彼は園田和人、通称カズさん。ボノノ達の担当をやっているPだ。

佐久間「カズさん、それって仕事無理とか言っちゃうやつですかね?」

金子「そうなんだよ王子君。

でもそれだけじゃなくて、見て見ろよこれ。」

佐久間「まーたエゴサしてる。この前エゴサしてショック受けてるのに。」

ちなみに趣味、ネットサーフィン。

園田「仕方ないだろ、それでうちの森久保君のコメントがひどいんだよ。」

佐久間「どれどれ…。

さてはアンチだなこいつら。

うわ…アンチにしてもこれはない。」

どうかかれていたのかまでは言えないが、出番が多すぎることとネガティブを叩かれてた気がする。

素直にブロックです。場合によっては逮捕です。

園田「彼女だけでなく片桐君、お前のとこの本田君や乙倉君を叩いてるのと同じアカウントだそうだ。俺はSNSのほうブロックしておいたが。」

佐久間「それがいいと思うぞ。だが…。」

園田「王子君、どうしたんだ?」

佐久間「あいつらが言う、ネガティブがどうこう、っていってるとこは少しわかるかもしれない。言い方はともかく。

つまりだ。ネガティブすぎるのを何とかしたいと思うが、お前さんの意見はどうだ?」

園田「それが彼女の個性ではあるが…無理だと言うのはな…。でないとあのup主のようになってしまう。だが他人のアイドルをどうこうできる訳じゃないだろ?」

佐久間「up主とは…。

まあ、俺にいい考えがある。」

 

 

 

佐久間「森久保さんや。」

乃々「ヒィッ、むむりむりむりむりむりむりです50周も49周も無理ですけど……。」

佐久間「あれはやめた。お前のとこのプロデューサーから、今日は忙しいから代わりに乃々のことを見てもらうようにとのことだ。ついてこい。」

乃々「…嫌な予感がするんですけど。」

 

 

佐久間「今回はままゆや輝子だけじゃなく、ポジティブ二人衆をつれてきたぞ。」

乃々「3人じゃないんですか……。」

佐久間「ちなみに1人はランニング中だ。

ポジパのリーダー、本田未央。」

未央「よろしくね!」

佐久間「カワイさには絶対の自信の自称天使、輿水幸子。」

幸子「ボクは本当の天使ですよ!」

輝子「…それで、どうするんだ。」

佐久間「別にどうと言うことはしない。特訓するだけ。」

乃々「…もりくぼは帰ります。」

佐久間「仕方ないな…。

というわけにはいかない。

とはいっても今回はポジティブになるための特訓だ。まあなりすぎると個性を失うが、少なくとも練習を諦めないくらいまではいきたい。」

未央「そのためなら、私も力になるよ!」

佐久間「ちゃんみおたちがいてくれて助かった。そうだな…まずはデュエマでもさせてみるか。」

乃々「デュエマ…ですか?」

佐久間「ただ条件がある。

ちゃんみおには1回だけ、ターンの始めにあることを行える権利を与える。」

乃々「そ、それはどういう……。」

佐久間「それを知ったら対策されるだろ。」

乃々「うっ…教えないと勝てないんですけど…。」

佐久間「こういう状況を乗り越えてこそのデュエマだろ。

…まあ、手短に言えば1回だけ手札から好きなものを手札に加えられるだけだけど。」

幸子「前々から思いましたが、プロデューサーさんは人をいじること多いですね……。」

 

 

 

[newpage]

 

 

乃々

“ヘリ久保ォ!!”~禁断入り零赤手芸ジョーカーズ~

VS

“ミツボシ☆☆☆”~シュート連ドラ~

未央

 

 

 

 

乃々

シールド:5

マナ:4

手札:3

バトルゾーン:ヤッタレマン、ヤッタレマン、洗脳センノー

 

未央

シールド:5

マナ:5

手札:4

バトルゾーン:コッコ・ルピア

 

 

 

 

乃々「もりくぼのターン……。ドロー。

マナをチャージ、3マナで“戦慄のプレリュード”……。

次に召喚するコストを5下げて“神聖麒 シューゲイザー”を召喚…。

バトルゾーンに出たときにマナから“ヘルコプ太”をバトルゾーンに。

バトルゾーンに出たときに、ジョーカーズの数だけ、手札をドローします。

よって、4枚ドローするんですけど……。

ターンエンドです。」

 

 

未央「私のターン、

プロデューサー、あれ、使っていい?」

佐久間「あれとは…好きなカードを加えられる特殊ルールか。よし、じゃあ山札からカードを選んで、それ以外を俺にデッキを渡すんだ。そうしたらデッキをシャッフルして、ちゃんみおのデッキの一番上に置く。

あと俺のことはさっくーでいいぞ。」

未央「じゃあ……ドロー!

マナをチャージ、コッコルピアの効果で、

4(6-2)マナで“リュウセイ・ジ・アース”召喚、バトルゾーンに出たとき、山札から1枚めくって…これは手札に!

 

相手のバトルゾーンのクリーチャーの数コストを減らして、1(8-2-5)マナで“メガ・マグマ・ドラゴン”召喚!

バトルゾーンに出たとき、5000以下のクリーチャーをすべて破壊するよ!

リュウセイ・ジ・アースでWブレイク!」

乃々「…トリガーはありません。」《乃々 5→3》

未央「ターン終了。」

 

 

 

 

乃々「もりくぼのターン……ドロー。

マナをチャージして、3マナで“ツタンカーネン”召喚…。

シューゲイザーでW・ブレイク、攻撃するときにアタック・チャンスで手札からコスト5以下の“ゲラッチョ男爵”をバトルゾーンに出します…。

出たときにシューゲイザーをアンタップ…。

それと“破界秘伝ナッシング・ゼロ”。

山札の上から3枚みて…2枚なので追加で2枚ブレイクするんですけど。」

少なくとも攻撃はするんだな。

未央「…出しておこうかな。

Sトリガー、“メガ・ブレード・ドラゴン”。」《未央 5→1》

乃々「…ターン終了。」

佐久間「ん?攻撃しなくていいのか?マナにもゲラッチョとかあるが…。」

乃々「殴り返しが怖いんですけど…。」

だがどちらかと言うとトリガーを怖がってる気がした。って考えすぎか。

 

 

未央「私のターン、ドロー!

マナを増やして、7マナ。“ドラグシュート・チャージャー”!

山札の上から5枚めくって、ドラゴンを持つ“超天星バルガライゾウ”をバトルゾーンに!

マナゾーンのドラゴン3体に重ねて進化するよ!

バルガライゾウでTブレイク、攻撃するときにメテオバーンで墓地に送って、山札の上から3枚をめくってドラゴンの“閃光のメテオライト・リュウセイ”、“ボルバルザーク・エクス”を出す!

ボルバルの効果でマナのカードをアンタップするよ!」

乃々「……詰みくぼなんですけど。」

佐久間「待った、そこで諦めるつもりか?」

乃々「やっぱり私にアイドルは向いてなかったんですよ…。」

佐久間「向いてないな。

 

 

でも、これから向いてる人間になればいいんじゃないか?」

 

乃々「……佐久間さんには何をいっても無理ですね。

佐久間プロデューサーさんがそういうなら…もりくぼ、やるくぼです。

たしか……トリガーチェックからでしたよね。

Sトリガー……“タイムストップン”。

コスト6以下のリュウセイジアースを手札に加えて…。

シールドが1枚もないので…このターン攻撃できないんですけど。」《乃々 3→0》

未央「ターン終了。ドラグシュートで出たバルガライゾウは破壊されるね。」

 

 

 

乃々「もりくぼのターン……ドロー。

マナを増やして、2マナで“ヤッタレマン”召喚、

マナで“ワッショイ万次郎”をヤッタレマンに進化…。

シューゲイザーでWブレイク。

攻撃するときにマナの“ゲラッチョ男爵”をだします。」

未央「何もないよ。」

乃々「シューゲイザーでダイレクトアタック。」

 

 

[newpage]

 

佐久間「ネガティブのよさは慎重なとこだもんな。

でも過激なネガティブは身を滅ぼすし、他の人を傷つけるぞ。」

乃々「そうですけど…。」

幸子「今度はボクの番ですね!乃々さん、覚悟してください!」

乃々「…お手柔らかにお願いします…。」

 

 

 

 

[newpage]




キャラ紹介

25歳の男性。普段から明るく振る舞っており、ネガティブな人が苦手。
これでも本名。その為下の名前で呼ばれることを嫌う。
アイドルをあだ名で呼ぶことが多い。
デッキは火文明を好んで使う。
ちなみに、数学検定1級持ち。
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