この作品は次の点を含みます。
・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー
・越境
キャラ崩壊
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
佐久間「最近新しいプロデューサーが765に入ってきたそうだ。」
未央「765って、つばってぃやうみみがいるとこ?」
佐久間「そう。しかもその人が小中高校生時代の同級生なんだ。」
未央「えっ、さっくーと同級生なの!?」
佐久間「そう。ただあいつ数学においてはスペックが俺より高くて。俺実は数学検定1級とってるけど、あいつ俺より点とってたからな。
いつか会うときが来るだろう。」
未央「そうなんだ。会えるといいね。」
佐久間「……まあ……な。」
数日後、俺たちはポジパの皆とカードショップに行ったわけだが。
そこで衝撃的な出会いをした。
佐久間「おいちょっと待て、なんでつーちゃん……はともかく、なおがここにいるんだよ……。」
?????「あ、佐久間くん。会っちゃいけなかった?」
茜「知り合いですか!?」
佐久間「知り合いも何も、765のとこでプロデューサーやってる人だ。
そして俺の幼馴染……。
彼女こそが、なお……木佐貫直美だ。」
年月がたってだいぶ大人びた少女、なお……木佐貫直美は挨拶する。
直美「はじめまして。うちの佐久間くんがお世話になってます。」
翼「久しぶりー。」
未央「久しぶり、つばってぃ。
……どうしたのかね、プロデューサー君?」
佐久間「いや、久々で戸惑いを隠せずにいる。
そういえば昔ギタリストだったかミュージシャンだったかになるって言ってたけど……。」
直美「……早速だけど、デュエマしない?」
佐久間「そういえば最近あってないからデュエマできてないな。
じゃなくて、ギタリストは……。」
直美「……デュエマしようか。」
佐久間「ギタ……。」
茜「そんなことよりデュエマしましょう!!」
あかねちんにより、質問はなかったことにされた。
翼「茜ちゃん、勝負しよう!」
藍子「私は未央ちゃんとデュエマしてますね。」
佐久間「……仕方ない。デュエマだ、デュエマ。」
[newpage]
佐久間
“赤緑モルネク風味”
VS
“ヴォルグ返して”
直美
[newpage]
佐久間
シールド:5
マナ:5
手札:3
バトルゾーン:コッコ・ルピア
直美
シールド:5
マナ:4
手札:3
バトルゾーン:“伊達人形ナスロスチャ
佐久間「俺のターン、ドロー。
3マナで“決闘者・チャージャー”。
山札の上から3枚を見て、ボルシャックを手札に加える。もっとも、ボルシャックドラゴン1枚だが。
チャージャー効果でマナにおき、ターン終了。」
直美「私のターン、ドロー。
マナを増やして、2マナで“ブラッディ・タイフーン”。
山札の上から3枚見て、1枚手札に加え残りを墓地に。
ターン終了よ。」
佐久間「俺のターン、ドロー。
(モルネクではないが……。)
マナを増やし、7(9-2)マナで“王・龍覇 グレンモルト「刃」”召喚。
登場時、超次元ゾーンよりコスト5以下のドラグハート、“爆銀王剣 バトガイ刃斗”を装備。
モルト刃でWブレイク、攻撃時に山札の上を見て……“龍の極限ドギラゴールデン”をバトルゾーンに出す。
2体目のドラゴンが出たことで、龍解。“爆熱王DX バトガイ銀河”。
ドギラゴールデン登場時、相手のナスロスチャをマナに。」
直美「Sトリガー、“インフェルノ・サイン”。
墓地から“雷鳴の悪魔龍 トラトウルフ”をバトルゾーンに。」《直美 5→3》
佐久間「ターン終了。」
直美「私のターン、ドロー。
マナを増やして……6マナ、“煉獄と魔弾の印”発動。
墓地から“第3種 ベロリンガM”をバトルゾーンに。登場時に山札の上から3枚墓地におくわ。
ベロリンガMでグレンモルト「刃」 に攻撃、す、る、時に。
革命チェンジ、“D2M2 ドグライーター”!
登場時に手札1枚捨てて“チキチキ・JET・サーキット”をバトルゾーンに。」
グレンモルト「刃」 9000
ドグライーター 11000
直美「トラトウルフでW・ブレイク、攻撃時に相手の手札を1枚捨てるよ。」
佐久間「コストは8。」
直美「そんな効果もあったわね。
それよりコストが小さいクリーチャー、“フェルナンド・ソシュール”をバトルゾーンに。
登場時に山札の上から2枚墓地におき、コスト3以下の“特攻人形ジェニー”をバトルゾーンに出すわ、そして自身を破壊して、相手の手札を1枚捨てる。
D2フィールドがあることで、さらに相手クリーチャーを破壊するわ。」
佐久間「ドギラゴールデンを破壊するか……。
トリガーは……ない。」《佐久間 5→3》
直美「ターンエンド。」
佐久間「俺のターン、ドロー……!
よし引いた、マナを増やし、8マナで“リュウセイ・天下五剣・カイザー”を召喚。
天下五剣でドグライーターに攻撃。」
直美「通……す。」
天下五剣 14000
ドグライーター 11000
佐久間「ドグライーターの効果でリュウセイを破壊する。
バトガイ銀河でTブレイク。
攻撃時に1枚ドローし、進化ではないドラゴン、“竜星バルガライザー”をバトルゾーンに出す。」
直美「S・トリガー……“堕魔 ドゥグラス”。」
佐久間「バルガライザーでダイレクトアタック。攻撃時……これはそのままで。」
直美「ドゥグラスてブロックするわ。」
リュウセイ 14000
ドゥグラス 2000
佐久間「ただこれで俺は負けなくなった。
ターン終了。」
直美「私のターン、ドロー……。
ああこれ無理だ。今日も負けだ。ターン終了。」
佐久間「そうか……。
もっとあがいてほしかったけどな。
俺のターン、ドロー。
バトガイ銀河で止め。」
[newpage]
茜「鬼斗マッスグで召喚コストを2下げて、
“黄金世代 鬼丸「爆」”に進化!
鬼丸「爆」でTブレイクです!!」
翼「……トリガーなしかー。つまんないな。」
茜「マッカランでダイレクトアタック!!」
あかねちんのデュエルも終わったようだな。圧勝か。
翼「手札事故がなければ勝ててたけどね。」
直美「今回も完敗かー。」
佐久間「ネガティブなのは昔と変わってないな。
もう少しあがいていればよかったものの。」
直美「そうしたかったけどね。ただ私がいくらあがいても……。」
佐久間「そういうの良くないと思うな。
でも、前より変われたんじゃないかって思ってる。」
直美「そんなことないわよ。まああの子達がいたから変われたとこあるけど。」
佐久間「まあ、まだまだだけどな。
ちゃんみお達もデュエル終わったら行くぞ。」
未央「オーケー。」
しかしなお、夢を捨ててプロデューサー業を務めたか……。
きっと何か理由があるんだろうな。
裕「さて、最強カードの紹介だ。」
理央「今回はこちら。」
爆銀王剣 バトガイ刃斗 (5)火
ドラグハート・ウエポン
■これを装備したクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。
■これを装備したクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにしてもよい。それが進化ではないドラゴンなら、バトルゾーンに出す。それ以外なら、自分の山札の一番下に置く。
■龍解:自分のターン中に自分のドラゴンがバトルゾーンに出た時、それがそのターンに出す最初のドラゴンでなければ、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしてもよい。
↓
爆熱王DX バトガイ銀河 (8)火
ドラグハート・クリーチャー:ガイアール・コマンド・ドラゴン 12000
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引く。その後、進化ではないドラゴンを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
■相手のドラゴンではないクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、攻撃できない。
(ゲーム開始時、ドラグハートは自身の超次元ゾーンに置き、ドラグハートまたはそれを装備したクリーチャーがバトルゾーンを離れた場合、そこに戻す)
理央「バトライ武神の調整版だな。」
裕「すでにドラゴンを出しているときにドラゴンをバトルゾーンに出せば龍解できるよ。」
理央「攻撃時の効果を使えば簡単に龍解できるな。」
裕「龍解すると攻撃時に1ドローして進化ではないドラゴンを手札から出す効果と、ドラゴン以外が場に出たターン攻撃できないクリーチャー効果を持つよ。」
理央「手札からドラゴンを出せるのは調整版ではあるが、侮れない。
むしろドローしたあとに踏み倒せるから“Q.Q.QX.”にも強い。」
裕「場に出たターン攻撃できないとなると、スピードアタッカーからマッハファイターまで封じられるよ。」
理央「まさにモルトNEXTのためのカード。だな。」