DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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今回は零龍による対決を。
……どうでもよくないことなんですが、up主の作品ってシンデレラガールズの二次創作としてどうなのか、って思ったり……。


DMシンデレラ20話 恐怖の零龍

 

 

この作品は次の点を含みます。

・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

 

佐久間P「俺のターン。ガイア・エッグの効果で山札の上から1枚見て……めくれたのは前のターン山札の上においた“ボルシャックライシス・NEX”。

ボルシャックライシスでワールドブレイク、攻撃時に山札の上を見て……これは当たりだ、“悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス”。」

 

小梅「S・トリガー……“黒神龍オドル・ニードル”……はマナに置かれるね。」

 

佐久間P「フォーエバー・プリンセスでダイレクトアタック。」

 

 

 

 

小梅「ほとんど……リンクできなかったね。」

 

佐久間P「まあギャスカなら数ターンで狙えるが……。だが零龍卍解を狙わなくてもそこそこ戦えるデッキではあると思う。多分。」

 

小梅「そうかな……。」

 

佐久間P「そうだと思うぞ。ショップイベントに向けて頑張っていかないとな。」

 

小梅「うん……頑張る。」

でもプラムだけじゃ物足りないかもな……1人だけでもいいが。えっと空いてるやつやついるだろうか……ああいたな。あいつらが。

 

 

 

こずえ「きたよー。」

 

杏「杏、寝たいんだけどなー。」

 

佐久間P「今昼は寝かせないから。」

 

杏「もう少し寝かせてよ。寝る子は育つんだからさ。」

 

佐久間P「本当にそうか?

それより、二人にお仕事だ。カードショップ“サウザンドリバー”で今度大会やるから、そのイベントに出演してほしい。

そこで何人かとデュエマをやったりする予定だ。」

 

こずえ「みんなとー、でゅえまー、できるねー。」

 

杏「うーん、それならちょっと考えてみたくなる気がするけど……。」

 

佐久間P「考えるんだ、そして感じるんだ。

そうだこずこず、プラム……小梅とデュエマしてほしい。デッキの確認もしたいし。」

 

こずえ「いいよー。」

 

佐久間P「あと双葉っち、こずこずの盤面とか解説してくれ。」

 

杏「えー。別にする必要ないじゃん。」

 

佐久間P「頼む。そうしないとここにいる人たち以外には伝わりにくいんだ。」

 

杏「誰に向けて解説するのさ……。」

 

 

小梅

“ドラゴンゾンビ零龍”

VS

“あぽかりぷすぜーろん”

こずえ

 

[newpage]

 

小梅

シールド:5

マナ:4(闇)

手札:4

バトルゾーン:滅亡の起源 零無(リンクなし)

手札の儀

墓地の儀(墓地2)

破壊の儀

復活の儀

 

こずえ

シールド:5

マナ:5(自然、闇、火)

手札:3

バトルゾーン:滅亡の起源 零無(リンクなし)

手札の儀

墓地の儀(墓地3)

破壊の儀

復活の儀

 

こずこずはベラドンナでマナを増やしたようだ。

 

 

小梅「私のターン、ドロー……。

マナを増やして、5マナで“零”召喚。

ターン終了するときに、相手は手札を1枚捨てなきゃいけないよ。」

 

 

 

こずえ「こずえのたーん、どろー……。

じゃすみんー、まなついかー。

すてっぷるー、まなついかー。」

 

杏「2マナで“霞み妖精ジャスミン”を召喚し、自壊させてマナを増やしたよ。そして2マナで“桜風妖精ステップル”を出し、またマナを増えたね。」

 

こずえ 「たーんしゅーりょーだよー。」

 

 

 

 

 

 

 

小梅「私のターン、ドロー……。

マナを増やして、6(7-1)マナで“邪眼教皇ロマノフII世”召喚……。

バトルゾーンに出たときに、山札の上から5枚墓地においてコスト6以下の呪文を唱えるよ。

……唱えるのは“絶望と反魂と滅殺の決断”。

3つの効果のうち、手札を1枚捨てさせステップルを-4000するよ。」

 

こずえ「まなをー、ぼちにー。」

 

小梅「ターン終了……。零の効果で手札を捨てさせて、

こずえちゃんの手札が1枚もないから、手札の儀をリンクさせてGR召喚。“ダラク 丙‐二式”を出すよ。

ダラクがバトルゾーンに出た時、山札の上を見て……1枚墓地に。

墓地に8枚置かれたから、“墓地の儀”をリンクさせるね……。」

 

こずえ「こずえもー、りんくするー。だらくだしてー、ぼちー。」

 

杏「こずえも手札の儀を零無にリンクしたね。

ダラクを出して山札の上のカードを墓地においたよ。じゃあ、あとはプロデューサー任せた。」

 

佐久間P「……仕方ないな。お疲れ。」

 

 

 

こずえ「こずえのたーん、どろー。

ごまなー、さいんー。えんどおぶざわーるどー。

ふっかつのぎー、りんくー。

ぼちいっぱいー。」

こずこずは5マナで“法と契約の秤”。墓地から“黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド”を出し、

更に墓地からバトルゾーンに出したため、復活の儀をリンク。

山札2枚を墓地に。山札3枚を残して残りを墓地においた。

 

こずえ「ぼちのぎー、りんくー。

ぼちのぎでー、だらくー、はかいー。」

墓地が8枚以上のため墓地の儀をリンクさせた。そして墓地の儀式をリンクさせたからダラクを-3000して破壊した。

こずえ「たーんしゅーりょー。」

 

 

 

 

 

小梅「私のターン、ドロー……。

6マナで零を“超神龍ルナーズベルグ”に進化。

ルナーズベルグでWブレイク。

攻撃するときにアタック・チャンス。“邪龍秘伝ドラゴン・ボーン”。

墓地からドラゴン・ゾンビ、“邪眼教皇ロマノフII世”をバトルゾーンに。

バトルゾーンに出たときに山札の上から5枚を見て……“解媒の円卓”。

相手の手札を見て、手札1枚を捨てさせるね。」

 

こずえ「ないよー。」《こずえ 5→3》

 

小梅「ターン終了。」

 

 

 

こずえ「こずえのたーん、どろー。

ろくまなー、えたーなるさいんー。

ぼちからあざふぁうすとをだしてー、こうげきー。

ほろびろー。」

6マナで“煉獄と魔弾の印”を唱えて、墓地から“終末の覇王アザファウスト”を出した。

更に攻撃するときに返霊15。墓地のカード15枚を山札に戻して、他のクリーチャーを破壊した。

それだけじゃない。

 

こずえ「はかいのぎー。りんくー。」

 

小梅「私も破壊の儀をリンクするね……。」

 

クリーチャーが2体破壊されたあとに1体破壊された。これにより破壊の儀がリンクされ、互いに墓地の闇のカードを1枚手札に加える。

 

こずえ「せーろん、ばんかいー。」

 

零龍卍誕……自分の4枚目の零龍星雲をこのカードとリンクした時、5枚全部を裏返して、1体のリンクしたクリーチャーにする。(原文のまま)

 

小梅「ルナーズベルグが破壊されたときに手札から“黒神龍オドル・ニードル”をタップして出すよ。

トリガーは……あ。“戒王の封”。

墓地から“零”を出すよ。あと1枚はないね。

復活の儀もリンク。山札の上から2枚を墓地に。これで……零龍卍解できるね。」《小梅 5→1→0》

 

こずえ「こっちもなにもないよー。《こずえ 3→1》

ぜーろんでーおどるにーどるにこうげき。」

 

零龍 0(必ずバトルに勝つ)

オドル・ニードル 5000

小梅「お互いバトルのあとに破壊されるけど、零龍はバトルゾーンにとどまるね……。」

 

こずえ「たーんえんどー。」

 

 

 

 

 

小梅「私のターン、ドロー……。零でシールドにブレイク。」

 

こずえ「なにもないね……。」《こずえ 1→0》

 

小梅「零龍で、ダイレクトアタック……!」

 

 

 

[newpage]

 

小梅「グールは出せなかったけど、勝てたよ。」

 

杏「墓地に落ちないのは珍しいね。」

 

佐久間P「こういうこともあるだろう。」

 

こずえ「あといっぽだったけどー、でゅえまー、たのしかったよー。」

 

小梅「私も……ドキドキした。あの子も、こずえちゃんと一緒にできて、楽しかったって。」

 

佐久間P「それなら、尚更やった甲斐があるな。

じゃあ次は双葉っちだな。」

 

杏「まあ……いいけどさ。デュエマならね。」

 

 





[newpage]


佐久間P「最強カードの紹介をしなくてはならないんだが……プラム以外いないんだよな。本当なら双葉っちとこずこずもやってほしかったが寝てるし……。」

理央「それなら代わりに俺がやりましょうか?佐久間さん。」

佐久間P「……確か、理央……だったか。」

理央「杏とこずえは休ませてあげましょう。
かわりに俺とカード紹介をしましょうか。
やはり零龍を紹介できるのは俺が一番です。」

裕「闇文明だったら俺にもおまかせください。」

(up主「杏を休ませるなら自分もキャプションをずっと休ませてほしい……。」)

理央「今なんか聞こえたがこう言おう、“up主は永遠に休んでろ”、と。」






滅亡の起源 零無 (0) 闇
零龍の儀
■ゲーム開始時、このカードと、異なる4種類の零龍星雲を、リンクせずにバトルゾーンに置く。
■ゲーム開始時、相手はもう1枚カードを引く。
■零龍カードはバトルゾーンを離れない。
■零龍卍誕:自分の4枚目の零龍星雲をこのカードとリンクした時、5枚全部を裏返して、1体のリンクしたクリーチャーにする。



佐久間P「零龍だな。
零龍は5枚の零龍カード……零無、4種の零龍星雲によって成り立ってる。
ゲーム開始時に別々の状態で置かれ、バトルゾーンを離れることはない。」

理央「4枚目の零龍星雲がリンクしたら裏返し、リンクすることができる。」

小梅「40枚のデッキ外のカードとして扱って、一種類だけしかおくことができないね……。 
あと、禁断とか一部のカードと一緒に置くことはできないよ……。」

裕「これからそれぞれの条件を解説していくよ。」







ゲーム開始時に以下の零龍星雲をリンクせずバトルゾーンに置き、リンクすると裏返して1体のクリーチャーとして扱うカード。



零龍星雲(すべて闇文明)

手札の儀
零龍星雲
■自分のターンの終わりに、手札が1枚もないプレイヤーがいれば、この零龍星雲を自分の【滅亡の起源 零無】にリンクしてもよい。そうしたら、GR召喚する。


小梅「まずは手札の儀からだよ。
ターンの終わりにどちらかの手札が1枚もないと……零龍がリンクするんだ。そして、相手に恐怖を与えるよ……。」





墓地の儀
零龍星雲
■カードを自分の墓地に置いた時、自分の墓地にカードが8枚以上あれば、この零龍星雲を自分の【滅亡の起源 零無】にリンクしてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-3000する。


理央「墓地にカードが8枚あればリンクできる。
さらにパワーを-3000することも可能だ。もちろん、呪文を墓地においても効果が発動する。」





破壊の儀
零龍星雲
■クリーチャーが破壊された時、このターン中、他に2体以上破壊されていたら、この零龍星雲を自分の【滅亡の起源 零無】にリンクしてもよい。そうしたら、闇のカードを1枚、自分の墓地から手札に戻す。

裕「クリーチャーが破壊されて、かつターン中に2体以上破壊されてたらリンク可能。そして墓地のカードを手札に戻すよ。
要するに3体以上破壊してたらリンクする……ってことだろうね。」




復活の儀
零龍星雲
■カードを自分の墓地からバトルゾーンに出した時、この零龍星雲を自分の【滅亡の起源 零無】にリンクしてもよい。そうしたら、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。

佐久間P「カードを墓地から出せばリンク可能なカード。とにかく何でも墓地から出せばいい。
オーラでも、クロスギアでも、D2フィールドでも。」






零龍 (0)闇
零龍クリーチャー:マスター・ドラゴンZ 0
■ワールド・ブレイカー
■このクリーチャーが零龍卍誕した時、そのターン、相手のクリーチャーすべてのパワーを0にする。
■このクリーチャーは、パワーが0以下の間バトルゾーンを離れず、すべてのバトルに勝つ。
■このカードがバトルゾーン以外のゾーンにあれば、自分はゲームに負ける。


佐久間P「そして全てがリンクすると零龍卍誕できるわけだ。」

小梅「相手のクリーチャーのパワーを0にしたり、パワーが0以下になったらバトルゾーンを離れなかったりできるね……。」

裕「パワー0以下のクリーチャーは、バトルゾーンに残ることができず破壊される。
つまり、ほぼ全滅させることができる。」

理央「バトルゾーンを離れない、だから置換効果ではない。例をあげれば、スカル・ムーンは置換効果のあるクリーチャーでも、置換効果は連鎖しないから破壊できるが、零龍は破壊されずそのままとどまる。」

佐久間P「ただし、バトルゾーン以外にあればゲームに負けてしまう。」

小梅「私も、ケッシングゼロを使われないか、別の意味でドキドキしたよ。効果を無視されて、墓地に置かれてしまうからね……。」

理央「あとパワーが0より大きくなってバトルゾーンを離れたとしても、バトルゾーンを離れる。」

裕「でも逆に言えばそれしか倒す方法ないんだよね。やはりそこが強いかな。」
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