DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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up主「また眠気に……」
理央「寝てろ。悪夢を見るがいい。」催眠銃(悪夢が見れるおまけ付き)発射


理央「今回は765からまた誰か登場するぞ。(タグで判明しつつ)」



DMシンデレラ19話 765、再び

 

 

 

 

この作品は次の点を含みます。

・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

カードショップ“サウザンドリバー”。

俺達はいつものこの場所で、仕事を忘れ正月明けの日常を過ごしていた。

……ところで仕事の描写少なすぎないかこれ?このままじゃ仕事忘れ過ぎな作品になるぞ?

 

藍子「私のターン、ドロー。……山札切れですね。」

 

未央「すごく長いデュエマだったね。50分ぐらいかかったんじゃない?」

 

佐久間「本当あーちゃんのデュエマはいい意味で仕事を忘れられるな。」

 

茜「どれだけ攻撃しても攻撃を曲げられてしまいますからね……。

ですが、それでもまっすぐ進むのみです!!」

 

直美「……あれ、佐久間君?」

 

佐久間「なおじゃないか。あけましておめでとう。」

 

直美「あけおめ。」

 

佐久間「つーちゃんとうみみんも、あけましてお)でとう。」

 

翼「あけましておめでとうございまーす!」

 

海美「あけましておめでとう!あ、茜ちんだ!!」

 

茜「海美ちゃん!!久しぶりですね!!!」

 

うみみん……海美は翼と同じ765プロのアイドルの一人だ。

兎にも角にも動かずにいられない少女。そんな元気いっぱいなとこが、彼女の魅力だろう。

そんな彼女とは少し前にやってた、茜ちんやゆーきち等が参加していたアイドル大運動会にて出会った。茜ちんとの徒競走ではまさにデッドヒート状態だったな。

 

海美「あのときはあと一歩だったけど、次こそは負けないよ!!」

 

海美「次も負けないません!!!今からでも走りましょう!!!」

 

茜「わかりました!長距離走で勝負です!!!」

 

佐久間「なんかあの二人似てるよな。」

 

藍子「そうですね。」

 

直美「私はそこまで走れないかな。」

 

佐久間「俺も走れない。」

 

 

 

直美「私のターン……もう無理そう。」

 

佐久間「なぜそこで諦める?チャンスがあるかもしれないだろ?」

 

未央「そうだよ、まだまだ行けるよ!」

 

直美「いや、このままじゃ藍子ちゃんのこのデッキに対処できるカードなんてないから……。」

 

佐久間「ところでそろそろ彼女らがゴールするんじゃないか?」

 

と言ったいいタイミングで決着がついた。同時だったが。

 

茜「はぁ、はぁ、プロデューサー、どちらが早かったですか?」

 

海美「あたしだよね?プロデューサー!?」

 

佐久間「ぽぽ引き分けだな。」

 

直美「引き分けね。」

 

翼「あれ、勝負つきましたか?」

 

直美「いや、ついてないみたい。」

 

佐久間「じゃあ……少しインターバルをおいてから……デュエルマスターズでどちらが早く止めをさせるか、決めようじゃないか。」

 

 

海美

“灼熱のJOE”

VS

“決断鬼丸爆”

 

[newpage]

 

海美

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:なし

 

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:爆山伏 リンクウッド

 

 

 

 

海美「私のターン、ドロー!

マナを増やして2マナ、“花美師ハナコ”召喚!

バトルゾーンに出たときにシールドから1枚手札に!《海美 5→4》

ターン終了!」

 

 

 

茜「私のターン、ドロー!

マナを増やして、3マナで“瞬閃と疾駆と双撃の決断”!!

手札からコスト3以下の“爆裂B-BOY”、“鬼斗マッスグ”をバトルゾーンに出します!

リンクウッドでハナコに攻撃!!

リンクウッドのマナ武装3で山札の上をめくり、ヒューマノイドのため手札に!」

リンクウッド 2000

ハナコ 2000

 

茜「ターン終了です!」

 

 

 

 

 

 

海美「私のターン、ドロー!

マナを増やして、4マナで“ドンドド・ドラ息子”召喚!

ハナコでシールドをブレイク!!」

 

茜「何もないですね。」《茜 5→4》

 

海美「ターン終了!」

 

 

 

茜「私のターン、ドロー!

B-BOYでコストを1下げて、マッスグでコストを2下げ……!

3マナで、B-BOYから進化。

 

“黄金世代 鬼丸「爆」”!!!

鬼丸爆でTブレイク!!」

 

海美「Sトリガー!!“SMAPON”!!

パワー2000以下のクリーチャーを破壊!!」《海美 4→1》

 

茜「マッスグでシールドをブレイク!!」

 

海美「何もないよ。」《海美 1→0》

 

茜「ターン終了です!!」

 

 

 

 

 

海美「私のターン、ドロー!

マナを増やして……!

ドラ息子の効果でJ.O.E2を得るから、5(7-2)マナ……

 

“メラビート・ザ・ジョニー”!!

召喚したときに手札から火の“J.O.E”ジョーカーズ……“無限剣 リオンザッシュ”、“バーンメア・ザ・シルバー”をバトルゾーンに!!

 

リオンザッシュ登場時にGR召喚、“バツドラの父”!!

バーンメア・ザ・シルバー登場時にもGRするよ。

“鋼ド級 ダテンクウェールB”、“ゴッド・ガヨンダム”!!両方スピードアタッカーに!!

 

ガヨンダムがバトルゾーンに出たときに手札のジョーカーズ1枚捨てて、2枚ドロー!

 

さらにジョーカーズが5体以上だから、相手クリーチャーをすべて破壊するよ!!」

茜「鬼丸「爆」の効果で、山札の上をめくって……これはヒューマノイド。バトルゾーンにとどまります!!」

 

海美「ダテンクヴェールでWブレイク。」

 

茜「何もないですね。」《茜 4→2》

 

海美「メラビートでWブレイク!!」

 

茜「Sトリガー……“ムーン・オジサマー”!!

墓地からコスト3以下の、“喧嘩屋オウトッツ”、“鬼斗マッスグ”をバトルゾーンに!!

さらにもう1枚S・トリガーです!!

 

“パペット・ナイト”!!!

鬼丸爆はガヨンダムと、オウトッツはドラ息子と、マッスグはリオンザッシュとバトルします!!

ともにぶつかり合いましょう!!」《茜 2→0》

鬼丸爆 13000VS2000 ガヨンダム

オウトッツ 2000VS2000 ドラ息子

マッスグ 3000VS7000 リオンザッシュ

海美「スレイヤーになるから、私のクリーチャーはバトルに負けても破壊されるんだよね……。

でも、まだSMAPONは攻撃できる!!」

 

茜「オウトッツの効果で、相手のパワー4000以下のSMAPONは破壊されます!!」

 

海美「そういう効果もあったか……バーンメアを山札の下に戻して、1枚ドロー。ターン終了するよ。」

ここでうみみのリオンザッシュが攻撃して、バツドラにスピードアタッカーを与えてたらどうなってたことか。

 

 

 

茜「2回攻撃を中止されるのなら、3回攻撃すればいいだけです!

私のターン、ドロー!!」

 

そうだ。実際マッカランでバツドラを破壊するのもいいが。

あとは茜ちんが何を引けたかだ。

 

茜「……3マナ。“鬼姫ローリエ”召喚!!

バトルゾーンに出たときに、山札を見てV(ピクトリー)を持つクリーチャー……“十弐制覇 鬼「王者」”をローリエの上に!!」

決断があればよかったけど……。

 

茜「鬼「王者」でダイレクトアタック!!」

 

海美「バツドラをタップして攻撃を止めるよ!」

 

茜「鬼丸爆でダイレクトアタックです!!」

 

海美「シャダンQをタップ!!」

 

茜「ターン終了!!」

 

 

 

 

 

 

直美「鬼「王者」がタップされてる限り負けないんだよね……海美ちゃん勝てなさそう……。

いや、ここは海美ちゃんを信じなきゃ。佐久間くんに怒られちゃうもの。」

 

海美「私のターン、ドロー!!!

(さっき引いたサイコロプスってカードでもいいけど……やっぱりこのカードで倒したいよね!)

……J.O.E2で6(8-2)マナ!

 

 

 

 

“スポーツ大尉”召喚!!!

スポーツ大尉で鬼「王者」に攻撃!!」

鬼王者  9000

スポーツ大尉 12000

海美「シャダンQでダイレクトアタック!!!」

 

 

[newpage]

 

佐久間「うみみんが勝ったか。」

 

直美「サイコロプスじゃなくて、あえてスポーツ大尉で攻めたの彼女らしいかな。」

 

未央「なおプロデューサーがうみみんを信じたから、勝てたんじゃないかな。」

 

佐久間「そうだな。まあ怒られるとかそんなことは抜きにして、信じたのは良かったと思うぞ。」

 

海美「うぅー、ずっと動いていないから動きたくなってきた!!茜ちん、もう一回勝負しよう!!!」

 

茜「構いませんよ!!!」

彼女らは片付けたあと、まっ先に外へ出たのだった。

 

 

[newpage]

 






理央「今回の最強カードの紹介だ。」

裕「今日は何だろうな。」





バーンメア・ザ・シルバー (6)火
クリーチャー:ジョーカーズ/ワンダフォース 6000
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、GR召喚を2回する。このターン、それらのGRクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。
ーーーーーーーーーーーーーー
オラオラ・スラッシュ(3)自然
呪文
■S・トリガー
■次の自分のターンのはじめまで、相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならクリーチャーを攻撃する。



理央「バーンメア・ザ・シルバーだ。」

裕「2回GR召喚して、そのクリーチャーにスピードアタッカーを追加する効果を持つよ。」

理央「GR召喚が2回できて、さらにスピードアタッカーにする効果は強力。更に呪文側はクリーチャーに矯正攻撃させる、まさに攻防一体のツインパクトカードだ。」

裕「リオンザッシュと比較対象にされそうな気がする。」

理央「分からなくはない。


無限剣 リオンザッシュ (6) 火 
クリーチャー:ジョーカーズ/ワンダフォース 7000
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、GR召喚する。
■このクリーチャーが攻撃する時、このターン、自分のクリーチャー1体に「スピードアタッカー」を与える。


裕「自身がスピードアタッカーを持ってるか持ってないかとか、
GR召喚したクリーチャーにスピードアタッカーを持っているかとか、
GR以外もスピードアタッカーにできるかとかだね。」

理央「あと他にも審問で捨てられるか捨てられないかもある。」

裕「その時その時に応じて使い分けていきたいね。」
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