でももう片方の少女、なんというか……あまり彼女っぽくない発言が多いような。このままだと、“自分を○○だと思っている小学生”みたいなキャラ崩壊感が。
……まあ、up主の作品みんなそうですが……。
この作品は以下の点を含みます。
シンデレラガールズとのクロスオーバー
キャラ崩壊、二次創作
試作品
にわか卒業できないにわかP
オリジナルP(武内Pに闇リュウセイとか使わせようと思ったがやめた)
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・自虐
[newpage]
俺は下の名前が嫌いと言うわけではない。
しかし呼ばれるのは好きではない。なぜなら周囲に笑われるのが嫌いだからだ。
そう。俺の名前は今問題になってる“キラキラネーム”というやつである。
キラキラではないが、彼女も下の名前で呼ばれたくなかった。
名前を橘ありすという。
脳内ではありす、またはちゃん付けと呼んでいるが、俺も人間。
時おり言いたくなっちゃうものなのです。
佐久間「そんなわけであり…橘。許してくれ。これはこういうカード名なんだ。」
ありす「今少しいいかけましたよね、○○さん。」
佐久間「やめろぉ!!
でも、俺はこの名前好きだぞ。そんなに子供っぽく見られるの嫌なのか?」
橘氏は子供扱いされるのが大嫌いらしい。ありすという名前も、幼げな気がして嫌いなんだとか。
…しかし例外もある。
例1。文香っていう本好きの少女。(憧れてるらしい)
みりあ「あ、プロデューサー!!」
ありす「あ、赤城さん。○○さんひどいんですよ。私のことを下の名前で。」
例2。同い年、 または年下の人。例えば赤城みりあみたいな少女である。
佐久間「だからその名で呼ぶなぁ!」
ありす「とにかくっ、私はその名前で呼ばれるのは苦手なんです。」
佐久間「同い年はともかく、文香さん…にはそう呼んでるんじゃないのか?」
ありす「文香さんたちは特別です。」
クローネにいた頃から急によう呼ぶようになったことは聞いたが、何があったのだろうか。
佐久間「ところでみりあちゃん、俺に何の用だ?」
みりあ「あのね、学校のテストで100点取ったんだよ!」
佐久間「それはすごいな。褒美になでてあげよう。」
みりあ「えへへ…。」
佐久間「橘氏もあれだけ素直になればいいが。」
ありす「…橘氏ってなんですか。」
みりあ「そうだ。プロデューサー、デュエマしよう!」
佐久間「いいぞ。
…そういえば、橘氏もデュエマ、始めたんだよな。」
ありす「そ、そんな小学生男子がやるようなもの、やってません!私はそんなに子供じゃないんですよ!!
例え大人であるプロデューサーさんがやってたとしても…。」
佐久間「尊敬してる人がやってたとしても?」
ありす「…は、はい。もちろんです。」
佐久間「その尊敬してる文香さんと、密かにデュエマ教えてるそうだし…。
しかも今、デッキ持ってる、って奏さんから聞いたけど…。
いや最近ではデュエマのアプリゲーもやってるそうじゃないか。むしろそれから始めたとか。」
ありす「な、なんの冗談でしょうか。」
佐久間「さらにさらに、ふみふみはデュエマやってるありす、いや橘氏はいい笑顔だ、って聞いた気がするが…。」
ありす「……。」
みりあ「どーしたの、ありすちゃん?」
ありす「わ、私は」
佐久間「そうだ。みーちゃん、俺じゃなくてありす…橘とデュエルしないか?
そして橘。この勝負を受け入れ、かつ勝利したら…。
俺のことを下の名前で呼んでもよい、という権利を与えよう。
ただし、もし受け入れないのなら…。
これからは、ありすと呼ばせてもらう。」
ありす「こ、これは脅迫ですよ!」
佐久間「勝てたら俺のことを下の名前で読んでも何も言われないんだぞ。
悪くないだろ?」
ありす「…わかりました。やりましょう。」
みりあ
“ベアッサーはレッサーパンダではないかもしれない、が”~ドリームメイト軸サンマッド~
VS
“15…あ、何でもありません”~スター・G・ホーガン~
ありす
[newpage]
みりあ
シールド:5
マナ:4
手札:3
バトルゾーン:なし
ありす
シールド:3
マナ:4
手札:5
バトルゾーン:一撃奪取 マイパッド、アクア・サーファー、クゥリャン
みりあ「私のターン、ドロー!
マナを増やして、3マナ、“自由な旅人ベア子姫”召喚!バトルゾーンに出たときに、相手のパワー2000以下のマイパッドをマナゾーンに戻すよ。
それと、2マナで“森の特攻隊長ペンペン中尉”を召喚して、ターン終了するよ。」
ありす「私のターン、ドロー。
5マナで、“超次元エナジー・ホール”発動です。
1枚ドローして、超次元ゾーンからコスト7以下のサイキック・クリーチャー、“時空のスター・G・ホーガン”をバトルゾーンに出します。
私はこれでターン終了です。」
みりあ「サイキック・クリーチャー?」
佐久間「そうか、みーちゃんにはサイキッククリーチャーのこと説明してなかったな。
サイキッククリーチャーは“超次元ゾーン”というゾーンから呼び出される特殊なカードだ。
一部の呪文やクリーチャーの効果でバトルゾーンに出すことができ、バトルゾーンを離れるときに超次元ゾーンに戻る。
手札に戻っても山札に戻っても、最終的には超次元ゾーンに戻るんだ。
だが、それだけじゃない。サイキッククリーチャーには、敗北という盤面をひっくり返せる覚醒、があるからな。」
彼女が好きなカードがサイキックと関係していたからもっと早く説明したかったが、遅かったな…。
その頃。
裕子「むむっ、今さいきっくの話をしていたような…。」
俺はエスパーだから、ユッコはたぶんこう思ってるに違いない。
※佐久間はただの人間です。
みりあ「みりあのターン、ドロー。
3マナで、“幻獣妖精ユキゴン”召喚!
ターン終了!」
ありす「私のターン、ドロー。
(これでもう、プロデューサーさんに下の名前で呼ばれなくてすみます。)
マナをチャージ、2マナでアクア・アナライザー召喚。」
佐久間「スター・G・ホーガンは水のクリーチャーのコストを1下げられる。
つまり3マナが2マナで出せるようになった。」
ありす「バトルゾーンに出たとき、山札の上から5枚を好きな順番に並べかえます。
…3(4-1)マナで“電脳決壊の魔女…
アリス”召喚。
バトルゾーンに出たときに、カードを3枚引いて2枚を山札の上か下に置くことができます。
1枚を山札の上、1枚を山札の下に。
1マナ、“アクア・ガード”召喚。
ターン終了です。
そして、私は水のクリーチャーを3体召喚しました。これで、“時空のスター・G・ホーガン”を“イチバンの覚醒者オーシャン・G・ホーガン”に覚醒します!」
佐久間「そしてこれが覚醒だ。
サイキッククリーチャーは書かれてあるいろいろな条件を果たすことで、裏返すことができる。
例えば、このカードならこのターンに水のクリーチャーを3体召喚した。よって裏返せる。」
みりあ「私のターン、ドロー。
…うーん。2マナで呪文、“進化設計図”。
山札の上から6枚をめくって、進化クリーチャーをすべて手札に加えるよ。
サンマッド2枚、オーライオン、ベアフガンを手札に。
そして3マナでペンペン中尉を“大作家エドガー・オーライオン”に進化するよ。
ベア子姫でシールドをブレイク。
コスト3の自然のクリーチャーが攻撃するときに侵略で手札から“S級原始 サンマッド”に進化するよ!」
みーちゃんはあるカードが気に入ったため、それをそれなりに使えるようにドリームメイトメインの侵略デッキを提案してあげた。
みりあ「クリーチャーが4体以上あるから、相手のアクア・ガードをマナに!」
ありす「相手がクリーチャーを召喚したとき、マナにカードが4枚以上あるためニンジャ・ストライク4で“斬隠テンサイ・ジャニット”を召喚します。
バトルゾーンに出たとき、相手のオーライオンを手札に戻します。
さらにクリーチャーを召喚したことで山札の上から1枚をめくり、クリーチャーならバトルゾーンに出すことができます。
めくれたのは…もちろんクリーチャー、“アクア・サーファー”です。そしてバトルゾーンに出たときに相手の“幻獣妖精ユキゴン”を手札に。」
佐久間「ちなみにクリーチャーの召喚とバトルゾーンに出すはにてるようで少し違う。
ありすちゃんのオーシャン・G・ホーガンの効果はバトルゾーンに出す、という効果。
そのため、オーシャン・G・ホーガンの効果を再び使うことはできない。
一方さっきのようにニンジャ・ストライクは召喚の扱いになる。この場合はオーシャンの効果は使用可能だ。
みりあちゃんも、これを見てる人々もわかったかな?」
みりあ「はーい!」
ありす「誰に向かっていってるんですか。
あともうありすとは言わせませんよ。
シールドは…何もないですね。」≪ありす 3➡0≫
みりあ「ターン終了。」
ありす「ニンジャ・ストライクでバトルゾーンに出されたクリーチャーは山札の下に戻ります。」
ありす「私のターン、ドロー。
(これだけあれば直接攻撃まで通るはずですが…。自然のクリーチャーにはベア子姫もあります。
3000以下のクリーチャーをすべてマナに送るカードが出てきてはどうしようもありません。
そんな簡単にみりあさんが通してくれるはずもありません。
だからこそ…デュエマって、本当に楽しいです。)」
笑った…!!
あのお嬢さん、やっぱり楽しんでるじゃないか。いい、笑顔です。
ありす「5マナでアクアサーファーを“革命龍程式 シリンダ”に進化。
さらにオーシャン・G・ホーガンで山札の上から1枚をめくって…。
“龍素記号Sr スペルサイクリカ”をバトルゾーンに。
バトルゾーンに出たときに墓地からコスト7以下の呪文、“超次元エナジー・ホール”を唱えます。
(ここはブロッカーを出しておきましょう。)
1枚引いて、超次元ゾーンからコスト5以下のサイキッククリーチャー、“アクア・カスケード〈ZABUUUN・クルーザー〉”を出します。
アリスでサンマッドに攻撃。」
アリス 3000
サンマッド 3000
ありす「アクア・アナライザーでシールドをブレイク。」
みりあ「何もないよ。」≪みりあ 5➡4≫
ありす「シリンダでW・ブレイク。」
みりあ「S・トリガー…“蒼龍の大地”!
マナゾーンからコストが小さいクリーチャーをバトルゾーンに出して、自然または火ならバトルさせるよ。
私が出すのは…これ、“まどろみのレッサーくん”。」
さて、すでに察しがついていた人もいたと思うが、みりたんはまどろみのレッサーくんを使いたかったのだ。
みりあ「レッサーくんはサイキック・クリーチャーの数だけパワーアップするよ。
オーシャン・G・ホーガンとバトル!≪みりあ 4➡2≫」
まどろみのレッサーくん 3000+5000×2
オーシャン・G・ホーガン 11000
ありす「…ターン終了です。」
みりあ「みりあのターン、ドロー。
2マナで“森の特攻隊長ペンペン中尉”召喚。
そして3マナで“大作家エドガー・オーライオン”に進化。
オーライオンでダイレクトアタック。
そして侵略で、“S級原始 サンマッド”をバトルゾーンに出して…。
4体以上あるから、相手のアクア・カスケード〈ZABUUUN・クルーザー〉をマナに!」
ありす「相手のクリーチャーが攻撃するときにニンジャ・ストライク7、“霧隠オロチ”を召喚します。
私のクゥリャンを山札に戻し、進化ではないクリーチャーが出るまで山札をめくりバトルゾーンに出すことができます。
…アクア・アナライザー。そのまま通します。」
[newpage]
佐久間「さて、勝ったぞ。」
ありす「…負けるのは納得いきません。
もう一回デュエルしてください。これで負けたら、プロデューサーさんは下の名前で呼んでも構いません。」
…おいおい。
みりあ「うん、レッスンまであと少しだから、もうちょっとやろう!」
まあいいか。
あのありすの笑顔がまた見れると思えば。
[newpage]
佐久間「今日の最強カードのコーナー!
今回はこの私、佐久間と末広…がお送りします。」
裕「よろしく、佐久間…いえ、佐久間さん。」
佐久間「佐久間Pで頼む。
さあ今回のカードを紹介するぞ。」
時空のスター・G・ホーガン (7) 水
サイキック・クリーチャー:サイバー・コマンド 7000 M・ソウル
■自分の水のクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
■覚醒-自分のターンの終わりに、そのターン、自分のクリーチャーを3体以上召喚していた場合、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。
■W・ブレイカー
↓
イチバンの覚醒者オーシャン・G・ホーガン R 水文明 (15)
サイキック・クリーチャー:サイバー・コマンド 11000 M・ソウル
■自分のクリーチャーを召喚した時、自分の山札の上から1枚目を見る。そのカードがクリーチャーであれば、バトルゾーンに出してもよい。
■W・ブレイカー
佐久間「さて今回はこのオーシャン・G・ホーガンを紹介します。
まずは覚醒前から。」
裕「覚醒条件は水クリーチャーを3体召喚すること。ライヤ3レンダァ!!すれば単純に違いない。
コスト1下げられるからパッションマリアッチでも代用きくかも。」
佐久間「覚醒すると破壊しないワルスラプリンスになれる。シノビなんかと組み合わせると妨害しつつクリーチャーを出せるぞ。」
裕「本作のようにデッキ操作すれば、うまい具合に強力なクリーチャーが出せるに違いない。
最近はGR召喚のお陰で、より出しやすくなったことだろう。」
佐久間「さて、次回の予告だ。
次回はすぐ投稿はできなさそうだが、ホワイトがかつて1番好きだった花も恥じらう乙女座のあの少女と、ついにボイスがつくとある小学生との対決になる。
ちなみに、どちらも面識はない。」
裕「つまり次回はこいつらがホワイトの犠牲になるんだな…。」