DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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これで今のところpixivに投稿してる作品はこれで最後になります。
今回は新アイドルの一人が登場。知ってる人はサブタイでわかるでしょうけど……。


DMシンデレラ14話 鮫の流儀デス

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

・モバマスの架空デュエマ

・キャラ崩壊

※1月に作ったものなので、語尾とか問題ありそう。

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

ふぅ……。新潟ライブは楽しかった。

ニュージェネの3人の新曲も発表できたし、新アイドルもスカウトできた。

にしても……新潟の米はとてもうまかった。

未央「ロケ弁のおにぎり美味しかったもんねー。」

卯月「ついつい食べ過ぎちゃいました。」

未央「しまむーは育ち盛りですからなー。」

佐久間「確かに。あの辺の肉付きがよくなってるんじゃないか?」

卯月「え、えーっ!?」

しまむーは慌てて尻を隠す。

佐久間「嘘に決まってるだろ。」

未央「しまむーはお尻から太る、と。」

卯月「もー未央ちゃんー。プロデューサーさんまでー。」

 

 

とまあ帰りを楽しんだところで……。

佐久間「さて砂塚あきらさん。ようこそ我がプロダクションへ。SNSのファッション見たけど、本当かわいかったぞ。」

あきら「それで、アイドルって言われても何をすればいいデスか?」

佐久間「とりあえず……デュエルマスターズはやったことあるか?」

あきら「デュエマ?やってないけど……。」

そういえばFPSが趣味だったな。

佐久間「ならまずはデュエマの楽しさを知ることからだな。とりあえずあっきーのために組んだデッキをやるから。」

あきら「アッキー#とは」

佐久間「いいだろあだ名ぐらい。」

関係ないが別のプロダクションの子の犬の名前もアッキーだったけど、まあいいか。平仮名のあっきーだもの。

 

 

3日ぐらい実際にやってみて、ルールを教えてみる。

佐久間「ルールはこの通りだ。簡単だろ?

細かいルールはかなりあるから、だんだんなれていくといい。

で早速だが……。これから俺の一番のプレイヤーと勝負してもらう。」

あきら「いきなりラスボスデスか……。」

佐久間「そういうことだ。」

あきら「で、対戦相手は誰になるやら。」

未央「この、未央ちゃんが相手になろう!」

佐久間「ちゃんみお……未央はうちの事務所最強のデュエリストだ。」

あきら「まさかあのニュージェネのアイドルと……。」

佐久間「そういうことだ。そうと決まれば始めるぞ。デュエマを。」

 

 

あきら

“鮫の流儀”~青単鮫ムートピア~

VS

“飯屋カリバー”~赤緑白ドラグシュートサッヴァーク†~

未央

 

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あきら「最初のターンはドローしてはいけないんだよね……。マナを増やして、ターン終了。」

 

 

未央「私のターン、ドロー!

マナを増やして、ターン終了するよ!」

 

 

 

 

あきら

シールド:5

マナ:3

手札:2

バトルゾーン:貝獣 アンモ、一番隊 ザエッサ、水晶の記録 ゼノシャーク

 

未央

シールド:5

マナ:5

手札:3

バトルゾーン:なし

 

 

 

 

 

あきら「私のターン、ドロー。

マナを増やして、2マナでD2フィールド“ユニバーサル・鮫・アンド・シー”を展開。

 

クリーチャーは出したターンには攻撃できないけど、今なら攻撃できる。シャークウガでシールドに攻撃。

攻撃するときにスマッシュ・バースト、山札からカード1枚を手札に。」

未央「Sトリガー、“フェアリー・ライフ”。1マナ増やすよ。」《未央 5→4》

あきら「手札に加えられるシールドがSトリガーならコストを支払わずに使えるんでしたね。

ターン終了デス。」

 

 

 

未央「私のターン、ドロー!

マナを増やして、7マナで“ドラグシュート・チャージャー”!

山札の上から5枚見て、種族にドラゴンを持つ“龍爪者‘‘SVN”ムソウ”をバトルゾーンに。

 

ドラグシュートチャージャーはチャージャーを持ってるから、マナに。

ドラグシュート・チャージャーで出たクリーチャーはスピードアタッカーを得るよ。」

あきら「スピードアタッカーってことは……バトルゾーンに出たターンに攻撃できるね。」

未央「SVNムソウでWブレイク。攻撃するときに、私のシールドを1枚手札に加えさせるよ。」

あきら「これで。」

未央「そしてコスト7以上のクリーチャーなら、Sトリガーを得るけど……何もないね。《未央 5→4》」

あきら「Sトリガー、“終末の時計 ザ・クロック”。これでターンの残りは飛ぶよ。」《あきら 5→3》

未央「ドラグシュート・チャージャーで出したクリーチャーはターンの終わりに破壊されるけど、ターンが飛んだから、マグマジゴクはそのままだよ。

ターン終了。」

 

 

 

 

あきら「私のターン、ドロー。」

佐久間「クリーチャーの数は多くなった。今だあっきー。」

あきら「マナを増やし、2(3-1)マナで“空中南極 ペングィーナ”召喚、バトルゾーンに出たときに他のムートピアの数だけドロー。3枚ドローデス。

 

続けて2マナで“空中南極 ペングィーナ”召喚、バトルゾーンに出たときに4枚ドロー。

 

2マナで“異端流し オニカマス”を召喚。

 

水のクリーチャーが5体あるからこのクリーチャーをコストを支払わず召喚、“D2S 皇帝ワルスラ”、2体召喚。

 

ゼノシャークでシールドに攻撃、攻撃時に山札からカードを加えます。」

未央「何もないよ。」《未央 3→2》

あきら「アンモでシールドをブレイク。」

未央「Sトリガー、“ゼンメツー・スクラッパー”!パワー2000以下を破壊するよ!

そしてお互いのシールドをブレイク。」

あきら「アンモ、ザエッサ、オニカマスが破壊され……攻撃できるクリーチャーはクロックだけだね。

あきら「ターン終了。」

 

 

未央「私のターン、ドロー!

もう一度、7マナで“ドラグシュート・チャージャー”!

山札の上から5枚見て、“煌世主 サッヴァーク†”をバトルゾーンに!」

佐久間「オニカマスが破壊されてなければ手札に戻せてたな……。これは強いぞ。」

未央「サッヴァーク†でT・ブレイク!

マスター・ドラゴンが攻撃するとき、アタック・チャンス、“天ニ煌メク龍終ノ裁キ”。」

佐久間「アタックチャンスは攻撃するときに手札から唱えられる呪文だ。」

未央「私のクリーチャーをアンタップするよ。

シールドをブレイクするとき、山札の上から3枚を表向きにシールドの上にのせるよ。

さらにシールドが表向きに3枚以上あるから、サッヴァークはバトルゾーンを離れなくなるよ!

」《未央 1→1》

あきら「……Sトリガーは……ない。」《あきら 3→0》

未央「サッヴァークでダイレクトアタック!」

 

 

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未央「オニカマスが出たからどうなるかと思ってたよ。」

佐久間「ゼンメツースクラッパー入れてよかったな。

負けたけど……どうだ、楽しいだろ?デュエマ。」

あきら「……FPSにはちょっと劣るけど、楽しいかな。」

佐久間「そうか、それはよかった。これであっきーもデュエ友だな。」

あきら「だからあっきーとは。」

 

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理央「あっきーとは。」

裕「あきらっきーでいいんじゃない?あの犬と被る。」

理央「ウィクロスかよ。」

裕「さて、デッキ紹介と最強カードの紹介をやろうじゃないか。」





飯屋カリバー

クリーチャー
《霞み妖精ジャスミン》 4
《煌世主 サッヴァーク†》 4
呪文
《憤怒スル破面ノ裁キ》 4
《エール・ライフ》 4
《ゼンメツー・スクラッパー》 3
《刻鳥ノ正裁Z》 3
《魂穿ツ煌世ノ正裁Z》 2
《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》 2
《ドラグシュート・チャージャー》 4
ツインパクト
《龍爪者‘‘SVN”ムソウ/二爪流トレーニング》 2
《龍装車 マグマジゴク/地獄スクラッパー》 4
《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》 4

裕「飯屋ってなんだよ、未央の中の人かよ。」

理央「真実を言わせてもらうと、デッキ名が一番やりたかったらしい。一応勇者ミオのカードを元にサッヴァークを使わせたとか。」

裕「このデッキの一番の目的はドラグシュート・チャージャーで様々なドラゴン……特にサッヴァークを出すことだね。」

理央「ドラゴン・T・ブレイカーで表向きのシールドを3枚にすれば、サッヴァークがバトルゾーンを離れなくなりドラグシュートのデメリットを回避できる。」



理央「あとup主、元々は入れないつもりでいたが後にこのカードを入れてみようと考えた。
そんでもって今日の最強カード。」


龍爪者“SVN”ムソウ (6) 火
クリーチャー:ドラゴンギルド/ビートジョッキー 6000
■W・ブレイカー
■自分の手札に加える、コスト7以上のクリーチャーであるシールドカードすべてに、「S・トリガー」を与える。
■このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドを1つ相手に選ばせてもよい。そのシールドを自分の手札に加える。(その「S・トリガー」を使ってもよい)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
二爪流トレーニング (2) 火
呪文
■自分のクリーチャーを1体選ぶ。そのクリーチャーがこのターンはじめてタップされた時、アンタップする。


裕「鬼セブンと二刀流トレーニングを組み合わせたようなツインパクトだね。」

理央「クリーチャー側はコスト7以上のクリーチャーをSトリガーにする能力、シールド1枚を相手に選ばせ手札に加えさせる能力を持っている。」

裕「だからゼニスとかスコーラーとかS・Tで軽々召喚できるよ。」

理央「本家と比べ種族がビートジョッキーなのもあって、ダチッコ、チュチュリスでコストを減らせるところも魅力的だ。」

裕「ちなみに“コスト7のシールドカード”だから、今回の未央のデッキだと黒豆だんしゃくを召喚するだけじゃなく白米男しゃくも唱えることができる……はずだよ。」

理央「今回のデッキにはサッヴァークをバトルゾーンに入れられること、2連続攻撃できることから入れることになったとか。」


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理央「あきらっき……いやあきらのデッキも簡単ではあるけど紹介するぞ。」




鮫の流儀

クリーチャー
《異端流し オニカマス》4
《一番隊 ザエッサ》4
《貝獣 ヒラーガ》3
《貝獣 アンモ》4
《終末の時計 ザ・クロック》4
《空中南極 ペングィーナ》4
《貝獣 ホーラン》3
《深海の覇王 シャークウガ》1
《D2S 皇帝ワルスラ》2
ツインパクト
《水晶の記録 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー》4
《南海の捜索者 モルガラ/トリプル・ブレイン》3
D2フィールド
《ユニバーサル・鮫・アンド・シー》4


裕「ユニバーサル・鮫・アンド・シー入りのムートピアか。」

理央「D2フィールドがあることをいかして皇帝ワルスラを入れてみたらしいが……。
ひとつ聞いていいか?」

裕「何?」

理央「いやup主にだ。鮫デッキだからかもしれないが……シャークウガ必要か?」

up主「鮫デッキだし必要でしょう。……いらない……とはわかっているものの。」

裕「まあ小型ブロッカーを除去できるからいいけど……。
このデッキにはこんな最強カードも入ってるよ。」


水晶の記録 ゼノシャーク (3) 水
クリーチャー:ムートピア 1000
■スマッシュ・バースト(このクリーチャーが攻撃する時、このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
クリスタル・メモリー(4) 水
呪文
■S・トリガー
■自分の山札を見る。その中から1枚選び、手札に加える。その後、山札をシャッフルする。

裕「攻撃しながらクリスタル・メモリーでカードをサーチできるカードだね。」

理央「毎ターン攻撃しながらサーチできるため、青赤白ドギラゴン剣やクラッシュ覇道の強力な相棒になっている。
誕生の祈と違って、ブロックされても使えるとこが強みだろう。しかし。」

裕「パワーが1000と低いのが難点だね。
それに、今スマッシュ・バーストについて色々言われてるが呪文を封じられると弱い。

理央「しかし強力なサーチクリーチャーとして活躍すること間違いなしだろう。」

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