DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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DMシンデレラ23話 ゲーマー少女のBirth day!

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

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佐久間王子P(以下、Pと表記)「橘氏のやってるゲームって……あの世界を作るやつか?」

ありす「はい。あきらさんや紗南さんの勧めで私も始めてみました。

今紗南さんの世界に行ってるところです。」

P「最近ではこれでプログラミングを学んでるやつもあるらしいな。」

ありす「はい。それも私が始めた理由ですね。」

P「なるほど……。ところで、今度の土曜日は三好ちゃんの誕生日会だな。本当は今日祝いたかったが。」

せめてPたるとも、うちが担当する奴らの誕生日ぐらい覚えておかねば。俺も三好紗南という、一人のゲーマーアイドルの誕生日を忘れてるわけがない。

ありす「はい。誕生日は当日に祝いたかったのですが……。」

P「まあ楽しみは後に取っておくのがいいだろう。」

 

 

 

 

そして当日。

ありす「紗南さん。誕生日おめでとうございます。」

みりあ「お誕生日おめでとう!!!」

こずえ「おめでとー、さなー。」

舞「はい、これプレゼントです。」

P「新作のゲームだ。やりすぎないくらい楽しめよ。」

紗南「みんなありがとう!」

P「わざわざ別のとこからありがとな、まいまい。三好ちゃんたちとユニット組んでから、知り合うようになったよな。」

舞「はいっ。しりとりしたりデュエマしたりして楽しいです。」

杏「舞が楽しんでるの本当何よりだよ。杏もこのためにわざわざ働いたからね。」

P「双葉っちはなにもしてないだろ。それに働くって言っても、飾り付けぐらいだし。

……ひかっちとかれーなはお仕事だったのが痛いか。」

こずえ「ひかるー、れいなー、おしごとー?」

P「そうだ。あっきーもだな。でも5人と俺と双葉っちで集まれてよかった。」

みりあ「ねえ、そろそろデュエマしよう!!」

P「お、メインイベントの時間か。今回は最新弾1ボックスを商品にデュエマしてもらう。題して“三好紗南誕生記念デュエマ大会”だ。

でもまず皆に他の子たちには4パックずつあげようか。それで強化するのがいいと思う。

 

で、これからトーナメント方式でデュエマをやっていく。さっき言ったけど優勝したら1パックもらえる。」

こずえ「つよそーなのー、いろいろあるー。」

みりあ「みりあがつかえそうなのあるかな……?あ、ありすちゃんこのカード使ってみない?」

舞「これとかいいんじゃない?」

ありす「ありがとうございます。もう1枚欲しかったので。」

杏「あのカード使ってみようかな。」

 

 

とまあ、そんな感じでデッキを組み替え……対戦。そして決勝戦が始まった。

ありす「決勝は私と紗南さんですね。」

紗南「あたしは準決勝からだったけどね。」

みりあ「たくさんブロッカーがいて勝てなかったよ。」

P「みーちゃんのデッキはこういうデッキに弱い印象あるからな。」

杏「杏の山札、残り3枚のとこで逆転されるなんてね。杏はみんなを見守ることにするよ。」

P「さて、じゃあ始めようか。決勝を。」

 

 

紗南

“青白ゼニス天門”

VS

“青緑ロールモデル”

ありす

 

 

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紗南

シールド:6(三・騎・繚・乱1枚)

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:

 

ありす

シールド:5

マナ:4

手札:3

バトルゾーン:なし

 

 

紗南「あたしのターン。

まずはシールドに置かれた“三・騎・繚・乱”を唱えるよ!3枚ドロー!

そしてドロー。

 

マナをチャージして、3マナで“ケンザン・チャージャー”!

山札の上から1枚見て、ブロッカーだから手札に置いて、チャージャーだからマナに置くよ!

ターン終了!」

 

 

 

ありす「私のターン。ドロー。2マナで“イチゴッチ・タンク”。

1マナ増やして……。

4マナで“ウマキン・プロジェクト”召喚。バトルゾーンに出たときに、山札の上から2枚見て1枚手札、1枚マナに加えます。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

紗南「あたしのターン、ドロー!

マナを増やして、5マナで“スターゲイズ・ゲート”。

手札から“懐疑の虎狼 ミラーズホロウ”をバトルゾーンに出して……。

山札の上から4枚表向きにして、アンノウン、呪文をそれぞれ手札に!ターン終了!」

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

マナを増やして……やはり言わなきゃ駄目ですよね。」

 

佐久間P「さあいうんだ。その呪文の名前を。」

 

ありす「2マナと3マナを2回払って、か、“【神回】バズレンダでマナが大変なことに?!【驚愕】”。

バズレンダ3回の効果で3マナ増やします。ターン終了です。」

 

 

 

 

 

紗南「あたしのターン、ドロー。

ミラーズホロウでWブレイク、アンノウンが攻撃するときに手札から……“極頂秘伝ゼニス・シンフォニー”を唱えるよ!

 

手札から……【“『「創世」の頂 セーブ・ザ・デイト』”】をバトルゾーンに!

 

セーブ・ザ・デイトの効果で手札からブロッカー……“

「絶対の楯騎士」”、“「策略のエメラル」”、“真実の名 パウライオン”、“【“『「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード』”】”を出すよ!!

 

セーブ・ザ・デイトの効果で、出したブロッカーの数……4枚ドロー!

 

パウライオンで墓地から呪文を2枚手札に加えて、絶対の楯騎士の効果で山札の上から2枚見て、1枚手札、1枚シールドに!《紗南 5→6》

 

絶対の楯騎士が置かれたから、山札の上から2枚見て、1枚手札、1枚シールドに置くよ!《紗南 6→7》

 

そしてエメラルの効果で手札を1枚裏向きでシールドにおいて、1枚を手札に。《紗南 7→8→7》」

 

ありす「何もありませんね。」《ありす 5→3》

 

紗南「ターン終了するときにセーブ・ザ・デイトを手札に戻……そうかな。」

 

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

5マナで……“ドンドン水撒くナウ”。

2マナ増やして、1枚手札に加えます。4マナなので……何も戻せませんね。

4マナで“ツネキン☆ゲームズ”召喚。

オーエンを手札に戻します。」

 

紗南「オーエンの効果で、シールドを2枚手札に戻すよ!《紗南 7→5》」

 

ありす「ターン終了です。」

 

 

 

 

 

 

 

紗南「あたしのターン。

シールドゾーンから“「絶対の楯騎士」”をバトルゾーンに……召喚したいけどマナに。

ドロー!

 

マナを増やして、3マナで“ケンザン・チャージャー”。

 

山札の上から1枚見て、ブロッカーだから手札に。チャージャーだからマナに置くよ。

絶対の楯騎士でTブレイク。」

 

ありす「S・トリガー、“得波!ウェイブMAX”

2つの効果を使います。

まずは山札の上から1マナ追加して……手札に加えなくていいですね。

パウライオン、「終焉」の頂オーエン・ザ・ロードを山札に。《ありす 5→2》」

 

紗南「シールド2枚ずつ手札に戻すよ。《紗南 5→3→1》

パウライオンでWブレイク。」

 

ありす「S・トリガー……“タマタンゴ・パンツァー”。タップしてバトルゾーンに。」《ありす 2→0》

 

紗南「ターン終了。」

 

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

マナを増やして、9マナと3マナで“ロールモデルタイガー”召喚。

 

バトルゾーンに出たときに1枚ひいて、マナゾーンから“完全不明”をバトルゾーンに。

 

もう1度効果を使い、1枚ひいてマナゾーンから“タマタンゴ・パンツァー”をバトルゾーンに。

 

ロールモデルタイガーで絶対の楯騎士に攻撃。」

ロールモデルタイガー 12000

絶対の楯騎士 11500

 

ありす「タマタンゴでTブレイク。」

 

紗南「策略のエメラルでブロック。」

タマタンゴ・パンツァー 12000

「策略のエメラル」 4000

 

ありす「ターン終了です。」

 

 

 

 

 

 

紗南「あたしのターン、ドロー!

ここは“無理は禁物”かな……。

7マナで“「光魔の鎧」”。

バトルゾーンに出た時、手札1枚をシールドに。《紗南 1→2》

ターン終了。」

 

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

マナを増やして、12マナで墓地のイチゴッチタンク、マナのイチゴッチタンク、バトルゾーンのウマキンから進化。

理想通りにいってみせます……【“『「理想」の極 シャングリラ・エデン』”】。

 

シャングリラ・エデンでTブレイク。攻撃するときにオーエン・ザ・ロードを山札の下に戻します。シャングリラ・エデンがタップされてるのでブロックできません。」

 

紗南「S・トリガー、“アルカディア・スパーク”。

相手クリーチャーをタップして、完全不明を山札に戻して1枚引かせるよ!」

 

ありす「ターン終了。

 

 

紗南さんは次のターン、攻撃もできません。攻撃できたとしてもクリーチャー……タマタンゴ2体、ロールモデルタイガーに攻撃しないといけません。

その上次のターン、1マナ増えて9マナにはなりますが、それでも10マナ以上のクリーチャーは実質出せません。

1ターン遅れた上、完全不明は除去されましたがまずまずの布陣です。」

 

 

 

 

紗南「……あたしのターン、ドロー!

……こういう布陣を攻略してこそ、ゲームの醍醐味だよね!

6マナで……“ヘブンズ・ゲート”。

“清浄の精霊ウル”、“覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴン”を出すよ!!

ウルがバトルゾーンに出た時、シャングリラ・エデンをアンタップするよ!

さらにダイヤモンド・エイヴンで相手プレイヤーを攻撃できない効果は無効になるよ!」

 

佐久間P「つまり三好ちゃんのウルは相手プレイヤーだけを攻撃できる。クリーチャーはまだ攻撃できないから、橘氏のロールモデル、タマタンゴの対策も取れるってことだ。」

 

紗南「ウルでダイレクトアタック!」

 

 

 

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ありす「……理想通りにいかないときもありますね。でもそれは相手も同じです。

ニンジャ・ストライク4。“光牙忍ハヤブサマル”。

シャングリラ・エデンをブロッカーにします。」

ウル 4000

シャングリラ・エデン 17000

紗南「止められたか……ターン終了。」

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

シャングリラエデンでダイレクトアタック。」

 

 

 

 

紗南「残念、ゲームオーバーかー。」

 

P「やっぱりシノビは厄介だな。理想通りいかずとも、」

 

ありす「あ、あの、半分あげましょうか?」

 

紗南「いいの?ありすちゃん?」

 

ありす「はい。紗南さんではありませんし意味は違うかもしれませんが、いわゆるシェアリングです。」

 

P「まあゲームも何でも、幸せは半分こしないとな。」

 

 

ありす「それと、私からもう一つプレゼントがあります。今すぐ私の“ワールドクラフト”の世界に来てください。」

 

紗南「え?なになに!?

 

なにこの突然ボイスがついたようなサプライズ!?」

 

そこには、黄色い花で“さなさんおめでとう”……と大きく敷き詰められて?あった。

 

 

紗南「プロデューサーさんも、みんなも本当にありがとう!!今までで一番の誕生日だよ!!!」

 

 

 

 

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理央「……up主デュエプレ始めたらしいが、続くのか?」

裕「わかってたまるかそんなこと。でもすぐやめるんじゃないかって予想。」

理央「だな。やはりそうかもしれないな。あの無能製作者なら。」


「策略のエメラル」 (4)水
クリーチャー:サイバーロード/チーム銀河 3000
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札を1枚、表向きまたは裏向きにして、新しいシールドとしてシールドゾーンに置いてもよい。そうしたら、自分のシールドを1つ選び、手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。


理央「今回の最強カードはエメラル。しかしただのエメラルじゃない。」

裕「策略のエメラルだね。コスト4に増えた代わりにブロッカーがついて、シールド1枚を表向きにしてシールドにおけるようになったよ。」

理央「つまり、ギャラクシールドやシールドゴー……特にパラノーマルをシールドに置くことができる。」


裕「しかも種族がサイバーロードなとこがいいってホワイトも言ってた。」

理央「ハッキングネオンクスガチャ……もといサイバークーンとかに使ってもいい。」

裕「種族を活かすのも大事になってくるね。」
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