晶葉があるものを発明します。
この作品は次の点を含みます。
・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー
キャラ崩壊
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
俺、佐久間が仕事をすませ休憩していると、ルームにて晶葉博士が何か作っていた。
ちなみに博士、とはいったが彼女だってアイドルだ。
佐久間王子(本名)「博士、何を作っているんだ?れーなに悪戯グッズでも頼まれたのか?」
晶葉「違うぞ。今作ってるのは私の最高傑作だ。」
佐久間「それは気になるな。ところでこの新しく作ったであろうマイクはなんだ?」
晶葉「それはダンベルとマイクを組み合わせたものだが、発想が被っていてな。
消費カロリー表示機能や適度な重さになる機能もついているが……これはあくまでオマケだ。」
佐久間「何それすごい。
これはなんだ?」
晶葉「それは卵かけご飯を自動で作るロボットだが、実際に似たような商品があってな。
そこで全自動で鰹節を削れる機能をつけたものだ。」
佐久間「……なるほど。」
天才とは、時にわからないから天才であろう。
晶葉「出来たぞプロデューサー!」
1週間かけ、ようやく完成したようだ。
佐久間「それで池袋博士、どのようなものをお作りになったのでしょう?」
晶葉「デュエマディスクだ!」
見たところ遊戯王のデュエルディスクに近いが……。恐らくパロディだろう。
晶葉「今、デュエルディスクのオマージュだと思っただろう?」
佐久間「なぜわかったし。」
晶葉「ところがこれは最近発売されてるようなものとは少し違う。」
佐久間「なんだ?鰹節でも削れるのか?」
晶葉「そんなものではないぞ。
クリーチャーがホログラムで実体化するんだ。」
佐久間「マジかよ!」
晶葉「ためしに対戦してみないか?プロデューサー。」
佐久間「いいだろう。」
晶葉
“ハッキングネオンクスガチャ”~青t黒スーパーハッカーネオンクス~
VS
“不死鳥の名は伊達じゃない”~不死鳥ハリケーントプス~
佐久間
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晶葉
シールド:5
マナ:4
手札:3
バトルゾーン:トロン、クゥリャン、パクリオ
禁断(封印6)
佐久間
シールド:6
マナ:4
手札:2
バトルゾーン:禁断(5)、時空の戦猫シンカイヤヌス、暴走獣斗 ブランキー
晶葉「私のターン、ドロー。
狙うしかないか……5マナで“スーパーハッカー サイバークーン”を召喚。
登場時にトロン、クゥリャンとこのクリーチャーを破壊し山札の上からサイバーコマンドが出るまで山札をめくる。……“遣宮使 ネオンクス”をバトルゾーンに出すぞ。」
竜宮城の姫のようなクリーチャーが出てきた。……おかしかったらホワイトのせいにしろ。
晶葉「ネオンクスの効果で山札の上を墓地に送り……トロンだ。そのままだな。
ターン終了。」
佐久間「俺のターン、ドロー。
5マナで“爆流忍法 不死鳥の術”。
禁断の封印を2枚墓地に送り……墓地より“爆竜ハリケーントプスXX”を出す。(禁断 封印 5→3)
火のクリーチャーが出たことで、シンカイヤヌスは“時空の戦猫ヤヌスグレンオー”に覚醒。
覚醒したことでハリケーントプスXXをパワーアタッカー+2000のスピードアタッカーにする。
ハリケーントプスXXでWブレイク。攻撃時に超次元ゾーンから“時空の魔陣オーフレイム”をバトルゾーンに出し、封印を1つはずす。(封印 3→2)」
晶葉「Sトリガー、“ブレイン×ブレイン”。
相手のオーフレイムを手札に戻し、ネオンクスの効果で山札の上から墓地に。
でたのは“オールデリート”。互いのバトルゾーン、墓地、シールドのカードを山札に戻し……。」
佐久間「こういう場合はまず俺の禁断が禁断解放され……。
封印が付けられる。」
ドキンダムの封印が外れる姿はまるでアニメを見ているかのようだ。
そこ、意味深言うな。
晶葉「私の禁断が禁断解放され、封印が付けられるな。」
佐久間「ターン終了。」
晶葉「私のターン、ドロー。ドキンダムでダイレクトアタック!」
佐久間「このディスク本当にすごいな。本当にクリーチャーが実体化するとは。」
晶葉「そうだろう。」
佐久間「さて、この素晴らしき発明品を広めたい。広めたいわけだが。誰か博士ないし俺とデュエマしてくれる人はいないかね。」
悠貴「プロデューサーさん、お疲れさまですっ!」
佐久間「おお、ゆーきちじゃないか。」
乙倉悠貴。彼女も俺がプロデュースしているアイドルの一人だ。
しかしゆーきちも本当かわいいよな。うちのあーちゃんには及ばないが、5本の指に入る魅力だろう。ちなみに他はあーちゃん、ちゃんみお、みーちゃん(みりあのこと。最近はこの呼び方で安定してる)、茜ちん、さっちゃん、橘氏……ってこれでは7本じゃないか。
佐久間「そうだ、ゆーきちもデュエマディスクでデュエマしてみないか?大丈夫だ。安全だから問題ない。」
悠貴「えっ?いいですけど……。」
佐久間「さて、ゆーきちにもうひとつのデッキ、新たなバルガを見せてやるとしよう。」
悠貴
“”~赤緑スタートダッシュ~
VS
“B-我ライザのアトリエ??”~赤??-?~
佐久間
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佐久間「さてデュエマを始めるとするか……。」
ピピー
ん?なんだ?
晶葉「エラーが出てるようだな。デッキの枚数が満たされてなかったらそうなるが……。」
佐久間「よく見たら全部ワルスラSじゃないか。いつの間にすりかわってたのか。」
ワルスラS…ってことは、こんなことをするのはあいつに違いない。
麗奈「オーッホッホッホ!!このレイナサマがプロデューサーのデッキを差し替えてやったわ!」
佐久間「やっぱりな。俺がディスクをおいてた間の隙にやってたって訳か。
ごめんれーな、そんなにゆーきちとデュエマしたいのならいいぞ。」
麗奈「え?」
佐久間「ん?だってそこまでしてやりたいんだろ?デュエマ。
さあさあ、準備準備。」
麗奈「ちょっ、アタシはそんなつもりでっ!!」
佐久間「まあいいだろ。せっかくだからな。」
悠貴
“てっぺんへダッシュ!!”~赤緑スタートダッシュ~
VS
“”~青単ワルスラ~
麗奈
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悠貴
シールド:5
マナ:3
手札:3
バトルゾーン:風の1号 ハムカツマン剣
麗奈
シールド:4
マナ:3
手札:6
バトルゾーン:ディオーネ
悠貴「私のターン、ドロー。
マナをチャージ、4マナで“ライフプラン・チャージャー”。山札の上から5枚見て、クリーチャーを1枚手札に加えますっ。チャージャー効果でマナにいきますね。
ターン終了。」
麗奈「アタシのターン、ドロー!
マナを増やして、4マナで“ブレイン・チャージャー”。
1枚ドローして、チャージャー効果でマナに。
ターン終了。」
悠貴「私のターン、ドロー。
3マナで“ウォッシャ幾三”召喚っ。さらにGR召喚、“ナギー・ナグナグ”。
2マナで“ミサイル”J-飛””召喚。
ターン終了っ。」
麗奈「アタシのターン、ドロー!
マナをチャージして6マナで“ワルスラ・プリンスS”召喚よ!
ターン終了。」
悠貴「私のターン、ドロー。
マナを増やして、1マナ。“トレジャー・マップ”。山札の上から5枚みて、1枚手札に。
ナギー・ナグナグで、シールドをブレイクっ。
革命チェンジ、“勇者の1号 ハムカツマン蒼”。
山札の上から5枚みて、多色を山札の上に置きますっ。」
麗奈「通すわ。
S・トリガー、“サイバー・I・チョイス”。
他にトリガーはないわ。《麗奈 4→3》
さらにIチョイスを破壊して……山札の上から1枚目を見て……。
同じ文明の、“サイバー・W・スパイラル”をバトルゾーンに!
ハムカツマン剣、ミサイルJ-飛を山札に戻すわ!」
悠貴「ターン終了。」
麗奈「アタシのターン、ドロー。
3マナでもう1体“ディオーネ”召喚。3マナで“ガンナ・ホバーチェ”召喚。
破壊して山札の上から1枚みて……“完璧問題オーパーツ”をバトルゾーンに出すわ。
さらにGR召喚。……“予知 TE-20”。
登場時に山札の上をみて……これは山札の下に置くべきね……。
そして破壊、山札の上から……これは呪文だから手札に加えるわ。登場時に1枚ドロー。
オーパーツの効果発動。手札かバトルゾーンから2枚選び山札に戻しなさい。」
悠貴「ウォッシャ幾三とハムカツマン蒼を戻します。」
麗奈「WスパイラルでWブレイク。」
悠貴「Sトリガー、“マン・オブ・すて~る”。
相手のワルスラをマナに戻して、GR召喚。“ロッキーロック”。」
麗奈「……ターン終了。」
悠貴「私のターン、ドロー。
マナを増やして、7マナ、“ナチュラル・ゴ・デンジャー”召喚。」
麗奈「え!?」
悠貴「バトルゾーンに出したときに、マナからコスト6以下の自然のこのクリーチャーを出しますっ。
ロッキーロックから進化、“機神勇者スーパー・ダッシュ・バスター”!!
バトルゾーンに出たとき、コスト5以下のディオーネを2体マナに送ります。
ゴ・デンジャーでオーパーツに攻撃っ。」
ゴ・デンジャー 12000
オーパーツ 11000
悠貴「ターン終了ですっ。」
麗奈「アタシのターン、ドロー!
(ワルスラ・プリンスSが消えたわね……。これなら前のターンに攻撃するんじゃなかったわ。)
6マナで“ワルスラ・プリンスS”召喚。
3マナで“アクア・スーパーエメラル”召喚。登場時にシールド1枚とシールド1枚を入れ換えるわ。
(ここは守りを固めるために破壊しないほうがいいわね。)
ターン終了よ。」
悠貴「私のターン、ドローっ。
2マナで“ミサイル”J-飛””召喚。
さらに4マナで“機神勇者スタートダッシュ・バスター”に進化。
バトルゾーンに出たときに相手のアクア・スーパー・エメラルをマナに戻します。
ナチュラル・ゴ・デンジャーでTブレイク。」
麗奈「Sトリガー、“サイバー・I・チョイス”。手札からSトリガー、“水晶の記録 ゼノシャーク”召喚。
Iチョイスを破壊して山札の上から……。
Wスパイラルを“革命龍程式 プラズマ”に進化。
ゼノシャークも破壊、今度は……“エイエイオー”ね。
エイエイオーで山札の上から1枚めくり……“ハリケーン・クロウラー”をバトルゾーンに出すわ。
手札をマナにおいて……同じ枚数分手札に戻すわよ。」
悠貴「スーパーダッシュでダイレクトアタック。」
麗奈「通さないわ。手札から“龍装者 タルスーパ”を手札から召喚。
ワルスラの効果で破壊して山札の上から1枚めくり……“アクア・スーパーエメラル”をバトルゾーンに。」
悠貴「スタートダッシュバスターでダイレクトアタックっ。」
麗奈「スーパーエメラルでブロック。」
スタートダッシュバスター 6000
スーパーエメラル 2000
悠貴「ターン終了ですね。」
麗奈「アタシのターン、ドロー。
プラズマでTブレイク。」
悠貴「……何もないですね。」《悠貴 3→0》
麗奈「ワルスラでダイレクトアタック。」
[newpage]
佐久間「ゆーきちもれーなもよかったぞ。
……あれ、麗奈はどこ行った?」
悠貴「そういえばいませんね……。」
晶葉「麗奈なら逃げていったぞ。」
光「プロデューサー!麗奈はどこにいったんだ!」
佐久間「ひかっちに三好ちゃん。さっきデュエマしたあと、逃げていったぞ。って博士がいってた。」
光「そうか、協力感謝する。」
佐久間「ああ……電話だ。なお?あ、俺の高校時代の知り合いからだ。彼女じゃないぞ!」
佐久間「もしもし?
久しぶりだな、なお。
……は?あ、ああ……そうか。」
まさかあいつが……な。
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理央「今日の最強カード紹介!」
次郎「なんかよくわからないやつから電話がかかってきたな……。」
裕「ホワイトはクリーチャーの描写とかもっと勉強すべきだと思う。
そんなことより今回も最強カードを紹介するよ。
今回はこちら。」
機神勇者スーパー・ダッシュ・バスター P 火/自然文明 (6)
進化クリーチャー:ヒューマノイド/ビーストフォーク/ハンター 8000
■進化-自分の火または自然のクリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手の、コスト5以下のクリーチャーを2体選び、持ち主のマナゾーンに置く。
■W・ブレイカー
裕「相手のコスト5以下をマナに戻すクリーチャーだね。ダッシュ繋がりで乙倉ちゃんに使わせてるよ。」
理央「火か自然のクリーチャーから進化できるわけだが、マナに戻すのがなかなかリスクがあるクリーチャー。
何せ相手のマナを増やしかねない。
しかし。」
裕「GR環境に強いカードかもしれない……。GRクリーチャーは山札の下に戻るし、コスト5以下のカードしかないし。」
理央「GR召喚した火や自然のクリーチャーからも当然出すことができる。」
裕「本編のようにゴデンジャーからも出すことができるよ。」
理央「なお、馬鹿up主はドギラゴン剣から出そうとした。
ドギ剣で進化クリーチャーは出せないぞ……。」
次郎「ドギラゴン剣がリメイクされたら進化クリーチャーも出せるんじゃないか?コスト6以下しか出せなくなる代わりに。」